ツンデレラ*~・。love story。・~*

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1:☆matyu☆:2013/08/29(木) 13:50 ID:.bQ

どうも。まちゅです!小説、書きたいと思います!
初めてなのでよろしくお願いします。
応援よろしくお願いします^^

2:☆matyu☆:2013/08/29(木) 13:54 ID:.bQ

おとぎ話の恋ってどれもステキだけど・・・
私には縁のない話し・・・。
私は素直になれないから、いつも失敗ばかり。

でも、いつか。
ステキな恋がしたい。。。

3:☆matyu☆:2013/08/29(木) 14:14 ID:.bQ

私、聖堂 キリア。20歳ここフィルーカ王国の姫。
「姫様。朝食のご用意ができました。」
こいつは執事の天崎 風弥。22歳の超一流若手執事。
「わかったすぐ行くわ。」
実は私・・・
「姫様。こちらにおすわりください。」
天崎が好き。。。
「今日の朝食はヨーグルトと、桃のコンポートでございます。お召し上がりくださいませ。」
天崎はいつもどうり礼儀正しく言った。

「ありがとう。いただきまあす。」

パクっ
モグモグ。

「おいしい!」
さすが!一流執事!と私は思った。
私はコックではなく天崎に料理を頼んでいる。

「ありがたきお言葉。姫様お食事が頬についていらっしゃいますよ。」
天崎は嬉しそうに言った。

「えっ嘘!?あわわ!」
恥ずかしいな・・・天崎の前で・・・

「お拭きいたします。」
天崎がナフキンを持って来て言った。

「いいわよ!そんなのあんたにやってもらわなくて・・・」
あーもう。私、素直じゃないなー。

「いえ。これも執事の役目でございますゆえ。」
と言い天崎は拭いてくれた。

ちょっ・・ちょっと待って。
顔近い・・・。
わあ〜ドキドキするよ〜

「あっ天崎・・顔が」
私・・・たぶん。今、顔真っ赤だ。

「へ?・・・も、申し訳ありません!私としたことがっ」
天崎が焦って言った。天崎の顔は真っ赤だった。

「バカっ焦りすぎよ。クスクス」
私は笑った。だって、天崎がこんなに焦ったの、初めて見たから。

ねえ。神様。
私は天崎と結ばれますか?

私はおとぎ話のような恋ができますか?

4:怜:2013/08/29(木) 14:15 ID:m-Pdk

初めまして
面白そうですね
読ませていただきます

5:☆matyu☆:2013/08/29(木) 14:16 ID:.bQ

ありがとうございます^^ゝ

6:☆matyu☆:2013/08/30(金) 11:26 ID:mf.

「姫様。今日はどちらに出かけますか?」
私はいつも色々な場所に出かける。

「そうね〜絶叫ランドに行きたい!」
私の国。フィルーカ王国で有名な遊園地だ。

「かしこまりました。車にお乗りください。」
天崎は遊園地が好きだから嬉しそうに言った。

私が絶叫ランドにしたのは・・・
天崎に喜んでほしかったから。。。

「わあ〜楽しみ〜♪」
最近新しいアトラクションができたからな〜

「恥ずかしいですが・・・実は私も楽しみでございます。」
天崎は子供みたいに言った。

「あっそうだ!アンヌも誘いましょ」
アンヌとは私の友達でゼクラ王国の姫。神園アンヌ。

「そうでございますね。私も皇后さんに会いたいです。」
皇后さんとはアンヌちゃんの執事。

「やったー!アンヌも一緒〜」
・・・。しまった!天崎と二人っきりのチャンスを逃した〜。

「どっどうしました。姫様。頭を抱えて・・・」
天崎が焦り言った。

「なっなんでもないわよ!あんたは運転しなさい!」

「申し訳ありません・・・」
あっまた私きつく言っちゃった・・・。最悪〜

「今のはきつすぎたわ・・・ごめ・・ん」
私は頭を下げた。

「いえ、謝られては困ります。姫様は悪くないですよ。」
天崎は微笑み言った。

ドキッ
天崎優しいな〜かっこいいし・・・。
私が素直になったらもう少し距離近づくかな?

続く

7:☆matyu☆ ◆BD7k:2013/09/02(月) 15:40 ID:qPw

「じゃあアンヌに電話するわ。」
私は少し気が進まないが言った。

「かしこまりました」
天崎はそう言い、運転を続けた。

プルルルっ

『もしーもーし』
アンヌが元気よく言った。

「もしもし。キリアよ。今から絶叫ランドに行くんだけど・・・アンヌもどうかな?って思って」
天崎と行きたいのはやまやまだけど・・・アンヌが居ても楽しいからいっか♪
私はそう思い言った。

『ごめん・・。行きたいんだけど・・・今日はお婆様が来るの』

「そうなんだ・・・」
天崎と二人っきりで遊園地周れるけど・・・アンヌとも行きたかったな・・・

『それに。キリアと天崎さんが結ばれるチャンスだもんね♪』
アンヌは笑いながら言った。

「うるさいっやめてよっ!」
私は頬を膨らまし、言った。

『ごめん。ごめん。』

「でも・・・ありがとね。私がんばる!」
私は言った。

『よしがんばれ!キリア。じゃあね。』
アンヌは言った。

「うん。バイバイ。」
よおし!がんばるぞー。

「姫様。神園さん。どうでしたか?」
信号待ちの途中で天崎が私の顔を見て言った。

「お婆様が来るんだって・・・。」

「そうですか・・・。残念ですね・・。まもなく着きます。」
天崎は言った。

「もうすぐ着くのか〜わーい!」
私は嬉しくって足をブラブラさせた。

「姫様。子供みたいですよ。」
天崎がクスクスと笑い、言った。

「ばか。ばか。ばかにしてるでしょっ」
私はじたばたして言った。

「もっ申し訳ございません。それより、私なんぞと遊園地とは枯れたお出かけになりますね・・・」
天崎は申し訳なさそうに言った。

「枯れてなんかないよっ私、天崎と居ると楽しいし・・・。」
私は恥ずかしくなって目をそらし言った。

「アハハそれはありがたいです。姫様にそう言っていただきこの天崎嬉しゅうございます」
天崎が微笑み言った。


本当。枯れてなんかいない。
最高の思い出なりそう。。。
天崎の笑顔を独り占めできるまで・・・

あと何日?


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