〜ピアノへの頂点の道〜学校の音楽会篇〜

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1:にゃにゃにゃ!?:2013/10/05(土) 11:06 ID:SG.

〜プロローグ〜
一度は夢見ていた。
あのスポットライトに・・・
立つことを
帝王みたいな気分がして 目立っている 私の姿・・・

と言う感じで書いてみました。
続きを書きたい方は、書いてね♪
悪口、喧嘩をやる人は、即退散。
〜登場人物〜
主人公 朱夏 (女)
主人公の親友 愛←まなと読みます。佐奈、捺←なつと読みます。「すべて女」
ピアノ系仲間
夕架(女)、奈央(女)、憂大(男)
↑は私が考えたキャラです。
できるだけ使って頂けたらなと思います。
よろしくお願いします。(*^ω^*)

2:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 11:52 ID:QXw

なんか面白そう‼私、ピアノとか詳しくないんですけど、一緒に書かせてもらっても良いですか?

3:にゃにゃにゃ!?:2013/10/05(土) 13:35 ID:SG.

ありがとう!
さあ書こうじゃないか♪

4:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 16:46 ID:QXw

~キーンコーン カーンコーン~

放課後を告げるチャイムが鳴った。私はカバンを持って席を立つ。その時ー

「朱夏ちゃんっ‼今日もピアノ教室の日だっけ?」
「当たり前でしょう?朱夏はピアノバカなんだから」
「もう〜言い過ぎだよ?しゅーはピアノが大好きなだけだよぉ」

私の机の周りにやって来たのは、3人共私の親友‼

私の事を朱夏ちゃんって呼んだのは、藤井 愛ちゃん。いつもニコニコしてて、私達のムードメーカー。
朱夏って呼んだのは、神崎 佐奈。しっかりもののお姉さんタイプで、私達のツッコミ担当。
しゅーって呼んだのは、倉易 捺。私の幼稚園の頃からの幼なじみで、超天然‼私達のボケ担当。

…あっ、言い遅れたけど私は城峰 朱夏。ん〜ボケ&ツッコミ担当、とでも言っておきましょうか。

ていうか、皆好き放題言っちゃってぇ‼‼

「ちょっと皆‼3人共人の事言えないでしょう?愛ちゃんはギター‼佐奈はバイオリン‼捺はドラム‼やってるでしょう?」

そう、私達が仲良いのは皆、音楽好きだからというのもあるのだ。

「ね?ぐうの音も出ないでしょう?じゃ、私はピアノ教室行くから‼バイバイ」

3人にてを振って私は教室を出る。

えっと、今日は何の練習曲だっけ?…『エリーゼのために』かな?

そんな事を考えながら、私は教室に急いだ。

5:かれん ◆BIBY:2013/10/05(土) 16:49 ID:Viw

リナって…恋愛掲示板の?!
うち、かれんだぉ!!(*^^*)/

6:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 16:57 ID:QXw

はい、そうですよ。かれんさん‼

7:かれん ◆BIBY:2013/10/05(土) 16:59 ID:Viw

へへっ*嬉しーよ小説見れてっ
さんはいらないよ!!

8:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 17:00 ID:QXw

って言っても、にゃにゃにゃ!?さんのですよ。

9:かれん ◆BIBY:2013/10/05(土) 17:00 ID:Viw

自分のことしゅーって呼んで可愛い//

10:かれん:2013/10/05(土) 17:01 ID:Viw

でも共同じゃん??
投稿時間一緒wすごい

11:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 18:39 ID:QXw

かれんさん、まあ、そうなんですけど…
にゃにゃにゃ!?さん、1つ質問です。
朱夏ちゃんは何歳ですか?12か13かな?
そう思って『エリーゼのために』にしましたけど(6歳から、始めたとしたらですけど)
違ったら、すみません…

12:匿名さん:2013/10/05(土) 18:40 ID:Viw

エリーゼかぁ
テテテテテテンテテンテテテテテテンテテンテテテンテテン♪カナ

13:にゃにゃにゃ!?:2013/10/05(土) 20:31 ID:SG.

朱夏ちゃんは、小学生なんですけど・・・ゴメンなさい。
11歳の小学五年生です。
でも、「かばんを持つ」という少し大人で気に入っているのでokです。
実は・・・この登場人物、すべて本当の私の仲間です!
主人公も私ですがチョコッと名前だけ、変えただけです。「他の仲間は承諾ok」
てっことで再開!

14:にゃにゃにゃ!?:2013/10/05(土) 20:43 ID:SG.

あ、呼びタメokです。
ついでに、ピアノ系仲間の解説をしましょう♪
夕架 ピアノ、バスマスターを担当
奈央 バスマスター、キーボードを担当
憂大 キーボード、シンセサイザーを担当
主人公は
夕架ちゃん
奈央ちゃん
憂大「呼び捨て」です。
ちなみに、合奏が2曲やるので、2つずつになっています。
なぜか、主人公の親友の性格が、モデルの親友にめっちゃ似てる!気のせいかな?
ってことで、本当に再開です!

