初恋〜初めて知った気持〜

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1:真琴:2013/08/24(土) 14:49 ID:UDo

プロローグ

君の声、君の口癖、君の笑う顔、君の口癖

私は、君の全てが好きだった。

一つ上の君はいつも私のことを妹のように可愛がってくれた。

私たちの出会いはあの一瞬に

登場人物

桐谷 美里衣 (きりたに みりい) 
中学1年生。剣道部

上野 優希 (うえの ゆうき)
中学2年生。卓球部部長

水谷 渚 (みずたに なぎさ)
中学1年生。箏曲部。

相田 巧己 (あいだ たくみ)
中学2年生。卓球部副部長

堀川 加奈子 (ほりかわ かなこ)
中学1年生。剣道部

山本 剣心 (やまもと けんしん)
中学2年生。剣道部

安住 俊 (あずみ しゅん)
中学2年生。剣道部主将※主将とは部長のこと

廣田 圭太 (ひろた けいた)
中学2年生。剣道部

三田 尊 (さんだ みこと)
中学1年生。卓球部

2:真琴:2013/08/24(土) 15:11 ID:UDo

第一話 美里衣side

4月。街に待った中学の入学式。
やばい…すっごく緊張するよこれ…。さっきから私はビクビクしてる
私、人見知りだから友達作れるかな。
「新入生、入場」

校長先生の声でビクッと肩が大きく揺れる
私は前の人とあまり距離が開かないように早歩きで―――。

無事、入学式が終わりそれぞれ教室に入る。
中学の教室は広くて黒板が大きい。
私の席は一番うしろの窓際
一番落ち着く席だった。
――――その時
「あれ?桐谷?」

と、前の人があたしの顔を覗き込むように見る
「あ、、もしかして金居 大吾くん?」
「そうそう!久しぶりだな!」

小学5年生の時、仲がよかった金居大吾くん(かない だいご)
「うん、久しぶり。」
このクラスで良かったかも…

続く

中途半端でゴメンなさいm(_ _)m

3:ニーちゃんa#:2013/08/24(土) 15:35 ID:qYg

続きがきになります!!( •_•)//
これから、どんなことが!?とおもいます。
登場人物の説明ででてきている、9人はどんなことがあるのか、その辺もたのしみです!(いっていることが私でもよくわかりません(>_<))
これから、頑張ってくださいね!応援しています。

4:真琴:2013/08/25(日) 13:41 ID:UDo

続き 美里衣side

先生の話が終わり、自己紹介も無事終わり、私は現在校舎内を冒険してます←
「やっぱり、広いなぁ〜」
もう、ルンルン気分です←
そういえば、私まだ部活決めてなかったかな。
カバンの中に入れていた、パンフレットを広げる。
私が一番気になる部活は剣道部と卓球部。

剣道部は、昔、お父さんがやってたし、卓球は小3から小5までやってたし
どうしよう…迷うなぁ、、、
よし、とりあえず両方見に行ってみよう!
まずは、剣道部☆
私は剣道場に脚を運ぶ。

「メーン!」と、入口から聞こえる。
ドアの入口からこっそり中を覗く
やっぱり迫力あるな…。
でも、カッコイイ!
私はかれこれ20分ほど覗いてから
次に卓球の多目的ホールに向かう。

多目的ホールには白いカーテンがかかっており、中を覗いてみると
数人の一年生が(ほぼ男子)が見学してる。
私は、見学している人たちのとこへ行き一緒に卓球を見る
…あれ?あの女の子私と同じクラスの水谷 渚ちゃん?
私は水谷さんの方へ脚を運ぶ
「あの、となりいいかな?」
と、声をかけてみる
「あ、うん。どうぞ」
透き通った綺麗な声…。
「ありがとう。水谷さん?だよね?」
「うん。渚でいいよ。うちも美里衣って呼んでいいかな?」
「うん!」
私たちはすっかり仲良くなった
「渚はさ、何部に入るの?」
「うちは箏曲部希望だよ。美里衣は?」
「私は、剣道部かな?」
「そっか。」

