トランプの魔法使い!

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1:レモングレープ!:2013/08/10(土) 12:31 ID:DpU


「登場人物」

春日結愛(かすがゆいあ)
中学2年生
ごく普通の主人公!
しかしトランプ王国から切り札を渡されてトランプ王国の魔法使いになる。
ちなみにトランプの切り札はジョーカー

黒川陸(くろかわりく)
中学2年生
結愛の幼なじみの男の子
結愛と同じくトランプ王国に連れてかれ結愛と同じトランプの魔法使いになる。
ちなみにトランプの切り札はスペード

クラブ
トランプ王国の魔法使い
結愛のパートナになる。
ちなみにトランプの切り札はクローバー

シェネル
トランプ王国の魔法使い
ちなみにトランプの切り札はハート

ダイアナ
トランプ王国の魔法使い
ちなみにトランプの切り札はダイヤ

エース
トランプ王国の魔法使い
ちなみにトランプの切り札はエース

クイーン
トランプ王国の女王
結愛と陸を魔法使いとしてしている。

キング
トランプ王国の国王
クイーンの旦那

ジャック
トランプ王国の王子
クイーンとキングの息子

その他

シルバー
暗黒王国の悪い魔法使い

さよ
結愛の友達

2:はの:2013/08/10(土) 13:23 ID:Vvw

おぉーレモングループさんこんにちは!
同じ魔法系の書いてます
仲間ですね
応援してます 。頑張ってね。

3:レモンクレープ!:2013/08/10(土) 15:47 ID:DpU

「ストーリー」
ここはトランプ王国
限られた4人の切り札の魔法使い達が数々の悪い魔法使いと戦っているが
もうその体力がなくなりトランプ王国が滅亡寸前まで来てしまい
4人の魔法使いがバラバラになってしまい
残されたクラブはクイーンの使命で人間界に剣の切り札スペードと伝説の最強の切り札ジョーカーがいるというのです。
クラブはジョーカーとスペードを見つけるため人間界にいったのです。

4:レモンクレープ!:2013/08/11(日) 13:57 ID:DpU


ーここはトランプの王国
         そこには4人の魔法使いがいるー

「クラブ!ちょっと!クイーンがお呼びですわ!」

「えっ?じゃあ!行く!」

「・・!うんうん!嘘!」

「ちょっとシャネル!」

「クスクス!また!やってるよ!クラブとシャネル!」

「クラブ!面白いし!シャネルはここの妹キャラだし!」

「お前ら!笑ってるんじゃねーよ!!」

「別に!!」

−そこに見てたクイーンはー

「面白いわ!切り札の魔法使い!」

「とうとう!ですな!新たな切り札!」

「えっ!スペードとジョーカー!特にジョーカーはこの王国で一番の最強の切り札なの!もしこの王国が危機になったら新たな切り札をお迎えするつもりよ!」

「どこにいますか?」

「この国にはいない!そう!人間界にいる!この二人ね!」

−スゥー

「ジャック!クラブを呼んで来い!」

「分かりました!お母様!」

ーキャーキャー

「クラブ!クイーン様がお呼びです!」

「あっ!!そうか!!僕!用があるから!すぐに行く!」

「すぐ来るのよ!!」

「わかってるよ!」


「クイーン様!及びでしょうか?」

「実はこの王国は暗黒王国に滅ぼす危険もあるし最悪の場合人間界でも影響を及ぼす危険もある!」

「そうですか?」

「だから!もうそろそろ新たな切りふた2人をお迎えしたいのだ!特にジョーカーを」

「確かあの2人は人間界にいるのですね!特にジョーカーがいればこの国も安心になるわけですな?」

「そいゆうこと!」

「この2つの切り札よ!この大地の風に吹き散れ!」

ーシューシューー

「これであの2人に行き届いたはず!お願い!この町を守って欲しい!伝説の魔法使い達よ!」

5:レモンクレープ!:2013/08/11(日) 14:34 ID:DpU

第一話:トランプ王国の魔法使い

ー人間界inn学校ー

ーピッピッー

「ゥ・・?」

ーバチンー

「今何時?・・・・・・ヤバー!もうこんな時間じゃん!」

ータッタッー

「お母さん!なんで起こしてくれなかったの?」

「だって!起こしたて!起きないじゃん!」

「ご飯は!いい!遅刻するから!行ってきます!」

ーガラン!バターンー

「遅刻するー!」

「ヤベッ!俺も遅刻する!」

「陸!」

「今日も!お前も!遅刻かい?」

「うん!」

「一緒に行こう!」

「しょうがない!あたしもやばいし!」

−キーゴーガーコー

「えっ!ここの問題は!」

ーガラッー

「オーイ!そこの2人こそこそするな!」

「!!!!!!」

「クスッ!クスッ!」

−昼休みー

「あッ!今日も寝坊した!最悪だよ!」

「まぁ〜!まぁー!」

「でも!明日こそはちゃんと起きよう!」

「トランプやろうか?」

「いいね!」

-パサッー

「あっ!また!ジョーカーでタ!」

「もう!結愛たら!またジョーカー引いてどうするの?」

「あたしも知らない!」



ーその夜ー

「明日こそはちゃんと起きようー」


「ジョーカー様!ジョーカー様!」

「うん?誰?ジョーカー?あたしの事?でも今!夜中の12時だし!気のせい?寝よう」

「ジョーカー様!」「うわっ!」

「やっと!起きましたか?」「てっか?誰?」

「ぁ!失礼しました!私はトランプ王国の王子ジャックと申す!」

「ジャック?」「彼方はトランプ王国の魔法使いジョーカーなのですよ!このスティクを!」「はァ?」

「では!」「・・・・・・・?」

ー次の日ー

「あのさ!陸!こんなのもらった!このJの棒!」「実はな俺も!スペードの棒もらった!あのジャックやつが!」

「今日の夕方ぐらいにまた来るって言ってたけど!本当かな?」「知らん!トランプ王国なんて!」


しかし光が来て!「うわぁ〜!何だ!この光!」「眩しい!」

「うん?」「起きましたか?」

「お待ちいたしました!スペード!ジョーカー様!」

「どいゆう事?」   

                       続く             

                  

