ローズ♡ガール

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1:ショコラエース:2013/08/04(日) 21:50 ID:DpU

登場人物

薔薇園真紅(ばらぞのしんく)
高校1年生
両親が外国に転勤しているため
弟の陸と空と妹の華恋と美咲の5人で日本で暮らしている。
弟妹想いで家事や買い物もしている。
実は有名天才子役や「チルドレン☆ガールズ」という子役少女ユニットリーダーとして活躍していた。
今は天才高校生女優や歌手として活動している。
真紅の赤いバラのような美少女!

柏田紗枝子(かしわださえこ)
高校1年生
真紅の友人
イケメン好きで白肌で小柄で男子にモテモテな子猫みたいな性格で天涯!
大人気雑誌「キャンディーキャット」のモデルデビューを果たしている。
翔太郎の事が好き
優也のことも今気になっている。

東条寺翔太郎(とうじょうじしょうたろう)
高校1年生
真紅とは小学校からの幼なじみ
野球少年で真紅の事が好きだけど・・・?

今崎優也(いまざきゆうや)
高校1年生
真紅と翔太郎とは中学の同級生で
黒髪のイケメン男子で女子に大人気!!
同じく真紅の事が好き
高校に入ってから真紅と同じ事務所で俳優デビューを果たしている。
真紅との共演「同じ余命を持つ2人」で初主役をしている。

2:大和:2013/08/05(月) 09:46 ID:/qE

・妹が欲しい
・ 麻奈と結衣と美希と沙良と望未〜5人の少女〜
・平安のシンデレラ〜禁断〜
・タイムスリップ〜二度と戻れないの?〜
・同じ余命をもつ2人の物語
・死後の修行
・処刑女学院
・レインボー☆ガールズ!!〜8つの光〜
・5人のストーリー
・鈴木家の10人の子供達
・白血病の彼と二つの病気を持つのあたし
・二人で天国へ
・未来の幽霊
・兄弟姉妹物語!!〜11人のストーリー〜
・幽霊少年マドカ
・NOZOMI
・子供たちの天国の国へ
・8人の娘達
・フューチャー☆ドリーム☆トゥモーロ☆ライト
・ダイヤモンド☆ストーリー〜柊木ダイヤ〜
・現代にタイムスリップした戦国の姫君〜二度とここの世界にいるのかな?〜

あなたはこれらの小説をどうするのですか。
あまりにもスレを立てすぎです。
もしくは短編集にしてください。
短編集の意味がわからないならきいてください。
とにかくこれ以上スレを立てないようにしてください。
無視するのであればそれなりの対処を考えます。

3:ショコラエース:2013/08/05(月) 11:28 ID:DpU


ー高1の春ー

「おい!!真紅!優也!!」

「仕方ないだろう!お前が歩くのが速いから!!」

「もう!翔君も今崎君も二人とも速いです!!」

「じゃあ!俺が学校まで持っててあげるよ!!」

「今崎君!」

「それにしても!重たい!カバン!!」

「中身は台本があります!!入学式が終わったら!!ドラマの撮影があるんです!!」

「真紅ちゃんは女優なんだね!!」

「真紅は5才から子役として演技界に入ってるんだ!!」

「あ!!学校に着いた!!」

「クラス張り出されているぞ!!」

「見ようぜ!!」

「今崎君と翔君はクラスは何組になった?あたしは2組です」

「俺は!真紅と同じクラスだった」

「オレは真紅ちゃんと離れちゃった!3組でした」

「隣のクラスだからいいよね!!」

「真紅ちゃん!!」

「そろそろ!!教室に行こうか!」

「そうだね!!」

高校の初クラス!!

