おいでおいで

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1:しおりんりん 2001:2013/09/30(月) 20:24 ID:PJI

ちょっぴり怖めのさくひんにしてみました♡
では、はじめまーす(*^▽^*)↓


みなさんこんにちわ

みなさんは、オノマトペと言うう人食いをしっていますか?

決して言葉の「オノマトペ」では、ありません。

申し遅れました私は、人食いオノマトペのシャーナといます

いまから申し上げますお話は、私の大事な大事なものにちかずいてしまった、

おろかな人間の話です。

私は、お恥ずかしいのですが人間にいたずらをするのが、だーーいすきなのです。

そんなわたしがいつものようにいたずらをしていますと「菜奈葉」という一人の少女を私は、

ターゲットにすることに決めました。

その日は、大きないたずらをする気分では、なかったので私は、彼女にチェーンメールを

おくることにしました。

今日は、特別に皆さんに送ったチェーンメールを特別にご覧頂きましょう。


伊藤 菜奈葉様

これは、ただのチェーンメールでは、ありません。

オノマトペからの死のよこくです。

死の予告とは、何かわかっていますよね。・・・フフ

そうあなたは、今日午後9時に私の住む場所にご案内いたします

生き残る方法は、ありません

まあしいといえば私のおなかがいっぱいになればたすかりますが、

わたしは、大食いオノマトペですからそこそこのことじゃあまんぷくには、なりません。

まあがんばってください。





オノマトペシャーナより

というチェーンメールを送りました。

さあこの菜奈葉様の様子を見ていましょうか。










つ・づ・く☆
















コメントまってまーす(*^▽^*)

2:みおん:2013/10/01(火) 01:16 ID:z4I

ホラー………………(-"-)ゾクゾク

好きなので、楽しみにしております(^_-)-☆

頑張ってください!!

3:しおりんりん 2001:2013/10/01(火) 21:49 ID:PJI

みおんさんありがとうございます(*^▽^*)
みなさんにみていただけるだけでさいわいです♡
でわはじままーす(=゚ω゚)ノ




さあさあ菜奈葉さんの様子を見る前に少し菜奈葉さんのことをご説明しましょう。

伊藤 菜奈葉

13歳の中学2年生

友達の小鈴と仲がいい


今のところ分かっているのは、これだけです。

では、菜奈葉さんがどんな人物か少しわかったところで様子をみましょうか?

チェーンメールが送られてきたころの学校




キーン―コーンカーンコーン

一時間目の授業が、終わったころ

ぴっぴっぴぴー

ケータイに着信が来た

小鈴「なになに〜かれしでもできたー?」

菜奈葉「何バカなこと言ってるのよ!!」

小鈴「じゃあなによー」

菜奈葉「まだ見てない」

小鈴「なーんだ詰まんない早く開けなよ!!」

菜奈葉「もう待ってよ」

パカ

キャー

小鈴「なっな・・なにこれ」

菜奈葉「おっオノマトペ?な・・・なにこの死の予告って。」

小鈴「私きいたことある。」

菜奈葉「えっ!!なにを?」

小鈴「オノマトペ」

菜奈葉「えっ!!こーちゃん知ってるの?でー。なにオノマトペって」

小鈴「私もお兄ちゃんから聞いた話なんだけど。」






続く☆

4:しおりんりん 2001:2013/10/02(水) 19:15 ID:PJI

小鈴「 オノマトペっていうのはね簡単に言えば人食いで、殺し方が残酷らしい」

菜奈葉「ど、どんな殺し方をするの?」

小鈴「それわねまずオノマトペがちょうどおなかがすく時間の1時間前に・・・。」

ドン!!

菜奈葉「ななになに!!」

突然電気が消えた

わたしは、小鈴のことが心配になった。

菜奈葉「小鈴!小鈴!どこ、どこにいるの 返事して小鈴」

あのころの私は、必死だった。

バーーーン

急に明かりがついた

私は、小鈴を捜した。少ししたころ

キャー――――

女性の声がする

私は、声のする方へ、行ってみた

するとそこには、小鈴がばらばらの死体となってすわっていた

私は、言葉を失った

小鈴の手になにかもっている

女性「こ、これ彼女があなたにか、、書いた手紙みたいよ、、、。」

菜奈葉「ど、どうも」

私は、見ず知らずの女性から手渡された手紙を見た。

そこには、こう書かれていた。

「つぎは、菜奈葉あなたが狙われる」

と・・。

菜奈葉「えっ!!」

菜奈葉「つ、次は、私?」

女性「お気の毒に」

女性は、笑っていた。

私はこの顔をいまでも覚えている。

菜奈葉「他人事のようにふるまってるみたいですけどあなたもですよ」

5:ヒヨドリ:2013/10/02(水) 21:35 ID:QdU

こんちゃっ。

 面白いですね!

 でも個人的な感想を入れると、台本書きをやめたほうがいい気がします。
まあ、しかしそれは個性があるので♪

 私的におきにいりです☆

6:しおりんりん 2001:2013/10/03(木) 19:45 ID:PJI

ヒヨドリさん!!感想&アドバイスありがとうございます。
参考にします。またもしやかったらコメントおねがいします(=゚ω゚)ノ
でわでわおいでおいで4話はじまりはじまり〜( ^)o(^ )






女性「えっ!!どういうこと?てがみには、あなたって書いているじゃない。」

菜奈葉「手紙をよく見て!!」

女性「かっかしてみなさい」

女性が手紙を開き読みだそうとした瞬間!!

バーーーン

また電気が消えた

すると私の顔や体に何か生暖かいもの、いやあれは、液体のようなものが

わたしにかかった

ドーーン

大きな音がし、明かりがついた

すると私の目の前に女性が小鈴と同じように死んでいた。

私は、自分の目をたがったがその光景は、本物だった。

後から知ったが女性の名は、伊藤 美恵子

そう小鈴を12年前に捨てた母親だった。

すると奥から人がぞろぞろとやって来た。

ざっと11人いるかいないかぐらいの人の集団の中から1人の男性が前に出て

こういった

男性「僕は、祐樹気の毒だったね」

気の毒その言葉が私の心に響き頭にきた

菜奈葉「気の毒?気の毒ってよく言えたわね人がここで殺されているのよ!!」

菜奈葉「おかしいわあなたたち」

祐樹「おかしいのは、あんただよ!!」

菜奈葉「えっ!!私のどこがおかしいのよ!!正しいことを言っているだけじゃあないの」

祐樹「違うここはオノマトペの巣だからきみは、ここに来た以上にげつずけなければいけない」

菜奈葉「は、はあどうゆうこと」

菜奈葉「意味わかんない」

祐樹「理解できないなら君なんていらない」

祐樹「さようなら。みんないこ。」


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