私の恋愛事情。 〆*。

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1:麻里子 ◆NEto:2013/08/27(火) 18:13 ID:38w




_______私は、誰が好きなの?





恋なんて、私にはまだ早いと思ってた。



私が誰かに恋するのは、もっと先だって……





 でも、違った。





同級生の男の子。




同じ学校の先輩。




そして、血の繋がったお兄ちゃん_____





   私の初恋は、3人のイケメン達でした。

2:麻里子 ◆NEto:2013/08/27(火) 18:22 ID:38w


*  >>1の続き  *



どうも、麻里子です。



名前は変えていますが、掛け持ちで

http://ha10.net/test/read.cgi/novel/1367029946/l30

↑も書いてます。



今までの作風と違う小説になると思いますが

宜しくお願いします。


________________________


 登場人物 〆*。


[〒]  愛咲 唯織 (aisaki iori) 中2 ♀


 子供っぽい性格の女の子。



[〒]  結木 恵那 (yuki ena) 中2 ♂


 元気で明るい、唯織の同級生。



[〒]  星川 瑛太 (hoshikawa eita) 中3 ♂


 面白くて人気者な、唯織の先輩。



[〒]  愛咲 翔 (aisaki sho) 高2 ♂


 優しくて頼りになる、唯織の兄。

3:麻里子 ◆NEto:2013/08/27(火) 18:44 ID:38w




______春。





「お兄ちゃん、もう私行くよー?」


「え、ちょっと待って!一緒に行くから!!」




私は愛咲 唯織。


今日から、いよいよ中学2年生になります!





「よし、じゃー行こう!」



今日から高校2年生の私の兄、愛咲 翔は、イケメンでとても頼りになるお兄ちゃん。

……なんだけど、少し朝は苦手みたい。






それから、私とお兄ちゃんが

新学期の話題でにぎわう学生達の沢山居る道を無言で歩いていると

急に、私の視界が真っ暗になった

今さっきまで見えた、あの綺麗な桜の木さえも見えない。




「だーれだ!!」



どうやら、誰かが手で私の両目を塞いだらしい……

でも、この声は聞き覚えがある。




「……恵那」



そう私が答えると、私の視界には再び綺麗な桜の木が映った


私が後ろを振り返ると、やはりそこには予想していた人が立っていた。




「何で当てんだよ、面白くねーな」



そう言って頬を膨らませているのは、同級生の結木 恵那。

カッコいいけど、少しうるさい奴。




  ___ほらね、当たった。

4:麻里子 ◆NEto:2013/08/27(火) 18:58 ID:38w



「そんな事言われたって……だって、バレバレなんだもん」



私が軽く言い返すと

恵那は頬を更に膨らませた。



 _____お前はリスか。





「お、この人って愛咲のお兄さん?」



自分が不利になると急に話を変える。

それが、コイツの癖だ。



「うん。そうだよ」


そういえば、コイツって私のお兄ちゃん見るの初めてだっけ?



「へー、カッコいいじゃん! はじめまして、愛咲の同級生の結木 恵那です」



妙にかしこまった挨拶を恵那がすると

お兄ちゃんも恵那に挨拶を返した。



「唯織の兄の、愛咲 翔です。宜しくね」


出た、キラースマイル。






そんなこんなで2人も打ち解けて

すっかり友達になって、仲良く喋りながら歩いていた。




そうして、いつの間にか中学校に着いていて

お兄ちゃんと別れ、私は恵那と一緒に学校の門をくぐった

5:リナ:2013/08/27(火) 21:10 ID:Zjs

はじめまして
読ませてもらいました。
面白かったので入らせて下さいっ

6:麻里子 ◆NEto:2013/08/28(水) 19:19 ID:38w


> リナsama 〆*。

 はじめまして!!

面白いなんて…光栄です(´ω`*)

是非入って下さい!大歓迎です*

7:リナ:2013/08/29(木) 18:19 ID:Zjs

ありがとうございます‼ (^o^)


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