「うわぁ〜!!ココが2組の人たちだ!!」

「真紅ちゃん!!久しぶりだね!!」

「だれ?」

「私は柏田紗枝子!!紗枝子って呼んでね!!」

「どうして!!あたしが知ってるの?」

「だって!!真紅ちゃんは女優さんだもん!!」

「それでか!!」

「うそ!!あの子!!薔薇園真紅じゃん!!」

「うそー!!生で見るの初めて!!」

「やっぱり!大人ぽっい!!演技めっちゃくちゃ!上手いんだよね!!」

「今は歌手としても活躍しているだもんね!!」

「皆宜しくね!!」

「おい!!真紅!!一緒に屋上でも行こうか!!」

「そうだね!!」

「真紅ちゃん!この男の子!イケメン!!」

「あっ!!あたしが小学校からの幼なじみでね!母親同士が仲が良くて!!」

「ふぅーん」

「じゃあ!!あたし!!翔君と屋上に行くから」


「真紅って!薔薇の赤い花の事なんだね!!」

「いいよね!!イケメンと美少女!絵になるわ!!」

「演技も歌も上手いからね!!」

「・・・・!ねぇ〜!!いい事して遊ばない?」

「柏田さん」

「でも!!」

「私!!真紅と一緒に勝負したいわ」

「どんなの?」

「演技勝負よ!!」

「演技って!!紗枝子って!!棒読みじゃん!!そんな勝負したら真紅さんのほうがストレートに勝よ!」

「だからよ!!勝負が駄目ならこの私が言ってあげる!」

「何を・・・!」



「ふぅ〜!屋上良かった!!」

「そうだな!!」

教室に戻り・・・・


「ちょっと!薔薇園さん!!来て!!」

「何を?」

「女子トイレに」

「?」

「だから!!来てよね!」

「うん・・!」


「トイレって!何するのかな?」


「うふふ!来たわ!!」

「せのーで!!」

ードンー

「痛い!これわざとでしょ?」

−バジャンー

「あ!!制服が!!」

「気持ちいいでしょ?水にぬらすの!」

「さ・紗枝子ちゃん」

「調子に乗るからいけないのよ!!私!東条寺君の事好きになったかも!」

「えっ!!」

4:さんご:2013/08/05(月) 12:25 ID:F1A

無視していいんですか?ショコラエースs

5:匿名さん:2013/08/05(月) 12:31 ID:m-RzA

日本語読めないのかな?
ただ自分の非を認めたくないだけ?

6:さんご:2013/08/05(月) 12:45 ID:F1A

え?私ですか!?

7:さんご:2013/08/05(月) 12:47 ID:F1A

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1375086472/l30
ですか?

8:さんご:2013/08/05(月) 12:54 ID:F1A

放ったらかしにしているからいけないということですか?

9:大和:2013/08/05(月) 17:10 ID:/qE

スレ乱立してるんですよ。

10:ショコラエース:2013/08/06(火) 12:32 ID:DpU


「気持ちいいでしょ?全部水につかるの?」

「どいゆう事?紗枝子ちゃん!!」

「私はイケメンなのよ!!昨日の入学式に見ちゃったの?」

「東条寺君と3組の今崎君と囲まれているの?」

「今年の3月まで名古屋にいったの!!あたしも翔君も優也君も!東京の高校に来たのは!!」

「だから何?女優の仕事はわざわざ自宅から東京まで通っていったのね!」

「そうだよ!」

「ふーん!!生意気!!全部イケメンは私がもらうわ!!じゃあね!!行こう」

「う・・うん」

「あたしはあたしは・・あたしは!!」(涙)

