色々な形

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1:あい hoge:2013/10/02(水) 21:32 ID:0zw



ルール


・荒らしは来てもスルーです。
・あくまで私の気ままな小説です。
・暴言等は荒らしとします。
・小説はあまり書いたことがないので下手です。下手です(



主に話は短いです、


では、!!

2:あい:2013/10/02(水) 21:59 ID:0zw


急に小説ですが、人物紹介等は時間がある時にやろうかなと思ってます(



「ちょ、生徒会長!!、待ってくださいよ!!」

私は必死に走っていた。


「えー、やだー、めんどくさー。」

私の方をじっ、と見詰めてゆっくりと立ち止まる。
そんないつもと変わらない彼の姿に
思わず溜め息が出てしまう。


「もうっ、どっかの生徒会長さんがあんな事言うから、!!」

彼を睨みつけそんな事を言っていると、何やら廊下の曲がり角から叫ぶような声が聞こえた。
それに何かが割れるような音も


「またあいつら面倒事を……しーらね。」

気付くと彼も廊下の奥を見つめて呆れた様な表情をしていた。
そして、最後にはふい、と目をそらしまたゆっくりと歩き始める。


「え、いやいやいやあれ絶対喧嘩ですよね!?行かないんですか!?」

私が首をぶんぶんふり彼の前に出て手をめいっぱい広げて言うと、彼は私をそのまま無視して横を通り抜けまた歩き始める。

はあ、ともう一度溜め息をついた私は廊下の曲がり角を目指し歩く。

少し歩くと先程聞こえたような声はどんどん大きくなって近づいていき、何かが倒される音や不気味な音も聞こえてくる。


曲がり角をキュ、と靴をならせて曲がるとそこには案の定、想像していた通りの事が私の目にはしっかりと映っていた。

3:あい hoge:2013/11/17(日) 19:08 ID:EmY



「てめぇふざけてんのか!?」

ピアスを所々につけた赤髪の男子生徒が、大きな、まるで顔を隠しているような眼鏡をつけている男子生徒を殴りつけていた。

周りの生徒は関わらないようにヒソヒソと話しながらもその光景をただ見ていた。

どうしよう……。このままじゃっ、……

私が思いつめている間に、ピアスをつけた男子生徒は、眼鏡をかけている男子生徒の胸ぐらを掴み、拳を降りおろそうとしていた。

私がいてもたってもいられなくなり、声をかけようとすると…。

「も〜、そのへんにしときなよ?」


何処からかまた違う声が聞こえた。


私が振り替えると、緑のような、少し
透き通った髪色をした男がたっていた。

4:あい:2013/11/17(日) 19:09 ID:EmY





「てめぇふざけてんのか!?」

ピアスを所々につけた赤髪の男子生徒が、大きな、まるで顔を隠しているような眼鏡をつけている男子生徒を殴りつけていた。

周りの生徒は関わらないようにヒソヒソと話しながらもその光景をただ見ていた。

どうしよう……。このままじゃっ、……

私が思いつめている間に、ピアスをつけた男子生徒は、眼鏡をかけている男子生徒の胸ぐらを掴み、拳を降りおろそうとしていた。

私がいてもたってもいられなくなり、声をかけようとすると…。

「も〜、そのへんにしときなよ?」


何処からかまた違う声が聞こえた。


私が振り替えると、緑のような、少し
透き通った髪色をした男がたっていた。


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