14歳の歌姫

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1:レモンクレープ!:2013/08/14(水) 11:29 ID:DpU


登場人物

歌音音色(かのんねいろ)
中学2年生
母譲りの音感と歌力も抜群さを受け継ぐ主人公
今は国民大人気シンガーソングライターとして活躍しているよ!

篠宮あかり(しのみやあかり)
中学2年生
音色の幼なじみで病弱持ちな女の子
音色の歌活動に協力しているよ!

2:レモンクレープ!:2013/08/14(水) 13:41 ID:DpU


登場人物(4名)

神田彩希(かんだあやき)
中学2年生
音色のイケメン彼氏

海崎舞(うみざきまい)
中学2年生
音色とあかりの友人!
作詞作曲を担当しているよ!
曲作りが得意な女の子

浅倉葵(あさくらあおい)
中学2年生
学園一の人気男子!

歌音叶南(かのんかな)
音色の母
元大人気天才歌手だったけど
音色が幼い時に病気で亡くしている。

3:匿名さん:2013/08/14(水) 14:18 ID:DpU

 
ー14年前ー

私の母歌音叶南は国民的大人気アーディストだった。

「人気歌手!歌音叶南さんです!」

 キャー!キャー

「今日は私のために来てくださりありがとうございました!」

「では!叶南さん!ご報告があるそうで!」

「実は!私には新たな子が出来ました!なので!休止します!必ず!元気な子を産んで!また!ここに戻ってきます!」

「待ってるよ!叶南さん!」

−  ー

「おめでとうございます!女の子です!」

「叶南!よく頑張ったな!」

「優也さん!私はこの子に音楽にもっとしって欲しいから!この子は「音色」」

−3年後ー

「お母さん!あのね!音色!お母さんの歌すごいです!」

「お母さんは歌を歌うお仕事をしてるのよ!」

「音色もお母さんみたいな歌手になりたい!」

「・・・・!うん!一緒に歌おうか!」

しかし私の母は妹のりずむが生まれてすぐに病気で入院した。
病気も悪化してしまいもう直らないって言われた。
もし早くも復活してたら「国民的な歌姫」っていわれるほどのすごい歌手でもあった母は
病気がどんどん進んじゃって最終的にもう病気に負けちゃってこの世を去ってしまった。

 だから!私は母の夢の続きを背負い
 歌手になりました。
 
そんな私の物語はここから始まるのです。
 

4:レモンクレープ!:2013/08/14(水) 14:28 ID:DpU

 
間違えました!ネームは
「レモンクレープ!」です!

5:レモンクレープ!:2013/08/14(水) 20:01 ID:DpU


ー第1話:ー歌姫誕生ー

「あかり!おはよう!」

「あっ〜!音色!今日ついに完成したよ!新作衣装!ゲホッ!ゲホッ!」

「大丈夫?あかり!あんまり無理しないで!」

「ありがとう!だってもうすぐ!音色が歌手デビューするから応援したいから!」

「あかり!うん!」

実は私は中1の終り頃
うちの母が所属していた事務所が私をスカウトをしてくれたんだ。
理由は私が作詞作曲をしてパソコンで登録して歌ってた場面を見てくれました!
多分それが切欠かもしれません。
そして私を支えるパートナー篠宮あかりは私の幼なじみだけど少し病弱な子だけど
私の夢を応援してくれた1人なのです!