6:レモンクレープ!:2013/08/11(日) 16:17 ID:DpU


前回の話
ある日あたしと陸は謎のスティクをそれぞれのべットにあった。
その学校の帰りの途中にいきなり白い光が出てきて
そしたら急にあのジャックが言ってたトランプ王国だった。

お話

「起きましたか?お二人とも」

「誰?」「一体どいゆう事だよ!」

「もし遅れました私はトランプ王国のクイーンのアリスと申します!」

「でも!なんで!あたし達が?」

「今!この国は今!大変な事になっているのよ!」

−タッタッー「現在悪い王国暗黒の魔女シルバーによってこの国は崩れかけようとしているのです」

「あんたはこの前!夜中にいった!ジャック?」「はい!そうです!私はアリスクイーンの息子です」

「後ろにいる男の子は?」

「すみません!僕はトランプ王国の魔法使いクラブと申します!この国に魔法使いが僕以外にもいます!しかしシルバーのせいで他の魔法使いとはバラバラになってしまったのです」

「ですから!私はジョーカーとスペード共にこの国を!国を!」

「でも!普通の人には!」

「・・・・・・・・!あたしはやるよ!陸」

「結愛?」

「ジョーカーって!この国には必要な切り札なんだよね?だから!あたしはジョーカーとしていいえ魔法使いとしてこの国を守りたい!他の魔法使いを足すか!シルバーを倒したい!困っているならお互い様よ!」

「おぃ〜!そんな無茶な?」

「陸もスペードの魔法使いなら一緒に戦おう!あたし達の世界にも影響も出さないよにだよ!だからシルバーを倒した!クラブと共に」

「・・・・・!まったく!お前らしい!しゃない!俺も魔法使いとしていいえ男として頑張るか!」

「よろしくな?ジョーカー!スペード」

「はい!お願いします!クラブ」「俺も!」


「また!新たな切り札も来て!この国を復活したい!ただそれだけ!」

「お母様?」

「何もないよ!ジャック!この者達が国を救ってくれるんですもの!?」    

7:レモンクレープ!:2013/08/12(月) 08:00 ID:DpU


ー暗黒の王国ー

トンッ!トンッ!

「シルバー様!及びでしょうか?」

「ダルク!今トランプ王国は私があの3人の魔法使いをバラバラにして崩壊寸前に来た!だからあの王国も私の物!これを終えたら人間界にも征服するつもりだ!」

「さすが!シルバー様」「そうよ!私はこの世界の超最強の魔女なのよ!オーホホ!後はあのクイーンを奪うだけ!」

ーその頃トランプ王国ではー

「といゆうわけでこの二人にも魔法使いなので!この国の服を着替えてください」

「クラブ!分かりました!」

「しゃあねぇーな!俺も着替えるか?」

「でも!女子のは可愛い!制服系?ジョーカーの文字もついてる!こんなの着てみたかったの?」

「俺のはお前と色違いのブルーと紫のコラボか?」

「お互い!頑張りましょう!ジョーカー!スペード!」

−キャーー

「あの音は!」「もしかして」

「多分暗黒の者の使者だよ!行くぞ」

ーゲラゲラーーキーキーーー

「この世界を滅ぼせ!」

「お前!ナイトメア!そこにいる女の子を離せ!」

「嫌だ!やっぱり!お前か?後ろにいるのは誰だ!」

「陸!」「うん!」


「そこのあんた!男らしくねぇ〜!やつだな?」

「ハァ〜!俺様は!暗黒王国のイケメンなんだぞ!」

「でも!彼女が嫌がってんのに離さないなんて!男として最低だな!」

「まさか!お前は?」「そう!気づいた?俺は新たなる切り札!スペードだ!」「何だと!」

陸はスペードのスティクを出した「くらえ!剣の魔法!ソードハリケーン」「うわぁ〜!」「キャー」

クラブが「くらえ!大地の眠りの魔法!クローバーウィンティー!ハニーソウル」といってナイトメアを眠らせ

その隙に陸は少女を救い無事に救出した。


「怪我はない?お嬢さん!」「あ・ありがとう!スペードさん!マジュを助けてもらって!」

「いいよ!いいよ!お礼なんていらないぜ!さぁ〜!早くこのやつが覚ますまで早く逃げて!」「うん」そして少女は無事に帰りました。

「そろそろだナイトメアを閉じ込めるのは!ここからがジョーカーの出番だ!結愛」「はい!」

深く眠るナイトメアの側に近づき

ジョーカーの錠を出し「この者を100年!いいや1000年まで閉じ込めてオクレ!」

-ピカッー 錠が光り始め・・・

「ジョーカー!ロックローズ!」

ナイトメアが目覚める時「・・・うん?何だ・なんだ!」

「あたしはこの国の切り札!ジョーカー!あなたの心をこの錠で閉じ込めてあげる!」結愛はナイトメアを閉じ込め・・・・。

「ギャア!お願い!開けてくれ!ジョーカー」

「開けません!貴方はこの千年の間は貴方を開けることが出来ません!」「ケチッ!でも!ジョーカーは意外と美少女だな?」

「スペード!出番です!」「アクは切りざいって!やる!いでよ!剣の大技!ダイナミックソード!」「いや〜!」

その後ナイトメアは黒い玉になり消えていった。


-その頃暗黒王国ではー

「ふぅーん!ナイトメアめ!新人の切り札にやられたな?でも!まだまだ!強いやつを作ればいいだけよ!」

「シルバー様はまだ!出るつもりはないのですか?」

「えっ〜!まだまだよ!今はこの水晶で見てるわ!最後の最後にね!」

8:レモンクレープ!:2013/08/12(月) 21:59 ID:DpU


ごめんなさい!
      ネタが思いつかない!
                ごめんなさい! 
                         誰か!アドバイスしてください!

9:匿名さん:2013/08/12(月) 22:05 ID:m-.5c

とりあえずスレの乱立はやめようか

10:レモンクレープ!:2013/08/12(月) 22:19 ID:DpU

新しい物語が頭に多くて
決まらない!

