* 私の大切な人 *

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1:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/26(月) 11:04 ID:qYg

あなたの大切な人だれですか?
家族、友達、恋人…大切な人は人それぞれ違います。
その大切な人がいなくなったら?
この話は私、高山梨緒が経験したお話です。

2:林檎:2013/08/26(月) 11:07 ID:5gQ

>>1

高山梨緒とは、本名ですか___?
本名だとしたらすぐに止めた方が良いかと。
個人情報になりますので。

3:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/26(月) 13:22 ID:qYg

+登場人物+
高山 梨緒 Takayama Rio
中学一年生。無口で引きこもり状態。ただ、怒らせるとやばい。
母親と二人暮らし。過去に秘密がある。

織原 涼   Orihara Ryo
中学一年生。わんぱくでクラスの人気者。
梨緒と匡夜とは幼馴染。梨緒を学校に行かせようとしている。

月井 匡夜 Tsukii Kyoya
中学一年生。梨緒と涼とは幼馴染。だが、梨緒達とは学校が違う。
無口だが、優しい。

佐々原 紗那 Sasahara Sana
中学一年生。梨緒と匡夜と同じクラス。
友達思いでとっても優しい。


≫2
違います。僕が創った人物です。

4:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/26(月) 14:16 ID:qYg

第一話「学校に復活です!」
私がいる部屋にドンドン、とドアをたたく音がする。
「もう。うるさいな〜。」
私はその辺にあったものを、ドアに投げつけた。
「今日こそは、出てきてもらうぞ。」
涼か。ドアの向こうでお母さんの声もする。
「涼君。ごめんなさいね。」
「いいんですよ、おばさん。…梨緒!いい加減に出てこいよ。」
はいはい出ればいいんでしょ?もう、何百回くるのさ。
ガチャ
私がドアを開けたら、お母さんも涼もびっくりした顔だった。
「「梨緒が出てきた〜!」」
「うるさ。」

5:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/26(月) 15:06 ID:qYg

↑梨緒バージョンです。

6:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/26(月) 15:47 ID:qYg

涼side
今日も学校か〜。でも、今日はいつもと違うのだ!昨日、1年振りに梨緒が部屋からでてきた。だから、今日は梨緒にとって中学校初めての登校日なんだよね。
「はよ〜!」
「あっ、涼おはよう♪」
「涼!おは。今日はなんだか楽しそうたな。」
「そーか?」俺は答えながら、教室を見回した。
あれっ?きてねーじゃん。あいつ、家にいるな。しょうがない、明日つれてくるか。
「席につけー!」
先生登場。ヤベッ。この先生か。うちの学校では、出席確認の先生が日によって変わる。今日は、理科の先生らしい。正直言って、うちの学校の理科担当の先生はみんなにきらわれてる。俺だって、いやだ。
「織原!返事をしろ。じゃないと、あとで生徒指導室にきてもらうぞ。」
「はい。います。」
「だったら、ちゃんとこたえろ。」
「…はい。」
やっぱ、うざいわー。
「じゃあ、今日もおとなしくなー。」
うざいなぁー。理科担(あっ、あだ名ね。)がいなくなったら、みんなうるさくなったよ。やっぱり、怒られるのはいやだよね〜。

7:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/26(月) 16:05 ID:qYg

えーっと、ルール説明ね♪
♪ 荒らし、悪コメ×
♪ アドバイス、感想じゃんじゃんください。
♪ ルール守れない人はきちゃだめだよ?

8:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/27(火) 09:34 ID:qYg

午前の授業は全く聞いていない。先生こっち睨んでたし…。まっ!いっか。
今は、昼休み♪俺が一番好きな時間。机の上でゴロゴロしてたら人の気配を感じ、起き上がってみた。
俺の机にいたのは、同じクラスの佐々原舞奈。俺に何の用だろう。近くからはひやかしのこえがとぶ。
「あの、これ!」そういってわたされたのは、白い紙袋だった。冷やかしの声が大きくなる。
「それ、織原さんに…。」

9:ニーちゃんa:2013/08/27(火) 17:54 ID:qYg

「それ、織原さんに高山梨緒ちゃんにわたしてほしくて!織原さん、家隣らしいから……。いいかな?」
なんだ。梨緒にか。
「いいけど。」
「ありがとう!」
みんななんだーという感じにはなれていく。やばい。俺今、顔真っ赤かも。
「ち、ちょっとトイレいってくるわ。」
「おう。」
俺は友達の返事を聞かずに、教室を飛び出してトイレの個室へと飛び込んだ。俺は佐々原沙奈に一目惚してしまった。

10:林檎:2013/08/30(金) 17:41 ID:5gQ

依頼して下さりありがとうございます。

中辛ですね。
口調は、甘口なので中辛じゃ無いかもです(汗)


点数は67点です。
上手度★★☆☆☆です。


直して欲しい所は、沢山有るので宜しいですか?

台詞に【。】を付けないです。
台詞に付けない意味は分かりませんが、文章には入れて下さい。


次に、

文章についてです。
ニーちゃん様は、文章をまとめて書いてますよね…?

例えば、

俺は友達の返事を聞かずに、教室を飛び出してトイレの個室へ飛び込んだ。俺は佐々原沙奈に一目惚れしてしまった。


こういう書き方をすると、読みづらく長いので、

私だと、


俺は友達の返事を待たずに、教室を飛び出した。
トイレの個室の戸を閉めた。
俺は……佐々原沙奈に一目惚れしてしまった。


と書きますね。

文章と台詞の間は、行を開けると読みやすいです。



絵文字は使わないです。
絵文字とは、【♪】や【(笑)】、【w】、【☆】等です。
台詞や文章に入れると、小説らしく無いので付けないで下さい。


それと、三点リーダーを守って下さい。
…を偶数個付けて下さい。

…を二個付ける【……】か
…を四個付ける【…………】様にして下さい。

奇数個【…】や【………】は駄目です。


最後に、背景描写を書きましょう。

意味は、そのまま背景を小説に書くことを言います。

今、主人公が何処に居るのか?
今、何処に行こうとしてるのか?

を小説に書いて下さい。


ただし、〜教室〜等、〜  〜に行く場所・居る場所を書かないで下さい。


代々これ位です。

点数は、低いですが、話しは凄く面白くて引き込まれました。

今、指摘したのを守るともっと面白くなる筈です!

では、面白い作品になる様、期待しております。

11:ニーちゃん ◆WWlM:2013/08/30(金) 20:57 ID:qYg

ありがとうございました。気をつけてやってみたいとおもいます。

梨緒side
「梨緒ちゃん、学校いかないの?」
お母さんの声がきこえた。 ……適当にかえしとこ。
「今日はいかない」
そう、と言って下に降りていった。
夕方、ピーンポンという音が聞こえたとおもったら、ドンドンと怒っているような足音がきこえた。
「梨ー緒ー!お前今日学校こなかっただろ!」
涼か。別に個人の自由だと、思うけど?
「……入るぞ」
いいけど、急に大人しい声になったね。
ドアを開けて入ってきた。
涼はまるで、茹でダコみたいに全身真っ赤だった。何かあったな。
「…………あのさ、これ梨緒に」
「涼から?」
「違う……お前と同じクラスの佐々原沙奈ってこから」
だれ?そんなひとしらないけど。
「///////……だから、同じクラスの「その子のことすきなんだ」

12:ニーちゃん ◆WWlM:2013/09/03(火) 21:46 ID:qYg

やっと赤みがおさまってきた涼がまた赤くなった。図星だな。
「じゃあ、もらっとく……お礼は涼がいっといて」
「はぁ?なんで俺なの!?お前、明日学校くるだろ?そんときいえよ!」
「私じゃだれかわかんないら」

13:リナ:2013/09/04(水) 12:23 ID:Zjs

すっごく面白いです‼ 入れて下さい。

14:ニーちゃん ◆WWlM:2013/09/04(水) 20:04 ID:qYg

わぁぁぁぁ*( >v<)*お客様(!?)きてくれたー!ありがとうございます!!!

