空色恋模様

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1:由加里:2013/07/29(月) 15:55 ID:gnI







――――曇りがちだった真っ暗な世界に、
    
    そっと光が差し込んだ。

2:由加里:2013/07/29(月) 16:07 ID:gnI


第一章





ふわりふわりと、無防備に桜が飛び散る。
それを一人の少女は、切なげに二つの手のひらで包み込んだ。

手を開けば、また桜は、ふわりふわりと風に乗る。

やがて一枚の花びらは、音をたてることなく
静かに地面に舞い降りた。

それはまるで、一人の美しい天使が
舞い降りたかのようで。

透き通った羽が目の前に現れてくるんじゃないかと思うくらい、
その桜はあまりに儚く、綺麗だった。



同時に、制服を身にまとった一人の少年が、
こちらを目印に猛ダッシュで走ってきた。


少女も同じ学校のマークが印された制服を身につけていたが、
少年と違ったのは着方だ。

ぴっちりとボタンを上まで閉め、肌を晒すことのない上半身。
下半身もまた同じように、規則通りの長さのスカートだ。


けれど少年の方は、うって変わってだらしない。


だらしなくYシャツのボタンを何個も開け、
見える肌への不快感など全く気にしてなどいない。

ネクタイはきちんと結ばさっていないため、
走っている衝動でぶらぶら揺れて、見るに耐えなかった。

3:由加里:2013/07/29(月) 16:15 ID:gnI



少女はすぐさま視線を逸らし、
目の前の大きな建物を睨むように見つめる。

衝突を避けるように端を歩きながら、
まるで今見たことをなかったかのように平然とした顔で玄関へ向かう。



建物の中に入ればすぐ目の前に下駄箱があって、
そこには綺麗に並べて入れられた靴と、だらしなくはみ出した靴と、
二通りあった。


もちろん、はみ出した靴はだらしないし、
その靴の持ち主の性格がよくよく分かるくらいの目立ちよう。



少女は冷めた瞳をそのだらしない靴に向けつつ、
自分も靴を履き替えようと外靴を持ち上げた時だった。




「あー! 春だってのに、くそ暑いな!」




やけに耳に響く大きな声と、
玄関に入ってくる先ほどのだらしない少年。

少女はそれを横目でちらりと見たかと思うと、
変わらず靴を履き替える作業を始めた。

4:由加里:2013/07/29(月) 16:24 ID:gnI


そんな素っ気ない彼女に対して、
少年は眉を上に上げ、むっとした表情で少女に問いかける。




「同じクラスだよな? 下駄箱、同じとこだし」


「……」


「無視かよ。…ま、いいや。よろしく」


「……」




少年の問いかけに対して、無表情を貫き通す少女。
少年は顔表情を変えずに、無言の少女の顔を覗き込む。


けれど少女はちょうど靴を履き替え終わっていて、
少年と真逆の方向に顔を向け去っていこうとした。


と、その時。




「笑った方がいいことあるよ?」




余計なお世話と言わんばかりの少年の言葉と笑顔に、
さすがの少女も目を合わせるしかない。

けれど、無表情と無言は変わらないままだ。

5:由加里:2013/07/29(月) 16:27 ID:gnI

>>4
の8行目の、「少年は顔表情を変えずに、」とありますが、
そこは「少年は表情を変えずに、」でした。

すみません。

6:凛:2013/07/29(月) 16:30 ID:PuY

すごくいいと
思います!!

続きが読みたくなるかんじで!!

私のもよかったらみてねー

空色です

7:由加里:2013/07/29(月) 17:03 ID:gnI

>>6 凛様

観覧、コメントありがとうございます。
いきなりコメントがきていて、びっくりしました。

まだまだ未熟な上に文章もどこか欠けてますが、
完結まで頑張りたいと思いますので
引き続き、どうか応援よろしくお願い致します。

8:凛:2013/07/29(月) 18:35 ID:PuY

はい!
楽しみにしてます!!

私のもよかったら見てくれますか??
由加里さんからアドバイスもらいたいですし!

由加里さんに
見習ってがんばります!