11:碧妃 さな ◆RCWE:2013/08/12(月) 22:51 ID:b4I


私が不得意なファンタジー小説をお書きになさって…
羨ましいです(´`*)
勝手ながらも読ませていただいたんですが少々気になるところが…
登場人物紹介に"シェネル"と書かれていますがストーリー内では"シャネル"と書かれていました。
どちらが正しいんでしょうか…?

教えて頂けると有難いです。

12:レモンクレープ!:2013/08/12(月) 23:29 ID:DpU


シェネルが正しいんです!

ちょっとあわててしまいました!

ちなみに残りの2人の本名は

愛田あずみ→シェネル(14)

星屑りっか→ダイヤ(18) です。

13:レモンクレープ!:2013/08/12(月) 23:41 ID:DpU


2人のプロフィールを書きます!

1、春日結愛:ジョーカー(14)

誕生日:10月31日生まれ

血液型:0型

好きな食べ物:チーズカレー

苦手な食べ物:ピーマン

趣味:作詞作曲

家族構成:父 母 兄 姉

2、黒川陸:スペード(14)

誕生日:12月25日生まれ

血液型:B型

好きな食べ物:肉

苦手な食べ物:甘い物

趣味:スポーツ

家族構成:父 母 姉 妹







  

14:碧妃 さな ◆RCWE:2013/08/13(火) 00:28 ID:b4I


有難うございます(´`*)

あと気になったんですが感嘆府(!)は偶数個、もう少し描写を用いた方がいいですよ*

駄作者の私が言うことではないんですがダイアナやエースという名前が気に入ってしまい…

流石トランプの魔法使いだなと思ってしまいました。

せっかくなので読者にならせていただきますね*

では、引き続き頑張ってください。

15:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 08:48 ID:DpU

第2話:2人の魔法使いがここに来た理由と本名〜前編〜

ーここに来てから半年になりました。
              前よりは一人前の魔法使いとして成長したけど・・・・・!ー

「ジョーカー!クイーン様が!」

「うん!わかった!」

「おい!結愛!」

「待ってて!陸!すぐ来るから!」

-クイーンの屋敷ー

「アリス様!ジョーカーをお呼びいたしました!」

「入っておいで!」

-トントンー

「失礼いたします!」

「実は彼方を新たなジョーカーのグッズを3つ取り合わせました!ジャック」

-ガラガラー―バシャー

「図鑑とトランプテレポートとジョーカー水晶なんです!」

「図鑑?色々な必殺や道具が載ってる!」

「彼方からすれば普通の本だけど!このジョーカー図鑑はスティクで色々と出せるんだ!」

「そうなんだ!」

「これはジョーカーしか開けられないからね!パスワードも入れ込んどいたから!」

「ありがとうございます!」

あたしはその後部屋に戻り
             クラブからも

「実はなすぐ近くにエースが見つかったんだ!」

「そうなの?」

「あっ!そしたら!すぐ!来てね!エース」

-ガチャー

「私は火の魔法使いエース!宜しく!ジョーカー!スペード!」

「宜しくです!」

わぁ〜!あたしと同じ女の子の魔法使いだし!でも!あたしは普通の女の子だけど!

「実はここにいる魔法使いは彼方達と同じ普通の世界から来たんだ!」

「そうなの!クラブ!エースさん!」

「エースの言うとおり!僕らは普通の子だよ!ちなみに僕の本名は大地飛鳥っていいうんだ!君と同じ14歳だよ!」

「私の本名は火南レイ!私も14歳だよ!」

「そうなんだ!

16:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 11:51 ID:DpU


「あのさ!二人は普通の世界では何の事してたの?」

「僕は普通の学校で生徒会長をしていた!」

「生徒会長なんだ!クラブぽっい!エースは?」

「私はアーディスト歌手として活動したいたわ!」

「歌手?」 「そいえば!聞いたことある!あの国民人気スターアーディスト火南レイって!あの子が!」

「そう!私が初心証明の火南レイだよ!」

「うそ!俺!大ファン!サイン下さい!」「いいよ!」

「あのさ!どうしてここの世界に?」

「実は僕等も君達といつの間にかここに来た!最初は魔法って!普通の人が使えるわけがないと思ってた!ゆい」

「見て見て!結愛!サインもらった!」「うるさい!陸」「何だよ!冷たいやつだ!」

「でも!いろいろな事を教えてもらってここまでこられた!だから!彼方達もここに来て半年になるんだし!本物魔法使いになっているはずよ!」

「本当ですか?」

「えっ〜!後はダイアナとシェネルを探すだけだ!皆頑張ろうな!」

「もちろんよ!仲間を助けるのは当たり前でしょ?」

「あたしも!ここの魔法使いとして!」

「俺もだ!」

「絶対!探そうな!」


ーそれを見た暗黒王国はー

「何が出かけるらしいぞ!シルバー様」

「ふゥ〜ん!面白い!何かして遊んであげよう!」

「それは?」

「決まってるじゃない!あれよ!」

「あれって?」

17:はの:2013/08/13(火) 12:09 ID:rb6

あー私、陸と気が合わなそうだな

シルバー!………怪しい

頑張ってね。応援してるよ♪

18:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 13:24 ID:DpU


ー暗黒王国ー

「決まってるじゃない!人間界に送り出すのよ!」

「どうやって!」

「私はもう神に近い魔法が使えるわ!アリスクイーンを奪い!トランプ王国を滅亡をさせるつもりぞ!」

「お!それはいい考えだ!さすが!シルバー様!でもどうやって?」

「さァ〜ね!これから!考えるのよ!ねぇ〜!君?」

「・・・・・・はい!シルバー様!!このオレでよければ!」

「ありがとうな!サンドル」

新キャラ:サンドル
暗黒王国の最年少の男の子
シルバーの妹の息子

-その頃トランプ王国ではー

「確か!ここに!二人ともいるんだ!何か分かるか?ジョーカー」

あたしは新アイテムの1つジョーカー水晶をだし
残りの二人の魔法使いを探している。

「多分!だけど!この先に行けば誰かがいるかもしれない!」

「確かに私も!あなたの行動に通用するわ!だから彼を信じましょう!」

「はい!エースさん!」

「でも!何か!嫌な感じがするぜ?」

「陸!どうしたの?」

「いや!別に!俺の勘違いかァ〜?」

「でも!陸さんの言うとおり!いつ暗黒の物がいきなり来るかどうかも分からないから!気をつけて!」

「しかし!この気配が怪しい?・・・・・!皆!ここで待ってて!疲れたでしょ!あたしだけちょっと行くわ!」

「それなら!僕も行きましょうか?」「俺も」

「いいのよ!あたしは平気だよ!」

といって彼らの所を少し離れた後

―カァ―カァー

「カラスの鳴き声がうるさいなァ〜!ムカツクよ!」

ー私はここにいるよ?ジョーカー気づいて!ー

「さっき!女の子の声が?」

―私よ!シェネルよ!本当に気づいて!助けて!怖くて魔法も使えない!お願い!−

「何だか!知らないけど!黙ってちゃったいられない!」

あたしはあわてて彼女の元へ急いで走った

―タッータッー

「大丈夫?君!助けに来たよ!」

「ジョーカー!私はハートの魔法使いシェネル!本当に来てくれて嬉しい!」(涙)

「さぁ〜!あたしの手に捕まって!一緒にクラブ達の元へ行こう!」

「ゥ・・うん!」

・・・・・しかし

バシィ

「痛い!」「誰?」

「そこまでよ!貴方達!」

後ろを見ると・・・・何と・・・

「お前!暗黒の物だな!」「しかも!見たこともない!人ね!」

「そう!俺はシルバー様の妹の子供!つまりシルバーの甥!サンドルだぁ〜!とびきり!俺と楽しい遊ぼうかぁ〜?」

「あたし達そんな暇がないよ!あんたと遊ばないんだから?」「残念ね?こんな楽しい遊びなのに!」

「でも!俺の話聞かないとこうなるんだよ!」


−ギャー

「今の声は?」

19:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 14:14 ID:DpU


ーギャアー

「今の声は?」

ー   −

「シェネルさん!下がって!あたしに任せて!」

「ジョーカーさん」「大丈夫!!あたしに任せて下さい!」

あたしはシェネルさんをかばうためサンドルの前に近寄った。

「これでも!俺様に勝つと思うのか?このバカ!」

「あたしだって!バカでも!普通でも!あたしは正真正銘のジョーカーの魔法使いだから!」


「いでよ!世界の切り札たちよ!カードワールドパワー!」


「グァー」

「やった!」

「ふーん!」

ーバシャー

「どうして!聞かないの?」

「俺は不死なんだよ!だから消えることさえも出来ないんだ!だから!一緒に遊ぼう!」

「そうだよ!あんたとは遊ばないんだから!」

「俺様の話を聞かないとどうなるか?分かるだろう?」

「シェネルさん!」

「私も大丈夫です!私もトランプの魔法使いです!だから!一緒に戦いましょ!ジョーカー」

「シェネルさん!そうですね!あたしもあきらめないよ!」

「いでよ!トランプの切り札たちを出て来い!」

「何いってるのか?また!同じパタンだぞ!俺様はこっちだ!ロボットだ!」

「こんなガラクタ私たちがやつけるわ!」「いでよ!ジョーカーハート!」(シェネルと結愛)

ータッタッー

「やっと!着いたぜ!って!結愛とそのハートの女が一緒に戦ってる!」

「シェネル!ジョーカー」

「クラブ!来た?でもここは私達に任せて下さい!ジョーカーとなら出来ます!」

「あたしもです!心配はいらないわ!陸もクラブも」

「なら!私もやるわ!」「エース!」

「いでよ!3つの切り札!トライアングルカードスペシャル!!」(結愛・エース・シェネル)


