いくら時がたっても忘れない

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1:金チョコ:2013/08/08(木) 19:23 ID:hws


金チョコです!はじめまして!
頑張りますのでよろしくお願いします。

2:金チョコ:2013/08/08(木) 19:27 ID:hws




夕暮れの中君と歩いていた

君と私は手を繋いで、
このてがいつまでも離れないことを願った

この時までは夢があったんだ

3:未来& ◆Vo/k:2013/08/08(木) 19:29 ID:xGo

頑張ってください><

4:金チョコ:2013/08/08(木) 19:49 ID:hws

ありがとうございます!
頑張りたいと思います!

5:金チョコ:2013/08/08(木) 20:05 ID:hws



ピリリリリリリリリリリ

「んー…」
私は上半身を起こして枕元の目覚まし時計を止めた。

今日は土曜日。いつもなら二度寝だろうが今日は
起き上がらなければ。

そばに畳んであった、今日着る服をつかんでリビングへと
歩きだす。

にしても眠い。夜更かししず10時に寝たはずなのに…

そんなことを考えながら、朝食をとり、服を着替える。

「よし…と。まあ、こんなもんか。」

後片付けもしてなんとか出かけられる状態になった。

まあ、洗いものはいいか。食パンをなにもつけずに
食べたんだし。

鏡のまえで最終チェックをして、カバンを持ち上げる。

おもい鉄のドアを開けると、ジリジリと照りつける太陽の
おかげで汗だくになるほど暑い世界が広がっていた。

「暑い…」

ホントこの日本にな夏の暑さに対策が必要である。

税がどーたらだとか予防接種がこーたら言ってる場合では無いだろう。

6:金チョコ:2013/08/09(金) 08:16 ID:hws



「みーゆーりっ!」

肩をぽんっと押された。こんなことやるのは一人しか居ない。

私は振り返ると垂れ目をもっと垂れさせて笑う女性が居た。

「もー、琉歌っ!」
りゅうか…だとおもうけどなんか違う様なー…

「馬鹿、それはお姉ちゃんだよ?私はりゅ・う・ら!
いくら双子だからって、酷いよ?」

琉楽はほほを膨らまし腰を手に当てるポーズで
ホントにブチ切れの格好だ。

「ごめん、ごめん。あれ?じゃあ、琉歌は?」

辺りは琉楽以外誰も居なくてしーーんってなってる。

「んー、寝坊してて〜…あ。」

琉楽はすっとてを前にだし指をさした。

7:紺:2013/08/09(金) 09:59 ID:VMM



初めまして…!

今までの所を読ませていただきましたが、すごく分かりやすいですね!
続きも気になります。

楽しみにしています、頑張ってください!

8:金チョコ:2013/08/09(金) 13:01 ID:hws

紺さん!ありがとうございます!
私もまだまだ未熟なので、見ていただいて
ありがとうございました!

