ラピスラズリ

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1:レモンクレープ!:2013/08/21(水) 21:29 ID:DpU


「登場人物」

星宮瑠璃華(ほしみやるりか)
スイーツが大好きで
実は女優!星宮ありすの娘
母譲りで演技が得意!
実は3歳〜12歳まで活躍してた天才子役
だけど中学になる時忙しくなってしまい演技を辞めてしまうが
演技が好きなのは変わらず再び女優になる事!
初期当時は中学1年生

陽波遥愛(ひなみはるあ)
瑠璃華の幼なじみ
テニスとバスケが大好きな青春ガール
初期当時は中学1年生

月島蘭(つきしまらん)
瑠璃華の幼なじみであり
瑠璃華のことが好きな男の子
4人の姉が経営するファションブランド「シーズン」を運営している。
元々幼い頃から無理やり女装され!その影響で専属モデルとして働いている。
ちなみに女装姿も男子姿も美形
初期当時は中学1年生

空川奏(そらかわかなで)
音楽が大好きな女の子
小さい時両親が交通事故で亡くしているため
12歳の弟と10歳の妹の面倒を見ている。
初期当時は中学1年生

柊璃子(ひいらぎりこ)
イタリア育ちの帰国子女で
イタリア語はペラペラな女の子
初期当時は中学1年生

これからもどんどん出てきちゃうよ!

2:レモンクレープ!:2013/08/22(木) 21:05 ID:DpU

 
 「ストーリー」
 あたしはどうして演技をやめたのだろう?
 あんなに好きな演技を中途半端にやめたんだろう?
 こんな自分でもいいから!いつか!女優としてみんなにあの輝きを見せたい
 我がままなのは分かってる!でも皆に信頼されるんなら・・・もう一度・・

−眩しいスポットライトを浴びてー

−皆に感動をさせる!うんうん!母星宮ありすと同じ様なー

−新感覚を味わえる女優になりたいから!−

−これは嘘じゃなく!本当の話だからー

3:レモンクレープ!:2013/08/31(土) 15:12 ID:DpU


第一話:もう一度!演技の世界へ!

「ただいま!お母さん!」

「お帰り!瑠璃華!」

「うん!部活が遅くなった!」

「あのさ!もう一度!演技してみない?」

ーえっ?−

何に?言ってるの?

実はあたしは去年まで天才子役として活躍してた。
だけど!中学になり!忙しくなってやめた!
多分仲は星宮ありすの七光りとして見えてる!
でも今の母は乳がんになってしまい
おまけに双子を妊娠中していた。

「お母さんは!大丈夫だよね?」

「未波!咲来!」

「あのさ!お姉ちゃん!また!お芝居やって!」

「えっ?演技?」

「お姉ちゃんが!お芝居してるところが一番楽しいそうだから!」

ー演技かぁ?−

一度やめったのに!いいの?ー

その3日後
お母さんは男女の双子を出産した。
名前は陸と空にした。
しかしお母さんは病状が悪化してしまった。

「あのさ!瑠璃華!もう一度!演技してほしい!伊藤社長」

「ありすさん!はい!彼女を女優として育てたいのは今でもです!」

−お母さん!−

「でも!あたし!一度!辞めたからそんな資格ないよ!」

「うん!うん!今でも!君の演技を見たいのは全員いるよ!」

ー   −

「大きなお世話です!私!帰るわ!」

「・・・・・!待って!瑠璃華!ゲホッ!また逃げるの?」

−あたしが逃げる?−

「お姉ちゃん!」

「・・・・ほっといって下さい!どうせ!星宮ありすの娘だから!やれって!言うんでしょ?」

ータッータッー

「瑠・・・瑠璃華!ゲホッ!ハァー!」


ー私最低だ!元々!素直になれないのが私が嫌い!−

「あれっ?瑠璃華?」「星宮さん!」

「遥愛!蘭君」

− −

「そう!皆がまた演技をやってほしいって?」

「ぅ・・うん!2人とも私を女優として復活して欲しいっていうんでしょ?どうせ!」

「・・・!僕達は別に君の人生だからやりたければいいし!やらければいいのは!自分が決める事だけど・・・」

「私もそうだけど!でも!皆が言うのは・・・・!元々演技の才能があるのにもったいないって言う事じゃない?」

ーもったいない?−

「あの頃の星宮さんはとても輝いていった!別人になったように?」

ー  −

「わ・・私!」

ータッータッー

「瑠璃華!」

−ガラッー

「お母さん!」

「ぁ・・・ぁ!瑠璃華!ごめんね?」

「ぁ・・あたし!またやるよ!女優の仕事!」

「る・・瑠璃華?」

「お姉ちゃん!」


「ぅ・・ン!そ・・来なくちゃ!瑠璃華なら言うと思った!」

「お母さん!」

「瑠璃華!未波!咲来!陸!空!ありがとう!・・・・もう!お母さんは無理だけど!その分だけ輝きを見せて・・・」(涙)

