私と一緒に小説を書いてください(>_<)

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1: レリン:2013/10/05(土) 09:19 ID:qVo

誰か一緒に小説書きませんか?
書いてくれる人は来てください(*^_^*)
おねがいします!(^^)!

2:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 09:59 ID:QXw

私でも良ければ入って良いですか?
あっ話から一緒に考えるなら交流板に作りません?
何かいきなりすみません…

3:れいか:2013/10/05(土) 10:07 ID:y2k

私もはいりたいんですけどいいですか?

4:レリン:2013/10/05(土) 16:03 ID:qVo

いいよ

5:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 19:19 ID:QXw

何書きましょう?

6:レリン:2013/10/05(土) 19:30 ID:qVo

・・・・・わかんないー

7:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 20:06 ID:QXw

ジャンルから決めましょう‼
私は…学園&いじめとか書いてみたい。(女子校だと良いな)レリンさんとれいかさんは?

8:レリン:2013/10/05(土) 20:08 ID:qVo

私もりなさんに賛成

9:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 20:24 ID:QXw

ありがとうございます‼
主人公どうします?

10:レリン:2013/10/05(土) 20:35 ID:qVo

んー男の子わ?
あっごめん女の子でいいや

11:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 20:50 ID:QXw

え?男の子が良いですか?
う〜ん……あ、視点が変わるっていうのは?書く時は、好きな方を。
主人公の女の子の幼なじみで〜いじめられてるのを知ってるか、勘付いてるか。
どうですか?

12:レリン:2013/10/05(土) 20:52 ID:qVo

おっいいですね

13:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 20:59 ID:QXw

良かったぁ〜‼
名前どうします?

14:レリン:2013/10/05(土) 21:05 ID:qVo

じゃあー
主人公の女の子が
雪原 裕未

男の子が
谷中 慎
てのは?

15:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 21:36 ID:QXw

分かりました‼
あと、決める事ありますか?
無かったら、書き始めましょう‼

16:レリン:2013/10/05(土) 21:37 ID:qVo

ない!・・・とおもいます
じゃあ、りなさんからどうぞ

17:レリン:2013/10/05(土) 21:38 ID:qVo

あの、もしよければ
仮面をかぶる少女ってとこに来てください

18:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 21:42 ID:QXw

了解です。
実は、気になってたんです。

19:レリン:2013/10/05(土) 22:00 ID:qVo

早く小説書きましょう

20:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 22:47 ID:QXw

周りの人達は話し笑いとても楽しそうー表向きは。
ここ、『白華学園』は女子校で生徒達は皆仲良く、明るい青春を送っている。
でも裏は陰湿ないじめ。そのほとんどが何の理由も無い人への。

学校に着くと、私の地獄が始まるー

「雪原さんっ」

甘ったるく絡み付く様な声が、後ろで聞こえる。私は思わず肩をビクッと震わせ、振り返る。
居たのは私のクラスのリーダー、峰岸 麗華さん。その後ろに子分を3人引き連れて。

「ねぇ、制服が汚れてるわ。キレイにしてあげましょうか?」
「え?大丈夫ですよ……キャッ‼」

答えている途中で、頭から水をかけられた。峰岸さん達はさっさとどこかへ行ってしまった。
…朝から、派手にやるなぁ。ジャージに着替えようかな?
私はポタポタと流れる雫を気にせずに、トイレに向かった。

いじめが始まったのは、いつからだったろう。今が高校1年生の2学期だから、始まったのは5月の中旬だった。
前のターゲットだった子が、耐え切れず学校を辞めて、私になった。
もう少し慣れたかな?辛いけど、私にはー


ジャージに着替えて教室に入ると、途端に静かになり私をジロジロと見て来る。
席に着くと、机は落書きでいっぱいだった。『バーカ』『死ね』
昨日やっと消したのにな。昼休みに消そう。

「雪原さん、居なくなれば良いのにね」

机の隣を歩く人が私に聞こえる様に言う。峰岸さんの子分では無いけど、いじめに加担してる人。
完全に無視の人もいる。助けてくれる人なんていない。
でも良いの。私には、慎がいる。
谷中 慎。私の幼なじみで近所に住んでる男の子。
親にも言って無いのに、向こうから気づいてくれて相談に乗って励ましてくれる。
今日も放課後会うの。
私には、慎だけいれば充分なのだからー

21:レリン:2013/10/06(日) 08:59 ID:qVo

お昼になればさらに地獄
ロッカーから弁当を出し机でふたを開けると
中身はぐちゃぐちゃ。なにを入れていたかわからない
周りではクスクスと笑いが広がる
「なにあの弁当ぐちゃぐちゃ」
なんて声も聞こえてくる
しょうがなく弁当箱をかたずけて
昼休みが終わるまで座っていることにした
早く、学校終わらにいかな?
慎に会いたいよ

22:リナ& ◆IK9U:2013/10/06(日) 09:08 ID:QXw

次書いても良いですか?