私たちはそのあと30分ほど話してから
別れることになった
「んじゃ、帰るね。」
「うん。ばいばい」
私も、入口に向かうことにした
―――――その時
「危ないっ!」
と声が聞こえた。
卓球のボールが私のほうへ飛んでくる
怖くて足がすくんで動けなかった
ぎゅっと目を瞑ったその時

優しい香りに包まれた
「いってーー…気をつけろよな!」
と、男の子がボールを投げた男子たちに言う。
「ごめん!」

男子たちは軽く謝る
「大丈夫か?」
「あ、はい。」
「よかった」
とくしゃりと笑う男の子

その時、私の中で何かが動いた。

続く

ニーちゃんさん〉ご感想ありがとうございます!これからも頑張るので応援よろしくです(*゚∀゚*)

5:真琴:2013/08/25(日) 19:24 ID:JI.

続き 美里衣side

「ただいまー。」
って言っても誰もいないか。
お母さんは弁護士。お父さんは自衛官だから、帰りが遅くなる。
いつものように、机の上に手紙と五千円札がある。

【美里衣へ。いつもごめんね。お母さんより】
私はその手紙を破り捨てた。
五千円を持って近くのコンビニに行く。
ラーメンを買って、オレンジジュースを買ってガムを買って
コンビニを出た。
帰り道
「うわぁ…真っ暗じゃん。自転車でこればよかったかなー」
と言いながら真っ暗な道を歩いてく
「あれ?」
背後から男の人の声が聞こえた。
怖い怖い…。ゆっくり後ろを振り返ると卓球部のあの優しい香りの男の子が立っていた
「あ…。」
男の子は私に駆け寄ってきた
「今帰り?危ないから送るよ」
私は断ることが出来ず頷いた
「そういえば、まだ名前言ってなかったね。上野優希2年生だよ」
「き、桐谷美里衣です。」
声が震えてうまく言えなかった
「ははっ。美里衣ちゃんか。可愛い名前だね。てかそんな緊張しなくていいよ」
それはまるで幼い子に優しく言うような口調だった
「あ、私の家ここなので。送ってくれてありがとうございます」
「え!?ここなの?俺の家美里衣ちゃんの向かいだよ!」
えぇ!?お向かい!
「そ、そうなんですか…」
「うん。じゃあここで」
そして私たちは別れた

驚いた。なんで家が向かいなのに今まで気づかなかったんだろ…
「てか、胸の鼓動…うるさいよ」
私はまだこの気持ちに気づかなかった

翌日

「あ、美里衣おはよう。じゃあ、行ってくるね」
と言ってお母さんは仕事に行った
私も制服に着替えて学校に行くことにした
教室に入り席に着くと一人の女の子が来た。
「桐谷さんだよね?私堀川加奈子っていうの。よろしくね」
「あ、うん。」
急に話かけてくるから吃驚した。
「桐谷さんってさ、剣道部希望?」
「え?まあ、一応」
「私もなの。一緒ね」
私は返す言葉が見つからなくて、「うん」と頷いた

放課後
私は大吾ともう一度卓球部に行くことにした
もちろん、渚も
「ねぇねぇ、大吾はやっぱり卓球部に入るん?」
「いや、俺はテニス部希望」
「えー、絶対お前には卓球部が似合うよー。ね?美里衣」
「うん。」
私はそんなことよりも気になる人がいた
上野くんだ。
今日も見れるかな…
少し不安になった

そして、多目的ホール
私はキョロキョロとあたりを見渡す
あ…いた!
卓球してる。カッコいいな
「美里衣?ちょっと聴いてる?」
渚の声にハッとする
「あ、ごめん。」
「もー、うちちょっとトイレ行ってくるからカバン見てて」
「あ、うん!」
やばい…見とれてた。
「何ぼーっとしてんの?」
「え!ううん。べ、別に」
この時、私はやっとわかった。あの変な気持ちに
私は上野優希くんに恋しちゃったんだ

続く

なんか、不安です←
駄作だからコメが来ないの!?

