非リア充の俺とリア充の私が出会ったら

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1:秋野 おと*:2013/10/19(土) 20:26 ID:Viw

−プロローグ−
俺、彬飛は17歳の男子高校生。
非リア充だ。
私、音葉は17歳の女子高校生。
リア充です。
そんな人たちが、出会ったら。

__________実験してみましょうか?

2:秋野 おと* ◆80t.:2013/10/19(土) 20:55 ID:Viw

第1章 [いろいろ実験部]
「ほら、ここ、はめて……こうなるでしょ?出来上がり!!」
「おぉーっ!流石、音葉さんですぅ♪」
「すげぇな、500ピースだぞ!!」
こんにちは。私、佐々木音葉。
いろいろ実験部、通称「いろけん」
と呼ばれている部だ。
そして今、パズルをやっていたところだ。
「へへっ。それほどでも♪なく…もない」
「音葉さんは、やっぱ頭柔らかいですネ♪私にはできません!!絶対!!」
瞳を輝かせながら今野 魅愛(こんのみあ)が言った。
「___音葉それ職業にしたら」
笑いながら、木戸 樹(きどいつき)
が言った。
「そんな職業ないってば」
_____そして私、杉川 音葉(すぎかわおとは)が言った。
いろけんは毎日が楽しい。
あと、部員に特徴がある。
_____それは、全員がリア充と言うことだ。

3:秋野 おと* ◆80t.:2013/10/19(土) 20:58 ID:Viw

訂正.+/
杉川じゃなくて、佐々木です。
間違えはどうかお許しをm(_ _)m

4:秋野 おと* ◆80t.:2013/10/19(土) 21:12 ID:Viw

彬飛side.+/
「このっ!起きろぉ!!彬飛」
「ダァーー!!うるせぇ今起きるっつぅの」
そう言い、ベッドから起き上がった。
「___ったく。メンドくせぇなぁ。家でPCやりてぇのによ」
「しょうがないでしょっ!!ほら!もう〜」
俺 • 安藤 彬飛(あんどうあきと)は
引きこもり……いやいや。
_____引きこもりをしたい男子高校生だ。

5:秋野 おと* ◆80t.:2013/10/20(日) 10:16 ID:Viw

朝はつらい。
そこから、家に帰れるのは4時。
部活なんか、もちろん帰宅部だ。
学校なんか楽しくない。
______......友達なんかいない。
休み時間なんかスマホをやって過ごしているし、問題ないが。
しかし、学力はなぜか上の方というもの……
「寒ぅぅううう!!?寒くねぇか!!?!」
震えながら彬飛が言った。
「はぁ?男がそんなこといってんじゃないわよっ!!……って、ねっころがるなっ!!」
「うるせぇぇええ、男だからなんだよッ!そんな強くねーっつーの!!!!」
怒鳴りながら彬飛が言った。
________
俺の姉は俺より4つ年上の21歳。
________の、ババァだ。


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