物作り部 〜私たちの恋愛物語〜

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1:ニーちゃん ◆zEzk:2013/09/22(日) 21:40 ID:qYg

これは私、ニーちゃんと、リナ、かふぇもか、Sikiの4人でかいていきます。
+ルール+
•悪コメ、荒らしはなしで!!←もしあったら無視でおねがいします。
•感想、アドバイスどんどんください!
•ルールを守ってくださいね。
是非、みてください。
>>2•3レス禁止←にしとく。

2:リナ:2013/09/22(日) 22:02 ID:QXw

~主人公達~

3:リナ:2013/09/22(日) 22:07 ID:QXw


*海瀬 夏穂* Kaise Natsuho (ニーちゃん)
高校1年生の女の子。
口調が男っぽいが、正真正銘女の子。
制服も男の子だが、長髪。
女の子っぽい一面もある。
機械系が得意分野だが、不器用。

片山 愛奈 Katayama Aina (リナ)
高校1年生、女
肩までの栗色の髪(日替わりヘアピン)
ファッションやメイクに気を使っていて、しょっちゅう恋をしてる。(つまりは、気が多い)
制服(もちろん女子)スカートはすごく折ってるし、いつも薄メイク(笑)
勉強、運動全部ダメ。ただ1つ得意分野は手先が器用な事。手芸が得意。 特に小さ目(ランチョンマット、ハンカチポシェットなど)が、得意

名前 石井 龍馬 Isi Ryoma (かふぇもか)
男 恋人ありだけどふられる
性格 …微妙
顔 良いのでモテる。

4:Siki:2013/09/22(日) 22:29 ID:APM

**笹川 燐夜** Sasagawa Rennya
高校1年 ♀
耳より少し下のショートカットで、黄土色。さらさらで、いつも大きなリボン付きのカチューシャ着けてる。
フランス人とのハーフ。目は緑色。
顔立ちは日本人。
簡単に言うとスゲーかわいい。

運動は得意だが、勉強は全然ダメ。だが、歴史は好き。

制服と一緒にパーカー着てる。

手芸も得意で、愛奈とは反対に服、ぬいぐるみ等の中くらいや大きめの物が得意。

恋愛に興味は無く、明るい性格のため人気者。必ず回りに誰かいる。モテるが、本人は自覚なし。
愛奈とは友達。

5:Aiko:2013/09/23(月) 20:48 ID:APM

**プロローグ**



ーー今は4月。ひらひらと綺麗なピンク色の桜が舞う季節。

そして、中学生というまた違った生活に心踊らせる季節でもある。
……彼女達も、例外ではないようだ。

「やった!愛奈っ!同じクラスじゃん!」
「燐夜っ!うちも同じ事言おうとしてたっ!」
「ねえ、私も一緒なんですけど…」
「夏穂っっ!」

「やったぁーっっ!」

「平聖中央にも受かれたし……」

パンッ!
彼女達は、勢いよくハイタッチをした。


彼女達のまわりは、まるで何かを祝福しているように、花びらがヒラヒラと待っていた。
そして、その時の笑顔は、とても輝いていた。

………そして、その様子を見ていた一部の男子は、頬を紅く染めるのだった。

ーーこれは、そんな彼女達の、ほんの短い青春の物語ーー

6:リナ& ◆IK9U:2013/09/23(月) 21:51 ID:QXw

↑中学生でなく、高校生です。

7:リナ& ◆IK9U:2013/09/23(月) 21:56 ID:QXw

~愛奈side~
高校生になって、数日経って私達も少し慣れた。そんなある日、私と燐夜と夏穂は空き教室に集まり、話し合っていた。

「どう考えても、私達の特技を生かせる部活なんて無いんだ。」
「そもそも、文化部が少ないのよねぇ。」

高校生なら部活に入ろうとなったは良いが、無いの。私達のピンとくる部活が。

「どうせなら……私達だけの部活があればいいのに。」

燐夜の何気無い一言で私はひらめいた。

「そうよ‼私達で、部活を作るのよ。名前は……そう、『物作り部』よ‼」
「…それは盲点だったわ。」
「ちょ、ちょっと待って‼決まりでは、顧問を入れて5人いるよ。」

確かにね。部室は贅沢言わない、ここで良い。顧問も別に技術の先生を引っ張って来よう。あとは…

「よし‼昨日私に告白して来た、男子生徒を連れて来よう‼」
「…部活に恋愛持ち込むな。」
「私が一昨日まで片思いしてた人にする?今は好きじゃないよ?」
「物作れないやつはいらない。」
「…2人共、とりあえず先生に言いに行こう?」
「「そうだよね。」」

