ささやかな魔法と黒猫のリバティ 〜ミルクティーと真っ赤な手紙〜

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1:Siki:2013/09/15(日) 23:36 ID:APM




「気分はどう?リバティ?」
彼女がそう呟くと、黒猫……
ーー彼女曰く、リバティというらしいがーー
リバティは、にゃーん!とそれに答えるように鳴いた。
まるで、『絶好調!』とでも言うようにーー………


########

ここはーー………フランス。
科学とささやかな魔法が混在するセカイ。
昔から『魔女、魔法使い』と呼ばれる人々が、普通の人間達の手助けをしてきた。

ーーー最も、今は科学の発達でそこまで必要は無いのだがーーー……

その『魔女、魔法使い』の中でも階級があり、違法に魔法道具を作り、高値で売りつける
『外道魔法使い(アウトサイド)』

魔法道具を作り、安価で売る
『下級魔法使い』

占いやおまじない、軽い病を治したり、悩み相談等を行う
『中級魔法使い』

強い魔力を持ち、大概は魔法で解決し、(下級、中級のやることは全てでき、重い病でも治す事が可能)この中でも特に人々の役にたった
『上級魔法使い』

上の階級に行けばいくほど魔力が強く、人々から敬われた。
それに従い、人数も少なかった。

しかし、普通の人々が営む病院などよりとても安価だったため、人間は儲けが少なく、一部の人からは、とても恨まれた。

ーーーこのお話は、そんな魔法使いと人間達のお話ーーー……

2:Siki:2013/09/15(日) 23:43 ID:APM

**作者から**

いやー、これで掛け持ち3作目です!←((((オイオイオイ………

これまでとはまた違った世界観でかいて見ました!
応援があると、やる気がでます←

駄作ですが、皆さんに読んで頂けるよう頑張りますのでよろしくお願いします!



ではまた今度………

3:Siki:2013/09/16(月) 09:45 ID:APM

★せってい★

ラリア・M・ミスティ(ミドルネームはマリー)
性別♀ 年齢???(見た目は少女。8〜10くらいに見えるが……?)
上級魔女。右目の色は深紅で、左目の色は金色。髪の毛は銀色。ショートカット。可愛い!
旅人。詳しくは本編で。

リバティ
性別♀ 年齢???
黒猫。尻尾は三本あり、ラリアの使い魔(ペット?)
旅の途中で出会い、ラリアが気に入りついてきている。(詳しくは本編で。)
首に赤色の鈴付きリボン。目はラリアと同じ深紅と金。



とりあえず、主人公達の設定です!!そのうち付け足す可能性も……
他にも人は出すつもりですのであしからず…←

では!

4:Siki:2013/09/16(月) 22:37 ID:APM

『依頼人1』


リーン…ゴーン
いつも通りの協会の鐘の音。

けれど、その日は何故か耳障りだった。

……いつも通り……?
何かが違った様な気もしたが、特に気にすることなく歩みを速めた。


にゃーん… 『なんか… 何時もと違った匂いがするわ』(リバティの話は、二重『』で表します)
リバティが、少し不安げにラリアに言う。
「そう?何かあるのかしら」
ラリアは空を見つめ、小さく呟いた。

******
短いっっ!!(汗)
すみません!
あ、見てくれてる人なんて…((((黙


これからは長く出来るよう努力します!
応援よろしk(((((殴

5:Siki:2013/09/17(火) 18:51 ID:APM

「依頼人1*二話*」

今、私ラリアは家に向かって歩いています。

でも、中々家にたどり着けません。

ジリジリ照りつける太陽。
さっきの教会の鐘のせいでずきずき痛む頭。
痛い……
『大丈夫?ラリア……あなた…』
ううん、大丈夫よ。と、私は笑顔で答えました。
笑顔のつもりだったのですが……
でも、リバティは勘が鋭いようで…

『嘘よ。嘘でしょ?ホントは歩けない位辛いんじゃない?』
「リバティは勘が鋭いわね。そう、私、歩けないかも知れないわ……」

しょうがないわね、とリバティは言いました。私は、何をするつもりなのかと、少しドキドキしていました。

『…………』
リバティがぶつぶつと何かを唱えたと思うと、体が浮き上がりました。
私はあまりにびっくりしてうわっ!と間抜けな声を出してしまいました。
レディとしてあるまじき行為です……