―ミュージック事務所ー

「始めまして!歌音音色です!」

「君のデビュー曲はこれだよ!」

「これが!私の歌?」

「そう!音色のデビュー曲「ドリームステージ」!」

「はい!頑張って歌いたいです!まさに!私にぴったり!」

「宜しくお願いします!」「こちらこそ!宜しくね!親の七光りを受け継きの新星歌手!」

「君が立つ初ステージは6月14日だよ!」

「はい!じゃあ!早速!練習しますね!」「きょうは帰ってもいいよ!レコーディングは来週ね!」「はい!」


「あの子の母!歌音叶南が叶えられなかった「歌姫の座」を受けづくはずだ!期待してるぞ!未来の歌姫」

6:レモンクレープ!:2013/08/16(金) 08:54 ID:DpU


ー第2話;初のステージ〜ドリームステージ−

「じゃあ!本番前のレコーディング開始!音色ちゃん!一回流します」


「・・・・♪〜!♪〜!」

「さすが!元大歌手の歌音叶南の娘!あの歌声と表情が似ている!」

−15時間ー

「ふゥ〜」

「お疲れ!音色!」

「ありがとうございます!」

「これで初舞台の本番前の練習は終わりだ!本番前に学校でも家でも練習もしてね!」

「はい!私!絶対!最高のステージにしてみせる!」

−学校ー

「あのさ!これ!来週私の初ライブ来てね!」

「うん!舞は絶対いく!」

「俺も行くぞ!クラスメートが芸能人になる瞬間ですから!」

「僕も行くよ!彼女の応援するのはこの僕だからね!」

「あたしも行くよ!」

「うん!来てね!待っているから〜!」

・・・・・

「あかり!来て!」「あたし?」

私はあかりだけを連れて教室の外に出た

「あのさ!わ・・私がアーティストになれたのはあかりのおかげだと思う!」

「・・・音色!」

「あかりと一緒に音楽活動をやってくれてありがとう!これからもヨロシクね!」

「・・ね・・音色!うん!あたしこそ!これからも!宜しくね!頑張って!歌えばいいんだから!」

「うん!分かっている!」


−当日ー

「確か僕らは後ろの席ね!」「暑い!」「葵は我慢してね!」「そのぐらい出来るわ!舞に言われたくない」

「ひ・・酷い!」「クスッ!」


ートントンー

「音色ちゃん!そろそろ!スタンバイお願いします!」

「はい!」

−ガラッー

「音色!」

「マネージャー!」

「お前はお前らしい歌を歌えばいいんだから!これから未来の歌姫が立つ瞬間をな!」

ーそしてステージ前ー

「き・・緊張しました!」

「リラックス!落ち着いていってこい!」

マネージャは私の背中を軽く押してくれました!

「もう!大丈夫です!いってきます!」

ついに来たママとの約束を果たす最初のチャレンジが・・・。
この私がついに

・・ステ・・・ジ・・に立つ!

ー  ー

「では!お待たせしました!歌音音色ちゃんの登場です!」

−キャー!ワッー!

「皆さん!初めまして!歌音音色です!」

「なので!音色にミニ質問タイム!」

−はーいー

「では!ここの貴女!」

「あのさ!好きな食べ物は?」「だそうです!」

「私はソースカツ丼とチョコレートパフェです!」「次は!」

「音色さんは趣味は何ですか?」「私の趣味はスポーツと作詞作曲です!」


「では時間もないので!歌っていただきます!デビュー曲「ドリームステージ」です!」

ー ー

ーあの頃の幼い頃のあたしは
遠い観客席で大好きな歌手のコンサートに来ていた時
目をキラキラさせて目の前にある大きな舞台にいるあなたに憧れて夢を持っていったあたし
あれから!あたしも貴女のように同じ舞台に立つ事も今でも夢を見るぐらい幻だった、
でもあの頃の輝きは今でも変わらないファンとして見ていたあたしの姿も変わらなかった。
スポットライトの眩しさに当たる大きなステージはあっという間に終わろうとしていた。

まるで夢の舞台だから
終わったら夢から現実に変えられてしまうけれど
何度も何度も歌ってあたしは生まれ変わる夢の時間でもある〜♪ー

その後私は歌い続けた!無事に終わって・・・。
マネージャーが「やったね」とVサインを作ってくれた。
帰る頃あの人たちも来ていて・・!

「皆!今日はありがとう!」

「今日は楽しかったよ!」

「うん!今日の音色ちゃんは輝いて見えたよ!」

「皆!」

−チョンチョンー

「お疲れ!音色!」「あかり!」


やっぱり歌手になってよかった。
でも私の歌手人生はまだ始まったばかりだ!

