実話 *恋をする相手を間違えた*

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1:*みゅーず*:2013/09/15(日) 17:46 ID:L1I


 こんにちゎ〜★

 みゅーずですっっっ!!!

 これゎ、私が実際に体験した恋のお話。

 アドバイス等ありましたら、すぐさまコメにwww

 とりま、長く続くように頑張りマッスル♪←古ッw

2:ニーちゃん ◆X2M2:2013/09/15(日) 17:53 ID:qYg

わぁぁぁ!おもしろそう!がんばってください!参考になるならですが、もしよかったら、私のもみてみてください。(私と大切な人っていうスレ名です。)

3:*みゅーず*:2013/09/15(日) 18:14 ID:L1I


 私、神山 美優は恋をする相手を間違えました。
 理由1、好きな人が出来てもアイツの事を考えてしまう事。
 理由2、いつからか、アイツを目で追っていた。
 理由3、メールが普通の男子の2〜3倍ぐらいにしていた事。
 だけど、気づいたのが…彼氏が出来た後だった____。

 「はぁ…」
 駄目だ。アイツの事ばっかり…。最初の頃なんか、彼氏の事考えるだけで倒れそうだったぐらい…なのに…
 「美優〜どした〜」
 美月が言う。あ、美月とは、同クラの一番仲の良い友達だ。本名、井上 美月。
 「いや〜別に〜」
 私は彼氏がいる事を誰にも明かしていない。噂になるのが嫌だから。彼氏にも固く言ってある。
 そう〜。なんて言いながら、美月は次の授業の準備をしている。
 美月にだけでも…でも、美月の事を信用出来ない私がいる。最低だな…私。
 もし、美月だったら言うのかな?
 「ねぇ?美月。もし、もしも、美月が好きな人出来たら私に言う?」
 少し考えている。やっぱり…
 「私は誰にも言わないと思う。美優以外はねっ!」
 !!!言うんだ…私は?言わない!嫌!噂になるのは…
 「何で〜?」
 「え?あ、いや〜どうするのかな〜?って、思って」
 あははは〜。笑ってごまかす。
 「ふ〜ん。もしや!!!好きなh…」
 「出来てない!!!!!!」
 「あら…そう」
 心臓バックバク!バレるとこだった…
 

4:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:10 ID:L1I


 それにしても……美月の事は置いといて……
 私、別れるべき?なのかな……でも、せっかく実った恋なのに…
 「山…神山ー!!!」
 「は、はいっ!!!」
 あ、やべ……数学の授業始まってる
 「神山……この問題解いてみろ!!!」
 うっわっ……全然聞いてなかったから解かんない
 しかも、先生何気に楽しんでるし……キモッ
 「解かりません!!!!」
 「あっそ……じゃあ、席につけ」
 「うっしゃ!!!」
 小さくガッツポーズをする。美月はそれを見て笑ってる。というか、笑いをこらえてる?
 彼氏もこっちを見てクスクスと笑ってる。そんなにおかしいかな〜?
 「美優さぁ〜今日、ヤバかったね〜」
 「あっははは〜でしょ〜勇気いるんだよ!アレ!」
 休み時間。この短い間しかアイツを見れない。アイツは他クラ。かなりショック……
 「あ……!!」
 今、アイツが通った!!!あ、遅くなったね。アイツっていうのは、本名、松田 光希。私の好きな人。かも……
 心臓がバクバクする。やっぱり、これって……
 「どうしたの?誰かいたの?」
 うぉ!声に出てた?!
 「い、いや!!!なんか、走ってる人いたから驚いただけ」
 「あぁ〜そゆこと」
 「うん!次、移動だから行こう!」
 「そだね〜」
 怪しまれてないよね?秘密って、大変……。

5:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:11 ID:L1I


 ニーちゃんさん!!!
  遅くなったけど…ありがとォ〜♪

 これよろっ★

6:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:40 ID:L1I


 なんだかんだ言って、今日が終わった。
 ピピピッ!ピピピッ!
 目覚ましうるさい。タヒれ……
 「ふぁ〜」
 まだ6時じゃん。寝たいけど、今日は早めに学校行かなきゃ。
 「ママー朝ごはんはー?」
 「はいはい。髪、やったげるから、そこに座ってて」
 「さんきゅー」
 ママの料理はやっぱり最高ー!!!しかも、髪乾かしてくれる〜
 「よしっ!」
 「ごち!じゃあ、行ってくる!!!」
 「今日は早いんだね。」
 「うんっ!行ってきまーす」
 「いってらしゃーい」


 「おはよー!!!」
 うわ……男子しかいないじゃん。美月まだかな〜
 「わっ!!!!」
 「うわぁぁぁ!!!!びっくりした〜」
 美月だった。毎朝毎朝……心臓に悪いわ……
 「あはははは〜ウケル〜おはよ〜」
 「うけません!!!おはよ〜」
 もぅ!!!笑えないのに、美月が笑ってるとつられる。
 「あ、明日2人で遊ぼう〜ていうか、相談したいことがあるんだけど……」
 思い切って、明日。すべてを話そうと思う。頑張ろう。
 「もしかして恋愛の方で?!?!?!?!」
 美月が目をキラキラさせてる。
 私が頷くと、美月は飛び跳ねながら喜んでいる。
 そんなに?と、思うほど美月は喜んでる。まるで、美月が好きな人に告って、おkもらえたかのように。
 「いいよー!!!!じゃあ、○×時にマックで!!!!」
 「了解!!!!」
 それから、その一日はなんとなくスッキリした一日だった。

7:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:51 ID:L1I


 今日は、美月にちゃんと話すんだ……
 お願い!神様!力を貸して下さい!
 「美月まだかな〜」
 待ち合わせ場所に早めに着いてしまった。
 足が震えている。心臓がバクバクしている。頑張れ。頑張るんだ……
 ふと、思った。私、なにを頑張っているの?何を頑張るの?話すだけでしょ?今までの事。
 あぁ。そうか。噂されるのが怖かったんだ。
 「美優〜ゴメン!待った?」
 「今さっき来たとこ」
 「そっか〜じゃあ、さっそく中へ中へ」
 美月の洋服可愛いな〜メイクもバッチリじゃん。
 すごいな〜
 「今日のメイク可愛いね!今度、メイク教えて〜」
 「えぇ!!!美優の方が可愛いじゃん!!!まぁ、私でよければ」
 何お世辞いっとんじゃ、コノヤロー!!!!

 

 

8:ニーちゃん ◆qPSY:2013/09/15(日) 19:51 ID:qYg

ありがとう!
ついに、ばらしちゃうの!?ところで、美月ちゃんは好きな人いないのかな?

9:*みゅーず*:2013/09/15(日) 19:53 ID:L1I


 ニーちゃんさん!!! 

 ついにばらしちゃいます!!!!!!!

 美月は好きな人いません。あ、憧れの先輩ならいますよ〜♪

10:*みゅーず*:2013/09/15(日) 20:12 ID:L1I


 美月に今までの事を話した。
 最初は驚いていたけど理解してくれたみたい。
 「今ままで、嘘ついてて本当に!!!ごめんなさい」
 今すぐにでもタヒりたいわぁ〜
 「……。話してくれてありがとう。まぁ、中学生だし、色んな恋はするよ!大丈夫。秘密にするから」
 美月はニカッと笑う。この笑顔、安心するんだよね
 「ありがとう……あ、美月はいないの?好きな人」
 「まだ美月に報告してない。って事はいないよ。あ、カッコいい先輩なら……」
 おっぉ!!!!めずらしい!!!
 「何て言う先輩なのー?!」
 「2年の植松 定箇先輩だよ」
 ん?どこかで聞いたことあるよーな……
 「何部の人?」
 「バスケだよ〜」
 あぁ!!!!あの人か!!!!あの人はカッコいい!!!
 「あぁ!!あの先輩、植松って言うんだ!!!カッコいいよね」
 「でしょでしょ!!!美優も知ってたのか〜」
 植松先輩はバスケ部の背番号10番の人で、唯一カッコいいって思った先輩!!!
 でも、部活もやってない美優がどうして知ってるんだろう?
 「あ、私さ、小学校一緒なの!植松先輩と!!!」
 「へぇ〜」
 よく聞きたい事分かったな〜もしかして……エスパー?
 