15:リナ& ◆IK9U:2013/10/05(土) 20:54 ID:QXw

分かりました‼
続きは私ですか?にゃにゃにゃ!?ですか?

16:にゃにゃにゃ!?:2013/10/06(日) 09:46 ID:SG.

シャカシャカシャカ・・・
立ちこぎで自転車でピアノ教室についた私は、
ふとテレビを見た。そこには、たくさんの下級生たちがワーギャーワーギャー騒ぎながらテレビを真近で見る。
そこから女の子が私を見つけ、
「あ!あの人水泳で、6級の人だ!」と言った
私をバカにしてんの?、と思ったのに、「バカにしないで! ていうか騒いで真近でテレビを見るな!!」
ということも言えない・・・私って惨めだ・・・
そんなとき、ピアノの先生がドアを開け、私は入った。そこから最初の話題は
「朱夏ちゃん、今年の音楽のオーディションは、やるの?」
今年もそんな話題が入ってきたなぁ・・・ 「まだそのことは音楽の先生はいっていないです。」と言った。
「そう。もうそんな時期かなーと思って、聞いてみたの。」と先生は言った。
まさか、オーディションの話題が明日、音楽の先生の口から出てくるとは思ってもいなかった・・・

17:リナ& ◆IK9U:2013/10/06(日) 10:56 ID:QXw

あの、1つ質問なんだけど。
音楽のオーディションの意味がいまいち分かりません。
学校で、やるって事?

18:にゃにゃにゃ!?:2013/10/06(日) 11:52 ID:SG.

学校でやるという事です。

19:にゃにゃにゃ!?:2013/10/10(木) 20:35 ID:SG.

キーンコーンカーンコーン・・・

一時間目のチャイムが鳴った。

音楽の先生が「皆さん、おはようございます。さて今日は・・・」の続きがオーディションなんて・・・

「今日は、オーディションの事について話があります。」

えっ!?そんなこと先週言ってなかったよ?

「来週は海の学校ですので、再来週にやります。」

う〜ん、予想してなかったよ・・・(涙)

「さて、まずピアノの課題の楽譜を配ります。」

よし!何が何でも絶対ピアノになってやる!

そして、ピアノになりたい人は、うちのクラスで4人。

私、夕架ちゃん、奈央ちゃん、え!!愛ちゃん?

楽譜をもらい、席に戻った私は、愛ちゃんに問いかけた。

「え?愛ちゃんってピアノ弾けないよね?」

「うん。でも、母ちゃんが、ピアノ習っていたから、大丈夫☆」

「あんた、音符も読めないのに・・・」

「なんか言った?」

「いや、なんでもないです。」

と始まった私のシンデレラ(?)ストーリーは

波乱の幕開けでもあった・・・

20:にゃにゃにゃ!?:2013/10/11(金) 18:39 ID:SG.

〜運命のオーディション〜

いよいよ、運命の日がやって来た。

張り裂けそうな心臓と楽譜を持って・・・

最初に弾くのは奈央ちゃんだ。

「ターンターンタカーン・・・」

あれ!?リズムが違う・・・と思いながら演奏は終了した。

拍手をもらいながら、奈央ちゃんはうつむいたまま、席に戻った。

次は夕架ちゃんだ、小さいころからやっていてピアノがうまい・・・

演奏がスタートした。

ミスなしの完璧な演奏だった・・・ 雲の上に思えてきた・・・

次は愛ちゃんだ。

ぜんぜん練習していないらしく、今日の朝、叩き込んでやった。「ちょこっとだけしか教えていない。」

愛ちゃんがんばって!と思った。 大切な親友だから・・・

演奏がスタートした。

だが、右手の和音しか弾けず、涙ぐんでいた。

最後は私の番だ。

少々間違えたが、うまく立て直し、演奏終了。

さぁ、結果を待つのみ・・・

21:にゃにゃにゃ!?:2013/10/12(土) 00:05 ID:SG.

〜番外編〜 〜友情はいつまでも・・・〜
一時間目の音楽「オーディション」を終え、廊下に並んだ。
そのとき、並びながら男子の所からこんな声が聞こえた。
「藤井って、何で立候補したんだろうな?wwwww」
「たいして、いや、全然弾けてねえよなぁwwww」
「城峰も、がさつだからピアノ、似合わねぇよな〜♪」
その声を聞いた愛ちゃんは、涙ぐんで、今にも泣き出しそうだった。
だから、男子たちに、こういった。
「私の悪口はいいよ、慣れてるから・・・ でも、愛ちゃんのことを言うのは許さない!
 あんたらだって、ピアノ弾けないくせに、そんな事しかいえないんだ〜♪生意気。」
「うっ・・・」と言葉を詰まらせた男子たちは、足早に去っていった。
愛「朱夏ちゃん、ありがとう。」
朱「何のこれしき!いつでも言い返すから☆」
愛「朱夏ちゃんと親友になれてよかった。」
朱「うっ・・・ジーンとくるなぁ」
朱「さっ次の勉強に遅れるよ、行こ!」
窓を見たら、大きな雲が二つ。
まるで私たちが寄り添ってるみたい。
こんな友情がいつまでも・・・


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