15:リナ:2013/09/04(水) 20:18 ID:Zjs

こちらこそ入れてくれてありがとうございます‼

16:ニーちゃん ◆WWlM:2013/09/04(水) 21:11 ID:qYg

いえいえ。こちらこそです!
これからも、よろしくしてください!

17:ニーちゃん ◆ud.6:2013/09/09(月) 19:01 ID:qYg

涼side
昨日の夜はあんまり寝れなかった。
それは梨緒が昨日変なことを言ったからだ。
今日は、梨緒が学校へ来る日。でも梨緒はどこに学校があるのかも、どんなところかも知らない。
だから、俺が迎えに行くことになっている。
ピーンポーン
梨緒の家のインターホンを押す。
「はーい」
インターホンからは、梨緒のお母さんの声が聞こえた。
「涼です。梨緒は……」
ガチャ
ドアが開いたと思ったら、うちの学校の制服をきた女の子が出てきた。
誰だろう?俺は全然見覚えのない子をじーっと見つめていた。
そうしたら、その子が口が開いた。
「涼?変だよね……?」
「えっ!?…………まさか梨緒!?」

18:ニーちゃん ◆piUE:2013/09/09(月) 21:00 ID:qYg

まさか、梨緒だとはおもわなかった。
俺がぼーっとつったっていると、梨緒の家から梨緒のお母さんがでてきた。
「じゃあ涼君、よろしくね」
「あっ!はい」
俺がおばさんに挨拶したら、梨緒はスタスタといってしまった。
行ってきますぐらいいえよ。
相変わらず無愛想だな。
俺はそんなことをおもいながら、梨緒の方へ駆け寄った。
「梨緒、挨拶ぐらいおばさんにしろよ。おばさんだって、梨緒のこと心配してたんだぞ?
だが、梨緒は黙って歩き続けた。

19:ニーちゃん ◆z5Rg:2013/09/10(火) 19:42 ID:qYg

梨緒side
学校いやだ。全然楽しくないんだもん。
「いや、絶対楽しいから。お前も慣れれば平気になるって!」

って涼はいってるけど、本当なのかなー?
学校についた私は涼に案内をしてもらい、職員室へ向かった。
「涼、ありがと。ここからは一人でいける」
「そう?じゃあ、教室で待ってるな!!」
「うん」
私が返事をすると、ニカッと教室の方へはしっていった。
ガラガラ
「失礼しまーす。……こちらに、1年6組の担任の先生はいらっしゃいますか?」
ドアの前にかいてある職員室の入り方とかいうやつをみながらいう。
すると、奥の方から男の先生?がきた。
「もしかして、君が不登校だった高山梨緒さんかな?」
「あっ!はい」
名前を先になのれよ。常識だろ。ってか、だれ?この人。…………まさか!?
「何かびっくりした顔してるね。僕が1-6の担任、つき
月井匡だ。これから、半年だが、よろしくな!」
えっ?月井匡……。
「もしかして、匡兄!?」
「おお!やっと思い出してくれたか。そうだよ。久しぶり、梨緒」
「久しぶり!教師やってたとは……」
匡兄、懐かしいなー。匡夜は何してんだろ。
その後は、教室に行って自己紹介をした。とても、騒がしいクラスだな。
ボソッ「ほら!佐々木にお礼」
涼が小さい声で、指をさしながらいった。
ふーん。あのこなんだ。かわいいじゃん。
「……あ、あの!佐々木沙奈ちゃんだよね?」
彼女は、びっくりしたみたいで大きな声をあげる。
「わぁ!……そうだよ。よろしくね!梨緒ちゃん!」
「うん、よろしく!」
第一話おわり

20:ニーちゃん ◆Jr8Q:2013/09/11(水) 20:15 ID:qYg

……コメントください!誰かきてぇー!

