輝けるかな

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1:彩芽 ◆Q0NU:2013/09/29(日) 16:29 ID:a7Q


ここでは、はじめましてかな?
彩芽ですっ!(`・ω・´)

恋愛ものを書いていきたいです!*

超絶下手っぴなので、アドバイス等もお願いします。
(で・き・れ・ば!! …で、いいんで;)

「何このks小説。こんな無駄スレたてんなよww」
って言われると、さすがの私も傷つくので暴言等は止めてください…
初心者で、下手なのはわかってますから。

プロローグから、始めますか…!

2:彩芽 ◆Q0NU:2013/09/29(日) 16:31 ID:a7Q


食いしん坊で、甘えん坊。
ヤキモチ妬きで、欲張り…

こんな私の夢は、お嫁さんになること。

こんな私でも、好きな人の前では



    *+輝けるかな…?



 

3:彩芽 ◆Q0NU:2013/09/29(日) 16:47 ID:a7Q


「莉和ったら〜」

「えへへ、ヒナも食べる?」


こんにちは。
『湯川 莉和 ユカワ リオ』です。

そして、このしっかり者は私の友達…
『宮本 ひなた ミヤモト ヒナタ』通称ヒナです。


「また学校に、アメなんて持ってきて…」

「だって、このアメおいしいんだもん!ヒナにも食べてほしくて…」

「うっ… わかったわよ…」

ヒナに渡したのは、【ミルクたっぷり! いちごみるくアメ】。
新発売のアメです。

「ん…おいしいっ」

ヒナは口に入れた瞬間、そう言った。

「甘いでしょ、もう一個いる?」

私は、えへへと笑ってヒナに差し出した。

ヒナは、

「いるっ」

と言って、私からアメを取った。

私も、袋からもう1つアメを出して、口に入れた。
甘いいちごみるくが、口一杯に広がった…

「ねぇねぇ! ヒナの将来の夢はなに?」

「えっ、どうしたの急に」

私の問いに、ヒナは驚いてる。
まぁ、急だしねっ。

「だって、もうすぐ受験じゃん!」

「…まだまだだけどね」

ヒナはクスッと笑った。
そして、

「保育士かなぁ…」

…と、空を見上げて言った。

「へぇー、そうなんだぁ! ヒナならなれるよ!きっと!!」

私は、キラキラした目でそう言った。

「あはは、ありがと」

ヒナはニコッと笑った。

「莉和の夢は?」

ヒナがそう言った。
でも、そう聞かれた時は決まって…

「誰かのお嫁さんになることっ…かな!」

って言うんだ。


「……莉和らしい答えだねぇ」

ヒナは苦笑いで、そう言った。

4:ローラ:2013/09/29(日) 16:50 ID:L.2

おもしろーい。。
恋愛小説だーーいすき^^

あっ、ローラだよーー
タメ口でごめんねー。。

5:彩芽 ◆Q0NU:2013/09/29(日) 16:57 ID:a7Q


…今日は、いつもより教室が騒がしい。
その理由は、黒板を見ればすぐわかる。

黒板には、『ニュース!! 転入生が来るぞ!男らしい!!』と書いてあった。


「て、転入生…!」

私はそう呟いた。

転入生は、結構珍しい方かな。
っていうか、人生初の転入生かも。


「どんな子だろーねぇ」


そうヒナが言ったなんて気づかず、私は目を輝かせていた。



*HR


「待ちに待った、転入生だぞー。入れー」


先生がそう言うと、皆が一斉にドアの方を見た。
もちろん、私とヒナも見た。


ガラッ..


教室のドアが開く。
心臓がドキドキうるさい。

_どんな人だろう。


そして、転入生は先生の横へ行き、こっちを向いた。

その瞬間、私は目を真ん丸くさせた。
「えっ…!」と言ってしまいそうだった。


だって、そこにいたのは…



超! 超イケメンくんだったんだから…!

 

6:彩芽 ◆Q0NU:2013/09/29(日) 17:00 ID:a7Q


>ローラsama*

ほわわわわっ(° □° *)

コメントありがとうございます!!
おもしろいだなんて…もったいないお言葉…!

