キミがいるから〔見てみてください〕

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:Mali*:2013/10/20(日) 00:19 ID:Bdk

キミはいつも何を考えてますか?
キミはいつも何を見てますか?
キミの目に私は映ってますか?
キミがいるから、今の私がいるんだよ。そう…キミのおかげで

・第1章・
隣にいるキミ
【真優side】
いつもの大通り、横断歩道を渡る。私はまた寝坊した。また遅刻した。
これが私の日常である。急ぎもせず、パンをかじりながら、学校へ向かう。
時刻は9:27。本当は学校に8:30にはいなければいけない。約1時間オーバー。
そう考えているうちに学校へ着いた。上靴に履き替え、2階の自分のクラスに行った。
ガラガラッ。ドアを開ける。クラスのみんなの視線が一気に私へと変わる。
「また宮下は遅刻か。明日からは気をつけなさい。」あっ、今は河上先生の国語の授業なんだ。
てきとうに返事をして席に着く。みんなの視線は、黒板に戻った。
「ねぇ、何で宮下さんは毎日遅刻すんの?」私の隣の席の前丘が言った。
別にお前には関係ないだろとか思いながら、「寝坊」と一言言って机に顔をつけた。
横では「プッ」と、前丘が笑っていた。そんなに「寝坊」したことがおもしろかったんだ。変な奴。
「君って意外とドジだな!顔は可愛いし、モテるのに。アハハ、おもしれー!」は?
私が可愛い?ってか、モテてないけど。「いっとくけどー、私モテないよ。勘違いしてない?」
ホント、変な勘違いしすぎ。すると前丘はまた笑った。
ちょっと腹が立った。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
続く

キリが悪くてすみません。

2:さつまいも:2013/10/21(月) 20:56 ID:fLs

もっと書いて


書き込む 最新10 サイトマップ