ウチと先パイ(⌒∀⌒)(実話)

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1:ハナナナ:2013/10/13(日) 11:53 ID:qyo

ハナナナです。
今の、彼氏との物語を小説にしました。

2:ハナナナ:2013/10/13(日) 12:01 ID:qyo

「せ、先パイが好きです(><)」
あーあいっちゃった。
私、はな。ヒロキ先パイに、今日とうとう告白してしまった。
「あ、うん。別にお、俺もすきだったし。」
「えっ?」
「付き合う?」



というわけで付き合うことになった。

3:ハナナナ:2013/10/13(日) 12:18 ID:qyo

初めてのデートは、始業式の日。
先パイの家で。
緊張しまくりのウチは、何を話したか
全く覚えてない。
「なんか好きな教科ありますか?」
これしか、言った覚えがない。
かえってきたのは、「音楽」だったと思う。
この時期は、一緒にいるだけで、心臓が口からでそうだった。

4:ハナナナ:2013/10/14(月) 17:59 ID:qyo

学校では、部活で毎日会う私達は、
次第に仲良くなっていった。
センパイの彼女になってから、
センパイの色々なことがしることが。
できた。
好きな教科も同じ。
趣味も同じ
人に対する意見も同じで、すごく楽しかった。



しかし、楽しいなかにも悪魔はおりてきた。

5:しおり:2013/10/14(月) 20:34 ID:enw

彼氏って、あの写真の人?
続き、早く!

6:ハナナナ:2013/10/14(月) 20:40 ID:qyo

デート二回目。
すごく私は、楽しんでいた。
「はな、ネックレス二人でおそろで、買いたいなぁと思っていたんですけど」

ウチこの一言さえなければ。

ネックレスを買いに、雑貨屋さん
にきた。すると
「ねぇあれって・・・・」
とコソコソ女の子のグループが
話していた。
ヤバイとは、思っていた。
その日は、いっぱい楽しんで帰った。

次の日。
学校へ行くと
「はな、ヒロキさんと付き合っとんやろ?」
の質問攻め。センパイは変人だった
のでほぼ全校生が知っていた。
でも、なぜみんなが付き合っているのを知っているんだろ。
不思議で仕方がなかった。

7:ハナナナ:2013/10/14(月) 21:34 ID:qyo

その日の部活。
私達を付き合うひとつのキッカケ
となった先輩に、呼ばれた。

「ねぇはなちゃん。今日なんか言われた?」
「あ、はい」
「それ多分、ウチのクラスルナのせいや。タイムラ○ンのせてん」
「あ」
その時、ウチは泣きたくなった。
ルナって奴をこらしめたくなった。


放課後。
運悪く、ルナという人とすれちがった。その時、
「あんな奴と付き合うなんて頭イカれてるぅハハハハ。」

ウチは、その時消したくても
消すことが出来ない、過去を
思いだしてしまった。

8:しおり:2013/10/14(月) 22:02 ID:enw

大丈夫?
ウチは、いつでも相談、乗るから!

9:ハナナナ:2013/10/14(月) 22:49 ID:qyo

ウチが思い出してしまったのは、
中一のころのいじめ。
毎日のように
「頭おかしい」「なんで学校くるんやろーなーハハハ」などと言われていた。くるしくて、辛かった時に、何よりも心の支えになっていたのは、部活の
ホルンパートだった。
変人だらけだけど毎日笑顔が絶えず、ウチにとっては、最高のパートだった。
そこにいた、ヒロキセンパイもおもしろく、しかも優しかった。そして、いつの間にか、恋愛対象なっていた。

10:ハナナナ:2013/10/15(火) 19:51 ID:qyo

そして今。
ウチは、迷っていた。
ウチは、センパイのことが好き。
だけど、毎日、毎日質問攻めで苦しかった。
毎日、毎日泣いた。
そんなとき、センパイから一通の手紙がきた。

『何があろうと、俺がはなちゃんのことが好きであることには変わりないしできることなら何でもしてあげるからさ』
ウチは、センパイはウチのことを大切に思ってくれていると思うと、嬉しかった。

11:ハナナナ:2013/10/16(水) 19:06 ID:qyo

その手紙を読んでから。
ウチの気持ちは、変わっていた。
誰になんと言われようがセンパイを
全力で愛す!

