妹が欲しい

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:EYIK:2013/07/29(月) 17:27 ID:DpU

私は高橋陽和
小学6年生です。
私には兄が2人います。
高1の楓と中2の葵です。
長兄は勉強が得意なエリート系のイケメン
次兄はスポーツとおしゃれが好きな黒肌のギャル男のイケメン!

皆にうらやましいほどカッコいい兄が言っても・・?

私には妹が欲しい
2人の兄が会話している時
じっと見つめているしかなかった。
だからこっちも私に妹がいったら
あんな感じになるのだろうか?

2:EYIK:2013/08/08(木) 17:25 ID:DpU


「ねぇ〜!陽和!」

「葵兄さん!」

「オレさぁ〜!今!彼女に振られてんだけど〜!」

「えっ〜!そ・・そうなんだ・・!」

そんな理由で私に言ってきたのかぁ〜。
たっだあきれた事しか思いつかないだけ!

「でもさぁ〜!オレどうしたら!女にもてられる男になるのかな?教えて!陽和」

「で・・でも・・!小学生の私に聞いてどうする?」

「ねぇ〜!教えてよ〜!オレの可愛い妹よ〜♥」

「気持ち悪いよ〜!」

「そんな事!言わないで!陽和〜!」

ーボコッー

「痛ぇ〜!誰だ!俺の頭を殴るやつは?」

「お前!バカか!妹に無理やり言わせて!この!ナンパ男!」

「だ・・誰ーが!ナンパ男だ!この!ガリ勉!」

「僕はそんなにガリ勉じゃないぞ!このだまれ!葵!」

「楓兄さん!」

「大丈夫かぁ〜!陽和〜!もしこいつに何があったらお兄ちゃんに言うんだぞ!」

「・・・・・・」

「はぁ〜!!俺だって!陽和の兄ちゃんだもん!」

「勝手にしろう!」

「分かりマース!お好きにしますよ!(((-’д-)y-~ イライラ!!」

まぁ〜!よく長兄と次兄が口喧嘩すること多いのです!
私ももし妹がいれば喧嘩したのかな?
私は余り兄とは喧嘩はしていません。

なぜ!私に妹がほしい理由は?
もし大きくなったら一緒にショピングに行けたり!料理したり!恋話聞いたりしたい!
でも今は全部友達です。
いまはこいゆう風にしたいのが夢

でもまってよ!もしもし妹がいれば!今私!11歳だから!来年の2月に誕生日12歳を迎えて・・・・。
多分あの子が大きくなる時はもう私は大人かもしれない!
だけど!それでも欲しいから!

