5人のストーリー

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1:EYIK:2013/07/27(土) 11:43 ID:DpU

登場人物

高宮未来(たかみやみらい)
中学1年生
病弱で心臓病の持ち主の少年

水城立夏(みずきりっか)
中学1年生
未来とは幼稚園の頃からの幼なじみの女の子

織原瀬名(おりはらせな)
中学1年生
勉強嫌いでスポーツ大好き少年

飛騨飛鳥(ひだあすか)
中学1年生
学級委員長を務めっている少年

円杏奈(まどかあんな)
中学1年生
立夏の友人

2:EYIK:2013/07/27(土) 15:50 ID:DpU

−お話ー小6の3月

未来「立夏!織原!飛騨!杏奈!一緒に走っていこうぜ!」

立夏「いいけど!大丈夫なの?心臓が!」

未来「平気!平気!薬飲んでるんだもん!」

飛鳥「そうだ!水城の言うとおりだ!高宮!」

瀬名「ちょっと僕着替えていく!」

未来[えっ!今?」

瀬名「お待たせ!!」

未来「織原!また!女装かぁ!!」

立夏・杏奈「いいんジャン!瀬名君可愛い!本物の女の子みたいで!!」

未来「良くない!!」

瀬名「僕って!!もう男のファションじゃ物足りないから!!女装することにしたんだよ!!特に!!ロリータが好きでね!」

飛鳥「未来大丈夫かぁ?」

未来「平気!!でも5人とも同じ中学だからいいけど!!」

杏奈「ごめん!!私!!4人とは違う中学なんだ!」

未来「どうして!!」

杏奈「私!!私立国際女子大学院附属中学校に通う事になるの!!」

立夏「うそ!!」

飛鳥「しょうがないよ!!杏奈が決まった事なんだから!!」

立夏「そっか!!ずっと会えないんじゃないしね!!皆で杏奈を応援してあげよう!!」

瀬名「僕も応援するよ!!」

未来「まぁ!!円が自分で決まったことだし!!俺も応援するよ!!」

杏奈「ありがとう!!皆も頑張ってね!!」

そして4月

立夏「おはよう!!飛鳥君も瀬名君も制服姿!」

瀬名「立夏のブレザー姿あってるよ!!」

飛鳥「ウン!」

立夏「あれ?未来君は?」

飛鳥「高宮は緊急入院してしまったんだ」

立夏「そんなに心臓が悪いの?」

その頃病院で・・

未来「くそー!!入学式ぐらい出させろう!!」

医者「ダメです!!」

医者が病室を出ると

未来の母「色々納得して入学式出ると許したわ!!早く行きましょう!!」

未来「ありがとう!!母さん!!」

3:EYIK:2013/07/27(土) 15:57 ID:DpU

−お話ー小6の3月

未来「立夏!織原!飛騨!杏奈!一緒に走っていこうぜ!」

立夏「いいけど!大丈夫なの?心臓が!」

未来「平気!平気!薬飲んでるんだもん!」

飛鳥「そうだ!水城の言うとおりだ!高宮!」

瀬名「ちょっと僕着替えていく!」

未来[えっ!今?」

瀬名「お待たせ!!」

未来「織原!また!女装かぁ!!」

立夏・杏奈「いいんジャン!瀬名君可愛い!本物の女の子みたいで!!」

未来「良くない!!」

瀬名「僕って!!もう男のファションじゃ物足りないから!!女装することにしたんだよ!!特に!!ロリータが好きでね!」

飛鳥「未来大丈夫かぁ?」

未来「平気!!でも5人とも同じ中学だからいいけど!!」

杏奈「ごめん!!私!!4人とは違う中学なんだ!」

未来「どうして!!」

杏奈「私!!私立国際女子大学院附属中学校に通う事になるの!!」

立夏「うそ!!」

飛鳥「しょうがないよ!!杏奈が決まった事なんだから!!」

立夏「そっか!!ずっと会えないんじゃないしね!!皆で杏奈を応援してあげよう!!」

瀬名「僕も応援するよ!!」