新メンバー

笠原恵理(かさはらえり)
3人と同じ別の県から来た女の子
真紅と親友になる優しい性格

「真紅ちゃんはわるくないよ!」

「恵理ちゃん」

「私も同じ柏田さんにいじめられているの!」

「恵理ちゃんも確か」

「私は山形から来たの!!」

「そうなの?」

「うん!」

「あたしには弟妹がいるの!」

「確か!ご両親が海外に転勤しているから弟さんと妹さんを見ているんでしょ?どうやって通っているの?」

「今崎君と翔君と同じで名古屋から通っているよ!!だから5時には家を出るわ!!」

「スゴーィ!!でも眠くない?」

「うん!!でも両親はいないけどその父方の妹さん夫婦さんに世話になっているわ!」

「そうなんだ!!でも真紅ちゃんは女優さんなんだね!!」

「うん!そうだよ!」

「芸能人と話しているのがとても嬉しい!!」

「あたしも恵理さんと話して良かった!」

「あのさ!真紅ちゃん!これからも友達になってくれる?同じ他県として!!」

「うん!!よろしく!恵理ちゃん」


その影に見つめていた紗枝子は

「次は真紅と恵理をいじめるか!」

11:ショコラエース:2013/08/06(火) 12:58 ID:DpU


ー高1の夏ー

「熱い!今日も名古屋から東京まで行くのか!メンドー!」

「仕方ないだろう!優也!東京の寮が高いんだから!!自宅から通うしかないだろう?」

「頑張ろう!!ア!!来た!!」

「でも昨日は何時に帰ってきた?真紅」

「10時かな!ちょうどドラマの収録終わったし!3ヶ月オフ貰ったよ!!夏休みもあるし!!」

「そうか!お疲れ!!」

「ありがとう!!」


ー東京の学校ー

「今日さ!休み時間にういろう買ったから!食べよう!」

「そうだね!!俺も好き!!ういろう!!」

「愛知の誇りだもん!!」

−昼休みー

「いただきます!!」

「どうぞ!!5個も買ったから!!」

「美味しい!!」

・・・

「どうして!あの女!!許せん!!」



「やっぱり!抹茶がうまい」

「ア!!ういろう全部ください!!」

「紗枝子ちゃん!!」

「別にいいよ!!」

ーばしゃんー

「ア!!お前!わざだろう!落としたの!」

「だって!!すべちゃったもん!」

「紗枝子ちゃん!!いいがげんして!!」

「ひ・・酷い!私は別に悪くないもん!ヒック!ヒック!」

「うそ泣きだね!!」

「違うもん!!」

「柏田!だいじょうぶか?」

「東条寺君」

「真紅!みそこなった!」



「うそ!冗談じゃない!!多分!紗枝子が!」

「真紅ちゃんは間違っていないよ!」

「優也君!!」

「翔太郎ではなく!俺に返ってみる?」

「えっ!!優也君!」

「俺なら真紅を守って見せるから!」

12:ショコラエース:2013/08/06(火) 13:47 ID:DpU


しかし次の日
あたしは学校を休んだ

その頃

「そう!真紅が休みなのか!」

「うん!翔太郎のせいだよ!アイツと真紅は小学校から長い付き合いなのに!」

「そうなの?」

「真紅は長い間芸能界にいるから疲れちゃったのかも知れない!!真紅はああ見えて体弱いから!」

「そうなんだ!だからそれもあるのか?」

「なのに!あいつはのん気にいるよ!」


「もう!東条寺君!!今度の夏休み!デートに行こう!!」

「・・・!俺ムリ!俺は名古屋だし!休みの間は愛知で過ごすつもりだから!」

「じゃあ!こっちがいけばいいか!」

「それなら!いい!」

「やった!!」

「おい!!翔太郎!いい加減しろ!お前本当に最低だな!お前のせいで真紅が休んだんだろう?」

「お・・俺だって!本当は真紅の事がなのに!柏田が!!」

「彼氏なら!いってやれ!!長い付き合いだから」

「なあーに!勝手に言うの!東条寺君」

「柏田!」

「もう!駄目でしょう!あの子の事は忘れて!私の事だけを見て!」

「う・・うん」


「これが柏田紗枝子の呪い!」

「何ー!!今崎君!」

「別に!俺!クラスに戻る!!」


その頃

「あたし!やっぱり!女優を辞めようかな?でも!姉さんとの約束だもん!」


