アイドルの恋

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1:ラミ:2013/10/14(月) 22:31 ID:m-Pew

「アイドルの恋」読んでください

感想待ってます!

ではスタート

2:ラミ:2013/10/14(月) 23:01 ID:m-Pew

登場人物

月石 海 (ツキイシ カイ)
18才  高3
COOL☆のKAIとして活動中
メンバー1の面倒くさがりやそしてメンバー1冷たい俺様男子

咲田 ナツミ (サキタ ナツミ)
16才  高2
アイドルに興味無し
人一倍心配性だから人の異変にすぐ気づく
不器用でドジ

咲田 蓮見 (サキタ ハスミ)
20才  大学生
ナツミの姉 アイドルが大好き
妹想い

島崎 光 (シマザキ ヒカル)
16才  高2
ナツミの幼馴染みの彼氏
超優しいでも優しくするのはナツミだけ
ナツミを一途に想ってる
イケメン 女子に大人気

今のところこれくらいです。
ではスタート!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
海side
俺はまだ予想もしてなかった
まさか



この俺様が恋をするなんて____

3:ラミ:2013/10/14(月) 23:17 ID:m-Pew

「お前らぁ!!ついてこいよぉ!!」
「キャァァァ!!」

うるせぇしだりぃ、腹減った。
早く終わってくれぇ
喉いてぇ!!

俺はそんなことばかり考えていた。

周りを見渡すとファンのやつらが手を振ってくる・・・・マジだりぃ

俺は目線をど真ん中にやった

ん?

一人だけすっげぇ笑顔で歌を聞いていた。

    可愛い

なぁぁ!!!
俺らしくねぇ!どうした俺!

でも、素直にそう思えた。
バチッ

目が合った。
パクパクパク

なんか言ってる?
あいつは喉を指しながら
『大・丈・夫・で・す・か』
と言っていた。

カァァァ
顔が熱い。きっと俺は顔が赤いだろう。

ライブ終了後、俺はメンバーに相談してみた。

「それ!恋っすよ!」
恋?俺が
「恋だな」
は?
「ついに海が・・・恋・・・・ヒュー」
うるせぇ

次は握手会だ。あいつくるだろうか?

4:ラミ:2013/10/14(月) 23:34 ID:m-Pew

ナツミside
いつも通りの朝に・・・
「キャァァ!!!」
悲鳴が聞こえる

「どうしたの?お姉ちゃん」
「当たったーーー!!!」
「何が?」
「COOL☆のライブチケットォォ!!」
「良かったねぇ」

「何のん気にミルク飲んでんのよぉ!ナツミも行くんだよぉ?」



ブーーーー!!


「ゲボッ!ゲボッ!・・・え?嘘・・・・私いいよ。留守番しとく」

アイドルに興味ないし

「ダメェ!可愛い妹にも見せたいし」


「ん〜・・・そこまでいうなら・・・・」

正直アイドルというものを見てみたい

「やったぁぁ!さっそく明日だよ?」

「わかったぁ」

そして今日

「キャァァァ!!!」
私は悲鳴の中にいる
正直、うるさい

でも私は歌声に感動して自然に笑顔になった

あれ?

あのセンターの人喉痛そうだな

お?目があった・・・え〜と
「大・丈・夫・で・す・か」
と口パクで伝えといた

おう!顔が赤くなってるように見えるのは気のせい?

都合よく私は喉飴を持っていた次、握手会だったな・・・渡すか

5:ラミ:2013/10/15(火) 00:09 ID:m-Pew

海side
握手会
ずっと俺はそわそわしていた。
「良かったです。」
「大好きです!!」
「頑張ってください!!」

いつも同じパターンに俺は笑顔を返すだけ・・・ 俺のどこがいいんだ・・・

「あの〜・・・」

ボ〜としていた俺はあいつがいたことにきがつかなかった。

「はい、すみません」
ニコといつもの笑顔

「無理に笑わなくて結構です。喉・・・痛いんですよね?」

は?今、こいつ・・・

「これ・・・どうぞ」

差し出されたのは喉飴だった。しかも苺味の

ボソッ「可愛い」
「えっ?」
俺、今
「あっ何でもないです。ありがとうございます。」

「あと!」
まだあるのか

「はい」

「歌声・・・」
「は?」

「歌声・・・私・・・あなたの歌声・・・いいなと思いました」

もう、ダメだ!