「お母さん?−お母さん!」


そして星宮ありすは息を引き取った

ーお葬式の後ー

「お母さん!未波寂しいよ!」「そんな事!言わないで咲来!」

ー未波!咲来ー

「・・・・・!大丈夫!私がついている!だから!安心して!」(涙)

−これが!私の女優人生復帰の時はここから始まろうとしたー

4:かりん:2013/08/31(土) 16:47 ID:nYk

おぉっ!!
なんか上手になってる!←怪しい者ではありません(笑)
台本書きやめたんですね♪GJです!
次は情景描写も入れたらもっとよくなると思いますよ。

こんな力ンジで↓

空がオレンジ色にそまってくる時間。
とある家の玄関先ではー

「ただいま、お母さん!」

広めの玄関に、あたしの元気な声が響く。

「おかえり、瑠璃華。遅かったわね」
「えへへ、ごめんなさい…、部活がさぁー」

みたいな?
あと、「!」を「!」に揃えたり、「!」を減らしたりしたらもっと読みやすくなると思いますよ(^^)

内容はとってもおもしろそうなので、頑張ってくださいね!
応援しています!

あ、このコメは無視しても構いません。

5:レモンクレープ!:2013/08/31(土) 20:19 ID:DpU


       第2話:再スタート

母が失ってから3ヶ月
私は再び演技の世界に入った
その女優としての初ドラマの台本が来た
少女漫画がドラマ化したタイトルは「怪盗少女エース〜黄金の王冠〜」
私は怪盗少女の役を頂いてもらった。

「へぇ〜怪盗少女エースねぇ〜!」

「蘭君知ってるの?男の子なのに!」

「うちの姉が好きでね!」

「それでか!」

「頑張ってね!星宮さん!期待してるよ!」

「ら・・蘭君!」

ークシャクシャー

蘭君が私の髪を触ってくれた
こんな私の事を好きに思ってくれてるんだ!
何だか!嬉しい!女装姿も本当の姿も好きだから!

−そして撮影ー

『こ・・・これは!』

『何と!我が宝!黄金の王冠が盗まれた!』

『一体!誰が?』

−ガシャンー

『ふーん!すでに!この僕が貰ったわ!』

−スゥー

『もしかして!お・・お前は!怪盗少女エース』

『そうよ!鞘野社長!この黄金の王冠はすでに僕のものだよ!』

『チッ!か・・返せ!エース!』

『そんなんだから!盗まれるんだよ!』

『・・お・・大きなお世話だ!』

『じゃあね!』

『降りて来い!』

『益々!返したくなくなるね!じゃあ!僕忙しいので!』

―ガシャーンー

エースは窓の鏡を壊し去っていった。

『くそっー!エースめっ!』


ー −

「カッ―ト!瑠璃華ちゃんバチッリだよ!さすが演技力は抜群だ!」

「そんな事ないですが!」

「いいよ!子役出身としてプライドをかけたみたいだな!」

「ありがとうございます!」

「今日はこれまで!」

「はーィ!また明日!」

ーキューンーバターンー

−次の日ー

「瑠璃華ちゃん!」

「蘭君っ手!今日は女装姿なんだね?」

「うーん!姉貴に無理やり着せられて!」

「そうなんだ!」

「でも!小さい時から慣れてるし!」

「でも!可愛い!美人だし!」

ーカァー(蘭が頬が赤くなる)「そ・・そうかな?オレにしては恥ずかしいけど!」

「私ももっともっと演技頑張ろう!」

「瑠璃華なら頑張れるよ!」

「じゃあ!これから撮影なので!先に行くね!」

「またね!頑張ってね!」


ー −

「いいぞ!瑠璃華ちゃん!カッコイイ!」

『やっぱり!愚か者ね!ノーマル人間は』

『うるさい!お前だって!怪盗とはいいえ!普通の人間じゃないか?』

『ふーん!これだから!警察は嫌なのよ!僕はあるものを探している!』

『あるもの?教えてくれ!』

『お前らたちは教える者か?』

『黄金の王冠を返せ!』

『もーう!うるさいな!まだ言うのか?もうあの王冠はすでに僕の者!艦隊に返すはずわけない!』

『いい加減白状しろ!』

『こんな事言うと益々盗みたくなるね!それまでにはサラバ!』

 −シューウー

『オーイ!逃げる者が!って!オーイ・・!いない!』


『遅かったね!間抜けな物!』

そして4ヶ月掛かった
怪盗エースの撮影も終わりました。

「お疲れ様!瑠璃華ちゃん!」

「ありがとうございます!」


「次の作品にも期待するよ!」

「これからも宜しくお願いします!」

「了解しました!」


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