「もう夜か!」


その時!下から優也君が


「優也君!」

「急いできた!」

「翔君は?いないの?」

「今日は柏田の家に泊まるんだって!」

「そうか・・!」

「アイツが酷いやつなんで!」

「でも・・」

「これ!真紅のバラ」

「あたしの名前から取った!赤い薔薇」

「そう!君は本物の薔薇だ!!」

「・・・・」

「あのさ!俺の彼女にしてくれる!」

「優也君!」

13:匿名さん:2013/08/06(火) 20:43 ID:DpU


今日は緊急に芸能人事務所に来た

「薔薇園さん!君に伝えたい事があるんだ!」

「何が?」

「君に新曲を出されてな!!君は女優であり歌手なんだからね」

「そりゃあ!!そうだけど!」

「高校は楽しい?」

そいえば!今週3日行ってない

「いいや!まだ!なれないや!」

「そうか!今日はこれぐらいにしよう!」

「はい!練習もします!!」

「期待しているよ!!」


ー家inn真紅の部屋ー

「姉さん!!!だいじょうぶ?」

「陸!」

「高校辛い?」

「いいや!別に!」

「今日は熱だね!!何か作って来るけど!!」

「いいよ!!弟にやってもらうなんて!!」

「俺!!料理が大好きだから!雑炊作るわ!」

「じゃあ!お言葉に甘えて!!」

−   −

「姉さんは元々体が弱いんだから!余りムリすんな!!」

「う・・・うん」

「でもこの!雑炊美味しい!さすが!陸!!」

「!!!」

「多分!翔太郎という男に!」

「鋭いね!!」

「オレ!元々あの男が嫌なんだ!!」

「じゃあ!今崎君は?」

「あっ!あいつはいいよ!姉さんと気が合うし!!」

「でも!ごめん!」

「何!謝るの?オレももう中2だし!子供じゃないから」

「そ・・そうか!」

―次の日ー
今日は何としても学校へ行かなきゃならない
 電車で名古屋から東京へ

「おはよう!!」

「ビック!!ニュース!東条寺が紗枝子に告白したらしいよ!!」

「何と!紗枝子がパワーアップしているんだよ!!」

「なにを?」

「真紅〜!あたしの彼氏が紗枝子に取られた!!」

「私も!!」

「なんで!このクラスのイケメン男子が紗枝子に取られたの!」

「後!!この学校のものも!で・・でも今崎君はパスしたんだよ!!」

「あのさ!!真紅も東条寺ではなく今崎君にしたら!今崎君のほうが真紅を幸せにしてあげる男子だもん!!」

「でも!紗枝子もムカツク!何様のつもりよ!!」

「そうよ!そうよ!紗枝子の味方して損した!!」

「2年でクラス替えしたら絶対!!紗枝子と離れてやる!!」

「そうだよ!春の言うとおり!!」

「でも!!真紅とは同じクラスになりたい!!」

「うん!!真紅は紗枝子と違って勉強も出来るしスポーツも抜群だしピアノも上手いし歌も神だし演技も抜群だしスタイルもいいもん!」

「ア!!今日は早めに帰るわ!!今日!芸能人事務所に新しいドラマの事があるんだ!!」

「じゃあ!!」


−芸能人事務所ー

「マネージャー!今日は」

「今度から私は真紅だけではなく他の人も一名担当する事になるから!!」

「男?女?」

「男性よ!来なさい」

「失礼します!」


「・・・・・!!今・・今崎・・今崎優也!!」

「真紅!!」

「どいゆう事?美山マネー」

「実は彼も俳優としてスカウトしたんだ!」

「そうなの?」

「デ!私は今度からは真紅と優也のマネージャーをする事になったんだ!!」

「とにかく!宜しくな!真紅」

「う・・うん」

「今度!彼のデビューは真紅が主役する「同じ余命を持つ2人」で準主役としてしてもらうのが優也だからね」

「そいゆう事!」

「・・・・・・」

「もしかして!嫌?俺と一緒に共演するの?」

「うんうん!嬉しい!!」

「本当に?」

「本当です!!」

そして学校で

「初の台本!」

「分からないことがあったら!色々と教えて!」

「うん!!」


「何よ!あの女!」

「まぁ!まぁ!柏田!」

「・・・・!」


{真紅!ごめんな?お前を守ることはこれしかないのだ!}(心声)