 今日はとことんスッキリした。全部美優に打ち明けたし、美優の憧れの先輩まで聞いちゃったし……
 なんか、色々とハッピーだったな。
 美優は、これからも応援してくれるって。彼氏の事も。光希の事も。美優的には、別れた方が良いんじゃないかって……
 でも、もうちょっと付き合ってみて、それでも光希の事が別れるつもり。
 そういう事。今日はもう寝よっと……
 「おやすみなさーい」

11:ニーちゃん ◆JPkE:2013/09/15(日) 20:21 ID:qYg

おおー!!いってしまった……。美優、いい友達もったねぇ。
なんとっ!いないのっ!?いそうにみえた

12:*みゅーず*:2013/09/15(日) 20:40 ID:L1I


 あれから早2週間と言う、歳月が過ぎた。
 彼氏とはメールもしてない。
 光希とは進展なし。
 美月は応援してくれてる。
 そして、この間事件が起きた。
 私合わせて、女子2人、男子1人の設定で遊んでた。 
 帰り道、友達のお父さんが車で向かえに来て、そのまま男子と2人っきりになった。

 

13:*みゅーず*:2013/09/15(日) 20:40 ID:L1I


 あれから早2週間と言う、歳月が過ぎた。
 彼氏とはメールもしてない。
 光希とは進展なし。
 美月は応援してくれてる。
 そして、この間事件が起きた。
 私合わせて、女子2人、男子1人の設定で遊んでた。 
 帰り道、友達のお父さんが車で向かえに来て、そのまま男子と2人っきりになった。

 

14:*みゅーず*:2013/09/16(月) 08:33 ID:L1I


 ニャーちゃん!!!

 ありがとう♪

 いないんすよ〜wwww

15:*みゅーず*:2013/09/16(月) 08:55 ID:L1I


 最初は普通に話していたんだけど、恋バナになって……
 告られた。私のどこが良いんだか……とりあえず、その日は家の近くまで送ってもらい、さよならをした。

 「おはよ〜」
 今日も教室には男子だけ。しばらくして美月が来た。
 「おはよ〜」
 「おっは〜」
 私は、とりあえずこの前の事を話した。
 「なるほど……さすが美優!モテてるなぁ〜」
 そこはどうでもいいから!!!
 「まぁ、返事はした方が良いと思うよ」
 そうだよね___でも、何て言えば良いの?!
 「あ!」
 ん?と思い後ろを見ると、告ってきた男子が来た。
 とりあえず挨拶をして、離れる。
 あー。意識しちゃうなぁ〜
 「あ、先生来るよ!!」
 一日が過ぎ、二日目も過ぎ、三日目。
 目が合う。合いすぎてる。私、意識しすぎ?
 
 

16:ニーちゃん ◆i7gw:2013/09/16(月) 20:16 ID:qYg

そっかぁ!
美優よ!普通だよ!こくられたら、意識しちゃうよねっ。←告られたことないです。はい。www

17:沙希:2013/09/17(火) 16:48 ID:lsk

おもしろいですね!
私、「恋愛集」を書いている沙希です。
またちょくちょく見に来ますね♪
美優!告白されたら意識するのは当たり前だ! しかし、返事は3日内に言おう! これが青春だーーーー!!
(告白されたことが2回ありますが、すぐに「うーん。 タイプじゃないや♪」とすぐに言いましたww)

18:*みゅーず*:2013/09/17(火) 18:51 ID:L1I


 ニーちゃんさん!!!!

 だよねっ!!!!

 

 沙希さん!!!!

 ありがとう♪

 これからもよろッ!!!