23:レリン:2013/10/06(日) 09:16 ID:qVo

うん

24:リナ& ◆IK9U:2013/10/06(日) 11:21 ID:QXw

やっと放課後になった。さぁ、早く慎に会いに行こう。
席を立って、教室を出ようとしたら。

「雪原さん?何帰ろうとしてるの?忘れ物あるでしょう?」
「峰岸さん?私は何も……」
「ほら、宿題よろしくね」

ドサドサッと宿題を渡される。4人分。

「皆さんも持って来なさいよ。雪原さんがやってくれるって。」

峰岸さんの一言で、クラスの皆がやって来る。
好都合、と渡して来る人。肩を震わせながら、無理矢理持って来る人。

「答え間違わないでよね」
「自筆、ちゃんと変えてよ?」
「レポートも全部内容変えてよ」

峰岸さんの子分の3人が言って来る。この4人以外、皆さっさと帰ったみたい。

「何にも言わないのね、雪原さん。本当にイヤな人。」

どっちがよ。絶対何も言わない。言ってやるもんか。
その時、肩をどんっと押されて思わず倒れる。

「皆さん、帰りましょう。気分が悪いわ」

峰岸さんが言い、教室を出て行く。その時、子分の1人にわざとらしく蹴られる。

「ごめんなさい。そんなとこに人が居るなんて、思わなかったの」
「いやだぁ、人なんていないわ。そこにあるのは、ゴミでしょう?」
「きったなーい」
「「「「アハハハ」」」」

4人が出て行ってから、私は体を起こす。
イタタ…でも皆バカじゃないから、顔にはやらないんだよね。
その時、ケータイの着信音が鳴った。慎から、メールだ。
『遅いけど、大丈夫?』
…よし、行こう。宿題手伝ってもらわないとね。
私はそんな事を考えながら、教室を出た。

25:レリン:2013/10/06(日) 13:35 ID:qVo

ごめんなさい
少し落ちます

26:レリン:2013/10/08(火) 19:02 ID:qVo

慎の家まで走ってなんと3分
運動神経の悪い私でも何とか走れる
慎の家が見えたところで私は大きな声でされぶ
「しーん!」
「雪原、遅かったじゃん」
「ごめんね」
この時だけ私は笑顔になれる
そう、私はずっと優しい慎が好きだった
慎を失ったら私は大切な人がいなくなってしまう
だから、いなくならないでね

27:リナ& ◆IK9U:2013/10/08(火) 21:29 ID:QXw

「また、ジャージ着て…制服はどうしたんだよ」
「あっ、濡らされちゃって。また、洗濯機借りて良い?」

家でやると怪しまれるから。慎の家はほとんど慎しかいない。父親は一応いるけど、滅多に帰って来てないし…母親も夜中に帰って来るらしい。
私の家も似た様な感じ。お父さんは私が小さい頃に死んだし、お母さんも働いているから帰って来るのは本当に遅い。
だから、私がいじめられてるなんて言って余計な心配をかけたくないの。
で、大抵私は学校が終わると、慎の家に来てる。

「大丈夫か?風邪引くぞ」
「平気平気。慣れたもん。あっ、また宿題押し付けられちゃって。一緒にやってくれる?」
「…あぁ分かった」
「ありがとう」

慎に促されて家に入る。
最近では自分の家より、ここの方が安心するなー

28:リナ& ◆IK9U:2013/10/24(木) 18:25 ID:QXw

~慎side~
『遅いけど、大丈夫?』

そんなメールを打ち終わり、俺…谷中 慎は自分の家の前でため息を吐く。
送った相手は幼なじみの雪原 裕未。学校は違うけど、毎日会ってる。
仲が良いから……それだけが理由ではない。
裕未はいじめられているー
服はほぼ毎日濡らされ、ジャージで帰ってくるし。長袖を着ているからよく見た事はないけど、たくさん傷がある。
宿題まで押し付けられ、俺とやっても大変な程の量を俺の家でやり、帰れば家事…(母親は働いてて帰るのが遅いから)それが終われば残ったレポート類などをクタクタになるまでやって、次の日学校に行けばまたいじめられる。
そんな地獄の様な毎日を送っているのだ。
でも、俺の前では安心した様に笑うのだ。そして、堰を切った様に泣く。
……でも、それは俺だから、じゃなくて、他に人がいないからではないかと俺は最近思う。
そして、ふっと寂しくなる。いつか俺の前からいなくなるのではないか、と。
距離を置く、という事も考えた。でも、捨て切れず昔は(今も心の中では)裕未だったのに雪原と呼ぶ。
そうでもしないと耐えられそうにないから。

裕未がいなくなった時にー

その時。

「しーん!」

裕未の声が聞こえ、顔を上げると裕未が走ってきた。

「雪原、遅かったじゃん」
「ごめんね」

そう言って見せる裕未の笑顔を見て思う。

この笑顔だけが俺の支えだからな。
絶対いなくならないでくれ。

29:リナ& ◆IK9U:2013/10/24(木) 18:26 ID:QXw

勝手に書いてゴメン‼

30:レリン:2013/10/24(木) 18:40 ID:qVo

だいじょうずですよー
私が書いてなかったのが悪いので・・

31:雲海:2013/10/24(木) 20:29 ID:8IU

ガンバレ!\(^∀^)/
応援してます!

32:リナ& ◆IK9U:2013/10/24(木) 22:16 ID:QXw

なら、雲海続きよろしくね。

33:雲海:2013/10/26(土) 22:47 ID:8IU

うん☆無理ゴメンネ!


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