未来「まぁ!!円が自分で決まったことだし!!俺も応援するよ!!」

杏奈「ありがとう!!皆も頑張ってね!!」

そして4月

立夏「おはよう!!飛鳥君も瀬名君も制服姿!」

瀬名「立夏のブレザー姿あってるよ!!」

飛鳥「ウン!」

立夏「あれ?未来君は?」

飛鳥「高宮は緊急入院してしまったんだ」

立夏「そんなに心臓が悪いの?」

その頃病院で・・

未来「くそー!!入学式ぐらい出させろう!!」

医者「ダメです!!」

医者が病室を出ると

未来の母「色々納得して入学式出ると許したわ!!早く行きましょう!!」

未来「ありがとう!!母さん!!」

そして学校に行くと

飛鳥「おせぇーな!!」

瀬名「待ってたよ!!」

立夏「あたしと未来君同じクラスだよ!!6組だよ!!」

飛鳥「俺は3組」

瀬名「僕は2組!!」

これから中学校生活が始まる!!どんな出会いがあるんだろう?
杏奈も知らない所で頑張ってるみたいだし!!あたしも頑張ろう 

                          

4:EYIK:2013/07/27(土) 22:59 ID:DpU

中1の夏
今日は杏奈が通う国際中の文化祭
あたしと未来君と瀬名君と飛鳥君とともに見に行った。

立夏「杏奈!!久しぶりー!!」

杏奈「立夏!!高宮君!!織原君!!飛騨君!!来てくれたんだ!!」

未来「やっぱり女子校だから女子しかいない」

瀬名「可愛いー!!インドの民族衣装のサリー!!」

杏奈「ウン!!今インド風カレー専門の店を開いているの!!」

飛鳥「じゃあ!!色々回っていくよ!!」

杏奈「ウン!!色んな!!各国のお店があるから見てきていいよ!!また2月にも冬の文化祭があるから来てね!!」

立夏「ウン!!絶対行くよ!!」

未来「こっちの文化祭にも来てよ!!」

瀬名「楽しいよ!!」

飛鳥「うちの学校は11月26・272・8・29・30日にやるんだ!!」

杏奈「ウン!!もちろん行くよ!!」

そして夕方

杏奈「今日は来てくれてありがとう!!どうだった?夏の文化祭」

立夏「ウン!!色々な食べ物美味しいかった!!」

未来「韓国店の焼肉うまかった!!」

瀬名「僕はフランス店のスイーツが美味しいかったよ!!」

飛鳥「俺はインドカレーが良かったよ!!」

杏奈「じゃあね!!立夏!!また夏休みにどっか行こうね!!」

立夏「ウン!!」

今日は楽しい一日だなぁ?

5:クロス ◆B97s:2013/07/28(日) 08:26 ID:95g

台本書きという会話だけの書き方より
名前の部分をなくしてセリフの間に
状況やキャラの表情なんかを文章で書くともっとよくなりますよ

6:EYIK:2013/07/28(日) 09:35 ID:DpU

今日から夏休み
久々に杏奈とあたしだけで原宿に遊びに来た。

「杏奈!」

「うん?何も無いよ!!せっかくの原宿だから楽しもう!!」

「そうだね!!」

「・・・・・・」

そして夕方

「楽しかった!!杏奈と一緒に出かけて!!また行こうね!!」

「あ・・あのう・・!」

「うん?何?」

「い・いや!別に何も無い!」

「そうか!!じゃあね!!」

「うんまたね!!」

私は立夏と別れた後

「結局言えなかった」

「何が!!言えなかったの?」

「飛鳥君」

「どうしてここに?]

「今!立夏と原宿に行って!今帰ってきたこと!飛鳥君こそ!!どうして!」

「俺!今!母さんに頼まれて買い物にね!それより杏奈何かあったの?タメ息しちゃって!何かあったの?」

「飛鳥君ならいえるけど!実は私」

飛鳥君は私の事の話を冷静に聞いてくれた

「お前!フランスに引っ越すのか?]

「うんお父さんの仕事の関係でフランスに引っ越さなきゃいけないの!]