とゆー、ことなのでどんどん、コメ&アドバイスお願いします(´∀`) dy真琴

6:まこ:2013/08/26(月) 09:31 ID:DUw

続き 美里衣side

もーう!
上野くんのことで頭がいっぱいいっぱいだよーっ!
てか、恋したらこんなに人を想うんだ…
初めて知ったよ。
【初めての気持】だな…
あー!ダメだ。これ以上は何も考えないようにしよう。
「あ、もう6時か…美里衣もう帰る?」
「あ、うん。帰ろっか。ね、大吾」
「おう。」
そうして、私たちは多目的ホールをあとにした――――――と、言いたいところだが

「あ!美里衣ちゃん!」
と、声をかけられた
誰にって?うん。上野君に
「美里衣知り合い?」
「え?えっと、お向かいさん」
「そうなんだ!」
そんな会話をしていると上野くんともう一人の男の子が此方にきた
「今から帰るの?」
「まあ、はい。」
「んじゃさ!俺たちももう終わりだから一緒に帰ろうや!」
ほぇ?なんとおっしゃいましたかこの人は
「あー、美里衣。うちは先に帰るね!今日塾だから!じゃ!」
と言うと渚と大吾は帰ってしまった
「あ・・・なんか、悪いことしちゃったかな」
ともうひとりの男の子が言う。
「い、いえ!大丈夫ですよ。私は校門で待ってるので!」
私はそう言うと校門に向かった

はぁ・・・私は一つため息を吐くとiPhoneを取り出し
音楽を聴く。
え?なんで今iPhone出してるのって?
説明しよう!←
この学校は携帯持ち込みOKなのだ!
って・・・誰に私は説明してるんだろうか・・・(読者の人たちにだよby作者)
そのとき、ポンっと肩を叩かれた
「お待たせ!」
太陽みたいに明るく笑う上野くんと男の子がいた
「あ、まだ紹介してなかったな!こいつは俺の親友の相田巧己」
「うん。どんな呼び方でもいいよ」
この人はきっと優しい人だろう・・・。うん。
「じゃあ、あっくん?」
あ!なんで私こんな馴れ馴れしく!わー!もう私のバカバカ!
「はは。あっくんか。うん。いいよ。じゃあ、俺はみぃちゃんって呼ぶよ」
、、、。みぃちゃん・・・なんて可愛い呼び方なんでしょう
初めてです、そんな可愛い呼び方
「あ、巧己ずりー。なぁなぁ、俺は?俺はどんな呼び方!?」
う・・・あの、その、とりあえずその期待の目やめてください
「えっと、えー、優くん?」
すると、優くんはくしゃりと笑い
「おん!んじゃ、俺は美里衣って呼ぶは!」
えぇ!?呼び捨てですか!?
まぁ、そんな感じで今日が終わりましたとさ←

翌日 美里衣side

今日、HRでとんでもないことを先生が言い出した
「明日から本入部ということで高野髪に起毛部活を書いて今日中に出すように」
ですって。どうしよう・・・まだ私決めてないのに
どうして、この学校は仮入部がないのでしょう
とりあえず私は回ってきた紙に名前を書く
もう・・・剣道部でいいか
そして、剣道部と記入した
明日からの部活が少し楽しみになってきました

続く

7:真琴:2013/08/26(月) 09:35 ID:DUw

すみません。〉〉6の「まこ」って名前私なので!( ̄▽ ̄;)
「と」を忘れてたんです!「と」を!「と」です!←何回も言わんでい

まぁ、そういうことなので(ヾ(´・ω・`)バイチャー

8:真琴:2013/08/26(月) 11:09 ID:DUw

続き 加奈子side

どうしましょう・・・私、剣道部希望なのですが
全くの初心者なのですよ
だって、剣道部には私の好きな人がいるから・・・
一つ上の山本さん。かっこよくて面白くて
そんな理由で入ったら体が持たない気がします・・・
桐谷さんはやはり、剣道部と書くのでしょうか。
だったら、少し心強いですね。
うーん・・・悩みます

