恋愛ハプニング☆

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1:ユウミ:2013/10/10(木) 17:57 ID:rDM

こんにちは。夜南ユウミといいます。これから小説を書かせて頂きたいと思います。皆さんが憧れる…
そんな恋愛小説を書きたいと思っていますので宜しくお願いします。

♪更新日
月に8回です。一週間に2回です。
木曜日、金曜日、更新予定です。明日からスタートしますので、どぞ×2宜しくお願いします。

2:E~:2013/10/10(木) 23:03 ID:rDM

〜人物紹介〜
♪山内 萌依 (やまうち めい)
姫本高校2年生。学年1の優等生。
雄十が好き。

♪青咲雄十 (あおざき ゆうと)
謎な府陰気に包まれた少年。高校2年生。

3:ゆうみ:2013/10/11(金) 17:31 ID:rDM

あの頃の私には、想像できたかな…?この世界はとても広く人間も多いけど、こんなに大事な人ができるなんて……。もう一度貴方に会いたい。何処でもいいから、彼に会いたいです。お願いです。神様…私はあの頃のままの彼の腕に飛び込みたいのです。

4:ユウミ:2013/10/11(金) 22:46 ID:rDM

第1話〜運命の出会い〜
「ミナト…好きよ。離れていてもきっと好きになる…必ず…」

「きゃー☆★素敵過ぎるわ、このドラマ」
「なんだよ。こんなうさんくさいドラマみてんじゃねーよ!!」
「はぁ!!!????」
「40代のおばさんが」
「なんですってー!!!???こらーーー雄十ーーーー?!!!!!」
「わー逃げローーー」
ドン!!げっ!?親父…
「い、行ってきます!!!」
「えっは、はぁ。いってらっしゃい」
ポカーン。

俺、青咲雄十。今日から高校2年生。苦手なものは無論女子。あんな変なドラマ見てて何がおもしれーんだっつーの??!!はぁ〜だから女子っつーもんは意味不明なんだ…
「おはよ!!雄十」
「えっ??あぁ〜。<みか>か…」

5:ユウミ:2013/10/11(金) 22:49 ID:rDM

高元 みか  (たかもと みか)
雄十の幼馴染み。もう少しで出てくる新キャラのコトが好き。優しい性格でお人好し。

6:ユウミ:2013/10/14(月) 19:41 ID:rDM

「何、朝から不機嫌そうなのよ!!」
「ああ。なんかおふくろが変なドラマ見てて呆れてた」
こいつ、高元みかは俺の幼馴染み。元気で美人だからモテるんだよな。
「呆れるのはこっちの方よ。今日から高校生になるのに…。まだ幼稚園生みたい…フフ(笑)」
「んだとぉ〜」
「あっヤバイ!!入学式始まっちゃう。急がなきゃ」
「そいつはヤバイな」
雄十はみかの手を掴(つか)んだ。
ドキ!!みかの心臓の音がうるさくなる。
「雄十のバーカ!!」
「あ?バーカ?馬鹿はどっちだっつーの!?」
ぎゃあぎゃあ。騒がしい2人の影を、誰かの影が追いかけていた。 


<姫本高校入学式>
ザワザワ。
「おっおい!あれ誰だよ」
「今時、みつあみにひざたけスカート!?」

7:ユウミ:2013/10/15(火) 19:00 ID:rDM

私、山内萌依。地味で長い髪をみつあみにしている。私は人を信頼できない。だって絶対裏切られるから…。
私はモデルをやってるの。地味な姿じゃなければ凄く美人だから。でも正体は隠す。だってばれたらいじめられるから。

「ねぇねぇ。そこの子、何そのスカートと髪。地味女?なーんちゃって!昭和女だよね〜」
「あはは。亜利佳ちゃん、マジうけるんですけどーははは」
馬鹿な人達。もうこんなの慣れてる。だからもう無視しといた方が良いの…。
「はぁ?無視?」
「サイテー!!」
「もうやっちゃおっか〜?」
「それもそーだね☆」
そういうと女の子2人が水のキャップを開けた。
来る!!!
… … … … …
あれ?こな…い??
「大丈夫?」
「えっ?」
青髪がサラサラ風で揺れている。
「お前ら何やってんの?」
「あっあんた誰よ!?」
「俺?おれは…」
ヒュー。心地いい爽やかな風が吹く。2人の運命を教えるかのように…。
「俺の名は、青咲雄十…」

