笑わない君と、一冊の日記。

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1:Aiko:2013/09/25(水) 21:26 ID:APM

今日も君は窓の外を見つめている。
周りから聞こえてくる君への悪口なんかには耳を貸さずに。


君は強いな……って思う。

今は関わりが少なくなったけど、小さい頃は、よく遊んでたっけ(笑)
……
…………
………でも、今の君は……



でも、こうなっちゃったのも、全部僕が悪いから。
最期に、君と一緒に笑えたのは嬉しかったな。
なんて。

サヨナラ。


********
はい。恋愛物ですね。
久しぶりに書くなぁーっ!

はじめは男の子目線ですが、女の子目線にかわるので……

病系しか浮かんで来なくてスッゴイ悩みましたww((((
そのうち病系も作ります!いや、今日中に……w

では、よろしくお願いします

2:Aiko:2013/09/26(木) 20:33 ID:APM

「りょうくん!みてみて!」
「わあ!ゆうやちゃん上手だねー!」
「ありがとう!りょうくんにあげるー!」
「ありがとう!」


ーーーーー……
ハァッ……ハァッ……

いきなり目が覚めた。
時計に目をやると5:48分だった。


………昔の夢を見た。
僕の、大切な過去。

ーー……まだ君が笑ってた頃の夢。


手がふと額にふれる。

……汗が……すごい………

学校へ行くまでかなり時間があったので、風呂に入る事にした。

はぁ……………なんであんな夢を見たのだろうか?
………僕にとっては……もう……関係ない事なのにーー……


******
主人公プロフィール

*神奈崎 涼  Kannnazaki Ryou*
性別♂(男) 年齢13(中1)
茶髪のショートヘア。メガネをかけている。あまり大柄ではない。むしろ小柄。 結構カッコいいが、モテない。
恋愛に関してはヘタレ。


位ですかね。性格は後々……

◆続く◆

3:Siki:2013/10/03(木) 21:50 ID:APM

〜ゆうやside〜

私はあいつらに呼ばれ、速めに学校に来ていた。
もちろん、呼んだのはいじめるためだということは目に見えてるのだが。

「うぅぅっ……」
「ゆうや……うるせーよっっ!!」
ガンッ
「そうだ!これ、つかおーぜ!」

そういって取り出したのはナイフ、塩、ライター。
「いーねー!」
大きな歓声がおきる。
「それにしても、どうやって使うのさ」
「これはな、こうやってだな……」
「どうやるんだよww」
その瞬間、どっと笑いが起きる。

なにもされずにすむかも……?なんて甘い考えをしたのが馬鹿だった。

「こうやってな!」
男子はそういうとナイフを火で炙り始めた。
ナイフの刃が暖まり始める。

そして赤くなり始めた時。
「そんでー……!」

ジュッ……
私の手に押し付ける。
「うあああ!痛い!」
シュウシュウと音をたてる。

周りはクスクスと笑い始める。
私の手は真っ赤に火傷した。

ーー……しかし、これだけでは終わらなかった。

「それでな、こうすんだ」

そういい、ナイフで手に傷をつけはじめる。
抵抗しようにも、足と手首を紐で縛られてて動けない。

「いたっ!やめてっ!痛い!!」
血がポタポタと垂れ始める。

「お前火傷させた意味あんまねーじゃんww」
「まあまあ、この塩つかって濃い塩水作ってこいよ」
「はぁ?まあいいや」
男子の一人が、そういって走っていく。
「ホレ」
その塩水を渡された男子は、その塩水を指に付けなめた。
「いいかんじじゃん!めっちゃしょっぺー」
「当たり前だぜ」

「よしっ!」


一体……何をするつもりなの……?


********
主人公プロフィール2

*雪崎 ゆうや  Yukisaki Yuuya*
性別♀(女)  年齢…12(中1)
黒髪のショート(涼より長い、首のつけねぐらい)
紺色のピンで前髪をとめている。
かわいいというより美人。

眼帯をつけている。

クールで、無口。ミステリアス?

あることがきっかけでいじめられる。

涼とはなんらかの関わりがあった……?

くらいです。性格はそのうちわかると思います。


*続く*

4:Siki:2013/10/05(土) 12:09 ID:APM

あげますね


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