**続く**

*******
主人公の新設定です!

ラリア…引っ込みじあんで、誰にでも敬語。しかし、リバティに『よそよそしいから止めて』と言われ、あのような口調になった。

新設定してしまいすみません……
Siki

6:Siki:2013/09/18(水) 21:54 ID:APM

あげますね

7:Siki:2013/09/19(木) 21:54 ID:APM

「依頼人一*第三話*」


はい、皆さんこんにちは。ラリアです。
ところで今私が何をしているか…というと……

私が「歩けない」と本音を言ってしまったばっかりに、リバティに家に連れていってもらっているのです。
『連れていってもらっている』ので、文句は言えないのですが……

ものすごく、怖いです。はい。
何故かと言うと……


空中に浮いているからです。

私は、透明なシャボン玉のような物に包まれて浮いています。

そのシャボンには、人間たちには私が見えない様に、と魔法がかけられていました。

優しいな、なんて思っていたのもつかの間でしたよ。

私は、歩かなくて良いなら……と思っていたのですが、少々手荒過ぎませんか?
それに、私を支えているものは何もありません。

つまり、私は今小鳥なんかにつつかれてしまったら、落ちてしまう訳です。
リバティを探しても、何処にも見当たりませんし……
許しませんよ……リバティ………




数分後、家の前に着くと、シャボンがフワフワと下に降り、ちょうど地面に着くところでパンっ!と勢いよく弾けました。
リバティにお礼を言わなくちゃな〜、何て考えていると、リバティがやって来て
『ラリア、ポストに手紙。貴女宛よ』
私はそれを聞くと、小さくため息をつきました。
「また……依頼かしら」
そう呟き、ポストの前に向かいます。
中を開けると綺麗な白い封筒が。
白い封筒には、丁寧な字で
【ラリア様へ  シュリーより】
と書かれていました。

私は早速中を見てみる事にしました。

**続く**

8:Siki:2013/09/20(金) 07:06 ID:APM

ヤバイ……続き思い付かない……

9:Siki:2013/09/21(土) 20:54 ID:APM

>>5
から、本編です

10:Siki:2013/09/21(土) 21:17 ID:APM

私が手紙の中をみようと、手紙の封を開けようとしたその時です。

リーン…………ゴーン…

また、あの耳障りな教会の鐘の音がなり響きました。
……何時もは…こんなこと……ないはずなのにっ……
『ラリア……?大丈夫?』

その日の鐘は、どうしてか頭に響きました。

「あっ…ああっ…!」
どさっ…

私は、あまりの痛みに、その場に倒れ混んでしまいました。

『ラリアっ!?』

私が持っていた手紙は、なぜかそのまま消えてしまいました。

ーーもっとも、私は消えたところを見ていませんがーー

私の意識はそこで途切れました。


**続く**

11:Siki:2013/09/22(日) 20:20 ID:APM

あげ

12:Aiko:2013/09/24(火) 19:43 ID:APM

思い付かない……

13:Aiko:2013/09/25(水) 20:01 ID:APM

あげ

14:Siki:2013/09/29(日) 21:22 ID:APM

あげませう(`・∀・´)ゝ←

15:Siki:2013/10/02(水) 20:16 ID:APM

誰かコメントをくだs(((((((

16:リナ& ◆IK9U:2013/10/02(水) 20:44 ID:QXw

えっと、結構前から見てたんですが、書き込むタイミングが分からなくて…
今更ですが、入っても良いですか?

17:Siki:2013/10/02(水) 20:54 ID:APM

リナさん!
入るって書き込むってことですか?

18:リナ& ◆IK9U:2013/10/02(水) 21:05 ID:QXw

え⁉えっと…私の考えでは…
Sikiさんが、この話を新しく書いた(更新?)時とかに、感想を書く、とか。
アドバイスとかする…みたいな?
説明ヘタで、すみません…。

19:Siki:2013/10/02(水) 22:15 ID:APM

>>18
じゃあ、よろしくお願いします!

20:匿名さん:2013/10/12(土) 16:45 ID:APM

あげ


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