でも、ともかく目的が出来た。高校生活ますます楽しくなりそうな予感‼‼

8:リオン* ◆Jr8Q:2013/09/23(月) 22:07 ID:qYg

*夏穂side*
職員室にきたものの、だれからいうんだろ。
僕は、愛奈の方を向いた。
燐夜も同じことをおもったみたい。
「わ、私がいうの?」
「愛奈がいいだしつぺなんだから、普通はそうだろう?ねぇ、燐夜。」
「そうだねぇ。愛奈!おねがいしますっ!」
はぁ、とため息をつく愛奈。
まぁ、しょうがないもんね。
「失礼しまーす」
それまで、ガヤガヤしてた職員室がシーンとなった。
「あ、あの。ロロ先生いますか?」
「ああ。いるぞ?なんだ」
「あの、私達新しい部活を作りたいんですけど……」
それまで笑顔だった先生のかおから、笑顔が消えた。
「僕ら、はいりたいとおもう部活なかったんで、つくりたいんですよ。いいですか?」
「お願いします」
3人で頭を下げた。

9:Siki:2013/09/23(月) 22:42 ID:APM

〜燐夜side〜
うーん、先生厳しいからなぁ……
あたしは大丈夫だと思うけどねっ!(`・∀・´)
「はぁ……あなたたちの気持ちは分かりました…でも、規定通り人数は揃えないと……校長先生に言われますよ」

…………
少しの沈黙……のちに
「やったぁー!」
「あっ……愛奈うるさいよ……」
「いーじゃん!燐夜は嬉しくないのっ!?」
「いや……あたしはすごく嬉しいよ!でもね……視線が痛いんだよ……」
「なっ……夏穂……」
「お前ら……職員室で位静かに出来ないのか?」

あたしなにもしてないしっ!
と、心の中で突っ込みを入れる。

「とりあえず、規定の人数を集めないと、何にもなりません 部活を決める期間が終わるまでには、人数、部活用紙に場所、必要な物をまとめて提出しなさい」
「「「はいっ!」」」

あたしたち三人は、勢いよく返事して職員室をでる。
「いやー、まさかあの山田先生が…OKくれるなんて……ねぇ?燐夜?夏穂?」
「ねぇ?って言われても困るぞ……」
「うん……もっともな意見だね……」

〜教室〜
「燐夜ちゃんっ!どこいってたの!」
「いやー、ちょっとね………」
「愛奈ちゃんと、夏穂ちゃんもっ!」


このあと三人は、質問攻めに会うのであった。

10:リナ& ◆IK9U:2013/09/24(火) 21:52 ID:QXw

~愛奈side~
次の日、私達はまたあの空き教室に集まっていた。

「とりあえず、やる事は…もう1人部員を見つける事だろ?」
「そうだよね…。ビラでも作る?」
「いやいや、愛奈。作る時間無いよ?」
「「「……はぁー」」」

3人そろってため息。ん〜どうしよう?何か出来ないとダメだし。
その時、ドアが勢い良く開いた。私達は一斉に振り返る。

「あのさぁ…山田先生に聞いたんだけど、『物作り部』?ってここ?」
「…まだ出来て無いけどな。あんた、何?」
「俺さ、料理が得意なんだけどさぁ、そういう部活ここねぇだろ?部活作ろうとしたら、ここに来れば?って」
「入ってくれるの?」
「まぁ、な。」
「「「ヤッター‼‼」」」

