空飛び武士

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1:三葉:2013/08/05(月) 00:45 ID:k9U

このタイトルで、小説書いていこうかなと思ってます!


朝から憂鬱で起きて、学校へ行って、部活に通って、帰って、ご飯食って、お風呂入って寝るといった
ぐるぐる回っているだけの生活。
そんな彼女の部活は剣道。歴史にも興味があって、いろいろ知っていくうちに歴史が好きに。
だがそんな楽しみも数日で消え失せた。
そんなある日彼女に異変が―――――!?

2:匿名さん:2013/08/05(月) 00:54 ID:k9U

楽しみもなく、ただベットの上で沈み込んでいく日々。
学校でも、楽しみはなく。剣道に打ち込む私。
ここから先へ進む。明らかに無理だろうと確信する日々。

母:「月音ー?御飯よー?」
母が私を呼ぶ声。
柄にもなく、聞いてみる。
月見:「…今日の御飯のおかずは何?」
”唐揚げ”と聞いて、柄にもなく喜んでみる。
本当は、”柄にもなく”…なんて言葉、大嫌いだ。
夜御飯が終わった後、またいつものベットに沈み込む。
やることは全てやった。宿題、風呂、夜御飯――。
そのまま瞳を閉じた。

3:匿名さん:2013/08/05(月) 01:05 ID:k9U

次の日―――。

薄暗い外を見つめ、溜息をつく。
ブルーベリーヨーグルト色にも見える曇った空。
天気は変わったとしても、私の日常は変わらない。
全く、ご臨終してもいいんじゃないかってぐらい。
自分の存在を感じない。
自分自身のはずなのに。
毎日が鬱陶しい。
そんな中の一日が、過ぎた。
毎日、潰れそうな日々。
今日も、そんな一日。重く、苦しく…。

4:匿名さん:2013/08/05(月) 16:54 ID:k9U

ある朝、騒々しい音で目が覚める。
…私を呼ぶ声だ。
何だろうと一階の部屋へ降りると玄関に見たことのある美丈夫がいた。
モフモフ乱髪兜をかぶった茶色のサラサラヘア。
…石田三成?
夢かな。なんて思いながら、洗面所へ行こうとする。そいつが呼んだ。私の名前を。
三成:「ふん…貴様が空風月音か?」
驚くばかりだった。


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