9:金チョコ:2013/08/09(金) 13:13 ID:hws



そこには…荷物を半分持ってあげてる潤と
持たせている琉歌が居た。

「潤…っ!大丈夫?」

潤は黒髮を額にくっつかせるほど汗をかいているが
爽やかな笑みを浮かべ
「大丈夫だよ、これくらい!」
といい歩きだした。

「ちょ、潤の大家さんは?送ってくれるんでしょ?」

琉楽が潤のシャツの袖を引っ張り引き止める。

確かに。彼処へ行くには車が必要だ。待たせるのも悪いから早く行きたいのだか…

その時クラクションが後ろでなった。

「おーい、潤くん達!!行くぞー」

窓から顔を覗かせている大家さん。

黒いヒゲや、サングラス。金髪な髮…
以下にも不良なんだけど大丈夫?
心配になりながらも、思いながらもキャリーバックを持ち上げ、
車のなかへ入った。

10:金チョコ:2013/08/09(金) 19:18 ID:hws


大家さんの車は冷房がきいてて快適だ。

「…生きかえるー」

琉歌はそう呟いてる。
これには私も同感だ。ここは、多分暑さに
対しての唯一の武器だといってもいい。

潤はくたーと背もたれに寄りかかっている。

「潤ごめんねー」

琉楽は姉の代わりに頭を下げる。

一方姉は…

「ふわーー」

大きなあくびをして、眠そうにしている。

「こらっ!」

拳を一発頭にお見舞いする。

まあこうなるのも当然だ。

拳じゃ足りないかもしれない。

11:金チョコ:2013/08/10(土) 16:49 ID:hws



「さあ、ついたぞ。」

山のおくの小さな木造建築の家。

苔も生えていて、いかにも怪しい家なのだが…

ここが私たちが向かっていた場所だ。

思い出の詰まった大事な場所。

「ありがとうございます。」

車から降りるとその怪しげな家のドアのまえに立つ。


何年ぶりなんだろうか。


「ドキドキするね。」

後ろで声がする。渡しはゆっくりとドアノブを握る。

冷たい鉄の感触が手に伝わる。

ゆっくりとドアを開けてみると見慣れた三人がいた。


「よおっ!久しぶりっ!!」

12:金チョコ:2013/08/15(木) 07:36 ID:c.k

「ひ、久しぶり…」

その時ドアがどんっと全開に開いた。、
半開きのドアを蹴って開けたのは、琉楽だ。

「見えないよ、美優里。」
だからって乱暴すぎだが…

「やりすぎだ、琉楽…」
半袖で、茶色の髪、耳にはピアス…

この子は飛信 ひのっていう。ちょっとチャラいんだよね〜

「皆元気そうだね、良かった!」

花柄の膝丈スカートなんだけどフリフリとしてて、
肌は雪のように白い…

この子は

流波、るはだ。

あと一人いるんだけど、そいつが大嫌い…
というか意地悪。

「おい!美優里ちゃん?」

意地悪そうにニヤニヤと笑いかたにてをかけて

きたこいつ!こいつが意地悪なんだ…

「ちょ…ひょうき!!!」

ひょうきはなに?とでもいいたげに

首をかしげた。

13:金チョコ:2013/08/17(土) 18:16 ID:hws



その睨み合いを終わらせたのは琉歌だった。
鬼のように怖い顔だ…相変わらずだな〜

「はい、はい。わかりました…」

ひょうきがぱっと離れていく。
はあー助かった…

ほっとしていると誰かが大声でなにか叫んだ。
きーんと耳が痛くなるくらい。

誰だよ、こんなでっかい声だすのは…と呆れてると

「ほらほら!立って!」
って後ろの流波に押されて立ち上がる。

で、木造の机の前にはじき出されて……

「ほら、ほらあれだって!」

あれと聞いてピンっとする。

紙をポケットから取り出して大声をだそうと息を大きくすう。

「えーと……さてお集まりありがとうございます!」

14:金チョコ:2013/08/18(日) 13:17 ID:ETA

皆と目を合わすと緊張するからか自然に
視線が上に向く。


「えー、今回お集まり頂いたのは……新しく
部員を迎えるためです」

そう言うとリハーサルではドアが開いて……
っていってもなかなか出てこない。

私はドアに走りよりドアを開ける。

そして、二人の手を引き中へ入っていく。


以上なほど目を輝かし喜ぶ人やクールに
迎える人様々だ。

ただ、みんなキャラが濃いから引いちゃってる……

流波や飛信が中心となり皆つつきあってこしょこしょ。

キャラがこくなくても緊張はしちゃうか……

そんな状態が2〜3分続いた時だろうか
皆が一斉に二人の事を見た。

そして声を合わせ

「ようこそ、我ら、西鉄砲部隊へ!!」

そういった。

15:金チョコ:2013/08/20(火) 21:12 ID:ETA



そう、私達はそうよんでるけど…

これは、ひょうきがすきな漫画のタイトル。

本当は鉄砲なんて使わない。とゆうか持ってたら犯罪だし。


「えーと…まあ、こんな名前だけど…」

あわあわしている二人に喋りかける。


私達の活動。それは……
悪霊退治といったところだ。

まあ、引かれるだろう。こんな活動内容は。

16:金チョコ:2013/08/22(木) 19:12 ID:ETA



「あのね、君達が霊感があることは分かってるんだ!」

ひょうきが笑顔で言う。

そんなんでは引かれるのは目に見えるし怖いだろうに、二人とも。

「あ、あのぉ…」

二人ともおどおど、キョロキョロ。

ちょっと気の毒かも。しかしそれはここに来てしまった以上仕方ないだろう。


「まあ、仮でいいから、ね?」

琉楽が肩に手を置くとにこっと微笑む。

それがまた怖いんだ。にいーって笑って、
やってくれるよねぇって目でいってるかんじ。

怖すぎるだろ。思惑通り二人とも首を縦に降った。

「じゃ、飛信!見学として連れってて?」
テキパキ指示をしたのは流波、話が早すぎる…

飛信も了解!なんて敬礼しちゃって。
飛信はほーんと流波の手下だなぁ…

なんてのーんびーり私が考えてる間も飛信は
パッ、パッと準備して出掛けようとする。

二人はおどおどしながらもパタパタとついていった。

気の毒に。

私は、そんな光景をのーんびり見ていた

17:金チョコ:2013/08/25(日) 16:08 ID:ETA

「あ、そういえば自己紹介は?」

飛信が靴を片手に首をかしげた
思い出したように二人が顔をあげた

「えっと・・・佳菜です」
と女の子らしき子が言うともう一人の
子をつついた
「お、俺は・・・友」
と驚いたように言った。
男の子とは思えないほど綺麗な顔を
してる

もしかしたら私負けてるくらいに

「君、女の子じゃないの?」
と私の疑問を誰かが聞いてる

誰だろう、と顔をあげるとお腹を抑え
うずくまるひょうきがいた

どうやら友くんがなぐったらしい


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