トモダチ

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1:& ◆RsrM:2013/09/06(金) 20:02 ID:2no

新人ですが、上手にかけるように頑張ります!!

実際にあった事などの経験を生かして書きたいと思います!!

2:& ◆RsrM:2013/09/06(金) 20:28 ID:2no

私恵子(めぐこ)は、ごく普通な…いや、かなり馬鹿な、小学六年生
私たちが通う学校 奈々ノ川小学校は、周りを木々
や…おっと。話が長くなるところでしたね。

「お〜いめぐ
稚園からのトモダチ真奈
「ごめん。待った?」『ううん。ぜんぜん。』
いつものように、山木の話をききながらかえった。
山木というのは、真奈の好きな人。

「あたし、明日山木に、告る!」
『!?』告白っていうのは、つまり、男女が、付き合うってことで、
手とかつないだりして、kissとかしちゃうわけで………

私の脳内では、マンガであったことがいっきのなあふれていた。

次の日


続く



名前が一番目は、英語になっていますが本当はパピコです。

3:& ◆RsrM:2013/09/06(金) 20:39 ID:2no

「恵子!」『!あ、何?真奈』「私、中休みに山木に図書室に来てっていった!」
『え!?ふ、フゥぅ〜〜〜!!よっ!この、日本一!…』「ねぇ。」『何?』
「あたし、山木にふられたら、幸希に告白する。」『!?え……?』
え………だって…幸希って、私の好きな人……『え…え〜?なんで、そんな急に〜?』
わざと焦っていないふりをしていた。でも、多分、真奈は分かっていたんだろう。
(ニヤ……)私の嫌いな真奈の笑みを真奈は、した。

4:& ◆RsrM:2013/09/06(金) 21:00 ID:2no

ーーーーー中休みーーーーー
「真奈ちゃん行きます!」
『頑張れ!』っーか山木フッたら殺す。
まじで。じゃないと真奈が、幸希をとっちゃう。

(お願い……)
心の中の声が、そう言ってる。



キーンコーンカーンコ〜ン
中休みが、おわった。
あれ、山木はいるのに真奈が、いない。

少し遅れて真奈がきた。

5:& ◆RsrM:2013/09/07(土) 07:53 ID:2no

真奈どうしたの?

6:& ◆RsrM:2013/09/07(土) 08:02 ID:2no

上の書き込みは間違えました(´・_・`)




『真奈?どうしたの?』私は斜め前に座る真奈に問いかけた。
すると「あたしね……ふられちったん………だ……」
『え!?』私には二つのショックが訪れた
(どうしょう…真奈が、落ち込んでる…ふられたなんて。
でも、幸希が…私の好きな人…盗られる……)

その日の出来事を山木に教えてもらった。

「あいつ?あぁ、沢中か(真奈の名字)あいつ、急に図書室で
で大声で、『好きなの!!付き合ってぇ!!』とか言い出してさ、低学年とかいる前でさ〜言い出して、まぁ、元から
沢中は、好きになれなかったからフッたけどな。」

………え〜…真奈大胆告白すぎだよ!
だからふられるんだよ〜!



その日は、真奈は、早退した。

7:& ◆lI5.:2013/09/10(火) 22:30 ID:2no

『真奈!大丈夫!?』放課後真奈の家によった。
真奈ほは、顔色が悪かった。
「恵子……大丈夫だよ……大げさだよ(笑)」
少し大げさに声を大きくして聞いたからなのかな…?
大げさかなぁ?
『聞いたよ。真奈。でっかい声で告ったんだって?山木だって、恥ずかしいんだよ(汗)』
「うん………明日から話してくれるかなぁ…」
『大丈夫だよ!手紙で、昨日はごめんねって、また告白すればいいんだよ!!』
少しうーーーん……と考えて
「明日実行してみる……」そう言って、真奈は、熱が出てしまって
私は帰った。


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