リレー小説!! 自信があるかたいらっしゃぁ〜い♪

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1:kanna:2013/07/24(水) 00:41 ID:RFQ

そのなのとおり!!

まあ、どういうのか、相談はしないから、好きに進めてね!!
あと、あたしはこんぐらいにしかこれないと思う(申し訳ないが)

「いれてください」

はいわないで。
勝手にはいって、どんどん書いてってね!!

注意
1、タメ
2、呼び捨て
3、自己紹介
名 kanna
誕生日 2001/1/29
書いてる小説 特になし。


 ヨロシクね!!

2:kanna:2013/07/24(水) 00:56 ID:RFQ

じゃあ、とりあえずあたしが。



登場人物(追加もok)

雪見 ヒナ ユキミ ヒナ ♀
存在感が薄く、クラスの皆に忘れられている。
名のとおり、雛人形のように
白い肌、綺麗な長い黒髪、真っ黒な瞳。
the・日本人って感じ。154cm。14歳。

咲良 舞夜 サクラ マヤ ♀
美人で、どっかの社長の一人娘。
クラスをまとめるグループのリーダー格。
日本人とアメリカ人のハーフ。
茶髪で青い目、159cm。14歳。

近藤 亜樹 コンドウ アキ ♂
明るくて、クラスの人気者。
舞夜に反発する唯一の人間。
黒髪で、茶色い目、163cm。15歳。

とりあえずこんぐらい。
眠いから明日。できないとおもうけど、これたら書く。

3:kanna:2013/07/24(水) 01:32 ID:RFQ

やっぱり今日書きます。



ヒナmesen


わたしは今まで、人目を避けるようにして生きてきた。
小学校の時から、ずっと一人で。
だから中学でも目立つことはしたくない。
ずっとそう思ってた。

そして、何事もないまま1年が過ぎ、2年になった。

2年も静かに過ごそうと思ってた。なのに……


あの秋のこと、絶対に忘れない。




「きゃはははは!!」

いつもの女子の甲高い声が聞こえる。
いつものこと。
……静かに読書をさせてください……

ポコンッ

「「「あ……!」」」

……わたしの頭に、リップが落ちてきた。

「ごめんねぇ、えっと……
……まあ、ありがとう!!」

……いつものこと。

「ねえ、あのこ名前なんていうんだっけ?」
「……う〜〜ん……。………………さあ?」

ひそひそいっても聞こえますよ。


「ねえ!!!」

!!?

「……え……?」

いきなりかかってきた言葉に、私は戸惑っていた。その相手は、
近藤さん。
え?なんで近藤さんが私に声をかけるの?

「……あのさぁ……」
「……はい……なんでしょう……?」
「……いいづらいんだけど、

お願い、貴方様のお力をお貸しください!!!」


……は?

わたしは一瞬、言ってる意味が分からなかった。
が。すぐに理解した。
彼は、前回の中間テストで最下位をとったひとだ……
私は、自慢じゃありませんが、2位以下を取ったことありません。
そこで、勉強を教えてと頼みに来たのでしょう……

「俺に、勉強教えてくれ!!」
「はい。」
「……え?……あれ?いがいとあっさりしてるね……びっくりするかと思ったのに……」
「テストの結果や、態度から見て、そうだと思えます。」

冷静に分析する私に、ますます興味がわいたのか、私に名前を聞きました。
……それは、とおまわりに私のことを知らないといっているんですけど……


「……雪見……ヒナ……です。」
「幸美さんね!おぼえたよ!」
……自信満々にいってますが、漢字違います。
「いえ、幸美ではなく、雪見です……」
「え!?あはは、間違った〜」



……これが、私の運命を変えることとなったのです。


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