休み時間 優希side

「ふあぁー」と大きなあくびを一つ
そういえば、一年生は今日希望部活決めるんだっけ
美里衣何部に入るんだろ
と一年生の北校舎を見つめる。
あ!美里衣が出てきた!
日直なのか、大量の紙の束を持ってる
そこに、一人の男子が美里衣に話かける
あいつ・・・確か大吾だったっけ?
そんな時
「気になるの?みぃちゃんのこと」
と、巧己がきた
「うぉ!?べ、別に!」
「そっか。あ、そうそう、となりのクラスの女の子が呼んでる。」
「あ、わかった」
俺は席を立ち、女の子のとこに脚を運ぶ
「どうしたの?」
「あ、えっと////こ、これ!///////」
なぜか女の子は赤面しながら俺に手紙を渡して去ってゆく
ってかコラ、廊下は走るんじゃありません
俺は手紙の内容が気になったがやっぱり一番気になるのは美里衣だった

続く

9:真琴:2013/08/26(月) 12:27 ID:DUw

続き 美里衣side 

「おーい。日直このプリント全部教具室に持ってこいよー」
えぇ!?今日の日直私になってんじゃん!
めんどくさいなぁ・・・
そう思いながらプリントを持つ。
うぅ・・・重たい。なんとかもてた。
いやぁー、これを教具室までって絶対無理だべ←
「桐谷、半分持つよ」
と大吾がきた
「どうせなら全部持てよww」
「嫌だしw」
「んじゃあ、これ」
と私はほぼ全部持たせる
「って、ほぼ全部じゃねぇかw」
「あ、バレた?」
と言って私は早歩きで教具室に向かう。
「あ、待てコラ!」
といって大吾が追いかけてくる
「あはは!」
そのとき
ドンっ!!
と誰かとぶつかった
「い、あ、すみません!」
そう言ってプリントを拾う
あれ・・・あと12枚ほど足りない・・・
「これ?」
と男の人がプリントを差し出す
「あ、すみません!」
勢いでその男の人の顔を見る
あ・・・。この人剣道部の廣田さんだっけ
今日右傾時間に遊んでた 「ありがとうございます」
そう言ってプリントをもらう
「どういたしまして」
そう言うと廣田さんは去っていった。

放課後
 
私はiPhoneを開いて、音楽を聞きながら帰り道を歩く。
早く明日になってほしいな

続く

なかなか部活ネタが思いつかなくてかけない・・・。orz

10:まこ:2013/08/26(月) 19:25 ID:k0o

 翌日 美里衣side
 
朝。メールに起こされた。

ーーーーーーーーーー
 from:優くん
ーーーーーーーーーー
 5時27分
ーーーーーーーーーー

おはよー(^O^)
朝早くにごめんな!(;´Д`A
今日一緒に登校しない?(相田もおるでーっ)
   ーーendーー
ーーーーーーーーーー

・・・、はい。朝からなんでしょう。ドキドキしますね。
心臓に悪いじゃないですか。朝からこんなに嬉しいお誘いが来るなんて
私は急いで
メールを返す
「喜んで!」と。
私はクローゼットから制服を出し、素早く着替えて
顔を洗って歯を磨いて、7時を待つ。
今日はなんて嬉しい一日なんだろうか。
今日は朝から優くんとあっくんに会える、今日から部活がSTART!
私はiPhoneを取り出し、ダイアリーに「記念日」と記入した
小さな小さな記念日。
ダメだ。ニヤケが止まらない。
そんな時
またまたメールが来た
ーーーーーーーー 
from:優くん 
ーーーーーーーー
6時30分
ーーーーーーーー
今から出れる? 
 ーーendーー
ーーーーーーーー

