魔法の恋は儚くて

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1:桜風:2013/09/21(土) 15:29 ID:ACg


 初投稿です!!(といってもこの話は色んなところで書いてます)
 無名は無名なりに頑張りたいと思います((
 なので、感想などよろしくお願いします*
 あ、以後お見知りおきを(^_^;)


 − − −




  ☆.・·*.°·夢ばかりみていてはいけないよ·°.*·・.☆




携帯電話「どうせ新しいやつのほうにいっちまうんだろ……………行くなよ」

エアコン「君、体温高いね。俺が冷ましてあげるよ…?」

水「なんだよ、お前俺がいねーと生きていけねぇくせに」

コップ「今日もたくさんキスしようね」

イス「疲れたなら、僕の膝の上で休みなよ」


                     etc.




彼ら、つまり“物”だって生きている。
ちょっと変わった恋、しませんかーー?


 

2:桜風:2013/09/21(土) 16:07 ID:ACg


小咲野 桃梨(通称:モモリ)

夢ばかりみていたら魔法を使えるようになった

3:桜風:2013/09/21(土) 17:58 ID:ACg



朝、私はむくりと起き上がった。
しかし何故か体が重い。


「い…くな。学校なんかに、行くな………俺とずっと一緒に居てくれ……………」





私はいつの間にか魔法を発動させていたようだ。

4:フレア:2013/09/21(土) 18:41 ID:VNI

とてもおもしろいです!
頑張ってください!

5:桜風:2013/09/22(日) 16:21 ID:ACg


フレア 様.

ひゃああああああ((ry←

ありがとうございます!!
初コメント超嬉しくて涙でそうでs(((

もー死ぬ気で頑張りますよぉぉぉ(>///<)

6:桜風:2013/09/22(日) 16:33 ID:ACg



「なに!?」


私の声だけが暗闇に響く。
体にまとわりつく暖かいもの、
ーー…心臓のような音がする。


「……………モモリ、うるさい」


甘い声が、
少し怒りを含んで聞こえる。


「…誰、」


暗闇の中、怪訝な目でそれを見据え、
ポツリと問う。

それは私にしがみついたまま
平然とこう言った。



「……………布団」

7:マキ:2013/09/22(日) 16:55 ID:TUE

 桜風さん>>

 初めまして、作者様!
 題名の‘魔法’と言うワードに惹かれて来ましたっ

 いいですねー。物が喋って、恋愛が生まれるって!
 その発想、素晴らしく思います!
 物が意思を持って喋ってくれれば、きっとテストなんかでも役にたってくれるはz((黙れ

 こう言う、ファンタジー(?)な、お話大好きです!
 これからも頑張って更新して下さい!
 応援します!

8:桜風:2013/09/22(日) 17:09 ID:ACg


マキ 様.

はじめまして!!
愛しn((((殴&蹴
読者様!!!!
ありがとうございます*><*

はい、憧れですね!!
擬人化って書くのすっごく楽しいんですよ♪
テストwwにももってこいの魔法d((((

応援ありがとうございます!!!


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