shortstory KIMINONAMAEWA

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1:サヤカ ◆Rf4.:2013/08/08(木) 18:50 ID:aFc

少し短めの小説(ラブコメ)を綴っていこうと思います。
評価、コメ、歓迎です。shortstoryなので完結したタイミングで、くれるとありがたいですね。

2:サヤカ ◆Rf4.:2013/08/08(木) 18:59 ID:CEc

@タイトル【グラジオラス】

3:サヤカ ◆Rf4.:2013/08/08(木) 19:16 ID:CEc

暑さも厳しくなり、蝉の声が喧しくなった夏休みの午後。郵便のバイクの音に気づき、外に出た…。

「うっ…あつ」

むわっとした外の熱気に嫌々して、さっと郵便受けに向かう


(暑中お見舞い申し上げます)

そんなハガキが来たのは ちょうどその時だった・・・・・・・・

4:サヤカ ◆Rf4.:2013/08/08(木) 19:32 ID:aFc

朝、外の気温がぐんぐん上がっていく8月の中旬
私は粘って寝ようとしたが、寝られそうになくベッドから起き上がった


「ん…。」


私は高校に通う女子学生…つまりJKである、特に進学校というわけでもなく、部活の生徒会もぱっとしない活動ばかり…

私自身成績が良くもなく、悪くもない位置を保っている

ルックスに自信が無いわけでもないが、年齢=彼氏いない歴
一度も恋というモノを経験した事がない

5:サヤカ ◆Rf4.:2013/08/08(木) 19:44 ID:aFc

自分の部屋から下に降りると、テーブルの隅に書き置きがしてあった


【唯へ】
母さんは、仕事に行ってきます。
まぢだるい。

家の事をよろしくね。

母より


唯「母さん仕事か…。」

てか、まぢとか使うなよ母よ

夏休みもリア充達が騒でいるだけで私には到底関係ないものである
友達もデートで忙しいようだし、ぼっちな一日を私は今日も過ごすのだろう


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