21:リナ:2013/09/11(水) 20:48 ID:Xb6

来ました(笑)
第1話終わったんですね〜これから梨緒ちゃんがどうなるのか楽しみですっっっ‼

22:ニーちゃん ◆cPFg:2013/09/11(水) 23:04 ID:qYg

ありがと!梨緒のかk……あぶなかった…。ねたばれするところでした。

23:ニーちゃん ◆OuhY:2013/09/13(金) 20:48 ID:qYg

第2話「学校での生活」
梨緒side
学校に来て、1週間がたった。沙奈とは、親友になり、いまでは呼び捨てで呼ぶ仲だ。「梨緒〜!授業ついていけた?」
授業が終わると、沙奈はいつも聞いてくる。
「う。また〜?あんな問題この世のものじゃないよ!」
「いいすぎだって。梨緒」
沙奈が呆れた感じていっている。
私にとって、学校生活で一番大変なことは、“授業についていけない”ということだ。

24:ニーちゃん ◆XG96:2013/09/13(金) 20:58 ID:qYg

涼side
梨緒が学校にきてから、1週間がたった。
今は、昼休み。梨緒は佐々木といる。はぁー。俺のこと、佐々木はどうおもってんだろ。
…………あっ!ここは、梨緒を使ってききだそっ!

梨緒side
沙奈と話していたら、急に寒気がした。今は暑いのに……。ちょっとこわいなぁ。

25:ニーちゃん ◆sA1o:2013/09/14(土) 16:34 ID:qYg

涼side
放課後、佐々木は部活だから、梨緒は一人きりになる。おっ!中庭へいくみたいだな。
俺は、辺りを見回す。
よしっ!今、梨緒は一人だ。
いまのうちに、言おう。
「り、梨緒!授業どうだ?わかるか?」
「……あーーー!授業の、勉強の話はしないでー!!」
こりゃあ、ダメダメなんだろうな。
「あのさ、梨緒……」
ピルルルルル ピルルルルル
ああっ!もうだれだよ!大事なこと聞こうと思ったの……に…………。
俺は携帯のディスプレイを見て、固まっ
た。
“あいつ”がくる。
見たとたん、そう感じた。そして、必ず梨緒が泣くと思った。

梨緒side
涼が携帯を見つめたまま5分程たった。
どうしたのかな?
「涼?どうしたの……」
私は、そういいながら、涼に近付いた。
「こっちへくるな!!!!!」
ビクッ
涼の怒った声が中庭に響いた。
幸い、放課後だったためだれもきずいていないようす。
涼は、はっとした顔をして、
「ごめん」
といって校舎の方へいってしまった。
涼、本当にどうしたんだろ。何かあったのかな?
帰り道、私は涼の怒った顔が頭からはなれなかった。

26:ニーちゃん ◆kQt2:2013/09/14(土) 16:55 ID:qYg

第2話おわりです。つけわすれてしまいました。
誰かきてくれませんか?とっても、寂しいです。誰でもいいんで、きてください。

27:リナ:2013/09/14(土) 18:51 ID:Xb6

来ました。第2話終わったんですね。あれ?1話に比べて短かったような…(あっ気にしないで下さい。)
続きが余計気になります〜。楽しみにしてます。

28:ニーちゃん ◆hW3o:2013/09/14(土) 20:39 ID:qYg

はい!1話より、半分位みじかいです。でも、次はながいかな〜。1話がながすぎたのかもしれません!
ありがとうございます!