9:由加里:2013/07/30(火) 16:09 ID:gnI


そんな少女を、少年はジッと見つめる。

ほんの僅かな指の動きも、瞬きする瞬間も、
少年は少しも見逃さない。

一方少女は、貫き通していた無表情が、
危うく崩れそうになるくらいに心の中では動揺していた。


どうして自分なんかに構ってくるのだろうという疑問と、
溢れ出てくる緊張感。

そしてなにより、どうしてそんなに
美しい瞳を持っているんだろうと少女は思った。




全く濁りのない瞳。

それが自分を見据えてると思うと、
少女は何だか落ち着かない気持ちになった。



それでもやっぱり、無表情を貫き通す。
やがて少年は、ぱっと手を離し、





「笑顔、きっと可愛いから」





と、初対面の相手にそんな言葉を投げかける。

にっと唇の両端を上に持ち上げて、楽しそうに笑う少年。
少女はふと思った。



――――きっと、女の子には慣れている。



けれど、慣れない扱われ方と言葉に少女は、
少年が行ってしまってから、うっかりと頬を紅く染めてしまった。

10:由加里:2013/07/30(火) 16:17 ID:gnI

>>8 凛様
見習われるほどのものではありませんが、
ありがとうございます。
時間のある時に、観覧させていただきます。

―――――――――――――――――――――

>>9までで、この小説の序章は終わりです。
最初に「第一章」と書いてしまったのですが、これは「序章」です。
すみません。

次からは第一章に入ります。
変わらず分かりづらい分ばかりかもしれませんが、全力を尽くしたいと思っております。


後、今さらですがこの小説を読みコメントするにあたって、
雑談に繋がる言葉・小説に関係ないコメントはご遠慮ください。


では、のろのろ更新になりますがこれからもよろしくお願いします。

11:由加里:2013/07/31(水) 15:39 ID:gnI


第一章






肩までのセミロングに、誰もが振り返ってしまうような容姿。
少女は、世で言う「美人」という存在だ。
しかし瞳はなぜかいつもつまらなさそうで、時にさびしそうだった。



―――少女の名前は、桜庭千尋(さくらば ちひろ)。



校則は誰よりも意識し守る。
周りの子のように可愛く着飾ったりなんてしない。
そこがもったいなくも感じるが、千尋の魅力でもあった。






そんな彼女とは裏腹に、






少年の髪は、朝きっと何時間もの時間を使って整えたと思われる、
格好のつけた髪型で、しかも茶髪。
制服の着こなし方なんて適当、
これでもかというくらいにYシャツのボタンを開け、周りの人に悪影響を及ぼす。



―――少年の名前は、佐倉祐馬(さくら ゆうま)。






二人の性格は、全くと言っていいくらいに違った。

12:& ◆RYDQ:2013/07/31(水) 20:00 ID:aaU

久々に来た

すっごく読みやすくていいと思うよ!!

頑張って

13:凛:2013/07/31(水) 20:00 ID:aaU


ごめん

12はわたしです!

14:由加里:2013/08/02(金) 16:29 ID:gnI





そんな二人が出会ったのは、学校の玄関。
その日は高校の入学式、だが玄関には人影など一切無し。


それどころか、話し声一つさえ聞こえないくらいの静寂。
それには筋の通った理由がきちんと存在していた。








「――――桜庭、佐倉、入学式に遅刻とはどういうことだ!!」







二人は遅刻した。
どんな理由に寄って遅れたのかは、先生が今問いかけている。


妙なほど静かだったのは、入学式中だったからだ。
ちょうどマイクを使って喋っていた校長の挨拶が終わった後のことだった。



―――まるで、引寄せられるように二人が出会ったのは。

15:由加里:2013/08/02(金) 16:31 ID:gnI

>>12 凛様

ありがとうございます。

改行が少ない上に文章も未熟で、大変見づらいですよね。
すみません。

なんとか少しずつ改善していきたいと思っています。
何度もコメント本当にありがとうございます。

16:音音 ◆YmRg:2013/08/02(金) 19:12 ID:Epg

初めて読みましたが・・。
書き方と雰囲気、私結構こういうの好きです。
なんかこう・・ゆったり?というか・・落ち着いて読める感じがします。
(入学式に遅刻って、私みたいだw←)
これからも、頑張ってください!

17:由加里:2013/08/04(日) 13:10 ID:gnI




けれどお互いに、あの出会いを運命が引き寄せたとは
もちろんのこと、気づくはずもなく。


職員室で説教を受けている二人は、
無言でその場に佇んでいた。





「なんとか言え、桜庭―――…と、悪い。
 佐倉、お前はなぜ遅刻した?」





説教をしている先生は、千尋の名前を呼んだと同時に
即座に話をやめた。



千尋の"事情"を知っていることから、
この人は担任だと思われる。


ということは、この教師は千尋の担任でもあり、
祐馬の担任でもある。



叱るというのは担任の役目、
二人の名前はきっと呼び出した直前に調べたに違いない。






「髪の毛が上手く整えられなくてさ、遅刻だよ、遅刻」







祐馬はあきれたように頭を触りながら、ははっと軽く笑う。



そんな祐馬の行動に痺れを切らした担任は、
注目を浴びる職員室内で、キッと祐馬だけを睨みつけた。

18:由加里:2013/08/04(日) 13:14 ID:gnI

>>16 音音様

コメントありがとうございます。
ゆったり系ですが、後から激しい文章が現れるかもしれません。

落ち着いたような感じでしか書けないような感じですが、
なんとか努力していきたいと思います。

19:由加里:2013/08/06(火) 12:00 ID:uCg



祐馬はそんな状況に、疑問を抱かないはずがなかった。
どうして共に遅刻した千尋は怒られず、
自分だけが説教を受けなければならないのか、と。
そう思わない方が逆におかしく思う。
けれど千尋には千尋なりの理由が――ということは、
目に見えることしか考えられない祐馬の思考に、
そのことを考え巡らせることなど不可能に等しかった。