 沙希さんのも見に行く〜★

19:*みゅーず*:2013/09/17(火) 20:06 ID:L1I


 「はぁ……」
 んー。なんて、言えばいいの〜
 断るのも……アレだし〜んー。
 「美優〜あれからどうなった〜?」
 「んー?あー。それねぇ〜まだ返事返してない」
 てへぺろ〜。なんて言ってごまかした。
 「んもー!!!!美優ったら〜!!!!駄目じゃない!!!!」
 そんなの分かってるけど〜
 「なんて言ったらいいのか分かんなくて……」
 美月もさすがに呆れていた。
 その日もなんの進歩も無く終わった。




















  宿題落ち。。。















  おっやすみ〜。

 

20:沙希:2013/09/17(火) 21:11 ID:lsk

上手ですねえ〜
さすが先輩っす!
美優の恋が気になる〜

21:*みゅーず*:2013/09/18(水) 17:26 ID:WC.



  あれから一週間____
  美優は告白された事なんて、すっかり忘れていた。

  「はぁ〜カッコいいなぁ〜」
  今日も光希を眺めて、目の保留。
  彼氏の事も、半分忘れかけていた。
  「美優。あのさ、裕太とはどうなってるの?」
  裕太は私の彼氏だ。本名、藤 裕太。
  「裕太?あ、うん。普通にやってるよ?」
  なんか言いにくそうな美月。
  「もしかして……」
  美月は察したのか、顔が真っ赤になり、頷く。
  「いつから?」
  「ついこの間からなんだけど……」
  美月が言うには、日直の仕事を手伝ってもらったあげく、途中まで送ってくれたそうだ。
  そんなの普通なのに……可愛いな。美月は。
  「そっか……」
  なんとなく気まずい空気になった。
  そこに、都合良く裕太が来た。
  「何話してるの?」
  私たちは目を合わせ、頷く。
  そう。今までの事、そして、美月が裕太の事好きな事を話した。
  美月は泣いている。私もだった。裕太は悲しそうな顔をしている。
  今は4:50。夕暮れの教室。なんか、漫画に出てきそうなシーンだな。
  裕太が喋りだす。
  「最後に何個か質問させて」
  私は頷く。
  「俺の事、本気で好きになったことあった?」
  「うん」
  「俺は、美優の事大事にしてた?」
  「うん」
  「俺は……俺は……少しでも美優の隣にいて良い存在だった?」
  「……。当たり前だよぉ〜」
  うわーん。。。
  私の泣き声が教室に響き渡る。
  「そっか。今までありがとう。俺も言うけど……」
  「俺は今でも美優が本気で好きだ」
  「美優は俺のこと大事にしてくれた」
  「そして、美優も俺の隣にいて良い存在だった。ていうか、いなきゃいけない存在だった。」
  裕太……裕太、裕太!!!!
  ごめんね。今までありがとう。
  「美優が良かったら……一番仲の良い男友達でいていいか?」
  私はニカッ。っと、笑ってみせる。
  「1番はアイツだから1.5番目!!!!」
  あははは!裕太が笑う。
  「2番って、言われるかと思った!1.5かぁ〜うん!それでも、まだマシかな!」
  私と裕太は笑う。
  「あ、井上。俺、ずっと美優の事しか愛せないから……お付き合い出来ません!!!!」
  美月の方を見てみる。美月はぐちゃぐちゃの顔でニカッ!っと、笑ってた。
  「美優は私のダーリンなんだからね!とっちゃ駄目よ?」
  はは。
  「美優。俺、ずっと美優の事好きだから。諦めねーから。」
  「うん!裕太!今までありがとう。そして、これからもよろしくね!!」
  「って、ことでー。美優殿!裕太殿!これから遊びに行かない?」
  「もう!美月ッたら!」
  「いいね!行こーぜ!」
  「しょーがない!行こっか」
  イェーイ!!!!
  
  はぁ。今日は色々あったな。でも、裕太に言えてスッキリした。
  これからは光希に集中しよう。
  ……。…………。なんか忘れてるような……
  まぁ、いっか。

22:*みゅーず*:2013/09/18(水) 17:32 ID:WC.


  沙希さん!!!!

  ありがとう〜♪

  先輩かぁ〜なんか嬉しい♪

  

23:*みゅーず*:2013/09/18(水) 18:06 ID:WC.