29:ニーちゃん ◆YciM:2013/09/15(日) 08:24 ID:qYg

第3話「転校生と梨緒の秘密」


梨緒side
「はぁ。」
「どうしたの?梨緒がため息つくなんて。何かあった?」
沙奈は親友。だけど、心配はさせたく無いし……。
「何でもない。勉強いやだなーって思って」
「梨緒なら、平気だって!」
沙奈は、ニコニコ笑ってそういってくれる。
やっぱり、優しいなぁ。
「…………あーっ!きょ…じゃなくて、月井先生によばれてたの忘れてた……。」

沙奈がびっくりしていう。
「それって、今日の朝?」
「ちがう!昨日の放課後……」
「行ったほうがいいって!怒るとこわいんだから。月井先生は」
「ありがと!」

30:ニーちゃん ◆x.5E:2013/09/15(日) 17:30 ID:qYg

31:*みゅーず*:2013/09/15(日) 18:19 ID:L1I


 おもしろすぎっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 良いねぇ〜♪

 これからもファイトダス!!!!!!!!!!
      &
 これからも私の小説読みに来てね♪

 一応…スレ名「実話 *恋をする相手を間違えた*」っス★

32:ニーちゃん ◆7eWg:2013/09/15(日) 18:21 ID:qYg

ありがとぉ!うん!絶対みる!

33:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:25 ID:L1I



  続き〜続き〜

  はよ読みたい〜♪

  

34:ニーちゃん ◆jT5g:2013/09/15(日) 19:36 ID:qYg

ok♪かくねー!


涼side
はぁ。今日までで何回溜め息ついただろう。
どうして、梨緒にあんな態度とっちゃったんだろう。
ばかだなぁ、俺。
…………………ん??あれって、佐々木!?でも、梨緒はいない。ってか、あいつないてね?
「佐々木!?どうしたんだ?」
俺はとっさに駆け寄った。
「あっ、織原くん。グスッだいじょう…えっ!?」

35:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:42 ID:L1I


 おぉ〜!!!!!!!!!!!!!!

 どうなる?!どうした?!

 続き気になる〜♪

36:ニーちゃん ◆UNmM:2013/09/15(日) 19:49 ID:qYg

きづいたら、俺と佐々木を抱きしめていた。
心臓の音、ハンパない。
「あ、あの、離してください!!」
「あっ、悪……い……。」
佐々木は、泣いていた。
「織原くんなんて…………きらいです」
ハイ…?今なんと?
俺のこときらいっていった……?
「さようなら!」
そういって、佐々木は学校の方へはしっていった。


梨緒side
「う……そ……」
私は今、職員室にいる。
担任の匡兄にあることをきかされた。
“あの人が帰ってくる”
自然に涙がでてきた。

37:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:52 ID:L1I


 あの人?!?!?

 誰?!?!?!

 良い展開!!!おもしろい!!!

38:ニーちゃん ◆N9gs:2013/09/15(日) 20:08 ID:qYg

職員室を出たあと、私は顔をあらった。
涙の後を考え隠すため。そんなのがあったら、沙奈や涼、他の人だって心配するはずだ。
「…………あれ?沙奈?」
私の教室は3階。職員室はとうが違うし……。迎えにきてくれたのかな?
「沙奈?どうかした??」
沙奈が下を向いていた顔を上げた。
沙奈の目は真っ赤に腫れていた。
「……グスッ梨緒……私……グスッ」
「沙奈!ゆっくりでいいから。その辺すわろ?」
私達は、中庭のベンチにすわった。
そして、沙奈がゆっくり話し始めた。
まとめると、涼がきて、抱きしめられたと。
でも、なくほどいやだったわけ?
「……違うの……。私、涼のことすきなの」

39:*みゅーず*:2013/09/15(日) 20:14 ID:L1I



  ぅぉぉぉぉぉ!!!!

  なんですとー!!!!

  両思いかー!!!

  イイっすね!!!

40:ニーちゃん ◆llho:2013/09/15(日) 20:19 ID:qYg

今日はここまでです!
さぁ、どうでしょうね〜♪ニヤニヤ
次は、転校生がてできますぞ!

41:酸素:2013/09/15(日) 20:42 ID:.nU

おぉー!
男なのにもくもくと読みました(^_^;)
良い話ッスねー(*^o^*)
これからも、読み続けるんで!笑
頑張ってくださーーい(^^)

42:ニーちゃん ◆6OGY:2013/09/15(日) 20:47 ID:qYg

酸素sありがと!