3:EYIK:2013/08/08(木) 17:56 ID:DpU


ー学校にてー

「おはよーう!!」

「うん!おはよう!陽和!」

「あのさ!私ね!昨日お母さんが私の妹が生まれたんだ!」

「そうなんだ!たしか!真希ちゃんは小4の妹がいるんだよね!」

「うん!もう3人姉妹!」

「いいな!妹がいって!私なんか!兄2人だよ!」

「いいじゃん!陽和だって!あんな!カッコイイ〜!お兄さん!他には何処にもいないよ!」

「うん!私も同じく兄1人いるけど!私なんて!デブ兄しかいないもん!」

「だって!陽和の上の兄はエリートで次の兄はおしゃれ系ギャル男でしょ〜!どっちもいいよ!」

「・・・!そうかな?でも私は妹が欲しいけど!」

「陽和!」

「でも!楓兄も葵兄もいっていいけど!男の子2人と女の子2人っていうのが私の理想だけどね!」

「!いつか!くればいいけど!陽和!」

「うん!そうだね!」

「ちなみに真希ちゃんの小4の妹さんの名前は咲希ちゃん何でしょ?今度の妹さんの名前はどんなのかな?」

「うん!でも!まだ下の妹の名前は決まらないけどね!」

「楽しみだね!」

ーキーゴーカコーンー

「もう!授業だ!」

「早く席に着こう!」

「きりーつ!着席」

ータッンー

「今日は体育ですが!女子は教室に残ってください!男子は校庭に行って下さい!」


「アッー!つまんない!私!スポーツしたいな!」

「我慢してください!高橋さん!」

ーその頃男子はー

「女子はなんで教室にいるんだろう?」

「さぁ〜!分からん!男には関係のない話だからじゃない?」



−その日の1日も終わり・・・−

「ただいま!母さん!」

「お帰り!それより聞いて!」

−1分後ー

「本当ーなの?」

「本当よ!楓にも葵にも伝えてあるわ!」

4:EYIK:2013/08/08(木) 18:14 ID:DpU


「なぁ〜に!驚いてるんだ!陽和!」

「楓兄〜!」

「俺も嬉しいよ!」

「葵兄〜!」

−そう私が驚いているのは母さんが妊娠した事ー

「でも!また男だったりしたら・・・!」

「そんなの分かるはずないだろう?今母さんは妊娠4ヶ月なんだから!まだ性別も分からないよ!

「でも!俺は女がいいな!」

「お前はどうせ!ナンパしたいだけだろう?」

「うせぇ〜!!兄弟でナンパするなんて!おかしいだろう?」

「はぁ〜!だまれ!」

「兄ちゃんは勉強ばかりするから!こんなにイライラしているんじゃないの?」

「そんなの!関係ないだろう!そもそも僕は!こんなチャラ男のお前とは違う!」

「・・!やめてよ!二人とも!」

−もう本当に口喧嘩するばっかなんだから!二人の兄は!−

「ごめんな?陽和!こいつを何とかしてくれ!僕の弟!」

「・・兄ちゃん!!!俺の何処が悪い!!」

「全て!全部ね!」

「おい!そりゃぁ!言いすぎだろう?兄ちゃん」

「馬鹿馬鹿しい!お前といるとバカになる!!部屋に戻って!勉強でもする!」

−バターンー

「あっそーでーすか!好きにしてください!」


「もう!そんなことで言わないでください!」

「でも楽しみだな!」

「私もです!」

「お前もお姉ちゃんになるのか!」

「そうです!」

5:EYIK:2013/08/08(木) 18:45 ID:DpU

「母さん!お帰り!」

「うん!ただいま!」

「予定日はいつなの?」

「来年かね!」

「じゃあ!私!中学生じゃん!!」

「そうね!もう早いわね!!」

「明日からは夏休みだね!!」

「俺も同じだよ!!」

「葵兄も!!」

「うん!明日!海に行こうか!」

「いいの!」

「うん!!妹のためなら何処へでも!!」

「海に行くのか?」

「兄さんはどう?」

「僕は行かない!僕は余り外に遊びに行きたくないもんで!」

「たくぅ〜!じじくせぇ〜な!!お前は!!」

「悪かったなぁ〜!でも!たまにはいいかもな!勉強は一休みするか?生き抜きも大事だしな?」

「じゃあ!水着を買いに行くか!」

「おまえ!海に行ったら!他の女子にナンパするんじゃないぞ!」

「そのぐらい!分かるわ!いくら俺がギャル男でも!」

−翌日ー

「じゃあ!行って来るね!!」

「気をつけるのよ!!」

「うん!分かってるわ!心配ない!僕がついてるから!万が一があったら携帯に電話するよ!!」

「うん!楓!宜しくね!」

「わかってるよ!」

−キュー!バターンー

電車に乗って!海へ


−ザァーザァー

「波の音が擦るぜ!」

「うん!電車から海が見えるからね」

「早く!泳ぎたい!」

「ほら!着いたよ!」

待ちにまった!海にようやく着き・・・!
水着に着替えて!ヨーシ!泳ぐぞ!!