「東条寺君!明日お休みだよね!あたしの家の近くに喫茶店が出来たんだ!今崎君と一緒に行こう!」

「うん!!たまには真紅と久しぶりに話がしたい」

「じゃあ!決まりね!」

「東条寺君!紗枝子も行く!」

「でも!!名古屋だぞ!遠いよ!」

「来る!!来る!!」

「今回はやめて!明日は名古屋同士の話だから!ついてけんぞ!!」

「どうやって!!」

「・・・!じゃあ!明日事で」

「うん!!約束だよ!!」

14:ショコラエース:2013/08/07(水) 11:11 ID:DpU


ー土曜日ー

「おい!!翔太郎!!」

「翔君!!」

「さっそく!行こうぜ!!」

「そうりゃーうめぇ〜店」

「ココだよ!」

「ねぇ〜!今日は何か巻いてるね!」

「内巻きパーマして来た!」

「じゃあ!早く入ろう!」


しかしそんな時

ータッータッー

「もう!東条寺君!やっぱり来てたんだ!!」

「おい!柏田!どうしてココに来た!」

「そうだよ!柏田!東京にいるんじゃ!」

「私!今日から名古屋に住むことになったんだ!」

「なんで!だ」

「私!東条寺君のためなら!私はどこにいっても着いて来ます!」

「おい!」

「酷い!私!彼方の彼女じゃない!」

「しゃあない!付き合うか?」


ーカジャン−

「真紅?」

「すみません!あたし!間違っていった!あたし!いない方がいいんなら!出て行きます」

「そうよ!あんたは邪魔なんだから〜!」

「おい!紗枝子ちょっと!言い過ぎ!」

「いくらなんでも!」

「もう!東条寺君も今崎君も黙ってて!これは女同士の関係なんだから〜」

「じゃあ!あたし!行くね!」

ーガラガラー

「何か静!」

店の外に声がして来た

「おい!女の子が倒れているぞ!」

「大丈夫か?」

「誰が!倒れている?」

「外に行こう!」


「!真紅だ!おいしっかりしろ!」

「息はしている!」

「早く病院に!」

ーピーポピーポー

「真紅さんに重い病気が見つかりました」

「えっ?かなりの?」

「はい!肺と心臓に異常がありますね」

「まさか!」

「はい!心臓病と肺がんです」

「うそ!!しかも病気が2つ?」

「はい!20まで生きられるかも分かりません!」

「そんな!」

「彼女は元々体つきが弱くいつ重い病気になるのもおかしくありませんからね!」

「多分!真紅は疲れたかもしれない」

「それも!ある!」

−そして真紅の病室へー

「あの!新しいドラマの撮影ですが!」

「それは出てもいいですよ!」

「はい!それをしたら!しばらく休止にします」

「あのさ!真紅さんはどうして子役に?」

「はい!実はあたしには20つ上の姉がいました!姉も大人気女優でした」

「たしか!薔薇園安寿だよね!」

「たしか!17歳で結婚して!子供を生んで!芸能界を引退したんだよね」

「そう!今!姉は山形に行って果実農家をしているわ!子供も3人もいるわ!だから!あたしは子役!うん!うん!姉の夢の続きをしてあげたいから!」

「そうですか?」

「もうすぐ!映画の撮影が入るわ!」

「余り!ムリしないでね!」

「うん!分かりました!」

15:匿名さん:2013/08/07(水) 12:02 ID:DpU


真紅は重い病気に倒れてしまうが
医者の許しで続きの撮影に入った。

ーカッ―トー

「お疲れ!いい!しばらく!休憩」

ー ー
「今崎君と初めて演技するのが嬉しい」
「うん!でも!余りムリするなよ!あんたは正真正銘の本当に病気がもってんだから!」
「わかってる!わかってる!ゲホッ!」
「大丈夫か?」
「大丈夫!演技が大好きだから!」
「もう!休憩終わり!

そして長く撮影をやり!その後映画の撮影が無事終わり

「ありがとうございました!」(皆)