3人でハイタッチ。あとは、先生だけ。

「盛り上がってる所悪いけど、部長誰?」
「…僕だ。2人はムリだろう。それで、あんた名前は?」
「石井 龍馬、だ。俺、副部長な?ま、よろしく。」

11:リオン* ◆sq9o:2013/09/25(水) 20:00 ID:qYg

夏穂side
まさか、こんな早く部員が集まるなんて、思ってもなかった。
「で、ここってなにやんの?」
まぁ、普通はそうおもうよな。
「ここはねー、部員で物を作るんだよ!それでそれを、校内でうるの!」
はぁ!?
校内でうるって、お金がねーだろ!
「あっ!勿論、タダだよ♪」
作るのにお金がいるのにタダですか……?
「材料費は、どうすんだ?」
「……じゃあ、月に一回外でうるのは?」
「許可されればいいとおもうが」
そうだな。
まぁ、されるかわからないが。
「先生は私がさがすよ!」
燐夜か。
なら、平気だな。
「じゃあ、頑張ろう」
「「「おー!」」」

12:Aiko:2013/09/25(水) 20:21 ID:APM

〜燐夜side〜

「俺が先生さがすよっ!」
ふぅ、一苦労だね←

「愛奈、一緒にいこ」
「えー、一人で行きなよ」
「嫌だよ、寂しいじゃん←」
「燐夜、夏穂と行きなよ」
「なんか夏穂機嫌悪いじゃん←」
「じゃあ、後でね」

愛奈は優しいのぉ←

「なんか、僕のこと忘れてないか?」
「いえいえ、忘れるなんて滅相もない!!」

てゆうか……一番言いたいこと忘れてるような……?

あっ、ふくぶちょうの事だ!←

「いやだぁっ!俺がふくぶちょうやるっ!」
なんか、どんどん話進んじゃって言うタイミング逃したんだよね←

「わぁ…いきなり何を言い出すんだ!」
「ホントだよー……びっくりしたじゃんっ!」
「ダメー、副部長はオレがやる」
「アンタ最後に来たんだから俺がやるべきだっ!ねぇ?夏穂っ!」
「名前で読んでくれよ」
龍馬の言葉は華麗にスルー
「いきなり降らないでくれ」
「じゃあ、愛奈は?」
「さぁ?←」

さぁってなんださぁって……

「みんながなんと言おうと副部長は俺がやるんだー!」
「「ずいぶんわがままだね」」

13:リナ& ◆IK9U:2013/09/25(水) 21:24 ID:QXw

~愛奈side~
まぁ、わがままな副部長ですこと。私は誰でも良いけどね〜。

「燐夜さぁ、そんな人相手にしてるヒマあるんなら先生探しに行こう?」
「そっかぁ、それもそうだ。愛奈、行こうか。」
「おい、オレはスルーかよ⁉てか、この変な自称部長と一緒かよ⁉」

なんか言ってるけど、ムシして私と燐夜で廊下に出る。

「ねぇ愛奈、何かアテでもあるの?」
「まぁねぇ…私が中学生の頃さぁ、私に告白して来て私が振って勝手にプチストーカーになった奴いたのね。」
「…そういうのが普通に出て来るの怖いわ」
「そ?でね、まぁ他の県に引っ越していったんだけど、それはお兄さんが色々説得してくれたみたいなのね。
私にも謝ってくれて、何か困った事あったら、相談してって。その人さぁ、この学校に居るんだよねぇ〜」
「はい⁉誰それ⁉」
「家庭科の妻夫木 翔っ‼ちなみに23歳ね?ほら、レッツゴー‼」

燐夜を引っ張って家庭科室に行く。ドアをガラガラッと開いてー

「翔先生‼居る?」
「あぁ片山さんか。久しぶりだね。どうした?」
「あのね、あの時先生さぁ困った事あったら、相談してって言ってたでしょう?お願い助けて‼」
「は?どうした?」
「私達ね、『物作り部』って言うの作るの。お願い、顧問になって?」
「別に良いが……」
「よっしゃー‼‼じゃあ、明日放課後2階の空き教室に来て下さい‼ではっ」

先生の気が変わらない内に私達はさっさと部屋を出て、空き教室に戻る。

「愛奈ってすごいね、地味に……。あっあとは、活動内容だよ?」
「ん〜部長と副部長に任せる?私ね、依頼とか受けて作るのも良いかな?って」
「依頼?」
「うん、依頼を受けた物を作るの。」
「なるほど、あと文化祭の展示も良いね。」
「あの自称副部長さんが本当に料理とか上手いんならカフェとかは?」
「あ、何か食べてくれたら、オマケにミニぬいぐるみとか?」
「男の子には夏穂が作るミニカーとか?」

どんどん広がる案を話しながら、夏穂と自称副部長さんに良い知らせを持って帰っていった。

14:Aiko:2013/09/25(水) 22:15 ID:APM

ちなみに・・・
部長……夏穂
副部長……燐夜
自称副部長……龍馬

です!