「何で、俺だけ怒られなきゃならないんだよ?」









怒るのは、もっともな話だった。
捻くれた祐馬とは正反対の、素直で真面目な生徒でも、
このことに関してはきっと疑問と不満を抱くことだ。
常識的に考えると、真面目な生徒は遅刻など人生の中でありえないことなのだが。

しかしここに存在するのは、
素直じゃなくて捻くれていて、後先考えずに行動だけをしてしまうような奴だ。
千尋の気持ちなど少したりとも分かっていない、ただの女たらし。
しかし今の発言は、どうにかもう少し考えてからしてほしいものだった。
祐馬が気づかないだけで、千尋の表情は真っ暗なもの。

20:凛:2013/08/06(火) 20:20 ID:NQ2

久しぶりに来ました

情景描写いっぱいです!
すごいです!


私のも見に来てくださいますか??

アドバイスしてほしいです!
コメントで


タイトルは前も言いましたが
空色です

21:由加里:2013/08/07(水) 13:29 ID:uCg



そんな千尋にいち早く気づいたのは、
千尋にそのような表情をさせた祐馬ではなく、担任だった。
隣に並んでいるというのに、
どうして祐馬は彼女の表情を伺おうとしなかったのか。
それは本当にバカで、人の気持ちが分からない、
これっぽっちも悪気を感じない男だからだ。
担任はもう呆れるしかなくて、千尋の表情から出た焦りなど
嘘のように吹き飛んでしまった。
そうして深くため息を吐き、何度か頭を掻く担任を、
祐馬は口をとがらせ、不満そうに見据えていた。








「―――佐倉、あのな、」








担任は何度か首を捻り考えた末、
千尋の"事情"を説明することに決めた。
説教をしていた先ほどの雰囲気や瞳とは違う、
深刻で、かつ真剣な思いを瞳に灯し、祐馬の肩に手を置いた。
座っている担任にとって、立っている男子高校生の肩に
手を置くというのは大変な行為だった。
けれど担任は、呆れたようにため息をつくわけでもなく、
不思議そうにしている祐馬の肩からそっと手を離す。

22:由加里:2013/08/07(水) 13:35 ID:uCg

>>20 凛様

ありがとうございます。
しっかりと様子や情景は伝わっているでしょうか?


改行をすることによって見やすく感じさせようと思ったのですが、
余計に見づらくなるばかりだったので、
自分の書き方に直してしまいました。

すごく見づらいかもしれませんが、
これからも読んでくれると光栄です。



アドバイスの件ですが、
上記をご覧の上分かる通り、私の小説は人様の小説にアドバイスするほどの
才能は持ち合わせておりません。
自分の小説も書いていておかしいとこがあるのに、
他の人の小説にとやかく言うだなんて、失礼すぎます。

なのですみません、
アドバイスは、他の方にあたってくださいますよう
よろしくお願いします。

23:由加里:2013/08/09(金) 11:00 ID:uCg










「桜庭は、」









担任が、そう言いかけた時だった。
袖の部分に違和感を感じ、言葉を途中で止める。
担任は気になって違和感がした部分を見れば、
そこには細くて白い指があった。
その指を上へ上へとたどっていくと、
たどり着いたのは俯き加減の悲しそうな千尋の表情。
これには祐馬も、隣にいる千尋を見た。
けれど今重なっている視線は、千尋と担任のもの。
担任の袖を掴んでいる千尋の心には、
祐馬など全く存在してはいなかった。







千尋の行為に、担任は目を細める。
一体どういう意味なのか。
千尋の苦しそうな表情が示している感情が何なのか、
担任は不思議そうに、でも真剣に「桜庭?」と名前を呼び問いかけてみる。
千尋は何も言わずに、ただ袖に伸びた指先に力を込めた。
そして二人の視線を浴びながら、
ゆっくりと首を横に何度か振った。

24:由香里:2013/08/11(日) 16:02 ID:uCg



ふるふると首を振る千尋は、
まるで必死に「言わないで」と訴えているようで。
苦しみに満ちた千尋の寂しげな顔を見て、
担任はその行為と共に意味をすぐに悟った。
そして、今まで祐真を捉えていた様子は、
先ほどの瞳と比べて真剣な思いが灯されておらず、
そのことに祐真さえも気づいた。
何も言わない担任と千尋に、
祐真はふっと笑みをこぼした。