私は「はい」と返して家を飛び出す
「あ、美里衣!」
あー!ダメです。朝っぱらからそんなにドキドキさせないで!
「お、おはようございます」
やばい・・・。寝癖が・・・可愛い←
「あ、、、寝癖面白いでしょ?w」
「あ、はいw」
「これね、うまく直らなかったんだよ。いつもなら綺麗に直るんだけどさw」
やばい・・・マジで可愛い。寝癖気にするなんて天使じゃん
「あ、みぃちゃん、優希おはよー」
とあっくんが来た
「んじゃ、行くか」
そう言って私たちは学校に向かった。

続き

書きたかった登校ネタ(*´ω`*)
あ、次回はちゃんと部活ネタ書きますん!

11:真琴:2013/08/26(月) 20:29 ID:k0o

続き 優希side

なんで今日俺がみりいと巧己を誘ったって?
朝から二人を見たかったから・・・かな?
だってさ、あんな手紙もらったら色々と悩むやん。
だからさ、朝から二人の顔みたらスッキリするかなってさw
さて、今日の放課後屋上行かないとな

――――――――――――――
上野優希くんへ

あなたのことがずっと前から
好きでした

よければ、明日の放課後
屋上で返事聞かせてください

2−B 芦田麻衣
――――――――――――――

美里衣side

ふぅー、朝から楽しかったな
やっぱり、あの二人といると心が癒されるよ
でもなんか、今日の優くん少し悲しそうな笑顔だったような・・・
気のせいかな?笑う時もちょっと、無理に笑ってる感があったんだけど。
何かあったのかな?
――って、私優くん考えすぎ!観察しすぎ!
そんなことを思いながら大きく首を振って自分のほっぺたを
ペシペシと叩く
「何やってんの?」
と、渚が引き気味に私を見る
「ふぇ?え、えーっと・・あはは」
ああ、ダメだ
今日は幸せすぎて頭が回らない
「まあ、どうでもいいけどさ」
そう言って渚は大吾の席にドスンと座る
そして、ため息を一つこぼす
「どうしたの?」
渚は私をじっと見つめると大きく息を吸って
「美里衣って卓球部の上野くん好きなの!?」
と聞いてくる
「、、、、、、、は?」
渚は赤面してそっぽを向く
「や、なんかさ最近美里衣と、上野くん仲良さそうだからさ・・・。もしかしたらって」
え・・・、もしかして渚
「上野くんのこと好きなの?」
恐る恐る聞くと渚は首まで真っ赤にして
「う、うん。」と言った
―――この時私の中の何かが壊れてしまいそうな音を立てた。
 
 放課後 美里衣side

あのあと、まったく授業に集中できず、一日が過ぎ去ってしまった
渚と好きな人が被るなんて・・・。
「桐谷さん?」
と後ろから声をかけられた
そこには、堀川さんがいた
 
続く

あ、あとちょっとで部活ネタが書ける!!!

12:真琴:2013/08/27(火) 19:07 ID:gXU

続き 美里衣side

「あ、堀川さん。」
「加奈子でいいよ。私も美里衣って呼ぶから。それより、少し顔色が悪いわね」
「そ、そうかな?」
私は自分の顔をペタペタと触ってみる
正直、今は一人にしてほしい。
「一人になりたいの?」
「ほぇ!?」
この人はエスパーか!?
「だって、顔に書いてあるもの。「一人にしてほしい」って」
嘘・・・。私ってそんなに顔に出てた?
「き、気のせいじゃないかな?」
精一杯の笑顔を作って言う。
「そう」
加奈子はそう言うとそそくさと行ってしまった。
ダメだよ。私
今日から部活なんだから、元気出して行かなきゃ!
「こんにちわー!」
と剣道場に入る。
そこには、もう数人の一年生がいた。
その時、
「あ。この前のおっちょこちょい」
この声って・・・廣田さん!
「え?この子が廣田の言ってたおっちょこちょいさん?」
と、もうひとりの男の人がきた。
「え・・えと・・・」
名前は・・・
「あ、俺の名前知らない?w山本剣心って言うの。よろしくな」
と言って手を出される。
握手・・・ということか?
私が少々戸惑っていると
強引に手を引かれる
「わー。山本がナンパしてるー。」
廣田さんのその声で周りからたくさんの笑い声が聞こえる。
ちょっとだけ、心が癒えた気がする