15:リオン* ◆KUQI:2013/09/25(水) 22:27 ID:qYg

感想•アドバイスくださいねっ!?
お願いしますっっ!!!

16:リオン* ◆cPFg:2013/09/26(木) 18:58 ID:qYg

*夏穂side*
あいつら、早く帰ってこないかな。
そんなことを思っていると、自称副部が話し掛けてきた。
「おまえって女なの?」
どうでもいいなぁ。
無視していると、一人で勝手に喋りだした。
「俺さ〜…………」
ガラッ
話しはじめたら、2人が帰ってきた。
「夏穂〜!自称副部〜!いい知らせが……ってお邪魔だった?」
「何でそういう発想がでるんだよ!」
「ってオレ、自称副部って名前じゃないんだけど!!」
「2人共、息があってるな」
はぁ?
なんでそう思うんだよ!
…………もう、いいや……。
「で、いい知らせって?」
「あっ!そうだった。あのね、顧問が決まったよー!」
まじで!?
それはいい知らせだが……。
「「どうやって、みつけたんだ?」」
俺と、自称副部の声がはもった。

17:華恋:2013/09/26(木) 19:13 ID:Viw

見ぃ〜つけたぁ!!(笑
うちの小説読んでくれてあり!!
リオンcも書いてたんだね〜♪

18:Aiko:2013/09/26(木) 20:06 ID:APM

〜燐夜side〜

「「どうやって、見つけたんだ?」」

ワオ!いきぴったり〜〜!
これは面白いですね〜wwww

「フゥー!いきぴったりですねぇ〜」
「おい!燐夜!決してそんなことはないぞ!」
「またまた〜!」
「あっ……愛奈までっ……」

そろそろ夏穂が怒り始めるな……
「どうやって顧問見つけたかと言うとね……」
「話を変えるなっ!」
「!えっと〜、昔私にストーカーしてきた奴がいてさぁ〜……(以下省略)」

ナイス愛奈っ!!

「「「なるほどねー」」」
「なぜ燐夜まで!?」

「そういえば自称副部長さん、ホントに料理出来るの?」
「出来るさ!」
「いや!俺の方が出来るはずだ!」
「どうして燐夜は龍馬に対抗するんだ?」
「え?だってこいつだけには負けたくないんだもん←」
「え?オレ、ライバル指定?」
やっぱり華麗にスルー
「でね、活動内容は……」
「無視すんな!!!」

ライバル視する理由?だってウザイじゃん←

19:リオン* ◆exHw:2013/09/26(木) 20:53 ID:qYg

おっ!きてくれたんだぁ!
うん、かいてたんだ!
よかったら、これからもみててねぇ!

20:リナ& ◆IK9U:2013/09/26(木) 21:44 ID:QXw

~愛奈side~
次の日の放課後。私は空き教室で、最終チェックをしていた。

「部員よし‼顧問よし‼部室よし‼カンペキ、だな?」
「そうですね、部長‼俺が説明やるから。安心して‼」
「できねぇよ‼てかオレがやるっつってんだろ?」
「黙れ、自称副部長‼」
「頼むから、龍馬って呼んでくれ。」

全く…この2人の言い合いは幼稚園児以下だね。仕方がない、夏穂が怒る前にー

「あのね、燐夜に『バカでアホで幼稚な龍馬野郎』と『自称副部長』って呼ばれるの、どっちが良い?」
「…自称副部長で、良いです。」

ほら、解決‼しかも平和に。自称副部長さんが黒いオーラ出してるけど、気にしない気にしない。

「皆‼職員室行こう‼」

自称副部長さんを3人で引っ張って職員室に行った。燐夜が山田先生が堂々と部活用紙を出す。
そして、山田先生の口から出た言葉はー

21:リオン* ◆ZwNg:2013/09/27(金) 19:07 ID:qYg

続きどうしよう。
何か、ありませんか?


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