海と君*-夏恋-

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1:椎名亜樹*:2013/10/18(金) 17:53 ID:Viw

* ごあいさつ *
こんにちは。椎名亜樹です。
小説を書いているのはまだ半年ほどの新人。
この海と恋*-夏恋-は、
恋愛小説×長編の予定です。
コメントなど大歓迎します\(*≧ω≦*)/~
アドバイスがあれば
アドバイスも欲しいです。(逆ギレすることなどは絶対にありません。)
雑談化はやめていただきたいです。
見てくれたらとても嬉しいですー…

2:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/18(金) 20:06 ID:Viw

あの夏の日の君は、とても美しかった。
砂浜に、
夕日に照らされた僕たちの影がうつる。
__________________________.+*
海にオレンジ色の光がうつる。
君の笑顔は輝いている。
私は、
____夕日ではない赤に頬を染めて笑った。

3:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/18(金) 20:23 ID:Viw

第1章 海と君
あの日から何年たったのだろう。
夜、修学旅行のお宿から抜け出した。
できるだけ、音を立てないように走った。
でも、君の隣で心臓がドキドキしていたから、きっとはっきりと聞こえていたのだろう。
海の方へ君に手をひかれ、走っていく。
私より身長が高い君に歩幅を合わせて走った。
「わぁっ…綺麗…!」
夜の海はとてもロマンチックだった。
空にはいくつもの星が光りを放ち、輝いていた。
「この景色、見せたかったの」
「……うんッ」
ドキドキしてきた。
「……あの……ッ、俺、杞憂のこと好きなんだ」
「……知ってたよ…ッ?//もう…ッ、
私も好きだよ……ッ//」
本当に告白されたのか?
頬をつねってみるも、ヒリヒリと痛かった。
___すると。
「今日……ずっと一緒にいたい。」
そういって、私に毛布をかけた。
そして、私を抱いた。
ぎゅ…と私を愛す。
コウの体温を感じた。
とっても、温もりがあって、安心できる。
彼と一緒についていく。
ずっと一緒にいる、そう決めた日だった___

4:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/18(金) 20:31 ID:Viw

* Cast *
佐野 杞憂 さの きゆ
中学3年生の女子。
4年前、光に告白された。
今も付き合っている。
優しい、頑張りやさん。
岸田 光 きしだ こう
中学3年生の男子。
4年前、杞憂に告白し、
今も付き合っている。
スポーツ•勉強 万能。
飯田 夢 いいだ ゆめ
中学3年生女子。
杞憂の親友といえる存在。
前まで、光が好きだった。

5:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/19(土) 14:11 ID:Viw

それから、ずっと一緒にいた。
海と星空を見て、寄りそって。
少し寒かったのかもしれないが、
杞憂にはあったかく感じていた。
……ドキドキするッ……。
「……ねぇ」
「……ん?」
すると唇に柔らかい何かが触れた。
"それ"に気づくと、私は頬を染めた。
「んッ…こ…ぅ//」
「絶対に誰にも渡さない___....」
私は抱きしめられた。
すごく嬉しかった。
大好きな君と、
こうしていられるなんて____....

6:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/19(土) 14:19 ID:Viw

すると、光が私たちに照らされた。
「あ…ッ、杞憂と光!?何して……」
と、言いかけたところでとまった。
私たちがキスをしていたままだったからだ。
「___....あっ!!違うのっ!!あぁ夢ー!!」
夢というのは、
私の親友で今目の前にいたコ。
「…ハァ。何いってんの?隠さなくていいのに」
「じゃ、言う。俺たち付き合うことになった」
改めて言われると、とても照れる。
「あのね……ッ!!夢、
私…告白された…の」
「ホント!?光、よくやった。よしよし」
夢、光、私は幼なじみ。
少し、仲良くされるとイラッときた。
_____....きっと、"嫉妬"だろう___....

7:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/19(土) 14:25 ID:Viw

* 読者の方へお知らせ *
こんにちは。椎名亜樹*です。
私はいろいろ用事があり、
[2:00〜5:00]
は更新できない日がとてもあります。
ご了承ください…  *椎名亜樹*

8:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/19(土) 19:11 ID:Viw

嫉妬を幼なじみで、親友にするのはイヤだった。
でも、光のことが大好きだし、
自然に生まれてきてしまう。
「お前あんまくっつくなよ」
笑いながら夢を離した。
「んー。ハイハイ」
こう2人を見ていると、思ってしまう。
______この2人の方が仲良いのかな……?
+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*
パシッ!
「いってーな、何すんだよっ!!」
「うるさいっ!授業中めっちゃうるさかったんだけどっ!」
怒り口調で夢が言った。
「だからなんだよー。あとでやるし」
夢は暫く黙っていたが、「バーカ」と言った。
「ちょっとー。何してんの?もうっ。光ったら……」
と、杞憂が言った。

9:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/19(土) 19:19 ID:Viw

* >>8 訂正 *
パシッ!
「いってーな、何すんだよっ!!」
「うるさいっ!授業中めっちゃうるさかったんだけどっ!」
怒り口調で夢が言った。
「だからなんだよー。あとでやるし」
夢は暫く黙っていたが、「バーカ」と言った。
すると、杞憂が夢たちの方へ走ってきた。
「ちょっとー。何してんの?もうっ。光ったら……」
と、杞憂が言った。
__________________
すみません。後から見てみたら、見づらいと思って。

10:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/19(土) 19:48 ID:Viw

「まぁ、他にもメーワクなのっ!まぁ先生に怒られてもしらないからねー」
「別にいいですよーだ」
すると夢が「うわ、サイテー」と言った。
「ー…ちょっと、杞憂来て」
「…え?あぁ、うん」
光に手をひっぱられ、特別教室の方へ向かった。
「やれやれ…。ラブラブだなぁ」
と、夢が呟いた。

11:椎名亜樹* ◆LsFw:2013/10/19(土) 20:13 ID:Viw

.+* 杞憂side *+.
なんだかドキドキする…ッ//
光の手はあったかくて、優しい。
「話したくってさ」
光が言った。
「うん……//ありがとう」
頬を赤く染めながら言う。
ここは、理科室っぽい。
いろいろ実験に使うものが置いてあった。
「あのさ。19日、空いてる?」
10月19日は土曜日。
ちょうど、あさってだ。
「空いてるよ……ッ//」
きっとデートのことだろう、
そう思いながら言った。
「デートしたい。一緒にいたい…」
目をそらす。
きっと、恥ずかしいのだろうか…
「私も、いたいよ。プリクラとか撮ろうよっ!!」
そう言っている私に差し出されたのは、
遊園地のチケットだった。
「……これ。行こう…?もらったんだ」
「……行きたい…ッ!!//絶対行きたい!」
目を輝かせながら言った。
すると、光が言った。
「良かった…。たくさん遊ぼうな」
「うん……ッ!!」
来週の土曜日が楽しみだなっ…!!
わくわくしながら、2人で教室へ戻った。


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