*とある少年・少女の恋愛事情*

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1:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 08:27 ID:CZU

初めまして!瑠璃です☆
題名どおり恋愛小説を書こうと思います!!
恋愛小説とか初めて書くんですけど←
まあ暖かい目で見てやってくださいな^^
荒らしは来ないでくださいね?コメントやアドバイスは大歓迎です!!

2:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 08:39 ID:CZU


分かってたことだ

好きになってはいけないことくらい

でも

この胸の高なりはどうすればいい?

あなたならどうする?

恋を選ぶか

それとも友情を選ぶ?

私は____________

3:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 08:55 ID:CZU

すいません!
最初から意味不明ですよね、はい・・・
と、とりあえず登場人物いきましょうか!!((ごまかし

*+登場人物+*

 *宮川夏海(miyagawa natumi)*

 +柊里奈(hiiragi rina)+
 
 *西条仁(saizyou zin)*

 +東宮雅也(tougu masaya)+

今はこれくらいです!!
多分また増えます!てか絶t(((

4:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 09:21 ID:CZU


波の音がする

潮の香りがする

ああ、帰って来たんだな・・・・

「おいっ!そんな事言う暇あるんなら手伝えよ!!」

「・・・・・・」

後ろから文句を言う声が聞こえたがとくに気にせず私、宮川夏海は海を見つめていた
久しぶりだ、海を見るのは・・・

「だーかーらー!荷物運べって!!これお前のも入ってるんだ・・・痛っ!!」

「うるさい」

私は振り返ってさっきからブツブツ言っている少女、新名蒼の頬をむにっとつかんだ

「いひゃいっ!むあにすふんだお!!ほふとのふぉとだお?!」(訳:痛いっ!何するんだよ!!ほんとのことだろ?!)

「・・・・・・」


とりあえず、続く!!

5:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 09:28 ID:CZU

もう登場人物増えちゃったよコノヤロー←
これから出す予定の人達!!

*新名蒼(nina ao)*

+新名光(nina hikaru)+

*一之瀬カレン(itinose karen)*

+大平美都(ohira mito)+


ほんと増えたな・・・
自分でもびっくr((((

6:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 09:56 ID:CZU


蒼の頬をつまんで遊んでいるとまたもや後ろから声が聞こえた

「じゃれあうのもそこらへんにしとけよ。」

苦笑しつつそう言ったのは蒼の父親、新名光さんである
私達の方へ近づいてくるとぽんっと頭に大きな手を置いた

暖かいな・・・この人の手は・・・

そんなことを思いながら蒼を離した

「ハァ・・・や、やっとカイホウされた・・・おい!謝れ!!」

頬をさすり私のほうを睨んでくる、これじゃ明日まで口聞いてくれそうに無いな・・・

「はいはい、ごめんごめん」

「なっ・・・!も、もうちょっと心を込めて!!」

「スイマセンデシタ、アオサマ」

「カタコトだー!!!」

キーキー言う蒼を光さんがとりおさえる
これじゃあ動物園の猿と飼育係さんだな・・・

「ふう・・・あ、お前明日から学校だろ?さっさと荷物運んで準備してこい。」

「あいよー」

荷物を持って家の中に入る
私が出て行った時と何も変わってない
変わったといえば家の中の家具が一つ残らず無いというだけ
今でも思い出す・・・あの時の事を・・・・

7:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 10:17 ID:CZU


私は今16歳の高校1年生だ
それから約9年前、7歳の小学校2年生のとある夏の日の話だ

父親は私が生まれる前に病気で亡くなったらしい
そのこともあり父の顔は写真でしか見たことはない

当時、父親がいないことに不満があった私は「お父さんと遊びに行きたい!!」と母に言い続けていた
母はいつも困ったように笑っていたが夏に入ったばかりのある日、「お父さんはいないけどお母さんと一緒に海に行こう!!」
ニッコリ微笑むと母はそう言った
もちろん私は大喜びで承諾、次の日曜日に行くことになった


わわわっ!な、何だかドロドロしてきそうな予感が・・・・
あれ?どうしてこうなった・・・
えっと、主人公の過去になってるんですけどちゃんと恋愛にしますよ!ちょっとドロっぽいけど←

8:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 10:25 ID:CZU


そこからは思い出したくない

でも記憶がよみがえってしまう

私が行きたいなんて言ったから

私が花火をしたいなんて言ったから

私が・・・・あの時とびだしてしまったから・・・・

母さんはいなくなってしまった


な、何だか暗い・・・
そしてドロっぽい・・・・
多分続く!!

9:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 11:09 ID:CZU


それから母の兄である光さんの家に引き取られることになった
光さんの家は此処よりも遠い西の方・・・
取りあえず学校を辞めることになった

とくにクラスにもとけ込んでいなかった私は学校を辞めることは苦痛でもなかった・・・のだが・・・
幼馴染の少女、里奈と別れるのは辛かった
ほぼ毎日といっていいほど泣いていた少女だったが別れるときはもっとひどかった
私も別れたくなんてなかったがいかなくてはならない
だから・・・だから里奈と一つの約束をした・・・・・

「必ず帰ってくる・・・」と・・

それから私は光さんの家に住んだ
最初は不安だらけだったけれど光さんはすごく優しかった
蒼も生意気だが妹のようで可愛かったし毎日が楽しかった

そして9年後、やっと帰ってきた・・・・・・

10:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 11:40 ID:CZU


「ねえ、里奈覚えてくれてるかな?」

夕飯のカレーを食べながら不安そうに聞いた

「さあな・・・覚えてくれてるんじゃねーか?」
カレーを口に運びながら光さんは答えてくれた

「覚えてないんじゃないか?だってお前だし・・・・痛っ!・・・何するんだよ!!」
蒼が話しに割り込んできたのでとりあえず拳骨をおみまい

「たしか同じ高校なんだろ?」

「多分・・・・」

確信はもてない、何しろ9年間連絡を取り合っていないのだから
もしかしたら此処にはもういないかもしれない
こうゆう時こそ電話番号を聞いておけばよかったと後で後悔するのだ

ため息をつく私を光るさんが笑って励ましてくれる
「まあ、どっちにしろ明日分かるじゃねーか!元気だせっ!!」

「そりゃそうだけど・・・」

それが怖いんだよ・・・・
その一言を必死に飲みこんで「ごちそうさま」と席を立った

11:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 12:19 ID:CZU

「おーい、朝だー!起きろー!!」

光さんの声で目が覚めた
目覚まし時計を見ると6時
ついに・・・この日がやってきてしまった・・・

「ハァ・・・」
朝から大きなため息をつきつつ学校に向かって歩く
里奈は覚えてくれているだろうか、クラスではうまくとけ込んでいけるだろうか、通学路はなんで無駄に長いんだろうか、今日のお弁当の中身はなんだろうか・・・
いろいろと悩みながら学校につく

「・・・でかっ!!」
思わず声をあげてしまった
えっ?何?学校ってこんなにでかいの??
光さんが住んでいた所はこんなにでかい学校はなかったのに・・・

「それとも私が田舎ものなだけ?・・・あ、きっとそれだな・・・・。」
ぶつぶつ言いながらも取りあえず玄関を見つけたので入る
しかしどうすればいいのか分からないためウロウロしていると後ろからぽんっと手がおかれる

「ちょっと、あなた!」

「・・・・・ハイ。」

おそるおそる振り返るとスラッとした黒髪の美人さんがいた
キレイな人だな・・・
ぼーっとして見ていると謎の美人さんがニコッと微笑んだ

「あなた・・・もしかして転校生の宮川夏海さん・・・?」

「へっ・・・?あ、はい!宮川夏海です!!」
一瞬間抜けな声を出すと恥ずかし・・・と思いながら勢いよくお辞儀をした

「そんなに緊張しなくて大丈夫よ・・・私は大平美都!今日からあなたの担任です!!宜しくね?」

握手をしようときれいな手を差し出してくる
ああ、なんだ・・・先生だったのか・・・しかも担任・・・
え・・・担任・・・??
この人が私の担任?!マジか!!!
そんなことを思いながらぎこちなく手を握るのだった

12:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 13:25 ID:CkQ


「ハァ・・・」
ダメだ・・・本日二回目のため息をつく
あれからなんだかんだで美都先生に教室まで連こうされている
ほんとはすごく行きたくない、むしろ家に帰りたい、そしてゲームしたい
はっきり言うと高校なんて行きたくなかった
勉強が嫌いってのもあるけど私は大の人見知りだ
小学校の時だってろくに友達はいなかったしいつも一人で本を読んでいた
いわゆるぼっち状態、中学校も同じ・・・家で引きこもっていた時期も少なくない