43:*みゅーず*:2013/09/16(月) 08:32 ID:L1I



  おはたん〜♪

  続き読みたいょ〜><

44:ニーちゃん ◆Y8mI:2013/09/16(月) 11:52 ID:qYg

今日は午後にかく!勉強しなきゃなんで…

45:ニーちゃん ◆SARI:2013/09/16(月) 16:35 ID:qYg

続きがおもいつかない…

46:ニーちゃん ◆gX/E:2013/09/16(月) 20:27 ID:qYg

えっ!?
ちょっとまってっ!
何て言った?
リョウガスキ……?
「えーーーーーーーーーっっっっっ!!」
「こ、声がでかいよっ!」
だって、あんな涼が好きってびっくりするにきまってんじゃん。

47:*みゅーず*:2013/09/17(火) 18:48 ID:L1I



 ごめんっ!!!!!!!!!!

 放置してて…

 続き〜♪

 

48:ニーちゃん ◆h7Yc:2013/09/17(火) 19:01 ID:qYg

平気だよっ♪

49:*みゅーず*:2013/09/17(火) 20:08 ID:L1I



  続き楽しみにしとるけん!!!!!

  でも、今日はおやすみ〜↓↓

50:ニーちゃん ◆7eWg:2013/09/17(火) 20:24 ID:qYg

おやすみー!明日かくや。今日は楽しい日じゃないから。

51:*みゅーず*:2013/09/18(水) 16:03 ID:WC.



  今日続き読める?泣

52:ニーちゃん ◆Y8mI:2013/09/18(水) 18:02 ID:qYg

うん!かくよぉー!

53:*みゅーず*:2013/09/18(水) 18:03 ID:WC.



 楽しみにしとる!!!!

54:ニーちゃん ◆Jr8Q:2013/09/18(水) 20:20 ID:qYg

ありがとぉ!
*続き*
あんな奴、どこがいいの!
「んー、優しいところというか……。格好いいとこかな?」
あ、あれが格好いいの!?分かんない……。
「それは、いつも一緒にいたからでしょ?なれたんだよ」
「そうなのかな?でも……」
*あいつ*は涼とは違う感情をもってるけど……。
「なーに?」
「何でもない!」
「そう?ならいいんだけど」
心配はさせたくない。絶対に。
教室がみえてきた。…………あれっ?どうしたんだろう。
「うちらの教室だよね?」
沙奈も気づいたみたい。
「〜〜〜〜!」
ガタンッ
「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
ガンッ
「何かやってる!」
「やばいかも!!」
私と沙奈は急いで、教室に向かいのぞいてみた。
そこには、信じられないものがあった。

55:*みゅーず*:2013/09/19(木) 14:31 ID:WC.



  何々?!?!?!?!

  どうしたの?!?!?!?!

  続き気になる〜><

56:ニーちゃん ◆Jr8Q:2013/09/20(金) 20:08 ID:qYg

*続き*
涼side
俺は、佐々木を泣かしてしまった。
「馬鹿だなぁ。俺、自分で傷つけてるしゃん」
はぁ。
学校についた。
ここまでで、何回ため息ついただろう。
教室の前でとまる。
嫌な予感がする。
ガラガラッ
……………………えっ……?
俺の前にあいつがいる。
俺は、しらぬまにあいつを殴っていた。

57:ニーちゃん ◆Jr8Q:2013/09/22(日) 20:08 ID:qYg

*続き*
梨緒side
「おい、やめろよ!!!」
男子たちが2人をとめる。
沙奈が涙目になっている。
それもそのはず。
2人のうちの1人は、涼だ。
もう1人は…………。
「一体、何の騒ぎだ?……おい!月井平気か?」
「……平気です」
私の頬を涙がつたう。
やばいっ。
私はみんなにみられる前に、教室を後にした。
第3話終わり
終わった〜♪ながかったけど、どうでした?
疲れた……。


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