7:レモンクレープ!:2013/08/16(金) 09:31 ID:DpU

【ネイロ!デビュー曲!】

ードリームステージー

歌;歌音音色


1あの頃の幼い頃あたしは
遠い観客席で大好きな歌手のコンサートに来ていた時
目をキラキラさせて目の前にある大きな舞台にいるあなたに憧れて夢を持っていったあたし
あれから!あたしも貴女のように同じ舞台に立つ事も今でも夢を見るぐらい幻だった。
でもあの頃の輝きは今でも変わらないファンとして見ているあたしの姿も変わらなかった。
スポットライトの眩しさに当たる大きなステージがあっという間に終わろうとしていった。

まるで夢の舞台
終わったら夢から現実に変えられてしまうけど・・・。
何度も!何度も!歌ってあたしは生まれ変わる夢の時間でもある〜♪

2あの時の学生時代のあたしは
友達と一緒に憧れのイケメンライブのコンサートに来ていた時
ここにいる男子とはまるで違う大きな舞台にいるあなたにほれっていったあたし
あれから!あたしも貴方に遭えるように同じ舞台に行く事も今でも夢を見るぐらい眩しさだった。
でも!そんな憧れはなかったように消えてしまう寸前に君に会えた時は涙を出てしまうあたしの姿も変わらなかった。
スポットライトに浴びるシャワーに当たる大舞台なステージはあっという間に終わろうとしていった。

まるで夢のステージ
終わったらあの人たちに会えないと思う気持ちもあるけど
何度も!何度も!歌ってあたしは君に遭える日まで歌い続ける夢の時間でもある〜♪

繰り返し

まるで夢の舞台
終わったら夢から現実に変えられてしまうけど・・・。
何度も!何度も!歌ってあたしは生まれ変わる夢の時間でもある〜♪

だから!これからも成長するあたしを
応援して欲しいたっだそれだけ!

それが!幼い時からのファンだった
あたしがいるって事も・・・。

−ドリームステージー
          終わり

8:レモンクレープ!:2013/08/16(金) 22:00 ID:DpU


〜第3話;私の歌と曲作り〜

「あかり!彩希君!舞!葵君!実は私!作詞作曲をして歌う事が決まったの!」

「うそ〜!おめでとう!」(4人共)

ーちょっどコンサートが終わった時に〜

「次の2つ目の曲は貴女自身が作った曲で歌って見たいんだ!」

「マネージャー!本当ですか?」

「えっ〜!社長が貴女を個性的派の歌姫として育てようとしてしているのですから!」

「ホ・・本当ですか!」

「そうよ!母親を超える歌姫になるのですから?」


ーえっ〜!母親を抜かすぐらいの・・・・
                 歌姫になれって事?ー

ーそんなの自信がないよ・・・・・
                 だけど・・・・・・−


「そいゆう事なんだ!歌音叶南を超える歌姫になれって言われているけど!私自身ないよ!」

「・・・・・・!確かに貴女は歌音叶南の娘で期待されているけど!あなたはあなた自身の歌を歌えばいいんジャン!」

「あかり!」

・・・・・・・・

「あのさ!音色の歌を聴くと元気が出るよ!」

「もうとっくに母親を抜いているって!」

「今の時代はあんただから!」

「皆!そ・・そんなに・・私を期待しているのね!」

「当たり前じゃん!この全校生徒たちは君の一番のファンだから!」

「頑張れよ!14歳の歌姫!」

−こんなにあたしの歌を期待しているんだ・・・
             でも!歌は好きなことは分かるけど!
もうあたしだけの歌じゃなくてもう皆に信頼できるプロの歌手なんだ・・・−

「・・・・!ごめん!皆!心配かけちゃって!あたし!皆のために歌い続けるよ!」

「うん!」

−そうだ!あたしはあたしなんだよね!
    だったらあたしらしい歌を歌えばいいんだ!

詩もだいぶ浮かんできたし!
     あたしが歌いたいのはこれだ!ー

よしっ〜!皆に好かれあたしだけの歌を皆に聞かせたい!
別に大人気歌手の娘じゃなくて一人のアーディストとして見てもらいたい!