「くゥ〜!眩しい!」

ードカーンー

「やった!」

「くそっ!覚えてろよ!」

といってサンドルは消えた。


「すごいじゃん!3人とも」

「女の力はハンパないからね!」「男には負けない力があるからね!」「うん!」

「でも!良かった!シェネル無事で!」

「はい!すべてはジョーカーのおかげです!ありがとう」

「あたしは別にでも後はダイヤさんだけですね」

「そうですね!また探そう」「はい」


「やれやれ!俺達男の力なしで戦ったのか?俺達ももっと強くならなきゃね!」「そうだな!これから!僕等も益々強くなきゃ!」

-暗黒王国ー

「また!あの魔法使いに!!人間界に追い出す作戦が!!」

「これから!どうします!」

「でも!!まだ1人魔法使いいないんでしょ?だから!いいでしょ!全員そろったら人間界に追い出すつもりだからね!」

「シルバー様!」

20:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 14:45 ID:DpU


ーやっとシェネルが見つかり益々賑やかになり・・・・−

「ねぇ〜!ジョーカー!エース!ショピングに行こう!」

「うん!いいね!」

「えっ〜!この国にもショピングモールなんてあるんだ!」

「うん!可愛い服もカッコイイ服もいっぱいあるの!女の子の憧れがたくさんつまってるんだ!」

「そうなの!あたしも行きたい!あたし!ショピング好きだし!」

「じゃあ!行こうか!女子会!」

「そうだね!おしゃれなカフェでね」

「いいね!」

「何の話?俺も行きてぇ〜!」

「陸?」

「スペードは駄目!これは女の子同士の話だから!駄目!」

「ケッ!ケチ!」

「どうせ!可愛い女の子達を観察したいだけだろう!!」

「ゆ・・・結愛!!お前!また余計な事いいやがて!」

「だって!本当の事じゃない!学校の時だって!うちのクラスのナンバー1女子の川瀬さんやナンバー2の塩崎さんの事!メロメロでこの前!鼻血出た事あるんだもんね!」

「嫌だ・・!スペード君!こいゆう人何だ!」「うん!」

「だから!余計な事を言うなって!」

「行こう!行こう!」

「もう!知らん!」

「まぁ〜!僕らは僕らで話そうか?」

「クラブ!」「男同士の話ね!」

「うん!この女共をほっといって!」

「はぁ〜!」

「まぁ〜!こいつはほっとけ!また!覚めるから!!」

「だよね!だよね!」

「でも!まだ!ダイヤが見つからないじゃん!」

「あっそうだね!ダイヤ見つけてからいこうか!」

「そうだね!」

「そうだよ!ダイヤさんを見知らぬして!お前らだけで行くなんてずるいぞ!」

「黙れ!陸!少しは静かにしろ!うるさい!」-ボコッー

「痛ぇ〜てな!お前は!」

「アーアー!うるさい!うるさい!こんなうるさいやつをほっといて行こう!」

「ジョーカーって!彼の扱い上手いね!」

「当たり前だろう!アイツとは幼なじみだから!もし変なことしたらあたしに行ってね!後でボコッしてやるから!」

「うん!お願いね!」「うん!私も賛成するわ」

「聞こえてるぞ!結愛!」

「クスッ!面白いね!」

「笑ってるんじゃねーぞ!クラブ!」

「ハイハイ!行こうか!ダイヤを探しに!」

「そうだね!早く行こうか!」


-その頃暗黒王国ではー

「楽しそうだね!でも!こんな楽しげは後!わずかなのよ!」

「はい!伯母様」

「ですよね!サンドル!あっ〜!私の可愛い甥っ子!怪我しないようにね!」

「伯母様!遊んでいい!」

「いいわよ!自由に遊んで!」

「サンドル様は可愛いですな!」「もちろんよ!いつか!サンドルを養子にするから!」「どうしてですか」

「だって!可愛いんですもの!でも!もうそろそろ!私も出るとするか?」「何よ!」

「決まってるじゃない?あれよ!」「あれって?」

21:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 14:52 ID:DpU


陸もクラブもイケメンですから!

22:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 17:17 ID:DpU

 
でも!クラブは美少年だけど

陸はただチャライだけだけど!

23:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 17:46 ID:DpU


ーもうここに来ても1年立ってしまい
          たぶんあっちは1月になってるかもしれない!ー

「あのさ!大丈夫なの?」

「うん?」

「クラブは家に帰りたい?」

「もちろん!でも早く帰ってあげなきゃと思うんだ!」

「なんで?」

「実は僕は母親が病気で亡くしてるんだ!」

「えっ?」

「うん!まだ幼い妹が2人いるから!」

「そうなんだ!ごめん!そんな話しちゃって!」

「いいんだよ!ジョーカー!心配しないで!」

「クラブ!・・・・!私も上に兄姉がいるんだ!姉とは仲が悪いけど!兄はとても優しくてあたしの味方してくれたんだ!だから!魔法使いになって!守ってあげたい!」

「そうだね!ここのトランプ王国の魔法使いは一旦ここに来ると!普通の世界にいても魔法が使えるから!」

「そうなんだ!」「でも!あまりやりすぎはいけないけど!特にジョーカーは!」「そうだね!あたしの魔法は強すぎるんだもんね」

「そいゆうこと!早く!ダイヤを探そう!」

「そうですね!皆行くよ!」「うん」

「陸は?」「アイツ!トイレにいった!」「アイツ!そのうちに来るでしょ?」

−タッータッー

「待って!このやろう!結愛!」

「キャー!来ないで!」「なんでだよ!」「ズボンのチャック全開だよ!閉めて!早く!」

「・・・・!えっ〜!俺の美形が全壊寸前だよ!」「何処が!まだ!クラブの方がまし!行くわよ!陸」

−1分後ー

「よし〜!完璧!これから!レディーを探さなければならない!ごめんな!鏡の中の俺!」

「何してんの!そんな暇があるんなら!さっさとでろう!このバカ!」

「バカって!いったな!俺の何処がバカなんだ!」「全部ね!」「何だと!てめぇ〜」

「もう!結ちゃんのいじわるゥ〜!」

「もう正真正銘バカ決定ね!さっさと行くぞ!このバカ」

あたしは陸を引きづりながら最後の魔法使いダイアナを探しにいった。

24:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 18:47 ID:DpU


ー暗黒王国ー

「とうとう!私の出番ね!ダイアナを見つけたらすぐに人間界に連れてあげるんだから」

−その頃 最後の魔法使いを探し始めて5時間ー

「もう疲れたよ!結ちゃん!おんぶして!」

「するか!お前なんかに!我慢しろ!」「ゆいちゃん怖い!」「もう!うるさいわね!」

「しっ!静かにして!誰かがいる!」

「うん!ダイアナかもしれないし!暗黒の物かもしれないから!」

「ダイアナ大丈夫かな?怖くないのかな?」

シェネル・・・・

「大丈夫!あたしも同様だから!魔法使いは6人でいないと!」

「ジョーカー!うん!」

「ジョーカーテレパシを目に設置して!」「これでダイアナがいるのかも分かるの?」「多分!」


−トントンー

「ハーハーハークション!」「うるさい!陸!」「だって!寒いし!不気味な所に入ったし〜!」「そいえば!そうだね!」

「怖いよ!ここ!」「大丈夫だよ!シェネル」「私もついてるから」「僕もだよ!」

ダイアナ探しから焼く14時間 ついに声が聞こえて来て・・・・・

「しっ!ダイアナらしい声が聞こえる!」

「うそ!ナの!ジョーカー」

「本当にすぐそこにいるわ!」

―ガシャーガシャー

「行った!ダイアナ」

−バシャー

「ウ?ィ・・・嫌!」

「お・・落ち着け!」

−しばらくしてー

「そうなんだ!私のことを助けに来たのか?ありがとう!」

「貴女がダイアナさん?」

「そうよ!ジョーカーさん宜しくね!」

「はい!お互い!トランプの魔法使いとしてお願いします!」「えっ〜!もちろん!」

「これで6人そろったな!」

「あっ〜!苦労した!」

ーキャアー

「今のは!!」

25:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 19:00 ID:DpU


ー無事に最後の魔法使いと合流しました。
                 無事で良かった!−

しかし隣の町から怪しげな声が聞こえて・・・!

「行くよ!みんなスティクを!」

6人はスティクを取り出しそれに乗り隣の町へ向かった
何と!そこには思わぬ魔法使いでした・・!

