リセット少年とリセット少女―殺人―

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1:黒猫P 907:2013/08/30(金) 10:14 ID:PPg

リセット少年
彼は、何度死んでも生き返る少年
そのことを知り、少年は、人を殺すことを好きになった
記憶もリセットできる少年

「んーあ」
少年は、目を覚ます
少年の名は、大村タクヤ
中2である。
「うい―今日も人殺しするか。
自殺も面白いんだよな。」
タクヤは、家を出て、ビルに行く
「車でとっ」
タクヤは、ビルから車で飛び降りた
それからことは始まった
とある出会いがあった

2:黒猫P 907:2013/08/30(金) 11:53 ID:PPg

バキッ
ガラスが割れる音がした
もうひとつの秘密を言おう
彼は、オオカミ男である。
(さあ、さあリセットだ
リセットして学校へ行こう)

タクヤは記憶も体もリセットし、学校へ行った。
「大村さん」
「あ?」
後ろを振り向くと、黒髪の少女がいた。
髪は、2つに分けている。
学級委員長の加賀柚理だった。
「ちょっと、こっちへ来てくれますか?」
「はあ・・。」
資料室に行った。

3:黒猫P 907:2013/08/30(金) 12:20 ID:PPg

タクヤは嫌な予感を感じた。
柚理は、むすっとした顔をしている。
柚理とはクラスは一緒だが、ほとんどしゃべらない。
「なんだよ・・。」
「あなた人殺ししてるでしょう。」
「は?!」
(嘘だろ・・
ばれてる・・・)
「なんのこと?」
ピシュッ
タクヤの頬から血が出る。
「な・・・っ!」
柚理は、カッターナイフを持っていた。
血がポタリポタリとたれている。
(ヤべえ・・殺される・・
正直に言おうか。)
「そうだ!俺が殺したんだ!」

4:黒猫P 907:2013/12/01(日) 22:09 ID:PPg

「じゃあ、死になさい」
「はっ?」
「罪を償いなさい」
「やめ・・・」
抵抗しても
死ねばいい
また生き返る
そう思った
ザくっ
「あぐ・・」
ポタポタ
柚理は本気だった。
いたい
いたい
こんなに痛い
また生き返るのに
「私もリセットするから
消せるわ」


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