君と出会えて

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1:Mali*:2013/09/15(日) 07:48 ID:ueo

〔桜色高校〕これは、私が通っている高校。
文字通り、校舎の色は薄い桜色をしている。
町では有名な高校。今日もまた、あの教室へと入る。
         
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……という彼女の物語を書きます。

これから物語が始まります。

2:Mali*:2013/09/15(日) 08:33 ID:ueo

瑠亜side
「おはよっ!今日席替えらしいよ?」
「うそっー!?真季とはなれたくないよ…」
「わたしもだよー!瑠亜とはなれたくないよ」
瑠亜というのはわたしの名前。宮下瑠亜。高校2年生。
そして今、わたしと話しているのは親友の河上真季っていう女の子。
真季は男子からモテるけど、恋にはあまり興味がないらしい。
今日は席替えをする。せっかく真季に近いし同じ班なのに、もし離れたら…
って思うとすごく悲しくなる。このクラスの担任は咲山先生。
咲山先生は変わった先生だから普通、ほかのクラスは1学期1回席替えをするのに
このクラスだけは月に1回もする。なぜこんなに席替えをするかはわかんないけど
……
ガラガラッ…。
「先生が来たぞー!」とある男子が言ってみんな一斉に席へと着く。
ーーーーーーーーーーー
続く

3:Mali*:2013/09/15(日) 18:47 ID:ueo

瑠亜side
「前から順番にくじをひけよ」と咲山先生は言った。私はくじをひいた。
前から2番目だった。結局、真季と離れた。私と真季は一気にテンションが下がった。
で…私の隣の席の人誰だろう?と思っていたら、「あっ!隣の席、宮下?」と誰かが言ってきた。
「よろしくー!分かると思うけど俺、松坂 光って言います!仲良くなろーな、お互いに」
私は「うんっ」と笑顔でうなずいた。隣の席の人は松坂くんだったんだ。なんか、松坂くん見覚えあるんだよね。
小さい頃に…なんて思いながら自分の席に座った。まあーいいや。
「ねえ、宮下って何部なの?」わっ!また松坂くんに話しかけられたんだけど…よくしゃべるな。
「えっーと、バド部だよ!松坂くんは何部入ってるの?」
って聞いたら…
ーーーーーーーーーーーーーーーー
続く

4:& ◆JB0o:2013/09/21(土) 20:11 ID:Brw

感動

5:Mali*:2013/10/07(月) 22:57 ID:yog

瑠亜side
「なに部か当ててみ!」松坂くんはニヤニヤする。
えっと……わ、分かんない!何部なんだろう。「わかった?もしかして…」
「ごめん!そのもしかしてですっ…」「あはは。だろうと思ってたよー」少し苦笑いをして言う松坂くん。
まずかったかな…?でもその不安はすぐなくなる。だって……
「って言うか、松坂くん帰宅部だよね?」「あっ、バレた?ごめん、困らせて…」
やっぱり!松坂くん目立つ方だから松坂くんの部活くらい分かると思ったよ。
はーっ。なんか安心して気が抜ける。
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4さん、ありがとー!
続く。


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