「さァ〜!皆!苦しめ!苦しめ!この町を滅ぼせ!」

「シ・・・シルバー!」

「魔法使い様たち!」

「ジャック!」

「大変です!母が行方不明です!」

「うそ!どうして!」

「分かりませぬ!まさか!」

「知らないわ!デモ!消えるのはあなた達よ!」

「うるさい!こっちが!」

「私はもはや神!私は世界の支配者!私の邪魔は誰にもさせぬ!リューク!」

−ジューバリバリー −ドカーンー

「うわァ〜!」



ー ー

「うん?」

「ここは何処?」

「さぁ〜!」

「知らない!」

「一体!何処なの?」

「多分!」

「俺と結愛の学校?もしかして!」

「うそー!」

26:レモンクレープ!:2013/08/13(火) 19:19 ID:DpU


前回のお話 

 ー突然!シルバーによって 
          あたしと陸が暮らす町に来てしまいましたー

−そのお話をどうぞー

「ここが!ジョーカーとスペードが暮らす町が!」

「何だか!綺麗な町!」

「うん!トランプ王国に近い町ね!」

「そいえば!そうね!」

「うん!」

「でも!なんで!ここに来たのかな?」

「シルバーのせいか?」

「魔法使い様!」「ジャック!」「しかも!お母様を連れてかれて!心配です!」

−キーゴーカーゴーンー

「じゃあね!」

−トントンー

「・・・!陸!結!」

「さよちゃん!」「滝沢!」

「どうしたの?3日間居ないで!しかも!珍しい服を着て!」

「こ・・・これは・・・!」

「ちょっと!ごめん!私!用事があるから!じゃあね!」

−夜ー

「じゃあ!クラブは俺の所へ女子は結愛の所へ」

「分かりました!」

−両方の親も納得してもらい!住む事にしたんだー


「ここがジョーカーの部屋!広い!」

「いいな!私も」

「女力もあるわね!」

「ここでは本名でいいから」

「そうだね!」

−トントンー

「結愛!」

「悠希兄!」

「そいえば!この3人!しばらく住む事になったんだよね?」

「うん!そうだよ!」

「やるじゃん!」

「これもジョーカーの魔法だね!」

「そんなことないよ!」

−キャーキャー

−その頃 クラブと陸は

「いいな!女子は賑やかで!」

「でも!今度!シルバーは何をするつもりなのか?」

「あーあー!そうだな!」

27:レモンクレープ!:2013/08/14(水) 10:34 ID:DpU


これより新キャラクターが出てきます!

浅野由良(あさのゆら)
転校生で結愛の事が好きになる。

28:匿名さん:2013/08/14(水) 10:34 ID:DpU


これより新キャラクターが出てきます!

浅野由良(あさのゆら)
転校生で結愛の事が好きになる少年

29:レモンクレープ!:2013/08/14(水) 11:00 ID:DpU


ー ー

「ここが!学校か!」

「私は近くの高校に通うから!」

「ダイヤさんは18歳だもんね!」

「うん!ジャ!いって来ます!」

「ボクラ!中学校組も行こうか!」

「うん!クラブ!」

「ここでは僕等の事は本名で呼んでね!」

「うん!了解!」

−学校ー

−ガラーがラー


「ァ!結愛!今日!転校生が来るよ!」

「うん!男子2人なんだ!」

「そうなの!」

ー先生が来てー

「席に着け!転校生を紹介する!」

「入りなさい!大地君と浅野君!」

ーガラーがラー

「僕は大地飛鳥です!よろしくお願いします!」

「僕は浅野由良です!」

「では!大地君は黒川の隣!浅野君は春日の隣へ!」

「はい!」

「浅野君かァ〜!他の魔法使い達はベツのクラスだね!」(心声)

「あのう〜!春日さんですよね!宜しく!」

「うん!宜しくね!浅野君!」

「ドキッ!」

「なに!赤くなってるの?」

「別に始めてだから緊張しちゃって!」

「でも!大丈夫だよ!すぐに慣れるよ!」

「うん!そうだね!」

−休み時間ー

「キャー!かっこいい!飛鳥君!」

「宜しくね!」

「うわァ〜!ク・じゃなくて飛鳥君!大人気ね!」

「当たり前よ!こんな美少年!生まれて初めて!」

「イケメンも大変だな!」

「うん!さよは!元々!宇野君という彼氏がいるから!」

「そうなの!」

「うん!」

−キャーキャー

−初日も終わりー

「疲れた!初日で!こんなに疲れるなんて生まれて初めてだよ!」

「まァ〜!ほとんどのクラスの女子はイケメンに弱いからね!」

「でも!クラブはトランプ王国でも人気だもんね!」

「うん!うん!」

「でも!クラブ殿らしいですね!」

「ドンマイ!飛鳥君!」

「うん!」

−そして秋になりー

「あの!春日さん!来て!」

「浅野君?」


「あのう!そ・・その!ボ・・ク・・僕と・・・・友達になって・・ください」

「・・!何だ!そいゆう事か?もう特に友達でしょう?」

「うん!・・そう・・そうだね!」

「おーい!ゆい!来て!」

「じゃあ!さよが呼んでるから!」

「ゥ・・・うん!」


「黒川!」「何!浅野!」

「えっ〜!結愛の事が好きになった?」

「ゥ・・うん!好きなんだ!好きになっちゃたんだ!」

「今・・ぼ・・・僕のこ・・心は春日さんと初・・つまりか・・方・思い中なんだ!」

「・・・・!浅野!ごめん」

「えっ?」



「・・・!本当は俺も君の事を応援したいけど!実は俺も結愛の事が好きなんだ!」

「く・・黒川も・・?」

「つまり!」

「・・!友達に関しては関係ないけど!結愛の事になるなら俺達はライバルだ!」


「・・・・・!でも!僕はいくらお前でも黒川には負けないつもりだから!」

30:レモンクレープ!:2013/08/14(水) 11:21 ID:DpU


この物語も書きますが!

思いついた新しい物語も書きたいと思います!

31:匿名さん:2013/08/14(水) 11:22 ID:DpU


この物語も書きますが!

思いついた新しい物語も書きたいと思います!