「お前!後で2人で飯食いに行くぞ!」
言っちまった。しかも、今、素がでた
幸い彼女は最後尾に並んでいた

「えーと・・・私でいいなら・・・」

意外な返事が返ってきた!

「じゃぁもう少しだから待ってろ」

「あっはい!」

もう、俺はこいつに恋をしている

6:ラミ:2013/10/15(火) 23:14 ID:m-Pew

ナツミside
わ〜・・・・・びっくりした。
海さんて・・・あんな人だったんだ。

・・・・・って誘われちゃったし!何で私OKしたんだろーー!!
私のバカバカバカ!!
しかも待ってるよーー!!

「おい」
きたーー!!
「はい!」

「行くぞ」
どこ行くんだろぉ〜・・・ってなんで私〜?
連れてこられたのは近くのレストランだった。海さんは帽子を深くかぶっている。しかも・・・・・オシャレだ。私、普通の私服で来ちゃったよぉ〜

「おい、メニューは」
「え〜と・・・私、いりません」
ここは遠慮しないとね

「じゃあ俺が決めてやる」
え〜〜!?

「えっ!?あのいいで『すいません』
さえぎられた・・・・・・

「メロンソーダ1つとコーヒー」
え?
「かしこまりました」

「どうした」
「いえ・・・何も」

ムニ〜〜
えっ?なんでほっぺたが痛いの?
まさか・・・つままれてる?

「言え」
「いいましゅいいましゅ」

ブッ!!
え?

「わ・・・悪い!ブッ!」
「ひ・・・ひどいですぅ」
こんな人だったの〜
「で?」
「も〜言いません!」
ちょっと頬をふくらませて怒ってるようにした。
「それで、何で私をご飯に誘ったんですか?」

「お前に興味を持ったから」
「え?」
「お前、名前は」
「えっと、咲田ナツミです」
「ナツミ、お前、俺が喉痛いってなぜ分かった」

「あったぶん、私ですね人の異変にすぐ気付いちゃうんですよね。そのせいです。」
「そっか」
ん?呼び捨てだった?海さんって俺様?

「ナツミ、明日何かあるのか?」
「えーと、明日は・・・」
ペラペラとメモ張をめくる
「午前中なら空いてます」
「なら、明日また、このレストランでん〜いちいち言うのめんどくせっからナツミ、メアド教えろ」
「あっはい」
しばらくして______

「じゃあ、今夜メールする」
「あっよろしくお願いします」

7:ラミ:2013/10/16(水) 21:05 ID:m-Pew

海side
はぁ〜・・・あれは反則だろ
怒ったときの顔・・・

「・・・い・・・海!」
「ん・・・ああ・・・何?」
「だからぁ、ナツミちゃんと何したの?」
「なんにもねー・・・・・・ってなんで名前!!」
誰にも言ってないはずだ



「ん〜だって俺、ナツミちゃんのこと好きだから」
は?


「は?・・・俺も」

「え?僕も・・・です」

「俺も・・・」
は?なんで
「お前らなんで・・・」
「「「一目惚れです」」」

「は?」

「だから俺、明日の午後にデートする」

あいつだからか!
「僕、明後日の午前中」
は?
「俺、明後日の午後」
え?
「僕、明明後日一日中です」
はぁ〜〜!!??

「てことで皆恋のライバルだな」
恋のライバルなんていらね〜

っていうかメール・・・
しばらくして____

「これでいいか」

8:ラミ:2013/10/18(金) 22:44 ID:m-Wyk

新☆登場人物
立花 怜(タチバナ レイ)
COOL☆のREIとして動いている。
メンバーのムードメーカーで子供っぽい。

菊池 曉(キクチ アキラ)
COOL☆のAKIRAとして動いている
優しそうに見えて実はドS

東 あずま(ヒガシ アズマ)
COOL☆のAZUMAとして動いている
いつでも冷静で誰にでも敬語

野田 きぃ(ノダ キィ)
COOL☆のKIYとして動いている。
一番年下だけどタメ口。メンバーは気にしていない。

9:ラミ:2013/10/18(金) 23:25 ID:m-Wyk

ナツミside
パコン
ん?メールだ。光君かな?
___お!海さんだ。本当にしたんだ。意外〜!
え〜と....
   ナツミ
明日10時に○○カフェに集合
遅れたら罰ゲーム

