殺し合いの復讐ゲーム~死から何が見える?~

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1:☆matyu☆:2013/09/02(月) 15:52 ID:qPw

小説書きます。ツンデレラも書いています。まちゅです。
この小説もがんばっていきます。
恋愛は平和なので怖いのに挑戦しようかな?と思いまして・・・。
書くことにしました。
決して上手くないです。はい。
できるだけ。たいくつな小説にならないように努力します。

・荒らしはやめてください。
 退場です。

・雑談も控えていただきたいです。

・応援。アドバイス。お願いします。
 長文はできるだけ控えていただきたいです。
 ↑すいません汗

・辛口評価はあまり好きじゃないです。
 
わがままで申し訳ないです・・・。
とにかくがんばります!
   

2:☆matyu☆:2013/09/02(月) 15:56 ID:qPw

ねえ。陽菜。あなたを自殺まで追い込んだあいつは、今日もヘラヘラ笑ってる。
陽菜なんて前から居なかったみたいに・・・。
私はあいつを許さない。いや・・・許さない。。。
陽菜が亡くなって1年。
私は今絶望のど真ん中に立っています・・・。

3:☆matyu☆:2013/09/02(月) 16:22 ID:qPw

私は・・・昨日まで学校に行っていたが・・・。
今日は行かない。あんな所行きたくない。
私はいじめられてるわけではない。
いじめられてたのは私の親友。徳田 陽菜。
1年前今は、私と陽菜は笑いあってたのに・・・。
陽菜は「いじめ」このたった3文字の言葉で死まで追い込まれ・・
昨年10月4日自殺した。飛び降り自殺だった。
私の名前は八城 倖。ごく普通の女子高生。

「倖。」
お母さんが私を呼ぶ。

「何?お母さん」
私は暑くてうちわで扇ぎながら言った。

「もう。学校行きたくないの?」
お母さんは心配そうに言った。

「うん。私、あんな所行きたくない。」
私はきっぱり言った。

「そう・・・。陽菜ちゃんが自殺して悲しいのはわかるけどちゃっと現実に向き合わなくちゃだめよ。」
お母さんは優しく言ってくれた。

「うん・・・」
でも・・・私はやっぱり行くきになれない・・・。
どうしたらいいんだろう。

「お困りのようですね。クククっ」
どこからか声がした。

「誰?」
私は目をぱちくりしながら言った。

「後ろですよ。クククっ」
また声がした。

後ろ?そう思い私は振り返った。

「わあ!えっ?何・・・」
私驚いた。
私の後ろにハット帽子をかぶったパンダが居た。

「やっと気づきましたねクククっはラストゲームの制作者のパリアーです」
さっきからクククっと言ってる。おそらく口癖らしい。

「パリアー?ラストゲーム?・・・って てゆうかなんでしゃべれんのよ!」
私は不思議でたまらなかった。

「なんでしゃべれるかなんてわかりませんよ。クククっラストゲームとは別名復讐ゲームです。
あなたには復讐したい人が居るでしょう?このゲームに参加すれば復讐できるのです。
このゲームで死んだ人はおよそ151人居ます。まあ殺したくない人は殺さなくていいんですけどね警察には捕まりませんよ。
だって、その人の存在をなかったことにできるんですからねクククっ」
パリアーは黒笑いで言った。

殺した人の存在をなかったことに?それじゃあ陽菜と一緒じゃないっ。
陽菜は存在がなかったようにされてる。
でも・・・復讐なんて陽菜は望んでるのかな・・?

「だいぶ悩んでるようなのでもう少し考えてからでいいですよ。
私を呼び出したいときは指を3回ならしパリアーオープンゲームと唱えてください。
ではまたお会いできる日がくればクククっ」

私は何がなんだかわからなかった。
夢だったのかなと思いずっと
陽菜の写真をにぎりしめた。
復讐からは何も見えない。
死から見えるものはなんだろう。
復讐するかしないか、私は考え続けた。。。

続く。

4:☆matyu☆:2013/09/02(月) 16:27 ID:qPw

>>2すいません・・・。
修正します。

私はあいつを許せない。いや・・許さない・・・。○

私はあいつを許さない。いや・・許さない・・・。×

恥ずかしい間違いです汗
気をつけなくてわっ

5:☆matyu☆:2013/09/03(火) 18:22 ID:J/I

「どうしよう・・・。殺したくはないけど・・・。ころしめてやりたいかも・・・。」
よし!きめた!