32:レモンクレープ!:2013/08/16(金) 10:05 ID:DpU


ー前回ー
ある日転校してきた浅野由良君!
いつしか結愛の事は好きになってしまった!
そのお話

ー −

「あのさ!クラブ!」

「うん?何!?」

「もうすぐ!ここに来てもう!秋だぜ!11月だぜ!3年になったらクラス替えだぜ」

「そいえば!やっぱりシルバーは何かたくらんでいるよ!」

「だよな!もう!今来ても!もう・・!手遅れなんだ!」

「うん・・!6つの魔法使いがいないともうあの王国は消えてしまうんだ!それをシルバーが狙ったのも可笑しくはない」

「あの魔女は頭いいからな!」「そいゆう事もある!」

−学校ー 12月24日

「おはよう!春日さん」

「おはよう!浅野君!」

「今日はクリスマスイブだよね!今日の放課後空いてる?」

「うん!空いてるけど・・・・!」

「学校が終わったら一緒に出かけませんか?」

「・・・!うん!浅野君も一度は一緒に行きたかった!」

「そうか!」


「おい!浅野来い!」

「黒川また!」

「お前!本当に!結愛の事がすきなの?」

「仕方ないじゃん!好きになった彼女には!初恋大切だから!」

「・・・・・・」

ー夜ー

「浅野くーん!」「あっ!春日さんここ!!」

「うわァ〜綺麗なクリスマスツリー!」

「あのさ!春日さん!これ受け取ってくれる?」

「?もしかして!」「君のクリスマスプレゼント!」

「ありがとう!あけていい?」「もちろん!」


「うわ〜!可愛いペンダンド!」「きにいっタ!」

「これ!一番欲しかったの!ありがとう!」

ーそしてー

「あの差!僕と付き合ってくれる?」

「・・・・・!」

「駄目かな?」

「あたし!浅野くんと付き合ってみたい!宜しくお願いしますz!あたし浅野君が大好きです!」

「僕も宜しく!」


ー −

「なんでこそこそと隠れなきゃいけないの?陸」

「クラブ!」

「どうせ!ジョーカーのこと好きだから〜!」

「チゲーよ!」

「多分ね!器の小さい男ね!」

「でも!お似合いかも!」

「うんうん!」

「なんで!皆同感してるんだよ!」

「別に〜!」


「・・・・・・・!お前ら〜!何しテンダー!」

「黙れ!このやろう!」

「はぁ〜!」

33:レモンクレープ! :2013/08/18(日) 09:50 ID:DpU


「もう一度!登場人物紹介」

1春日結愛(かすがゆいあ)/ジョーカー
ごく普通の中学2年生
しかしトランプ王国の魔法使いになる。
一旦人間界に戻り
転校生浅野由良に告白され好きになり付き合う事になった。

2黒川陸(くろかわりく)/スペード
結愛の幼なじみの中学2年生
同じくトランプの魔法使いになる。
勉強は大の苦手でよく授業中に居眠りしている。

3大地飛鳥(だいちあすか)/クラブ
元々トランプ王国にいった美少年
実は幼い頃に母親を亡くしている。
実は結愛達と同じく人間界に住んでいった。

4火南レイ(ひなみれい)/エース
クラブと同じくトランプ王国にいったお姉さん的な存在
彼女もまた人間界に住んでいった少女
実は大人気国民的アーディスト火南麗(ひなみうらら)とは同一人物!

5愛田あすみ(あいだあすみ)/ハート
クラブたちと同じくトランプ王国にいった妹的な存在
あすみも同じく人間界に住んでいた少女
漢字で書くと「愛田明日美」

6星屑りっか(ほしくずりっか)/ダイヤ
クラブ達と同じくトランプ王国にいったお嬢様的な存在
彼女も同じく人間界に住んでいった少女
この中でも5つ年上!漢字で書くと「星屑六華」

7王条寺直希(おうじょうじなおき)/ジャック
クイーンとキングの一人息子
「王条寺直希」は人間界での仮名
人間界の学校の女子にモテモテされている!

8浅野由良(あさのゆら)
転校生
結愛の事が好きになり
クリスマスイブの時告白して両思いになった。
俳優系のイケメン男子!

34:レモンクレープ!:2013/08/18(日) 11:50 ID:DpU


これから出る新キャラ

中川恵李(なかがわけい)
中3のクラス替えに同じクラスになった
結愛の親友!

立花レオ(たちばなれお)
同じくクラス替えで一緒になった結愛の親友
恋愛には興味がない!

田中梓也(たなかあずや)
同じくクラス替えに一緒になった結愛の男友達

35:レモンクレープ!:2013/08/18(日) 12:20 ID:DpU


「あけましておめでとうこざいます!お父さん!お母さん!」

今日は1月1日はお正月

「あけましておめでとうこざいマス!結愛」

「うん!今年こそ宜しくね!明日美ちゃん!」

「ねぇ〜!陸とクラブと一緒に初詣に行こう!」

「いいね!私も!」

「いっぱい!着物あるわね!」

「うん!今年も宜しく!六華!レイ!明日美!」

「久しぶりだな!こうして!人間界にいるのは!」

ーそっか!ずっと何年もここにいるんだよねー
あたしも下手すれば!あっちで年をあけてたかも知れないんだよね!