7:ローラ:2013/09/29(日) 17:08 ID:L.2

えーー。。

ほんとだよーーーー。。^^
すっごくおもしろいよーー^^

頑張ってーー。。

8:彩芽 ◆Q0NU:2013/10/01(火) 20:29 ID:a7Q


>ローラsama*

ありがとうございます(´∀`°*)



更新遅れましたぁ(^ω^*)ノ←
これからしていきます!
でも、今は無理なんで明日ぐらいには…!!←

9:彩芽 ◆Q0NU:2013/10/02(水) 18:16 ID:a7Q


「…藤崎 龍です。よろしく」


藤崎…くん。
きっと藤崎くんは、私の初恋の相手なんだ__


「んじゃ、席は…ど・こ・に・し・よ・う・か・な」

でたーっ!

先生の決め方、その1!!
先生は、何かを決めるとき、「どれにしようかな」で決めるんだ。


「て・ん・の・か・み・さ・ま・の…」


と…隣になれますように…!!


「い・う・と・お「先生」


…!?

先生の声を遮って、発言したのは__


藤崎くんだった。

10:彩芽 ◆Q0NU:2013/10/02(水) 18:27 ID:a7Q


「ふ、藤崎?どうかしたのか…?」

「俺さ、窓際の一番後ろがいいな」


ちょっと待って。
窓際の一番後ろって…

わ…わ…!


「私の席っ!?」

ガタンッ!


私は思わず声に出すだけじゃなく、立ってしまった…

あああああああぁ!!
やってしまったぁああ!!!!


私は恥ずかしさのあまり、そのまま固まってしまった。

だけど___


「ははっ、そ。君の席」


藤崎くんは、笑顔でそう言った。
とてもすてきな、笑顔で…


「湯川…変わってもいいか?」

「あっ、はい! どうぞ!」


私は、席を移動させた。
あっでも……

移動させるって、どこへ……?


「んじゃあ、湯川は…「俺の隣」


えっ!?

またまた、先生の言葉を遮ったのは…

藤崎くん。


「そこしか、空いてねーじゃん」


そして、私は机を移動させた。



転入してきたイケメンと、隣の席だなんて___…

きっと、心臓がもたないかも…

11:彩芽 ◆Q0NU:2013/10/03(木) 18:18 ID:a7Q



「ヒナぁー…」


現在、休み時間。
なので、私とヒナは屋上に来ています。

「でもさぁ、良かったねぇ!」


うん、まぁ 良かったけどさ…


「はぁ…」


私は大きくため息をついた。
授業中だって、(緊張して)授業に集中できないし…


「でも、滅多にない展開だよ! 近づいちゃえ!!」


ヒナが、ニヤニヤしながら言う。

「も、もう! こっちだって苦労してるんだからぁ!!」


私がそう叫んだ時だった。

「…あっ」


…あっ?
私とヒナは、ドアの方を見た。


「あっ! ふっ…藤崎くんっ!?」


そう、藤崎くんだった。

「えーと、湯川と……宮本?」

「うんっ、宮本! もう名前を覚えたんだねー!」


転校初日から、名前を覚えるなんて…!
記憶力良すぎる!!


「あれっ? でもどうしてここに?」

私は、首をかしげて聞いた。


「んー? いい天気だから」


藤崎くんは、そう言うと鼻で笑った。


うぅ…
やっぱカッコいいなぁ


そう思った時…

12:彩芽 ◆Q0NU:2013/10/03(木) 18:25 ID:a7Q


「ちょっと。ちょっと、ちょっと!!」


また、ドアの方から声がした。


「ゆ…勇也っ!?」


そう、そこには幼馴染みの『西垣 勇也 ニシガキ ユウヤ』がいた。


「転校生! 俺の莉和を取るんじゃねー!!」

「莉和とアンタ、付き合ってないでしょ」


ヒナが、すぐさまツッコミをいれた。

もう勇也は…!
勘違いされるかもしれないのに…


「あっ、藤崎くん。私と勇也はただの幼馴染みだから!」

「えっ?あぁ、うん」


うん、まぁ…
これで誤解は解けるはず。

勇也のことは、ヒナがなんとかしてくれてるし…

一見落着…? かな?


なんだかんだで、休み時間は終わっていった。

13:Siki:2013/10/03(木) 19:25 ID:APM

面白いですね!
ぜひぜひ頑張ってください!


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