 優希side
俺は部活に行く途中の巧己を呼び止めた
「ごめん。俺今日部活休むって言っといて」
そういい、俺は屋上に向かう。
そこには、もう女の子がいた。
「あ、、上野くん。えと、その、返事聞かせてもらっていいかな?///」
俺の答えはもう決まってる。
「うん。ごめん。やっぱり俺君とは付き合えない。」
俺がそう言った瞬間女の子・・・いや、足立は目に大きな粒を溜めて屋上から出て行った。
俺も、屋上をあとにした。

 巧己side

多分、上野はみぃちゃんのこと好きだと思う。
でもそれは俺的にちょっと困る
だって、俺もみぃちゃんが好きだから
君は覚えてないだろう。
俺とみぃちゃんはずっとずっと前から出会ってる
君はいつになったら思い出してくれるのだろう

 美里衣side 

今日の部活は、自己紹介と、見取り稽古で終わった。
そのあとに先輩たちが着替えたあと一年生歓迎会をして
解散となった。
校門を出て、ちょっとしたところに木がある
そこで、優くんが立ってた。
優くんは私を見ると手を振ってこちらに駆け寄ってくる
「お疲れ!帰ろうか」
私は頷いてゆうくんの少し後ろを歩いた、
こんなところを渚に見られたら
渚はどんな顔をするのだろう・・・。
少しだけ罪悪感を覚えた
ううん。覚えなくていい
私だって優くんのこと好きなんだから―――――――――。

続く

やっとかけた!・・・はず!
てか、うちって男キャラばっか出すなww男率ハンパねぇwww

てか、なんか巧己sideがシリアスになちゃったお( ´∀`)←
いや、違うの。ほんとはね巧己sideではね「俺は上野のこと応援したい」
って感じにしたかったのよ。うん。嘘じゃないのよ←

てか、美里衣ちゃんちやほやされすぎだろぃ。←
作者もちやほやされたi((ry
てか、リア充爆発したいお・・・(´・ω・`)

13:真琴:2013/08/27(火) 21:41 ID:gXU

 続き 美里衣side

帰り道。私たちは何一つ話さなかった
いや、私が話さなかった。の方がいいかな
話しかけられても頷くだけだし
絶対、嫌な感じだよ
「そういえばさ、今日の部活どうだった?」
「うん・・・。」
「うんじゃ分からないよ」
と言って突然優くんが止まった
私はそれに気づかず、優くんの背中に顔をぶつけた
「いっ・・、あ、ごめん」
顔を上げると、優くんはこちらを向いて真剣な顔をしてた
「何かあったの?元気ないじゃん。なんでうんしか言わないの?」
優くんの目はちょっと怒ってるように見えた
「べ、別に普通だよ。」
私はふいっと顔を逸らす
「そか」
その声は寂しさが宿っているような気がした・・・。
その後優くんは何も話さなかった
別れ際に一言だけ、「俺のこと頼ってよ」
ねぇ、優くん、気づいてますか?
その優しい言葉がどれだけ私の胸を締め付けてるか。
もう、好きでいるのやめようかな・・・。
いっそのこと、渚のこと応援しようかな
その方が、楽じゃん
渚とも、仲良くできるじゃん
私は夜が明けるまで、ずっとずっと考えてた