「そういえば!もうすぐクラス替えね!結愛と同じクラスになりたいな!」

「私も!」

「あの!ジョーカー!綺麗なペンダント!買ったの?」

「うん!あっ!彼氏からもらったの!浅野由良君に!」

「うん!クリスマスに告白したんだって!」

「何かロマンチックだよね!クリスマスに告白するなんて!」

「うん!じっ―と見ていた陸はやきもちだったけど!」


ーガラー

「おい!聞こえてるぞ!お前ら!」

「またまた!男なら乗っかっていくのが本物の男なんだから!」

「ハート!お前な!」「まぁ〜!まぁ〜!でも今でもトランプ王国はシルバーに支配されている!今は戻る事に集中しよう!」

「でも!クラブは真面目すぎよ!元々リラックスしよう!」

「・・・・・・!そうだね!」





−2月なり・・・−

「バレンタインに誰!渡す?」

「もちろん!飛鳥君!」

「ねぇ〜!結!なら誰?」

「うん?浅野君だよ!浅野君とは今付き合ってるし!!」

「浅野君と結って!似合うよね!」

「後!友チョコもしよう!」「いいね!」

−2月14日ー

「浅野君!」

「あっ〜!結愛!」

「これ!受け取って!チョコです!ガトーショコラ!」

「ありがとう!僕!甘い物大好きだよ!特に!ガトーショコラ大好物なんだ!」

「当たり前じゃん!私は貴方の彼女ですから!」

−キャーキャー

「飛鳥君!受け取って!」「飛鳥君!」

「ありがとう!」

「てっか!飛鳥君はすごいな!何個もらってる?100はいってる?」


「あの!陸君!チョコ受け取って?」


「・・・要らない?」

「何っていっタ?」

「いらねぇ〜って!いってるんだよ!俺!チョコ嫌いだから!」

「嘘!陸君のバカー!」


「陸!なんで!受け取るぐらいいいんジャン!彼女!一生懸命に作ったのに!」

「俺!お前はいいよ!浅野君と付き合うの!お似合いだよ!」

「何で!怒ってる?」

「怒ってねぇ〜よ!・・とにかくほっといて!」

−ガラッー

「なにそれ!感じ悪い!」


「・・・」

−タッータッー

「お前!それは言い過ぎだよ!」

「・・!お前はいいよ!持てる男は何も悩みがなくて!俺は本当はチョコが大好きなのに!さっき!彼女に酷い事言ってしまった!」

36:レモンクレープ!:2013/08/18(日) 15:33 ID:DpU


「今日は黒川!休みだって!」

「そ・・そうなんだ!」

「ふーん!心配?」

「全然!あいつの家に帰りによってく!近いし!」

「そうか!女の子は代々そうだよね!あっ!思い出しだ!」

「なに?」

「もうすぐクラス替えだよね!せっかく結愛と仲良く慣れたのに!」

「由良君!・・!一緒のクラスになればいいじゃん!もし違うクラスになっても仲良くしよう!」

「うん!ずっと一緒だよ!」

−次の日ー

「おはよう!」「大丈夫?黒川君」

―バシャー

「オレに触るな!汚らわしい!」

「何よ!せっかく!心配しているのに!」

「俺は女が余り好きじゃねーんダー!」

「何それ!酷い!」
私はそのことでイラッとした。

「陸!いい加減してよ!皆心配してるのに!何よその態度!謝って!今すぐ!いつもの陸は?」

「無理だ!」

「・・・もう!陸なんて!知らない!」

「結愛?」「由良君!行こう?」「うん!」

ー昼休みー

「何!ジョーカーと喧嘩したんだって?」

「うせぇ〜!クラブ・・じゃない!飛鳥!」

「どっちでもいいよ!どっちも本当の僕だから!」

「オレ!トランプ王国の時はいつものように結愛と接していったけど!ここに戻って!転校生が来て!そのやつとあいつが両思いになって付き合う所が!」

「確かに君とジョーカーは長い付き合いの幼なじみだからそれが寂しくなってしまったんでね!つまり!やきもちやいてるんだね!」

「えっ〜!お前何言ってるんだよ!お前!そいゆう!キャラだっだのか?」

「そうじゃないけど!僕は本当の事をいってるだけ!でも幼なじみが好きな人が出来たなら!いくら男でも応援するしかないでしょ?」

「飛鳥?・・・うん!」

−キーコーカーコンー

「・・!結愛!」

「・・!何?」

「あ・・あの!さっきは酷い事いってごめん!オレ!謝るよ!」

「・・うん!じゃあ!私!由良君とデートがあるから!またね!」

「うん!またね!」

あんな楽しい結愛!始めて見る!
本当に浅野の事好きなんだ!
オレ!子供みたいに馬鹿馬鹿しい!
もっと大人になろう!
トランプ王国では最強な切り札ジョーカーという魔法使いだけど
ここに来れば一人の女として一面も見るんだ!
今になってシルバーの事も考える事も少なくなってしまった。
他の魔法使いも・・・・・・


−その頃久々の暗黒王国ではー

「やっと!この王国は全部いただいた!でも!後一つ欲しいわ!」

「まさか!シルバー様」

「私が人間界へ追い出した魔法使いの元よ!後!人間界を成立すれば!全て!私のものよ!」

「では?いつ?」

「そうね!まだ!いいわ!今は!ゆっくりしてるわ!」

「そうですか!」

37:レモンクレープ!:2013/08/18(日) 15:54 ID:DpU


  −3月が過ぎ!春休みへー

「もうすぐ!3年生だね!」

「うん!楽しみ!ハートも」

「私も楽しみだね!」

「でも!余り!ゆっくりしてる場合じゃないでしょ?3年生は受験でしょ?」

「それは分かるけど!」

「でも!ジョーカーなら有利だよね!頭いいし!スポーツもいいし!音感抜群だしスタイルいいし!女の子の欲しいもの全部あるし!」

「うん!彼氏持ち出し!」「そんな事!言わないでよ!恥ずかしいよ〜!」

「あっ!もうこんな時間!今日!由良君と映画見る日だった!」

「えっ〜!また?」

「ごめんね!また今度行こう!」

ータァータァー

「ごめん!遅くなった」

「うんうん!気にしてないよ!それに服装も可愛いし!」

「ありがとう!」    

「明日だね!クラス替えの日は!」

「うん!緊張するよ!」

「確か6クラスあるんだよね!今僕達は2組だから!」

「じゃあ!行こう!映画!始めるよ!」「うん!そうだね!」

−翌日ー

今日はクラス替えの日
いつもの4人と由良君といっしょに見に行った。(ちなみにダイヤは18なので出来ていません)

「うわぁ〜!結愛!」「由良君」

「僕と結愛は一緒のクラスになったよ!6組だよ!」

「嘘!本当!やった!」

「僕も6組だよ!宜しく!」

「飛鳥君も」「さよちゃんは?」「私も6組だよ!」

「陸は?」「オレ!1組!」「あたしは4組!」「私は2組だよ!」

ー  −

「へぇ〜!君達も6組?」

「そうなんだ!宜しく!」

「あたしは中川恵李」

「うちは立花レオ!大阪生まれの関西娘やぁ〜!宜しくやぁ〜!」

「オレは田中梓也!こっちも宜しく!」

「うん!いきなり!友達出来ちゃった!まだこれからなのに!」

「じゃあ!また4月ね!」

「う・・うん!」

38:レモンクレープ!:2013/08/19(月) 14:53 ID:DpU



 今!トランプの魔法使いと14歳の歌姫を書いています!
 
 新しい物語も考え中です!


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