生徒会執行部!

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1:椎名 あかり:2013/08/06(火) 23:59 ID:D7k

タイトル一瞬で考えたやつです。
すみません..
あと、内容かぶっててもすみません
小説書くの初めてで、きっとグダグダ
になります。
明日から初めたいと思います

2:@:2013/08/07(水) 10:15 ID:D7k

?side

「~...。最後に2013年度赤月学園中等部生徒会執行部の皆さんを紹介する。呼ばれた者は返事をし、前に出なさい」
ここは私立赤月学園。小等部~高等部までエレベーター式だ。今は一学期の始業式で部活のキャプテンやら学年の学級組織やらを発表している。で、次は最後のこの学校を支える生徒会の発表だ。正直、その前の校長の話が恐ろしい位長かったのでみんなヘトヘトだ

「会計3-1佐々木 瞬」

「はい」
教頭先生が名前を呼ぶと前髪をピンで
とめ、一部を編み混みしている黄色いサラサラヘアーの男性が返事をし、前に出る

「書記3-2佐々木 友歌」

「はい」
次に呼ぶと腰の所まで黄色いサラサラヘアーをなびかせ先っぽだけくるりんとうち巻きにしている女性が返事をし
前に出る

「副会長3-1佐々木 那ノ」

「はい」
また名前を呼ぶと柔らかそうなフワフワの黄色い髪をポニーテールにし、瞳が零れそうな位大きい女性が返事をし前に出る

「会長3-2佐々木 真」

「はい」
最後に名前を呼ぶと色気のあるテナーの声にくせっけのある黄色い髪をとくにアレンジする事もなく少し童顔の
男性が返事をする

ーーー皆さんお気づきだろう
この者達は全員同じ名字に同じ髪色
すなわちこの4人は兄弟、姉妹
もっと言えば四つ子なのであるーーー

3:椎名 あかり:2013/08/07(水) 10:19 ID:D7k

ミスです。

最後から5行目。

×「男性が返事をする」

○「男性が返事をし、前にでる」

4:@:2013/08/08(木) 17:30 ID:D7k

×エレベーター
○エスカレーター
ですね。すみません
■■■■■■■■■■■■■■■■■

佐々木 瞬(ササキ シュン)
末っ子。運動神経はかなり良いが
勉強は壊滅的。めんどくさがりやだが自分にメリットがあるコトとなれば真剣になる

佐々木 友歌(ササキ ユウカ)
3番目で勉強は中の上ぐらいで柔道は10段。優しい性格だがこの中では数少ないツッコミ役。二次元好き

佐々木 那ノ(ササキ ナノ)
2番目。運動は壊滅的に悪く勉強は瞬ほどではないが悪い。少し天然でなぜか緑茶を溺愛している

佐々木 真(ササキ マコト)
一番上で何故か誰にも偉そう。怒らせると怖い。もの凄く怖い。いつも冷静で運動も勉強もカンペキ

・勉強・
真>>友歌>>>>[越えられない壁]>>那ノ>>>>>>>>瞬

~運動~
真>瞬>>>友歌>>>>[越えられない壁]>>>>>>>那ノ

誕生日は
10/8の天秤座

5:椎名 あかり:2013/08/09(金) 23:50 ID:D7k

「では、代表して生徒会長のお話です」
と、教頭先生が言うとそれらしき男性が胸をはりながら堂々と教壇の前に立った。
「この度生徒会長になった佐々木 真です。僕が生徒会長になったらこの学校をより良いーーーと、言いたい所だが貴方達に一つ伝えたい事がある。」
と、言い自分の話を一応聞いている奴等に人差し指だけをぴしっと立たせその者たちのほうへ向ける。

「この、学校を制服制にする!」
あ、いい忘れてたけどこの学校は私服制です。
とある人は驚き、とある人は期待に目を輝かせとある人はーーーー

「意味分かんないんですけどぉ~~!」

反発した。

6:椎名 あかり:2013/08/10(土) 13:58 ID:D7k

那ノside

「意味分かんないんですけどぉ~~!!」

え、何なのこの人。自分の命が惜しくないの?
あ…そっか。この人1年だから真の事よく分かってないのか…。よし、こいつの名前は今からモブAだ。
そんなことを思いながら、おそるおそる真の方を見たら本当に綺麗な、妹の私でも不覚にも一瞬ときめいてしまった程の笑みをうかべていた。その時、もう一人の化粧が恐ろしい位濃い女子が立ち上がり自殺宣言をした。

「そぉ~だ。そぉ~だぁっ!会長か何か知らないけど私らわオシャレするために学校に来ているんだぞぉ〜」

止めなさい。こら、そこのモブB。モブAは何でそんなにドヤ顔してんの?
…今なら間に合う。よし、土下座しろ

「那ノ、チョーク。」

いつもより、半音低めの真の声は極小さい声だったが、私にはしっかり聞こえていた。
そして何故か朝、真から渡されたチョークを渡しーーー…モブA.Bに投げた。
はいっ、顔面直撃!

「貴様らみたいなのがいるから、制服制度になるんだ。分かってんのか?」

ハァァッ、とため息をつき自分の学生手帳を出しとあるページを全員に見せた。

「今からこの学校の規則第十三条目を読む。カッスカスの脳内にちゃんと叩き込めよ?」
と言い、いつもより大きめな声でそれを読む。

「ピアス、マニキュア、化粧、髪を染めるなど中学生らしからぬ行為をし、登校してくるのは一切禁止とする」

「ーー簡単な数行だが、全校生徒500人中見たところ、100人は軽く規則を破っているということはこの文の意味を分かってないということかな?」

少し微笑みながら言うとそれらしき生徒達があからさまに肩をびくつかせた。


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