8:ユウミ:2013/10/15(火) 19:06 ID:rDM

〜人物紹介〜
絵次 亜利佳 (えつぎ ありか)
いじめグループ。亜利佳の手下。
内藤 諳 (ないとう あん)
手塚 未来 (てづか みく)

9:ユウミ:2013/10/28(月) 16:16 ID:rDM

5…の修正

みくは、新きゃらの事は好きではないです。ごめんなさい。

10:ユウミ:2013/10/28(月) 16:32 ID:rDM

青咲雄十…!?
「なっなによ!?貴方には関係ないでしょ」

「関係あるよ。だってクラスメイトだから…」
「えっ?」
同じクラス…?

<1時間後>
「今日から、2ーAの担任の君束 候だ。宜しくな!」
ちらっ…ちらっ。あの人だよね…青%E

11:ユウミ:2013/10/28(月) 16:32 ID:rDM

青咲雄十…!?
「なっなによ!?貴方には関係ないでしょ」

「関係あるよ。だってクラスメイトだから…」
「えっ?」
同じクラス…?

<1時間後>
「今日から、2ーAの担任の君束 候だ。宜しくな!」
ちらっ…ちらっ。あの人だよね…青咲雄十って…?
「自己紹介はじめるぞー」
えっ!?自己紹介!?!?最悪…私、嫌いなのに…
「じゃあ出席番号1番、青咲雄十」
「はい」
あっ!
「俺の名前は青咲雄十。得意な事は、走る、食べる。部活は陸上部希望!」
コソコソ…コソコソ…
「ねぇ、あの子かっこよくない?」
「そーいえば、あの子って確か体育大会で走ってたような…」
「おいおい。女子静かに。じゃあ次は…」

12:ユウミ:2013/10/28(月) 16:36 ID:rDM

♪君束 候 (きみつか こう)
 26歳のイケメン教師。

13:ユウミ:2013/10/30(水) 16:42 ID:rDM

ごめんなさい。2の人物紹介を変えます。勝手ながらすみません。

♪山内 萌依 yamauti mei
姫本高校2年生。学年1の優等生。雄十が好き。

♪青咲 雄十 aozaki yuuto
運動神経抜群な元気少年。女子が苦手。けれど根はいいやつ。

14:ユウミ:2013/10/30(水) 16:47 ID:rDM

「こっこんにちは。山内萌依といっいいますっ!!どどどどどうぞ、よっ、宜しくお願いします。」
「おっおいおい。そんな緊張するなって!!」
「はっはい!!」


「なぁ、おまえ、山内だよな」
「えっ!?」
あっ青咲君!?
「これから宜しくな!!山内!」

15:ユウミ:2013/10/30(水) 19:09 ID:rDM

桜の木がそよ風に当たって揺れる。
心地いい風が体中を駆け巡る。そう…それが私、山内萌依と青咲雄十の最初で最高の出会いなのでした。

16:ユウミ:2013/11/03(日) 14:59 ID:rDM

あの出会いから1年…
ありえない恋物語の始まりです。

17:ユウミ:2013/11/03(日) 15:11 ID:rDM

hapuninngu17

「雄十くん!!」
「あっ!萌依!!」
「一緒に帰ろ♪」
私、山内萌依。隣のイケメン男子は、彼氏の青咲雄十くん。

「でね〜。モデルの西咲みゆりがかわいくって〜憧れちゃう」
「へぇ〜。でも俺はどんなにかわいい子がいても…俺は萌依が一番可愛いと思うよ」
「雄十…」
雄十の顔が近づいてくる。キス…される。

「お客様。お待たせしました。ホットコーヒーと紅茶です」
「はっはい!!」
きっ、緊張した〜。でも…私キスしたかったなぁ〜。憧れのファーストキス…。雄十としたい。
「ありがとうございました〜」
「おいしかったな、萌依」
「うん!!」
……沈黙

「なぁ。ちょっと付き合ってくんね?」
どき!!
「うっうん…」

18:ユウミ:2013/11/03(日) 15:14 ID:rDM

♪ミニ説明♪
napuninngu1〜hapuninngu15までは萌依が過去を振り返ってるシーンです。
napuninngu16〜はついに本編が始まりますので…宜しくお願いします。


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