「水城には言ったの?」

「うんうん!言ってない!立夏には話さないすもりだから!」

「えっ!!」

「そんな事を立夏に言うと寂しくなるから!!お願い!立夏にだけにはそのことを秘密にして!!」

「どうして!!」

「お願い!お願い!」(涙)

「分かったよ!!お前が引っ越す事は水城には秘密にしておくよ」

「ありがとう!飛鳥君!」

その後
立夏には話さないまま杏奈はフランスへと旅立っていった。
続く

7:EYIK:2013/07/28(日) 13:15 ID:DpU

杏奈が立夏に言わずにフランスに行ってしまい
その事を知らない立夏は?!
夏休みに4人で海に行く事になった。

「杏奈にも聞いてみよう!!」

「うん!アイツ海が好きだからな!」

「呼ぼう!!未来君と飛鳥君と立夏ちゃんと杏ちゃんと僕と5人で」

「・・・・・・」

「あれ?杏奈でない?おかしいな?」

「飛鳥!何黙ってんの?」

「別に?」

「いつもの飛鳥君じゃないよ!!」

「未来!瀬名」

「杏奈の家に行こう」

「待って!!」

「飛鳥君」

「全て話す!!」

飛鳥はみんなの前で言った

「えっ?杏奈がフランスに?」

「円にはお前に言うのはやめろって行ったけどもう我慢できない」(涙)

「じゃあ?冬の文化祭もあたし達の文化祭もいないわけ?」

「辛いかもしれないが・・]

「飛鳥君は全て知っていて言わなかったの?」

「それは!!」

「飛鳥君なんか知らない!!」 (涙」

あたしはショックで3人の元を離れた

「飛鳥」

「いいよ!!ずっと言わなかった俺が悪いんだ」

「飛鳥君は全然悪くないよ!!」

「瀬名」

「多分杏奈ちゃんは立夏ちゃんのことが本当に大好きだから言わなかったんだと思うんだ」「

「でも!!どうして!!瀬名!!」

「知らないの長年いるのに?」

「まさかお前!!」

「僕と杏奈ちゃんとは実は双子の姉弟なの!!」

「えっ―!!」

「僕等の両親は離婚してるんだ!!僕は母方に引き取られたんだ!!5歳の時にね!!」

「へぇー!!そうなんだ!!そいえば顔も似ているし!!」

「俺もビックリだわ!!」

「俺!!水城に謝るよ!!」

「飛鳥!!」

その頃立夏は

「本当は飛鳥君のせいじゃないのに!!杏奈あたし達友達なのにどうして教えてくれないのかな?」

「立夏!!さっき宅配便が来テ!これ渡してほしいって!!]

「お母さん!!誰だろう!!」

「見てみな?」

「円杏奈?杏奈からだ!!」

続く

8:EYIK:2013/07/28(日) 13:52 ID:DpU

「杏奈?手紙?」
呼んでみたら

「立夏へ
元気にいますのか?
私も元気です!
私は父の事情でフランスに引っ越さなきゃいけなかったの!
急な転校だったため立夏には言えずにいます。
理由は
立夏の事が大好きだから言いたくても言えなかったかも知れないし寂しさも感じてしまった
けして立夏のことが嫌いではありません
私にとって立夏はいつまでも大切な親友です!
また会える日までさようなら!!
おまけに言うと実は瀬名君とは血のつながっている双子です。
杏奈より」

「杏奈!!ごめんね!!てっ!!え-!!」

「立夏!!飛鳥君が来てるわよ」

「飛鳥君!!」

「ごめん!!今まで黙ってて!!」

「いいよ!!杏奈もフランスで元気にしているみたいだし!!」

「そっか!!」

「あのさ!!本当に織原瀬名君と杏奈なって本当に双子なの?」

「そうかもしんない!!」

「本当だよ!!杏ちゃんは姉で僕は弟!!でも親の離婚で別々になってしまったけど!!」

後から息苦しそうな未来が来て

「胸が苦しい!!痛い」

「大丈夫?高宮君]