  *〜お知らせ〜*

  フリートーク版に「ドラマやりませんか?」って、言うの作ったんで、良かったら来てちょ♪

24:沙希:2013/09/18(水) 19:57 ID:lsk

見に行きます!

美優告白返事かえそうね?

25:*みゅーず*:2013/09/19(木) 14:31 ID:WC.



  沙希さん!!!!

  さんきゅー♪

  だよねぇ〜><

26:*みゅーず*:2013/09/19(木) 15:16 ID:WC.


  「ここの方程式はこうやって……」
  数学の時間。私は数学が大嫌いだ。方程式?何それ?
  もう!訳分かんない!でも、この間の期末テスト……ヤバかったしなぁ〜
  「山……神……神山!!!!!!!」
  はっ!!!!もしかして……また?
  「神山〜?お前、この前もだったよな〜?」
  ヤバい。かなり怒ってる……。
  とりあえず、謝った。
  そして、職員室行きになった。
  「美優〜どうした〜?最近」
  「いやぁ〜数学だけ!は、やる気出なくて……」
  あははは〜なんて言って、ごまかす。
  「美優、もしかして……ずっと松田の事考えてた?」
  「えっ?!な訳ないじゃん!!!!」
  裕太だった。
  「そ。未来のダーリンが心配するから、勉強だけには集中してくれよ」
  「なんでよ?」
  「子供のためにも」
  ニヤッ。
  「///カァ。裕太ー!!!!!」
  ヘヘヘッ。
  もう!裕太ってば!!!信じられない!!!
  「あ、職員室行かなきゃ!!!!」
  いってら〜。


  −ガラガラッ−
  「失礼します。1年3組の神山です。高田先生お願いします。」
  あ、高田来た。わぁ〜。キモいなぁ〜
  「おぅ。神山じゃねーか。どした?」
  はっ?
  「どした?って……先生が呼んだんじゃないですか!!」
  「え?あぁ。そうか。…。今日は許してやるから、帰れ」
  「え?あ、はぃ。」
  なんで?あの、高田が怒りもせず、帰らせてくれた……。
  もしかして、恋にでも落ちたか?

  
  −ガラガラッ−
  「誰もいn」
  「わっっっ!!!!!!!」
  「うわぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!!!!」
  ?!?!?!?!?!美月!!!と……裕太?
  「美優最高〜」
  美月〜!!!!!!!!!
  「美、美優ウプッヤバウププッ」
  裕太〜!!!!!!!!!
  「もぅ!二人とも!!!!!」
  ごめん。ごめん。
  ごめんじゃないよ!こっちは心臓止まるかと思ったのに!


  結局、あの後、最後まで笑われた。二人とも、そこまで笑わなくても……
  −pipipi−
  「あ、メール」
  誰からだ?お、和也じゃん。あ、和也は、本名、風間 和也と言う。
  何々……

  
  ふゎ〜。昨日は夜遅くまで、和也とメールのやり取りをしていた。
  そこで、またハプニングが……。
  「俺、美優の事好き!!!!」
  って、メールで来た。返事は、ごめん。って、送ったんだけど……。
  「俺、諦めないから!!!!」
  って、来た。面倒くさい〜!!!!

     

27:ニーちゃん ◆h7Yc:2013/09/20(金) 21:26 ID:qYg

裕太、かわいそうな……。
続ききになるよーん!

28:りな ◆Qj.6:2013/09/21(土) 17:06 ID:GgY

これ、実話なんですか!?!?
やばすぎますね^^
ハラハラドキドキです!

私、恋愛小説とか上手くかけなくて………尊敬です!!

29:*みゅーず*:2013/10/08(火) 19:29 ID:WC.


 昨日のことを和也に明かした。
 そしたら、「へぇ〜」とだけしか言わなかった。
 「どうも思わないの?悲しいな」
 照れくさいけど、言ってみた。
 「いや。美優がそれでいいならいいんじゃないか?」

30:& ◆MujQ:2013/11/24(日) 14:18 ID:xC2

話進んでいるね♪
がんばれp(^-^)q!

31:沙希:2014/02/17(月) 19:03 ID:A1.

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