「ふう。」
私は息をはいた。

「パリアーオープンゲーム・・・。」
本当に来るかな?
と疑いながら私は言った。
あれは現実だよね。夢じゃないよね。

そう思ってるうちに黒いオーラみたいなものが見えてきた。

「クククっまたお会いできると思ってましたよ。」
パリアーが笑いながら私を見た。

「私っ復讐したい!・・・でも復讐してる間、私が居なかったらお母さん心配する・・・。」
悔しい。復讐できるチャンスなのに・・・。
私は気持ちを隠せずにはいられなかった。

「クククっそんなことなら私におまかせください。あなたが復讐ゲームをしている間はこの世界の時が止まります」
パリアーはじまんげに言った。

「えっそうなの?!すごい・・・。」
私は驚いた。パリアーにそんな力があったなんて・・・。

「では始めましょうか。復習ゲームを・・・クククッ」
パリアーは私を見て言った。


よし!絶対復讐してやる!
待っててね。陽菜。

続く

6:再教育:2013/09/07(土) 16:56 ID:q76

わあ!
頑張ってください!
楽しみにしてます!

7:☆matyu☆:2013/09/10(火) 18:18 ID:OfE

>>6ありがとうございます^^
 こんな下手な小説でいいならば、これからも読んでいただければ
 嬉しいです´ω`

8:☆matyu☆:2013/09/10(火) 18:51 ID:OfE

「それではゲームスタートです。クククっ」
パリアーはそう言って。手を動かし、呪文を唱えた。

「ぱるぷんてありあーせりあーざこーさ・・・」
すると、私の部屋が真っ暗になった。
そしたら急に眩しくなり私は目をつむった。

そっと、目をあけてみると、それは誰もいない教室だった。

「教・・室・・・?なんで?」
私はなぜ教室なんだろうと思った。

「あなたの友人はここでいじめられ、自殺したわけですから、復讐くはここがいいかとクククっ」
パリアーはにやにやして言った。

「なるほどねえ・・・」
私はうなずき言った。

「では、早速始めましょう。ゲームを・・・クククっ」
パリアーはそう言うと指を鳴らした。

すると、天井からクラスのみんなが落ちてきた。

「何?何?ここどこ?」

みんなはざわざわとしゃべった。

「痛ーい。尻もちついちゃった・・・ん?八城じゃない?」
こいつよ。こいつ。私が待っていたのは・・・いじめのリーダー

坂井 水穂!

「うるさいわね〜・・・。」
私は小さな声で言った。

「あん?なんか言った?てゆうかなんで私達急にこんな所に・・・。」
坂井が言った。

「うるさいっ言ったんだよばーか。これは復讐ゲーム。陽菜を地獄まで追い込んだ、あんたに復讐するため
 パリアーにたのんだの。」
私は態度でかくして言った。

「はあ?意味わかんないんだけどパリアーって誰だよっ」
坂井は腕を組んで言った。

「私ですクククっ。私が説明してさしあげましょう。・・・・・・・・・・。と言うわけです。」
パリアーは私に説明したようにクラスのみんなに言った。

「何それ?勝手に恨まないでよ〜なんだっけ?その・・・陽菜とかいう奴は勝手に自殺したわけだし」
坂井が言った。

私はその言葉でカチンときた。

「何言ってんだよ!勝手に自殺したあ?!ふざけた事言ってんじゃねえよ!自殺させたんだろうが。」
私は正気では居られなかった。


「あのさあ、そもそも。いじめてたのは、坂井さんと村木さんと西本さんと杉浦さんな訳でしょ?
 なんで私達も?」
クラスのみんなが言った。

「んっな、あんたたち私達だけ復讐されろって言うの?!」
村木さんが言った。

「は?お前らも見てみぬふりしてただろ!」
私は怒鳴った。

「いい事言うじゃん。八城」
西本さんがそう言い私の背中叩いた。

「触んな・・・」
私は言った。

「えっ?聞こえな〜い」
西本さんが笑って言った。

「触んなって言ったんだよ!」
そう言い、私は西本さんを突き飛ばした。

「痛っ!何すんだよ!テメエ!」
西本さんは私を殴ろうとした。

「黙れ!」
私は怒鳴った。

西本さんは驚いたせいか手を下げた。

「いい?復讐は甘くないわよ。陽菜をいじめたことを後悔しなさい」
私はクラス全員をにらみ言った。

「クククっ面白くなりそうですね。」
パリアーは黒笑いで言った。

続く。

次の話しは〜裏切り〜です。

9:☆matyu☆:2013/09/10(火) 18:55 ID:OfE

※八城 倖の学校は女子校です


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