ーザァーザァー

「やっぱり!夏は海ね!」

「うん!」

「僕が押してあげるよ!浮き輪」

「ありがとう!そいえば!葵兄がいないけど」

「あいつはきっと!ナンパしているぞ!」

「何処に?」

「ほら!」

「ねぇ〜!君!名前は?」

「俺は高橋葵!」

「でも!かっこいい!付き合って!」

「いいよ!」

「でも!こんなイケメンなギャル男始めてかも!」

「あのさ!葵!この二人は?」

「兄と妹だよ!」

「うそ!お兄さんもイケメンだよ!妹も美人だし!」


「ほっとこうか?陽和」

「・・・・・・・?」

6:EYIK:2013/08/10(土) 08:34 ID:DpU


ー今日は兄2人と一緒に海に来ましたー

「やっぱり!息抜きするのは海だな?」

「えっ?」

「僕の場合は海に行くのはいつも僕がエリートで言ってるけど余り勉強は好きじゃないんだ!」

「そうなの?なんでエリート学校に?」

「他の人達は夏休み中はどこにも行かずに毎日勉強をしているけど!僕の場合は勉強もスポーツも生き抜きも両方とも楽しむ事が僕のプライベートだからね?」

「楓兄は将来の夢は?」

「学校の先生!」

「やっぱり〜!似合うよ!」

「そ・・そうかな?」


「待って〜!!」

「キャー!キャー!」


「・・・・・・?」

「ぁ・・あいつめ!!またー!ナンパしている!!」


「やっぱり俺!モテるギャル男なんだぜ!!!」


「お・お前は・・・・!」

ーバコッンー

「痛ぇ〜!!またかよ!兄ちゃん!!!!!!!!!」

「・・・もう!夕方になるからかえるぞ!!」

「・・・・・・・・・・・・・・・・」


「もう!帰るぞ!陽和!」

「う・・うん!」

ー7時ー

「ただいま〜!母さん」

「お帰り!皆楽しかった?」

「でも!こいつが知らない女子にナンパしてた!」

「いいだろう?」

「もう!葵たら!」

「それより!母さんは休んでいいよ!」

「で・・でも」

「うん!あたしらに任せとけて!!!」

「でも!俺マジ眠い!!」ーグーグー

「お前は12時まで起きていろ!僕は勉強する!」

−バターンー

「!兄ちゃん!」

「あいからずね!楓と葵は」

「えっ?」

「小さい時から喧嘩ばかりしてたもの!」

「まぁ〜!喧嘩するほど仲かがいいって言うもんね!」

「どこが!だよ!こんなギャル男の弟なんて!」

「俺もだよ!こんな!がり勉なんか!」


「クスッ!」(笑)

「なに!笑っているんだよ!陽和!!」

7:EYIK:2013/08/10(土) 11:25 ID:DpU


ー今日は私の家に友達が来てお泊り会をする事にしました!しかも3日間ー

「こんにちわ!来たよ!陽和!」

「おじゃましまーす!」

「結希(ゆうき)!円香(まどか)!麗愛(れあ)!珠里奈(じゅりな)!」

「こんにちわ!」

「あ!うちの妹の友達だね?」

「もしかして!陽和のお兄さん?」

「うん!陽和の兄の楓!こちらこそ宜しく!名前は?」

「私は飯島結希!」

「あたしは夏木円香」

「私は藤原麗愛」

「私は長峰珠里奈!」

「でも!もう一人!いるんじゃ?」

―ガチャー

「ただいま!」

「葵兄!」

「えっ〜!このイケメンなギャル男が陽和のもう一人のお兄さん?」

「うん!そうだよ!」

「私!タイプ!」

「お前?結希?」

「うん!そうだけど?」

「お前のお兄さん!飯島成の妹だよね?」

「?」

「実は!俺と成とは仲がいいんだ!」

「そいえば!良く葵君の話し聞くよ!」

「そうなんだ!」

「今日から3日間宜しくね!皆」

「はい!!」(4人共)

「あれ?陽和のお母さんは?」

「今!産婦人科にいってるよ!」

「そいえば!陽和のお母さん!妊娠しているんだよね!」

「うん!楽しみです!」

「陽和はもしも弟と妹ならどっちがいい?」

「私はもちろん!妹だよ!」

「そいゆうと思ったよ!」


ーガチャー

「ただいま!」

「お帰り!お母さん」

「どうだった!」

「うん!順調にいってるよ!」

「そうか!」

「予定より早く出産しそうだって!!」

「性別調べに行ってたよね?」


書き込む 最新10 サイトマップ