由美ちゃんと友美ちゃん。

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1:夜:2013/08/11(日) 14:43 ID:H3c





何これ可愛いという感じの小説を書きたかったという自己満足です。
いつもPixivでカゲプロ関係の小説しか書かないので今回ぐらい絵は書きたい書きたい!
みたいな感じで軽く部屋に漫画落ちてます。これ。


今度投稿するつもりですがそれの小説を書いてみようかなーとかぼそっと一言言っただけです。
そんな訳でルール


・煩い奴退出
・荒らし厳禁。きてもスルーしっぱ。
・喧嘩するなら私の屍を超えていけ。
・雑談は禁止。もし見てくれる方がいて「雑談したい!」という方がいれば交流にスレたてようかと。


これが守れないなら即退出です。
後、主は部活であまり来れないので更新率低いです。
それではスタート。

2:夜:2013/08/11(日) 14:46 ID:H3c




1日目。

「ねえねえ、友美ちゃん!」
「なんだよ」

由美が私の服をくいくいと引っ張る。
こいつは朝野由美。
私は朝井友美。

名前が似ているが容姿がぜんっぜん違う。
後、性格も。
「今日遊びにいこ!!」
由美が瞳を輝かせ、此方を見つめる。


「友美ー、こいつと遊びにいくのー?」
ダチがケラケラと笑っている。
「んなわけねーよ。だせーやつとは遊びにいかねーし」
そういうと由美は苦笑いしながら「そうだよね!ごめんね!」と1歩引いて違う子と帰った。


「友美、何で震えてんの?」
私を見たダチはとんとん、と軽く肩をたたいてきた。



「んなの由美ちゃん逃がしちゃったからだろ!!お前らのせいだくそやろおおおおお!!」
「」



<結論:由美ちゃんまじ 天使>

3:夜:2013/08/11(日) 14:51 ID:H3c



2日目。
「あ、友美ちゃん!」
「げっ、近寄るな。キモイし。」
由美が近づいてきたが追い払ってやる。
うざい、糞ウザイ。

すると由美は「うん、ごめんね……今度遊ぼうね!!」と言って本屋へと入っていった。
うさぎの柄がついたハンカチがぽつり、と落ちていた。

これはきっと由美のであろう。
そんな時、ダチが私の肩を叩いてきた。
「友美ー、待ったぁー?」
ケラケラと笑うダチ。
「何これー、友美の〜?笑えるー!」
そして周りのダチ。


「うっせーな……」
「は?」
「お前らが来なければ私は今すぐ由美ちゃんを追いかけて『はい、これ由美ちゃんのだろ?』『は、はい(トゥンク)』みたいなのが出来たんだよ馬鹿やろおおおおお!!」
俺が叫ぶとダチは苦笑いして1歩引いた。
そして周りにいた人達は私の周りから消えていった。



<結論:一人は寂しいけど由美ちゃんまじ天使>


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