「いい作品になるよ!特に薔薇園さんと今崎君のシーンではね」

「特に!今崎君!初めてなのに!すごいね!」

「ありがとうございます!」

「薔薇園さんもさずが!演技も大人になったね!さずが天才子役と呼ばれたほどにすごいよ!」

「は・・はい!あ・りがどうございます!ゲホッ!」

「薔薇園さんもあまりも無理ないでね!」

「は・・・はい」

そして真紅はしばらく入院した

ー学校ー

「え!真紅が重い病気?」

「しかも大人になるかどうかも!分からないの?」

「今度!お見舞に行こう!名古屋まで!ココは東京だけど!」

「そもそも!あんたのせいジャン!紗枝子!」

「なによ!でも!あの女が死んでくれたら!逆に私は喜ぶワー!」

「何!それ!最低ね!あんた!」

「だよね!東条寺君」

「・・・・・」

「聞いてる〜?」

「お前!話がある!」

「話して?」

―中庭ー

「柏田!別れてくれ?」

「今?なんて?」

「別れてくれないかな?」

「どうして!」

「お前の本性がわかったよ!」

「私の本性?」

「お前!最低だな?真紅が苦しんで病気と戦うのに!お前は平気なのか?」

「そ・・そうよ!あの女が消えてもらえば!私がこの学園一よ!」

「なら!お前と別れてくれといってるんだ!」

「もう!そんなこと!言わないで!」

「触るな!いくら!お前でも!俺の幼なじみに悪口言うのが嫌なんだ!だから!もう話しかけるな!」

ータァ!タァ!−

「!あの女!許せん!」

―放課後ー

「ねぇ!ついに!紗枝子と東条寺が別れたんだって!」

「東条寺君!大成功ジャン!あんな性格悪い女と別れていいよ!」

「だから!これからは真紅と今崎君と!」

「ふりだしに戻るわけか!」

ー3ヶ月ー

「暇ー!学校の皆!どうしてるのかな?」

「薔薇園さん!ご兄弟が来ましたよ!」

「おねーぇチャン!」

「陸!空!華恋!美咲!来てくれたんだ!」

「後!安寿姉も!」

「真紅!」

「えっ!!安寿姉さん!どうしてここに?」

「妹が病気で入院しているから来ちゃった!」

「子供は?」

「つれてきているよ!3人とも!」

「もう!小3と小1と3歳なんだね!男の子2人と女の子1人なんだね!」

「うん!直希と純也と玲菜だよ!!」

「そうか!」

「真紅ちゃん!これ!あげる!」

「まさか!果物!」

「うん!真紅ちゃんには元気にもらいたいから!僕達も応援するよ!」

「でも!こんな叔母さんに!」

「うん!うん!確かに!真紅ちゃんは叔母さんだけど!まだ真紅ちゃんも若いんだから!お姉さん的な存在だよ!」

「アリがドウ!皆!」

ーガラー

「今崎君!」

「久しぶりに来たよ!」

−ガラー

「東条寺君!」

「俺!柏田と別れた!」

「・・・うそ!どうして!」

「アイツ!最低女だと気づいたから!」

「そうか!」

「もう!冬なのか!」

「今は12月だもんね!」

「はい!お前の誕生日プレゼント!」

「う・・うそ!覚えてくれたの?東条寺君!今崎君」

「俺のは綺麗な黄色のワンピースタイプのパジャマ!」

「俺のはポーチ!だよ!後!ケーキも」

「ありがとう!可愛い!」

「よく!したよね!中学の頃も小学校の頃も」

「まぁ!俺は中学からだけど!色々と楽しかったな!」

「ポーチに12月14日という刺繍文字がある!しかもあたしの誕生日!」

「うん!俺が作ったんだ!」

「えっ!今崎君が!うそー!上手い!」

「俺!デザインするのが好きだからね!」

「ありがとう!」

「真紅!俺が買ってきた!パジャマも着て!」

「うん!」

「・・・・」

「見ないで!」

−1分後ー

「うわぁ〜!これいい!」

「似合うよ!」

「二人ともありがとう!最高の誕生日プレゼントだよ!」

「よかった!」

「今度はあたしがクリスマスプレゼントを渡すね」


何かこんな光景!中学校以来だよ!

16:ショコラエース:2013/08/08(木) 12:38 ID:DpU


高1の学校生活も終わりを近づく3学期が始まった。
あたしは翔君と優也君といっしょに登校した。

「もうすぐ2年生かぁ〜!」

「うん!1年って!早いっていうか!短いっていうか!なにしろ高校生活1年目も終わるんだな!」

「2年生になったらクラス替えもあるから!今度こそ一緒のクラスになろうな!翔太郎!真紅」

「薔薇園さん!」

「恵理ちゃん!!」

「楽しみ〜!一緒のクラスになるといいね!今!私達!別のクラスだからね!」

「でも!紗枝子とは同じクラスになりたくない!」

「大丈夫よ!この学校は9クラスまであるから!」

「そうだね!恵理ちゃん!あたし!今は病気持ちだけど!益々女優として活躍してやる!」

−1年2組ー

「おはよう!」

「ねぇ〜!聞いて!紗枝子が!」

「モデルデビューしたんだって!」

「すごーい!しかも女の子雑誌の「キャンディーキャット」だよね!」

「うん!そうだよ!」

「いいじゃん!この学校の芸能人は3人!」

「私!すごいでしょう!しかも!女優デビューもしちゃった!」

「そうなんだ!」

「「歌う力」という映画ドラマよ!」

「あ!それ!真紅も出るの?」

「あのさ!あたし!休止するっていたけど!続けているんだ!」

「どうして?」

「演技が好きだから!あたしが死ぬまで演技を続けたいから!」

「本当に好きなんだね!」

「うん!幼い頃から演技と同時に育ったから!」

「よかった!真紅の演技がまた見られるなんて!」

「うん!期待してるぞ!」

「そいえば!高校生女優のオーディジョンがあるんだよね!真紅はもちろん出るよね?」

「うん!出るよ!」


「・・・・!私も出たい!」

「紗枝子も出たいの?」

「もし!あのところに出たら!また東条寺君に惚れるかも!」

「あのさ!紗枝子は最初からはムリだから!」

「何で!」

「この大会は結構子役経験の人達が数多く出ている子達がいっぱいなんだ!最初の新米の子が出られるのも難しいほうだよ!」

「私!本当の芸能人としてみてもらいたいから〜!」

「誰かな?優勝するのは?」

「多分!幼い頃から高校まで続けているのは2人だけなんだ!」

「しかも!16歳」

「真紅と継美しかいないよ!」

「でも!真紅のほうじゃない?」

「そんな事ないよ!彼女のほうが才能あるんだし!」

「うんうん!君のほうが演技の才能抜群じゃん!」

「でも!がんばるしかないね!」

「私らも応援するから!」

「ありがとう!」

「たしか!何日?」

「今年の8月!」

「わ・・私も絶対出てやる!何としても!あの女には負けたくない!」


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