 翌日 美里衣side
 
6時20分。ダメだ。一睡もしてない。
授業中に寝ようかな。
なんて思いながら支度をして家を出る
投稿中。ポツっと冷たい雫が頬に伝う
「え?」
空を見上げると、灰色の空から雫が落ちてくる
「うっそ・・・傘持ってない・・・」
どうしよう・・・
その時、「あれ?桐谷?」
後ろから声をかけられた
2年生の安住さんだ。
「お前傘は?」
「えっと・・・」
「びしょ濡れじゃん。ほら、入れよ。」
安住さんは私を傘の中に入れてくれた
「あの、安住さん。濡れちゃいますよ?」
「ん?大丈夫。」
いやいやいや、大丈夫じゃないでしょう。肩びしょびしょじゃないですか
あっというまに学校についた
「あの、安住さん!ありがとうございました!よければこれ、使ってください!」
私は安住さんに青とピンクの水玉のタオルを渡してその場を去る
「あ、美里衣おはよー・・ってびしょ濡れじゃん!目の下のくまやばいじゃん!」
と渚が駆け寄ってくる
「あ、大丈夫」
そう言って渚を安心させる
私はカバンを机の横にかけ、付くにうつ伏せになる
結局一晩考えても答えは出なかった
「席につけー。今日は転校生を紹介するぞー」
先生の合図でクラスは静まり次々と席についていく
「転校生の三田尊だ。」
え・・・。この人髪の毛茶髪じゃん
「んじゃー、自己紹介して質問タイムなー」
質問タイムなんてあるんだw
「初めまして。三田尊です希望部活は卓球部です」
三田くんが自己紹介を終えると一番最初に質問したのが大吾だ
「はいはいはーい!その髪の毛って地毛?染めてんの?」
「地毛です」
まじか・・・。
まぁ、なんやかんやで、質問タイムが終わり
三田くんの席は私の隣になった。
「よ、よろしくね」
「うん。」
賑やかになりそうだなぁ・・・
と思ったのは私だけでしょうか?

続く

もうね、最近カゲプロの遥くんがやばい
もう、マジ可愛い。もう、マジかっこいいのよ
え?何故今その話って?
それはねー、(ΦωΦ)フフフ…
今私が夕景イエスタデイを聞いているからなのよーっ♪
タタッタラ太陽睨みつけてーっ♪
はい。なんか、かっこよすぎて暴走しちゃいました。てへ♪((殴

まあね、遥くんもそうなんだけど優くんかっこいいわ!
まだ自分がみぃちゃんのこと好きってこと気づいてないとかマジ天使だわ!
もう、優くんの堕天使!←
作者的にこの物語の登場人物のランキング付けるとこうなります

1位 優くん 
2位 山本さん
3位 廣田さん
4位 美里衣 
5位 渚 
6位 あっくん
7位 加奈子 
8位 大吾
9位 安住さん

だお(`・ω・´)b
んじゃ、ここら辺で( ´ ▽ ` )ノバイチャー

14:真琴:2013/08/28(水) 10:48 ID:1xs

美里衣side

放課後。私は加奈子と部活へ向かった。
「美里衣ってさ、山本さんのこと好きなの?」
さて、加奈子はいきなりどうしたのでしょうか←
「え?ううん。」
「本当!?本当の本当!?」
「う、うん・・・」
「よかったぁー。」
・・・よかったぁーですと?
もしかしたら・・・え?もしかして
「加奈子って山本さんのこと好きなの?」
私がそう言うと加奈子は顔を真っ赤にして
「ち、違うんだから!べ、別に山本さんのことはす、好きじゃないんだからねっ!変なこと想像しないでよね!」
・・・え?かなこってあ、あのつ、ツンデレ?
そんな会話をしてると
「あ!こんにちわー!」
と山本さんと廣田さんがきた
うん。なんか山本さんってなんか人懐っこい犬みたいだよね。
「山本お前、いきなり犬みたいに走るなよ。俺がついて行けん。」
と廣田さんが山本さんを睨む
「あ、こんにちわ」
続く

はい。めっちゃ短くてすみません。今から塾なので切りました


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