しかし・・・今回は・・・今回は行きたくなくてもいかなければならない
大事な約束を守るためだ、我慢しよう・・・たとえ相手が忘れていたとしても・・・いや、その時はマジで引きこもるな・・・
そんな事を考えていると若干涙目になってくる

「さて、ついたわよ!夏海ちゃん!!」

ハッとすると目の前に教室が・・・
美都先生は扉を開けて中に入っていっている

「ハーイ!それでは転校生を紹介します!!」

え・・・ちょっと!!美都先生!!!
ヤバイヤバイヤバイ!!!言うことなんにも決まってないじゃん!!!!
ちょ・・・た、タイムマシーンを・・・

「おーい!夏海ちゃん?」
「ハイイイ!!!」

ダメだ!!探しにいく時間なんてない!!!
ガチガチになりながらも教室に入る

「それじゃあ自己紹介してくれる?」
美都先生が小声で頑張れっと応援しながらニコッと微笑む
いや、ニコッじゃないんだって!!!

「は、初めまして!宮川夏海です!!宜しくお願いします!!」
できるだけ上を向いて自己紹介するとお辞儀した
よっしゃあ!かまなかった!!
心の中でガッツポーズを決めるとチラッと先生の方を見る

「はい、じゃあ席は・・・」
うーんと考えている
えっ、まさかの席なしですか私?

「せ、先生・・・私の隣あいてます・・・」
なんだか消えそうなくらい小さな声が聞こえてきた

13:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 13:34 ID:CkQ


「うーん・・・お隣、女子どうしになっちゃうけど・・・いっか!!それじゃあ夏海ちゃん、あそこ座ってくれる?」

「はい・・」
ようやく私は顔を上げ席へつく・・・はずだった・・・

「夏海・・・ちゃん・・・?」
「えっ・・・?」
なんか今名前呼ばれた気が・・・

「宮川夏海ちゃん・・・だよね・・・?」

え・・・嘘でしょ・・もしかして・・

「り、里奈ちゃん・・・?」
私は隣の席を見る

「久しぶりだね・・・っ・・夏海ちゃん・・!!」

大切な幼馴染との9年ぶりの再会であった

14:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/20(日) 13:54 ID:CkQ


「ハァ・・・」
本日三回目にして最大のため息をついた

今日は何だかさんざんな日だ
いきなり自己紹介しろと言われるわ、幼馴染と9年ぶりの再会!!と思ったら大泣きされたあげく制服がびしょびしょになるわ、先生に「うるさい!」って拳骨喰らわされるわ・・・
そして今・・・その幼馴染の彼氏を紹介されるべく喫茶店に向かっいてる・・・
大切だからもう一回、紹介さ・れ・る・ね!
けっして私から見たいだなんて言ってない
見たら多分暴れちゃうから、てゆうか暴れてやる

放課後のことだった

「えっと、夏海ちゃん時間ある?」
里奈が顔を赤くして聞いてきた
「あるけど・・・どしたの・・・?」
教科書をカバンに押し込むのに専念していた私は首をかしげ・・・
はは〜ん、これは・・・・

「彼氏紹介したいとか?」
私はニヤニヤ笑い冗談を言った・・・はずだったんだが・・・

「ど、どうして分かったの!?」


・・・・・・あれ?どうしてこうなった??


〜多分続く〜

15:あすか:2013/10/20(日) 20:59 ID:ezk


めっちゃ面白かった!

なんかドキドキしましたー!

続きがめっちゃ気になります!恋愛小説いいですねぇ〜♪

もっと小説たくさん書いて下さい!楽しみにまってます!

16:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/21(月) 15:50 ID:5Z2

わわわっ!
ありがとうございます!!
そ、そんな・・・面白かっただなんて・・・!!
こんなのでいいならどんどん書かせていただk((((
楽しみにしててください^^

>>あすか様

17:あみ:2013/10/21(月) 16:22 ID:RJU

おーいwよんだよー!すごいなあ!!
続きが気になるわぁ♪

18:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/21(月) 16:38 ID:5Z2


「でも以外だな・・・里奈に彼氏がいるなんて・・・しかも私に紹介とは・・・」
私がポツリとつぶやく
「も、もう!からかわないでよ!!」
里奈が恥ずかしそうにうつむいた
・・・・・可愛いなあ
何だかホッコリした気分で歩いた