 −そしてー

「で・・出来た・・・!」

「何!見せて!」

「皆はまだないしょ!」

「えっ〜!ケチッ!」

「あたしには見せてね!」

「あかりだけはいいよ!」

「いいなぁ〜!あかりだけ!」

「しゃーない!お前ら達も見る?」

「うん!」

−そしてー

「2曲目は「クラスメート」」

「どいゆう!イメージで?」

「私が歌手になってくれたのは親だけじゃない!クラスの皆が応援してたから私がここにいるのだと改めて思います!」

「これが君の歌になる!頑張れ!」

「ありがとうございます!」

ーやっぱり歌は諦めない!
           それが14歳の歌姫が誓った事だから!ー

9:レモンクレープ!:2013/08/16(金) 22:06 ID:DpU


新キャラ

木内華子(きうちはなこ)
音色のライバル
モデル生まれの歌手

10:レモンクレープ!:2013/08/17(土) 12:05 ID:DpU


ー第4話:私のライバルー

「へぇ〜!今大人気歌姫!歌音音色〜?」

「今!話題中の14歳アーディストでこざいマス!」

「でも!私の方が未来の歌姫よ!あんな!親七光りなんか!」

ー学校ー

「新曲聴いたよ!」

「すごいじゃん!歌!めっちゃくちゃ!上手いし!」

「ゲホッ!ゲホッ!」

「大丈夫?」

「・ウ・・ン!大丈夫だよ!音色!」

「最近!無理してない?」「うんうん!」

−芸能人事務所ー

「〜♪〜♪!」

「綺麗な歌声だ!」


「まだまだね?」

「貴女は!」「モデル生まれの新人歌手!木内華子!」

「私の方が歌うまいし!この美しい歌姫はこの世にはたった一人!ちなみに私のデビュー曲「イケメンは女のとりこ」を宜しく」

−ガジャー

「お疲れ!歌音音色」

「誰?」「私は木内華子!私も歌姫候補!貴女のライバルよ!」

「ラ・・ライバル?」「そう!音色ちゃんと華子ちゃんこの2人が歌姫候補なんだ!」

ライバルか?初めてのライバルか?でも私も負けてはいられない!

「では!新曲勝負って事でいいかな?」「もちろん!私が自身がつくった歌で勝負よ!動画サイトにも!」

ー ー
「ねぇ〜!音色ちゃんと華子ちゃんならどっちがいィ?」

「私は音色ちゃん!」「俺は華子」「僕は音色!」

ー −

「新曲作りかぁ〜!」

「大丈夫だよ!音色ちゃんならいける」

「皆!」「僕もここの学校の皆は全員君のファンだから!」

ー ー

初めてのライバルかァ〜!
絶対負けてらんない!
真の歌姫はこの私だと証明したい!

ー私はこの曲で勝負!ー

11:レモンクレープ!:2013/08/19(月) 10:05 ID:DpU

 
    −第5話:14歳の自分ー

「出来た!新曲!」

「何の!テーマ?」

「私が歌う歌は!これです!」

「14歳の自分」

「今私が14歳!14歳は大人になる半分になってる!高校3年生の木内さんとは歳が違う!だから!この曲で勝負したいです!」

−その頃 木内華子はー

「彼氏を見つけるぞ!ガールズ憧れ探し!♪」

「可愛い!さすが!ここのアイドル!」

「ありがとう!華子を宜しく!」

ー  −

「じゃあ!練習始め!」

「〜♪〜♪〜」

「すごい!綺麗!」

「さすが歌音叶南の娘!」

「〜♪〜♪〜」

ーそして勝負の時〜

「私も完璧よ!」

「さすがすっ!」

「私のほうが個性派よ!」


−始まりました!特別!歌姫勝負大会を始めます!〜

「最初は木内華子さん!18歳!曲は3曲出したそうで!」

「私は「私の彼氏」と「ガールズ」と「サマー」です!」


「でも!あいゆう曲でも!彼女の歌上手い!でも私も益々負けていられない!」


−3時間ー

「皆ありがとう!」−キャーキャー
ーふーん!次はあいつねー(心声)

「続いては歌音音色さん!14歳!曲は同じく3曲です!」

「私は「ドリームステージ」「クラスメート」「14歳の自分」を聞いてください!」

私は2曲を歌い
新曲を歌いました。

「〜♪〜♪〜」


「あいつ!歌うまい!私よりも上手い!」

「華子さん!」

「あいつと私は比べ物にならない!だから今回は同点だよ!勝ち目も負け目もないって事」

−そして全部終わって・・・−

−キャーキャー

「皆さん!お忙しい所!ありがとうございます!これからも応援を宜しくお願いします!」

「応援するヨー」


−タァータァー

「お疲れ!音色!」

「木内さん」

「見直したよ!さすが私のライバル!」

「木内さんも良かったです!」

「でも!勝負はこれからだ!」

「はい!うちも負けていません!」

これがライバルなんだ!
木内さんがあたしの事本当のライバルとして認められてよかった。

元々!認められる真のライバルになりたい!