え?みじか〜い・・・・これくらい言葉で・・・てか罰ゲームって何?
・・・ま!いっか

パコン
おぅ。またか
ん?光君だぁ〜。
え〜
______*****_____
今日は楽しかった?
明日は暇?かな

もし暇ならデートに行かない?
俺、行きたいんだけど・・・

返事待ってるよ

ん〜・・・明日は先約がぁ〜

_____***_____
ありがとう
私も行きたいです。でも
明日は先約があって行けません。
本当にごめんなさい。

また今度、デートしよう?
ごめん

そう・・・しん!
はぁ〜寝る準備しよう〜

パコン
ん、きたきた

____***____
そっか、残念。先約があるならしょうがないね。
また今度デートしようね

覚悟しといてね

おやすみ

覚悟?・・・何の?
ム〜…悩んでも、しょうがない!寝よ
____***____
ありがとう。
覚悟って何かな?

おやすみ

送信

10:ラミ:2013/10/20(日) 00:07 ID:m-Jqg

よし!これでOK
今、約束の時間まで後30分
よしちょうど!じゃ、しゅっぱーつ
「行ってきまーーす!」
「早く帰ってきてねーー!」

あっ!一応メールしとこ
____***____
今、家を出ました。

________
そぉーしん!
多分返事はこないだろう。

パコン
ん?誰かな

____***____
分かった。俺も今、家を出た。
早くこいよ

________
むっ!俺様発言でた!!

海さんより早くいこっ

カランカラン
「はぁはぁ。早く着きすぎたな」

ん?あの人は・・・・・・

11:ラミ:2013/10/31(木) 21:26 ID:m-bD2

ナツミside

「光くん!!??」
なんでここに?

「お〜、ナツミ」
「なんで?ここに・・・」

「え〜、だって『俺が呼んだ』

光君の後ろからでてきたのは・・・
海さんだった・・・

「へ?ど・う・いう・こ・と?」
パクパク

「あ〜あのな、俺の兄貴が海さんの友達でいろいろ相談されてたらしくて、昨日メールでナツミに彼氏いるかなって聞かれて、偶然」

「へ〜…ってことは私と光君の関係は・・・」
「話したよ?」
「全部、聞いた」
へ〜、ある意味よかったな
話す手間が省けた

「へ〜・・・で今日は?」

「ま〜座れ!」

「あ、はい」
「こっち」

私は光君の隣に座った

いったいどんな話をするのだろうか

12:ラミ:2013/12/08(日) 20:28 ID:m-sQw

ナツミside
・・・
「ナツミ、光から聞いたけど本当に付き合っているんだな」

「はい、そうです」

「そうか、なら単刀直入に言う」

なんだろ?改まって・・・怖いな



「俺は・・・・お前が好きだ」



え?と・・・・ん?

「・・・・・・・・・え?」
「このことは光にも言った」

光君はずっとニコニコしてる

「そうなの?」
「うん、聞いたよ」

「海さん・・・私」
「知ってる・・・光のことが好きなのは変わらないよな」

「はい」

「でも、俺は諦めたくないんだ。だから、俺と1年間お試しで付き合ってほしい」

「一年間!?ですか・・・」

さすがに長いな

「そうだ、俺たちまだ知り合ったばかりだから・・・」

「えっと・・・」
「ちなみにこの提案は光がした。恋人と思ってもいいからって」

え・・・

「光くん」

「ナツミは男子で俺しか話せないだろ?」
「うん」
「だから、海さんと1年間付き合って少しでもいいから成長してほしい」
「・・・うん」

「できる?」
「わかった・・・海さんよろしくお願いします」
「こっちこそ」
「海さん俺からもよろしくお願いします」
「光・・・ありがとな」
「海さん、言っときますけどしていいのはメールで教えたことだけですからね」
「分かってる」
私と海さんはこれから1年間付き合うことになった

13:ラミ:2013/12/15(日) 09:20 ID:m-XfI

海side

俺とナツミは付き合うことになった。
でも・・・メンバーになんて言おうか

「海さーんなーんでーすかー?」

よし!言うか
「あのな、俺とナツミが」


「1年間付き合うことになった」
言った

「「「えーーーー!!!!」」」
「ナツミちゃんは!?何ていってるの」
めんどくさっ!
でも教えとかないとな

「きのう・・・」

俺は昨日のことを全部メンバーに話した
「そっかー・・・でも俺諦めねぇぇ!!」
「俺も」
「僕も!」
「俺も!」

「海!ナツミちゃんを泣かすなよ!?」
「・・・分かってる」


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