でもどうじに思う
あ、この子の隣でいるのはもう私じゃないんだ
やはり少し寂しい
それどころか独占欲が出てきそうになる
まさか自分がここまで里奈に依存しているとはな・・・・

一人悩んでいると喫茶店が見えてきた
さて、いよいよ勝負の時だ
私の選択しは二つ
一つ目はなんとか説得して里奈と別れてもらう
二つ目は回し蹴りをくらわす、これは最終手段
里奈は騙されやすい、特に男には
昔、男子に騙されて何度泣いていた・・・ほんとにあの子は・・・
だから今回の奴だって信用していいかなんて分からない

そんな事を考えていると里奈に引っ張られるように店内へ・・・だが・・・
途中、里奈が急に立ち止まったため壁に頭が激突
「ゴフッ」
思わず変な声を出してうずくまる私をそれとは対照的にキョロキョロと辺りを見まわす里奈
「えっと・・・あっ!いたよ!!・・・夏海ちゃん!?」
どうしたの!?と驚いた表情で心配してくれた・・・
「だ、大丈夫・・・でっ?どれ?」
何とか立ち止まって店内を見る
ダメだ!これじゃあ回し蹴りが・・・!!
「え、えっと・・・あそこの・・・」
私は里奈の指さした方をキッと睨んだ

19:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/21(月) 16:41 ID:5Z2

ありがとうございます!
こんなダメ小説読んでくれるなんて・・・!!
これからも宜しくお願いします^^

>>あみ様

20:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/21(月) 16:57 ID:5Z2


・・・・あれ?何か誰かに支えられてる気が・・・
少し顔を横に向けるとすぐそばに顔が・・・・って!!
「近い近い近い近い!!!」
うわっと驚いて尻餅をついた
「す、すいません!大丈夫ですか?!」
よく見ると背の高い顔は外人ふうの男性であった
髪がふわふわしてるくせっ毛で・・・何か可愛い・・・
「背に似合わず子犬っぽい・・・」
「えっ?」
「ナンデモアリマセン。」
あ、やべ・・・聞こえてたか・・・
誤魔化しついでにカタコト

すると里奈が(何故か半泣きで)オロオロしながらかけつけてくれた
頼むから此処で泣かないでね・・・
いろいろと失礼なことを考えていると子犬(?)さんが起こしてくれた

「すいません・・・僕のせいで・・・何だかふらふらしていたので・・つい・・・。」
そう言うとしょんぼりうなだれてしまった
ヤバイ・・・何かいろいろとヤバイ・・・
その反応超ドストライク!!!!
なでまわしたい衝動を必死におさえつけていると今まで黙っていた里奈がとんでもない事を口にした
「ありがとうございます・・・雅也君・・・」
「いえいえ、とんでもないですよ!里奈ちゃん!!」
へー、二人って知り合いだったのか・・・
のん気にそんな見ていたがふっと此処へ来た目的を思い出した
あれ・・・ちょっと待てよ・・・
もしかして・・・・
あれが里奈の彼氏ですか?!?!

21:♪さんご ◆iAoc:2013/10/21(月) 17:10 ID:F1A

面白いですね^^
頑張って下さいね♪

それから・・・ではなく、…を偶数個使ったほうがいいですよ♪

22:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/21(月) 17:34 ID:5Z2


何だか頭が混乱してる
え?これってマンガでもよくある展開だよね?
それともあれ?私のマンガの読みすぎですか??
私がこんなことになっていても二人の会話は徐々に弾んでいく
「早かったですね!」
「はい!ちょっと今日は早めに終わったんです!!」
ニコニコ笑いながら里奈は答えていく
なんだろう・・・
二人だけの世界って感じで私の立ちいる隙がない
けっこう・・・いや、ドストライクだったのに・・・
グッバイ、私の恋・・・

とういか里奈さんよ・・・
私といる時よりよく笑ってる気がするのは何故だろか?
取りあえずもう一度子犬・・じゃなくて雅也さんだっけか・・・?
最初から雅也さんを観察してみる
平均の男性より断然高い身長、外人かと思うほど整った顔、少し茶色でふわっとした髪、笑った時の表情・・・
うん、申しぶんない
むしろ私の好みデス
はっ!ダメだ・・・この人は里奈の彼氏・・・!!落ち着け私・・・!!
それに容姿はよくても性格は・・・