それからも、たくさんの人に
「何であんな人好きなん」とか
「はなが、リア充とかマジムカつく」
など散々言われたが、笑顔で、
「好きになっちゃったから」
と返していた。

12:れたす:2013/10/16(水) 19:15 ID:8eQ

何だろう。顔が赤くなってるのが自分でもわかるww

13:しおり:2013/10/16(水) 19:21 ID:enw

なんか、こっちまで照れる///

14:ハナナナ:2013/10/16(水) 21:20 ID:qyo

夏休みになった。
ウチとセンパイは、吹奏楽コンクールが7月下旬に控えていて練習に追われていた。

そんななか、3回目デート(1回目Wデート)をした。友達のあやめとその彼
とウチらで夏祭りに来た。
「はな、かき氷たべる!色、同じにしよ」そうして、苺味にした。
かき氷を食べていたらセンパイから、
「俺って何色っぽい?」
と聞かれた。ウチは、素直に、 
「緑かなぁ?」
「おースゲェ。ほらここ」
センパイの指しているとこを見ると、雑誌の占いがあった。
「ほら、『恋愛運・・・身近に・・・・
ラッキーカラー緑』」
「えーすごい!」
ウチは、今まで占いは信じなかった。
けど、これだけは信じれた。


だって、大好きなセンパイとの
運勢なんだもん。

15:しおり:2013/10/21(月) 00:12 ID:enw

早く、続き書いて?

16:Downburst:2013/10/28(月) 00:10 ID:tg.

まあ、お幸せに?
周りに負けず、頑張って

17:ハナナナ:2013/11/03(日) 20:18 ID:Iss

そして、夏祭り会場から少し離れ、花火をすることにした。
「最後は、線香花火しようね」
あやめとウチで相談していた。
「わーきれー」
「きれいやな」
そんな感じで、いよいよ最後。
線香花火で、競争して、勝ったらその人の願い事が
叶うという超ベタなものをした。
「よーし頑張るぞぉぉぉ」
とあやめだけすごく張り切っていた。
結果は、
「俺のよわっ」4位ヒロキセンパイ
「っえ」3位あやめの彼の雄也センパイ
「あーあおわっちゃた」2位ウチ
「ヤッター」1位あやめ

ウチの願い事それは・・・・。

18:れたす:2013/11/03(日) 20:31 ID:8eQ

そういえば俺の花火瞬殺だったなwww

19:しおり:2013/11/03(日) 21:42 ID:enw

願い事って
なになに〜??

20:れたす:2013/11/03(日) 21:58 ID:8eQ

そういえばその願い事俺も知らねぇ。

21:ハナナナ:2013/11/03(日) 21:59 ID:Iss

この小説を見ているみなさーん。
俺と後輩の恋愛日記もセットで見てくださーい。

22:ハナナナ:2013/11/04(月) 13:37 ID:Iss

あやめとうちは、花火をすることが分かってから、
ずっと願い事はなににするか考えていた。
「はなは、なににした?」
「決まったけど、教えたら願いかなわへんし」
とは、言いつつもまだ一つも決まっていなかった。
そんな時、うちはあやめにこんなことを、言われた。
「はなは、どうするん?センパイが卒業したら。」
「っえ?」
「だって会えへんくなるんやろ?
別れるん?」
正直この言葉でずっと悩んでいた。
そして、夏祭りの日。
うちは、線香花火をやるまでずっと考えていた。
そして、願い事が決まった。