「なんだよ、この真剣な雰囲気。"桜庭は"―――なんなんだよ?」







浮かべられた無理な笑みに、
担任は返す言葉を必死に考えた。
しかし千尋の先ほどの行為から、
安易に口を開くなどできなかった。
言葉の続きを問いかけられ、何も言えない担任に
祐真はついにカッとなる。







「俺、この子のこともっと知りたい。
 朝だって話しかけてるのに無視されたし、何一つこの子が分からない。
 それでも、気になるんだよ」







怒鳴るのとは違う、
でもさっきとは変わって強い口調で、
祐真は自分の考えを早口で述べた。
その思いは分からなくもない。
担任は言葉を探して祐真に一声かけようとするが、
ほんの少し横を見れば悲しげな表情と思いを瞳に灯してる千尋が、
気になって仕方なかった。
甘い雰囲気に言われたら嬉しいだろう女子が憧れるはずの祐真の台詞に、
千尋はもっと表情が暗くなり、俯いてしまったのだ。

25:由加里:2013/08/12(月) 13:59 ID:uCg


そんな千尋に対して、
祐馬は沸々と怒りに近いものが込みあげてくる。
無理もない。
自分は仲良くなりたいというのに、
千尋は祐馬を気にかける仕草さえも見せないのだから。
朝、玄関でうっかり頬を染めてしまった千尋は、
祐馬の態度が原因で、もう姿はどこにもない。
面影さえも残っていなく、
今ここに存在する千尋は暗い表情で、苦しみを胸に抱いてる少女。
けれど祐馬は、いや、祐馬じゃなくてもだ。
そんな千尋の心の闇など知る由もなく、
勝手に色々なことを思い考え、千尋に対して不快な感情を抱いてしまう。
それは、この捻くれものの祐馬には、
心の痛みや悩みとしては十分すぎる事実だ。








「ねえ、俺何かした?」




「佐倉、あのな、」




「"桜庭"さんに聞いてるんだよ」








問いかける祐馬の腕を止めるように担任が掴めば、
祐馬は顔を歪めながら口調を強くする。
「桜庭さん」というのは、
きっと担任が呼ぶことで聞き覚えたのだろう。
そんな祐馬の強い瞳と思いに、
担任は一瞬怯んでしまう。
見た目が悪影響を及ぼすようなもののため、
注意をしなければならないが、今はそれどころじゃない。
祐馬の問いかけを止めることをやめない担任は、
横目でチラリと千尋の顔色を伺う。
俯いているため表情は分からないが、
強く握り締め、小刻みに震えている拳を見ただけで
感情と表情は十分なくらいに予想できた。

26:由加里:2013/08/16(金) 15:14 ID:uCg


けれど千尋は、
言い返すどころか反応さえも示さない。
どんな答えが返ってくるのか鼓動を速まらせていた祐馬も、
これにはふっと力が抜ける。
安心したような腹立たしいような、
とにかく冷たい言葉が投げかけられなかったことに
ふっと息を吐き安堵した。
安心したのはいいものの、
千尋から返事がこないのはやっぱり気になる。
俯いたままの千尋に、祐馬は恐る恐る手をかざす。
担任は訳が分からないままの様子で、
祐馬の手を取りあえず止めようと自分も手を差し伸べた、その時。
祐馬はすかさずパッと千尋の肩に手を置いた。
それはきっと、担任が止めようとした行動のせいだ。
祐馬は何度か肩をポンポンと叩くと、
「桜庭さん?」と二回ほど問いかけた。








肩を叩かれ驚かないはずがない。
いきなりの祐馬の行動にぽかんとしてる担任。
けれど千尋は担任よりも驚き、
そしてそれを――――心から拒絶した。

27:由加里:2013/08/18(日) 19:13 ID:uCg


ぱしっという音は小さいはずなのに、
職員室内には妙に大きく響いたような感じが、祐馬はした。
当然、祐馬には大きく聞こえただけだから、
振り返る教師などいない――それは、現在の時刻が関係している。
職員室からはほとんどの教師は椅子をきちんとしまって、
名簿などはしっかりと手に持ちその場を後にした。
けれど祐馬と千尋、そして二人の担任は、
今この状況でこの場を移動だなんてできなかった。
しかし時は、動きを止める三人とは裏腹に、
少しも待たず一時間目が始まるチャイムを響かせた。








「おっと、チャイムだ。
 桜庭、佐倉、先に教室に戻っていてくれないか?」








わざとらしい担任の明るさは、
余計にその場の雰囲気を深刻にさせた。
千尋は俯いたまま拳を握り、祐馬は呆気とした顔から
今じゃ顔をくしゃりと歪め、千尋から目を逸らしている。
そんな二人と担任の間に流れる空気は、
あまりに重く、担任やチャイムがそれを振り払うことはできなかった。


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