「飛鳥君」

「飛鳥」

ーバターンー

「高宮君が倒れちゃった!!」

「意識してないよ!!飛鳥君!!」

「大丈夫!!今!!救急車呼んできたから!!」

「高宮くーん!!」

やっと立夏と飛鳥が落ち着きを取り戻した後
未来に異変がおこってしまった!!
続く

9:EYIK:2013/07/28(日) 18:17 ID:DpU

病院に着き
急いで未来の元へ行った3人

「高宮君」「未来」「未来君」

高宮君のお母さんが来て

「未来は亡くなりましたよ」

「えっ!!嘘!!さっきまで普通だったじゃん!!」

「病院に運ばれたけどもう死んでしまっていって!元々心臓が悪化してだから」

飛鳥が未来の服のすそを持っていった

「お前!!俺たちが着く前に死んだのか!!最後に話さずに!!」

「飛鳥君!!やめて!!」

「くそー!!」

「未来君!寂しいよ!!杏ちゃんが引っ越した後に次は未来君が!!これで僕たち3人になっちゃうよ!」

未来君のお母さんが言った

「未来ね!死ぬ8時間前に一度口が動いてね!!」

「何か!言ってたの?」

「うん!!3人の事を事をね!!]

未来が死ぬ8時間前

「未来もうじき着くわ!!しっかり!!]

「か・・母さん」

「未来]

「杏奈がフランスに転校しちゃってもういないし!オレももし死んだら!立夏と飛鳥と瀬名3人だけになっちゃうんだ!!」

「3人はどんな感じの子?立夏ちゃんは?」

「水城立夏はオレが幼稚園の頃から知っていって!あの頃はチビでまだお子ちゃまな感じだったけど!小学校に上がるとき一度横浜に転校しちゃたけど!小4になる髪の毛もストレート背も高くて大人みたいであんなに美人だったとはおもわなかった!!まぁ!お子ちゃまなと頃はあいからわずだけど!!」

「飛鳥君は?]

「飛騨飛鳥は頭が良くて委員長タイプでね!数学なんか満点でしかも女子にはモテモテでね!エリート美少年って感じ!!眼鏡だけど!まぁ!俺もイケメンだけど!」

「後!もう一人の女の子かな?瀬名ちゃん!でも僕って言ってるけど!」

「織原瀬名!アイツは男だよ!瀬名の家に行くと服が女物しかなくて男服なんか3着しかなくて!困るやつ・・だ・し!しかも杏奈とは双子なのもびっくりしたんだ!」

「面白い」

「ま・・ぁ・・楽しい・・かった」

「その言葉で亡くなったのよ!でも!子供を失うとこんなに!辛い!](涙)

「高宮君のお母さん」


そして中学3年が過ぎ
あたし達は高校生になった
3人とも別々の高校に進学した。
あたしは希望崎高校に
飛鳥君は富藤大学付属高校に
瀬名君はスポーツの名門日向高校にいった。

高1の夏休み
杏奈がフランスから一時帰国してきた

「立夏!久しぶり」

「杏奈もすごい背高い!」

「飛騨君!瀬名!」

「久々にそろったね!でも高宮君いないよ!」

「杏奈!未来はもうこの世にはいないんだよ!!」

3人は未来のことを理由を聞いた

「そっか!!最後に会いたかったなぁ!!」

あたし達杏奈と一緒に未来君のお墓参りに言った

杏奈「高宮君!私!久しぶりに日本に来たよ!!でも明日には帰らなきゃいけないけど!!」

10:EYIK:2013/07/28(日) 18:39 ID:DpU

あたし達は高宮君のお墓を後にした時
高宮君の霊が来て

「立夏!杏奈!飛鳥!瀬名」

「高宮君!!]

「ねぇー!!未来君!!みてみて!!僕の新しい甘ロリは?可愛いでしょ!!」

「うんうん!!瀬名君!!お人形みたい!!」

「リボンがいっぱい!!さすが私の弟」

「瀬名!!また!女の服着て!!16のクセにもうそろそろ男らしいもの着たら?」

「いいんジャン!!可愛いくて!!」

「何ナレ?そのハートのバック!!」

「あっ!!バイトして!!貯めたんだ!!ちなみにこの中はメイクと美容系しか入ってないよ!!」

「お前な!!男はしなくていいの!!」

「僕はロリーターとスポーツしか興味ない!!口紅直そう!!」

「気持ち悪い]

「せなぴょんのラブキス!!未来君に届け!」

「お前!!バカが」

「高宮君って!幽霊になっても変わらないね!!」

「特に瀬名とのやり取りがねぇ!!」

「まぁ!!俺たちに言わずに死んだからねぇ!!色々と瀬名に溜め込んでいるのだろう?死んだ後も生きる前も」

そして未来は姿を消した

翌日杏奈はフランスへと帰ったのである。

終わり


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