「センパイと一生過ごす」
そう願いながら花火を見つめていたが、結果勝てなかった。

23:ハナナナ:2013/11/04(月) 20:04 ID:Iss

そんなびみょーな気分のまま花火も終わり、
帰ることにした。
そんな帰り道。真っ暗の中センパイが、

ギュッ

手を握った。
「なんかこうしていたほうが落ち着くなぁ」
「うちも落ち着くしセンパイの手暖かいです」


そうして、手を握ってもらったうちは、
このセンパイと一生離れないと心に誓った。

24:ハナナナ:2013/11/05(火) 16:41 ID:Iss

そしてコンクールも終わり(結果は惜しくも銀賞)
いよいよ、だ第二回Wデートが始まった。
ウチもあやめも嵐が好きということで
「謎解きはディナーのあとで」
を見に行った。
映画見て、もの買ったりしていたら、
時間は、あっという間に過ぎた。
すごく楽しい一日とこの日は
思っていた。
でも、今は違う。









あやめなんか嫌いだ。

25:ハナナナ:2013/11/05(火) 22:14 ID:Iss

あやめが嫌いになるのはもう少しあとのお話。

8月下旬。
ウチとセンパイで市が主催している吹奏楽の合宿へ
やってきた。

26:キャンディー ◆Y6Ao:2014/02/23(日) 22:26 ID:hG2

「ホルンの部屋はここかぁー」
ウチはドキドキしながら部屋に入った。
「しつれーしまーす。」
合宿が始まった。
一日目は、基礎練をした。
その日からウチとセンパイいや、れたすとの
距離が短くなり敬語も無くなった。
ホルンの仲間と楽しい話をして、一日目は
終わった。

27:キャンディー ◆Y6Ao:2014/02/24(月) 14:44 ID:hG2

二日目がやってきた。
「おはよーーー」
朝から、れたすとご飯を一緒に食べた。
もう、嬉しくてニヤニヤしていた。
たぶん、まわりにいて見ていた人は気持ち悪かったと思う。
二日目は、曲の練習をした。
普段、出さない音が出てきて苦戦したせいで、手が青になった。

28:キャンディー ◆Y6Ao:2014/02/24(月) 21:53 ID:hG2

「あーーーしんど」
ずっと、個人練習をしていたせいか、バテてきた。
そして、何気なくれたすのほうを見ると超真剣に黙々と練習してた。
ウチはそんなれたすの背中を見て自分も負けたくないと練習を再開した。
しかし、おやつの休憩タイムの時れたすの様子がおかしかった。
ウチはれたすは先輩なのにちょっと失礼なことを言いすぎたと思い怖くなった。

29:れたす ◆vvhw:2014/02/24(月) 22:15 ID:8eQ

こうして見ると、案外俺の知らなかった一面って多いもんだな。

30:キャンディー ◆Y6Ao:2014/02/25(火) 17:21 ID:hG2

ウチは思い切って
「怒ってる?」
ときいた。
「別に」
・・・。
ウチはめちゃくちゃ怖くなった。
いつもなら「っへ?!怒ってないよ!!」
って言ってくれるれたすが今日はむすーっとしていたから・・・。
もう、嫌われちゃったのかな?と不安になり、
ホルンの子に相談した。
そしたら、
「手紙で伝えたら?」
と言われたので、手紙を書いた。

31:キャンディー ◆Y6Ao:2014/03/02(日) 23:11 ID:hG2

{センパイへ
怒ってます?怒ってたらすみません。
私が失礼すぎたんですよね?
本当にすみません}

私は、返事をドキドキしながら待った。

32:キャンディー ◆Y6Ao:2014/03/03(月) 19:27 ID:hG2

{かなへ
別に怒ってないよ。
ちょっと体調悪いだけやから。
ごめん。}


・・・あーーーよかったーー。
ウチはめちゃくちゃ安心した。
これからも、れたすと楽しく話ができると思うと、
また、ニヤけてしまった。


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