12:レモンクレープ!:2013/08/19(月) 12:47 ID:DpU

 
    −第6話:あたしがドラマデビュー?−

「あっ〜!来たか?」

「私に何の用ですか?」

「実は!君に新作のホラードラマ「日本一怖い物語」という第9話の主役として出てもらいたい」

「・・・・・・・!は・・・はい!わ・・かりました!」

といってもあたし怖い物嫌いだよ!

でも!仕事だから仕方ない

あっ〜!あかりにメールしよう!

ー♪〜ー

「あ!メールだ!誰だろう?・・!音色!」

「実はドラマの仕事貰っちゃって!あたし!怖い物嫌いだけど1
仕事だから仕方ないんだけど!」

「それでもすごいじゃん!とっ!送信!」

ー♪〜ー

「ウ・・うん!そうだね!」

そしてドラマの撮影
あたしの役の名前は水城真琴

ドラマも無事に終わった


−そして友達と見に行ったー

−キャー

「怖い!怖い!よく頑張ったね!音色いいえ!真琴」

「あかり!」

「クスッン!怖いよ〜!」

「舞!なきすぎ!」

「だって!怖い物は怖いもん!」

ーふぅ〜!やっと!終わった!−

そして再び歌活動を始まった。

「君に送り込んだメッセージは僕と君だけの内緒の手紙は不器用な僕だからこそ送るラブレター♪〜!」

「新曲「ラブレター」の意味も表現ばっちりだ!さすが!14歳の歌姫」

「今!木内はイギリスに留学しているんだよな!その分頑張ればいい!彼女は多分!大人気歌手の娘ではなく!一人の歌手として頑張ってるんだから!僕が思うんだ!」

−ガチャー

「お疲れ!」

「ありがとうございます!」

「ホラー映画もバッチリだッたし!しばらくオフだ!」

「はい!」

「そいえば初めて君のアルバムCD売る事になった」

「そうですが!これからも頑張ります!」

−学校ー

「今日はあの子は休みか!」

「うん!病状が悪化しちゃって!入院してしまったんだ!」

「嘘!」

「お見舞に行けばいいじゃん!俺らも行くし!」

「うん!行く!今日からしばらくオフだし!」

ードンドンー

「どうぞ!」

−ガラッー

「来たよ!篠宮さん」

「これ!プリント!大丈夫?」

「うん!ありがとう!でも!音色よく頑張ってるじゃん!」

−病室の外ではー

「ねぇ〜!この中に歌音音色がいるんだ」

「嘘!」「可愛いくて美人だな!」「小柄で可愛い!155センチぐらい?」

「オレ!タイプかも!」「サインでも貰おうかな!ファンだし!」「行けばいいじゃん!」「でも・・!音色様のファンには申し訳ない」

−ガラッー

「あらっ〜!なにやってるの?」

「別に何もありません」

「クスッ!可愛いな」

−やべっー可愛い!笑った顔の生音色様!

「なに?サインが欲しいの?」

「別に!」「書いてあげるよ!」「いいんですか?」「遠慮しないで!」

−キュー!書き書きー

「はい!これでいいかしら!」

−スッー

「ありがとう!こざいマス!」

「じゃあ!私は帰るね!」

ートントンー

「ヤべー!本当にサインして貰っちゃった!」

「うそ!良かったね!」

「もう!一生の宝物!益々音色様事好きになっちゃった」


「やっぱり!子供は可愛いな!」

「でも!よかった!篠宮さん!元気そうで!」

「私も益々!歌を歌う事!頑張ろう!そして木内さんにもっと認められるライバルとして歌手をやり続ける!」

13:レモンクレープ!:2013/08/20(火) 16:35 ID:DpU


「プロフィ―ル」

1歌音音色(かのんねいろ)

誕生日:3月14日

好きなもの:タコ焼とチョコアイスとハヤシライスとクリームソーダとコーヒー

苦手な食べ物:ピーマン

趣味:作詞作曲とスポーツ

皆から「14歳の歌姫」

家族構成

父:歌音碧(かのんみどり)(46)

母:歌音叶南(かのんかな)

妹:歌音奏(かのんかなで)(13)中1

妹:歌音琴音(かのんことね)(11)小5

妹:歌音結(かのんゆい)(10)小4

弟:歌音りずむ(かのんりずむ)(9)小3

14:レモンクレープ!:2013/08/20(火) 16:36 ID:DpU


音色が生まれた時

叶南さんはまだ16歳でした。


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