どん底メロディー

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1:ろん:2013/08/29(木) 18:32 ID:m9Q

はい!ろんです。
えーと・・・この話は将来、マンガで投稿しようと思っている作品です。
いろいろなコメント待っております!
あと、僕は他の掲示板で「明日香」という名前でいるんですが、シっている人は
また、コメントお願いします。

2:ろん:2013/08/29(木) 18:45 ID:m9Q

楽器が弾きたい、歌いたいー・・・
でも、それはできない。だって私はー・・・・




囚人だもの・・・
暗く明かりもさしてこない、未来だって考えられない
簡単にいえば「死の世界」と言っていいだろう。

私が刑務所に入った理由は「殺人」。

今私は15才、あの出来事は7歳の時だから8年前・・・

私は、有名な音楽家、ミッチェル・ロニーの娘、ミッチェル・マリア。
ある日、お父さんのライバルであるロスト・ベンソンが家に来た。
大雑把にドアを蹴り開け、お父さんに、
「お前がいなければ俺は1位になれる。」と言い撃ち殺した。
そして、ベンソンはその銃を私にむけた。
バン!という大きな音がでて火薬のにおいが家中に広まった。
そして倒れたのは私ー・・・・・・・

ではなくベンソンだった。
私は、もう死んでしまう!・・・と思った時、お父さんの服の中に入っていた銃を使い、
ベンソンを撃ち殺してしまった。
そして私は近所の人に通報され、刑務所に入った。

3:ろん:2013/08/29(木) 19:14 ID:m9Q

この刑務所には牢屋に1部屋につき4人入れられる。
まず私、次にロスト・ルミナ13歳(女)特技はピアノ、
母のため、盗みを働いたらしい

次に、ラスト・キーラ16才(男)特技は作詞
殺人

最後に、ファスタリー・トーマ15才(男)特技はダンス・ラップ
タバコを吸ったり、酒を飲んだりして警察に暴力をふるい殺したらしい。

見事に皆音楽関係である。
私がボーっとしていると急に
「お前、いつも喋んないよな。どうしたんだよ。」
とトーマが声をかけてきた。答えはあたりまえ。
「歌いたい。楽器が弾きたい。こんなところ早く出たい!」
私が発した言葉に3人は、「そっかぁー。」みたいな薄い反応をした
するとキーラが、
「ルミナはあと8年、俺はあと10年トーマとマリアはあと13年。
  その間になにが起こるかわからない。難しいな。」
といった。確かに外に出るのは今の食事やこの中では困難だ。
そのあと、普段あまりしゃべらないルミナが、
「ここで何かできるといいのに・・・。」
そんなの無理だ。だってココには、鉄・鉄パイプ、木などしかない。
私は、ココにあるものを繰り返し繰り返し心の中で言った。
(鉄・鉄パイプ・木。鉄・鉄パイ・・・!!!!)
私は立ち上がり「ここでできる!音楽を奏でることが!」というと皆はこちらを不思議そうな顔で見た。

4:ろん:2013/08/29(木) 19:14 ID:m9Q

でわ!おちます!
又書きます!


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