僕たちの思い出日記。

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1:ふわ:2013/07/30(火) 09:54 ID:H3c




久しぶりに小説を書こうかなぁあああいえええっはぁあああって気分でしt。
主のふわは元「散夜」「チル」「夜」「ちる」でs。(/多

知っている方もいるはずです。
いや、知らないなんて言わせませんy、


なんて冗談は置いておいてルールの方です。
●荒らしはスルー。喧嘩もスルー。
○雑談等は違うところにいくフナッシィイイイイ
●アドバイス等だけ此方に書いていただければなぁ、と。
○主の更新率10%。塾と部活に押される毎日
●主の指腐ってるから誤爆可能性あるよ
○まぁ守れない人はァア……梨汁ブシャァァァアアになります。

以上です。これが守れない人は梨汁ブシャァァァアア……=退出になります。
人物とか書いてたら面白みがなくなるでしょう、此処は人物を書かないで挑戦してみまs。
最近は人物書く人多くなったからねェ……。
ついでに舞台は小学校〜大学のつもりです。
ではではスタート。

2:ふわ:2013/07/30(火) 09:59 ID:H3c


小学校での思い出。
-東 涼斗−


僕は、今日で卒業します。
最初は、入学式で、恥ずかしくて怖くて、たくさん泣きました。
懐かしい思い出です。
僕は、好きな子も出来て告白しました。
だけど、何回も、振られて結局彼女は出来ませんでした。
残念でした。

今日、此処に卒業したことを証しますという字を見て僕は、
「やっと中学生になるんだな!」と思いました。
凄く嬉しかった。
これからも、頑張りたいと思います。

美佳ちゃん、鈴ちゃん、勇貴くん、愛ちゃん、桐矢くん、今までありがとう。
中学校にいっても、仲良くしてね。


○○年、×月×日
 ○○県 市立相沢小学校 
           東 涼斗

3:ふわ:2013/07/30(火) 10:08 ID:H3c



懐かしい日記だ。
そんなことを思いながら俺は小学生の頃書いた日記を読んでいた。
好きな子も出来て告白したけど何回も振られたって俺何やってんだ。
つーかこんなこと書くのか。

そんなことを思いながらもパラパラと卒業日記をパラパラと捲ると色々な人の反省や感情が記された日記があった。
「……あ」
捲っていると『木葉 鈴』と書かれたページを見つけて俺の手は自然的に止まった。
そして、目でその文を読む。

────木葉鈴。
小学校時代、仲良しでいつも一緒にいた。
俺はこいつが好きだったが、中学生になると勇貴と付き合い始めた。
皆でおめでとう、ってそういったけど俺自体には心の中にもやもやが残っていた。

そして木葉鈴。彼女は今此処にはいない。
近くにもいないが、遠くにもいない。
海外にもどこにもいない。

彼女はその中学生の時に殺害された。
その彼女を殺したのが『遠山 美佳』。
美佳もいつもの仲良しメンバーの1人だった。
ニュースの報道によると、

遠山美佳は伊藤勇貴が好きだった。
だが、伊藤勇貴は木葉鈴と交際し始めた。
きっと遠山美佳は嫉妬のせいで殺害した。

アナウンサーの突然の声にその時俺は変な顔したっけな。
美佳が人を殺したなんて思えなかった。
それから俺達の仲良しメンバーは壊れたんだっけ。

真嶋愛、小野桐矢、俺と崩壊しかけている勇貴。
俺達4人の判断で「もうこのメンバーで集まるのはやめよう」という結果になった。
それ以来、俺達は会うことどころか連絡すらとっていなかった。

4:アリア:2013/08/03(土) 02:01 ID:z4I

 うわぁぁ、とっても面白そうで((殴

 鈴ちゃん、かわいそうです。

 とても続きが気になります\(^-^)/

5:ふわ:2013/08/04(日) 11:33 ID:H3c




>>4
有難う御座います。更新がんばりますね!





>>5 更新

6:瀬澤 らん:2013/08/04(日) 11:45 ID:EV.

私も、小説を書いていますが、ここまでうまくかけません・・・( ̄Д ̄;;

「向日葵」を書いていますが、私ももっとがんばらなきゃです(●´ω`●)ゞ

これからもがんばってください!!

7:ふわ:2013/08/07(水) 10:23 ID:H3c




>>6

いや、初心者ですから下手ですよ(´・ω・`?)
でも有難う御座います。

向日葵、ですか。読ませて頂きますね!

有難う御座います!

8:ふわ:2013/08/07(水) 10:25 ID:H3c



そんなことを考えているとテレビの中で喋るアナウンサーから冷たく響くような声が俺の耳に突き刺さる。
「────次は○○区で起こった殺人事件についてです。
 今日は弁護士の小野さん、お願いします」

「────はい」
小野。
あいつは小野桐矢だ。
テレビの紹介欄には小野桐矢、年齢が書いてあった。
そうか、俺達はもう25歳だっけ。
「11年前に起こった事件は覚えておりますか?」
「はい」
「貴方は遠山美佳被告の友達だったんですよね」
「はい」
「貴方は知っていたんですか?」

アナウンサーの質問が可笑しい。
こんな事普通質問しない。

「何をですか?」
小野がそう答えるとアナウンサーは小野の首元に手を当てた。
『私ガ……勇貴ト付キ合ウ前カラ美佳チャンガ勇貴ノコト好キダッタノ』






「────うわああああああああ!!!」
目を覚ますと体がびっしょりと汗で濡れていた。
座ったまま、アルバムを開いて俺は寝ていたのか。
テレビでは弁護士とアナウンサーが何かをごたごたと話している。
これのせいであろう。

畜生、怖い夢を見たもんだ。
いや、あのぐらいで怖がってたら俺はどれだけ怖がりなんだ。


馬鹿か、俺。
そんなことを思いつつ俺はシャワーを浴びようと浴室へと入った。





────俺が浴室に入っている間、電話の音が鳴り響いていたがきっと実家であることであろう。
俺は放っておいた。


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