生きるか、死ぬかのゲーム

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1:レリン:2013/10/04(金) 19:44 ID:qVo

真っ暗な世界の下でただ涙を流す
死にたくない
まだ、生きたい
けどそんな願いはかなわない
それが、私がいる世界だから

2:レリン:2013/10/05(土) 07:52 ID:qVo

すべては、あの日に始まった
「お母さん、どうして私は行っちゃだめなの?」
「優花・・・ごめんねすぐに帰るから」
かなしそうな顔をしながらおかあさんは小さい声でいい
車に乗ってどこかえいってしまった
すぐに帰ってくると思ったけど
もう、帰ってこなかった
あれから9年後ある日見つけたチラシにこう書かれてあった
〈あなたの願いなんでもかなえます
詳しくはこちらぇ〉
住所だけ書かれていて電話番号は書かれていない
でも・・・何でも願いがかなうなら・・・
やりたい・・・!
これが、すべての始まりだった

3:レリン:2013/10/07(月) 15:56 ID:qVo

そうして、私はチラシに書かれていたところへ向かった
20分ぐらいかかってやっと着いた。けど・・・
「え・・・・」
目の前の光景に驚いてしまった。
ただの古ぼけたお屋敷なのに
周りには血がべっとりと付いている
まるで、何百人という人が死んだかのように・・・
帰ろうと一瞬思ったけどお母さんに会いたいという
気持ちに負けてしまい中に入ることにした

4:*ざわわ*:2013/10/07(月) 20:01 ID:WC.


 おぉ!!!

 おもしろい!!!

 続き楽しみ!!!

5:レリン:2013/10/07(月) 21:35 ID:qVo

ありがとう!

6:レリン:2013/10/08(火) 18:52 ID:qVo

中は真っ暗で、うっすらとものが見えるぐらい
しんちょうに中に入った書んかん
『バタンっ』
とものすごい音が後ろからなった
「きゃあ!・・・あっなんだドアが閉まっただけか」
驚きながらもしんちょうにおくへ進んでいった
5分ぐらいありぃたところでまたドアがあった
開けようか迷ったが、中からしゃべり声がい越えてきたので
入ることにした
『ぎ・・・ギギギィ〜』
と、いかにもあまり使っていないような音を立てあいた
中には、15人ぐらいの男女がいて黒いスーツのようなものをきて
しゃべっている。・・・かともおえば私に築いたとたんにやりと笑みを
うかべ
「16人目・・・井原 優花さんが来ましたよ」
さらに、ニヤリと笑う
まるで、この時間に私が来るのをわかっていたかのように

7:*ざわわ*:2013/10/08(火) 19:31 ID:WC.


 おぉ!!!


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