初恋*ノイズ

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ソウ:2013/09/15(日) 22:47 ID:qYE

続かないかもですが、
書かせていただきますッ!!

コメントは大歓迎です!
荒らしはナシで。
では、start!!

2:ソウ:2013/09/15(日) 23:00 ID:qYE

「うーちゃんッ!?どうしたの!それっ…」
今は朝。学校の玄関で靴を脱ごうと
思っていた時だった。
言われると思ってた、気づいてるよ私も。
だって、変なあだ名がつくかもって
思うぐらいの迫力あるもんね…((
「うん、もぅ…別に」
「その髪!!!どうしたのッ!?」
私の小さな声を気にもしないで、
友達は叫んだ。

3:ソウ:2013/09/15(日) 23:09 ID:qYE

「うん、ホントに…何でもn」
「何でもなくないッ!!」
また、友達の声に負けた…
私は、立つ気力もなく
下駄箱によりかかって話し始めた
「いや、、ね?ただお兄ちゃんの金髪に
染める奴とシャンプー間違えただけ…」
「うそっ…ははッww、ごめw笑いがッ←」
この世にこんなバカな私を慰めて
くれる人はいないのでしょうか…
笑うなよ…((泣き。
「じゃ、今日うーちゃんとは一緒に帰れないねッw」
「え…、何で??」
「当たり前じゃなイカ!放課後みっちり説教でしょッ?」

4:ソウ:2013/09/15(日) 23:19 ID:qYE

「ひぃいッ」
「じゃあしょーがないね、今日は彼氏と帰るよ!」
怖い怖い怖いッ!こういう生徒指導っていったら、
加藤先生じゃん!見た目ヤンキーの…
「嫌だぁッ!!!」
「ww頑張れ!うーちゃん!」
もう嫌だよ…、楽しそうに帰らないでよ…
そういう時だけ、ゆったんは笑顔やし←
もー、、、死ぬ覚悟で行くしかないよなぁ
ゆったんは、彼氏と帰れると知って
嬉しそうに去っていった。
キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン…
「やばっ、あと5分だ!」
私も(泣きそうになりながら)走っていった。

5:ソウ:2013/09/15(日) 23:33 ID:qYE

授業が終わって放課後になった。
ゆったんが言ってた通り先生に見つかった後、
「放課後に来い」と言われた。
まぁ、でもあだ名は「金髪」ぐらいだったので
ちょっとは安心だった。
でも、私の好きな先輩見て笑ってたよね…
もうダメだ、学校いけない。うん。
私は一応職員室に挨拶にいった。
 ガラッ…
「すいません海です。生徒指導で
来ました。」
「あ、海か。すまんな、加藤先生ちょっと来賓中だから、
指導室で待ってなさい」
職員室には担任の先生かいた。
女の先生で優しくて、大家族のお母さんって
感じがして私は好きだ。
「はーぃ」
私は職員室のドアを閉め、指導室に向かった。

6:ソウ:2013/09/16(月) 08:03 ID:qYE

 ガラッ
「入りまーす…」
私は挨拶をしながら指導室に入った。
もうなんで、間違えちゃったんだろ…
最悪だよ、、怖くて仕方がなぃ
お兄ちゃんがあんな所においとくのが
わるいんだ!うん、そうだ←
なんて言い訳をしながら、
真ん中にある椅子に座ろうと一歩一歩と
近づいていった。
…その時。
「きゃあッ!?」
突然誰かに口を後ろからふさがれた。

7:ソウ:2013/09/16(月) 11:02 ID:qYE

いきなりのことでびっくりして、
私は後ろに倒れてしまった。
 ゴンッ
私の頭と床がぶつかって大きな音が出た。
「いったぁー!!」
頭がまっぷたつにわれちゃうんじゃないかと
思った。それぐらい痛い。
「あ…、まじで?わり…」
頭を抱えこむ私に誰かが声をかけてきた。
その声は本当にちっちゃくて
よく聞こえないけど男の子…だと思う。
「…もぅなんなの!?」
私は男の子を睨みつけた。
「…え」
びっくりした、え?こんな子
ここの学校にいたっけ…?うそ…
「だからわりぃって。」
私やばいこと言っちゃったかもしれない!!
謝らなきゃ…ッ!
「ごめんなさいッ!!本当にごめんッ」

8:ソウ:2013/09/16(月) 11:12 ID:qYE

「なんで、あんたがあやまんの?
つか、俺が倒れてくんのよけたのが
悪かったわ、ごめん」
必死に謝ってる私とは違って、
彼は淡々と謝ってきた。
でも、謝るとこそこだけじゃないと思うけど…
いやッ!!だめだめ!そんなこといったら
私、絶対殺されるもん!
そう、私に話かけてきた彼は、
金髪&ピアス&服装乱れ&チャラそう
の見た目ヤンキーくんだった。
いや、違う。完璧ヤンキーくんだった。

9:ソウ:2013/09/16(月) 20:30 ID:qYE

今の私は加藤先生も怖いけど
完璧ヤンキーくんの方が怖かった。
焦っていると、微かに足音が
こっちに近づいてきた。
「あ、やべっ…かとちゃん来る」
「えッ!?」
完璧ヤーキーくんは、突然指導室にあった
物置のようなところの
ダンボールの後ろに隠れた。
「かとちゃんって誰…?」
「しーッ!俺がここにいんの内緒ね?」
完璧ヤンキーくんは人差し指を
口にあてて、そう言った。

10:ソウ:2013/09/18(水) 22:11 ID:qYE

「入るぞー」
加藤先生が低い声を出して
指導室に入ってきた。
かとちゃんって…加藤先生?
どうしよう、そう思えば似てる…w
特に頭の方が似てる←←(笑
笑いをこらえるのに精一杯だった

11:ソウ:2013/09/22(日) 18:42 ID:qYE

私が笑いに耐えきれなくなってきて、
大声を出しそうになったとき、先生は
「こらー、出てこいー」
と、言った。
ヤバい、と思った。
笑いをこらえてる時、そいうえば
加藤先生の顔なんてまともに見れなくて
完璧ヤンキーくんが隠れてるところばっかり
見てたんだった。


書き込む 最新10 サイトマップ