ダメダメな俺が完璧な君に恋した。

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1:Siki:2013/09/20(金) 06:35 ID:APM



ここは平聖中央中学校。俺たちは今、数学をやっている。

「さ…な………真田っっ!」
「わっ!わわっ!」
俺はびっくりして大声をあげてしまった。
回りで笑いが起きる。

うわー、何事かと思った←


「真田!授業を聞いていなかった罰として、この問題を解け」

えー、めんどくさーい←
わかんねーもん、こんなの←
俺がこの場をどの様に切り抜けるか考えていると、後ろから
「x=27」
ボソッと声が聞こえた。
おっ!この答えか!と少しニヤッとして合図すr(((((((黙
間違えた。
俺は席を立ち上がり、教えて貰った答えを書いた。
「真田……おまっ……どうした…………?」
え?何?俺がわからないということ知ってて聞いたの?
腐ってやがる……←

「書き終わったので」
とあのクソ教師に言い、((((( 席に戻る。
後ろの増田さんにありがとう。と合図する。
すると彼女はニコって微笑んでくれた。
この瞬間から、俺は彼女が好きになったのかも知れない。

2:Siki:2013/09/22(日) 20:19 ID:APM

あげます


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