「えっと、夏海さん・・・でしたよね・・?」
「ハイイイイイ!!!」
急に話しかけられ思わず敬礼して返事をしてしまう・・・
それを見て雅也さんがクスッと笑った
え、笑顔が眩しい・・・
「話は席に座ってからにしましょう!もう一人待たせてる人もいますし・・・。後、夏海ちゃって呼んでも・・・?」
「ぜ、ぜひ呼んでください!!・・・えっと・・?」
「雅也でいいですよ、宜しくお願いしますね!!」
その時・・・私は顔から火が出るかと思うくらい真っ赤だった・・・

23:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/21(月) 17:39 ID:5Z2

アドバイス、ありがとうございます!!
そうさせていただきますね^^
頑張らせていただきます!!((キr((((

>>さんご様

24:あすか:2013/10/21(月) 18:50 ID:VU6

とても素晴らしい小説ありがとう(*^^*)

まじでぇ〜作者さん最高(*^^*)

これからもよろしくお願いします(*^^*)

25:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/21(月) 21:20 ID:Djc

最高だなんて……!!
もう泣いちゃいますy(((←おい
こちらこそ見てもらって感謝です!!
ありがとうございます^^

>>あすか様

26:桜ゆりん ◆1oUg:2013/10/22(火) 19:29 ID:Viw

* アドバイス *
こんにちは、桜ゆりんです。
アドバイスさせていただきます。
1.基本
「…」は三点リーダーと言います。
必ず、偶数個つけてください。
偶数、習ったと思いますが…
つまり、「……」「…………」を使います。初心者によくある間違いですね……(汗
あと、「•」を不規則に並べてしまうのはよくありません…><;
これはもうさんごが言ってるけどね^^;
そしてもうひとつ。「!」や「!」も偶数個使いましょう。「?」「?」は奇数個です!!
ではでは……ノシ

27:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/22(火) 23:24 ID:cfM

貴重なアドバイスをありがとうございます!
とても参考になりました!!
もう少し他の人の小説を読んで研究しますね^^

>>桜ゆりん様

28:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/30(水) 14:16 ID:fKA


「それでは行きましょうか!」
ニコニコ笑って雅也さんが席へ案内してくれた
里奈が窓際に座ったのでその横に座る
座る間も雅也さんが前の席に座ったので心の中でガッツポーズしていた…のだが……
この声で一気に目が覚めた
「おそい…!!」
えっ…何だ今の…
ずっと雅也さんしか見ていなかった私は驚いて斜め前を見た
そこにはヘッドフォンをした男の人がいた
ムスッとした顔で腕を組んでおもいっきり睨んでいる
……私ですか?
いや、たしかに遅れたのは私のせいだ
でもさ…そこまで睨まなくても…
焦って雅也さんを見ると笑顔が返ってきた
いい笑顔なんだけど助けて!!!
するとさっきまで睨んできていた男が鼻で笑ってきた
……これは喧嘩を売られてるってことでいいんですよね?
初対面でここまでされるとさすがに心の広い私でもキレる
え?キレてる時点で心が広くない??そこはつっこまないで
取りあえず斜め前の男をおもいっきり睨みつけた
ここで火花が散ったのはいうまでもないだろう

29:瑠璃 ◆WUeQ:2013/11/05(火) 00:06 ID:E4A

(/あげさせて頂きます)

30:瑠璃 ◆WUeQ:2013/11/20(水) 17:04 ID:7UE


ようやく私達のにらみ合いに気がついたのか雅也さんが困ったように笑った
「仁君、ダメでしょ?」
仁君…?この無愛想男のことだろうか
するとさきほどまで睨んできていた目がそらされて雅也さんに向く
「うるさい…おまえは俺の母親か…」
はき捨てるように無愛想男が言うが雅也さんはまったく気にせず
「うん、そうだよ」
……そこ認めちゃうんですか?!
こんな奴のお母さんが雅也さんだなんて私が認めませんよ??
…え、違うって?
そんな事を考えている私とは裏はらに話しはどんどん進んでいっていた

(/これからはちょっと短くなるかもです>< )

31:瑠璃 ◆WUeQ:2013/11/20(水) 17:35 ID:7UE


無愛想男は呆れたように雅也さんを見ていた
気のせいだろうか…さきほどより目が和らいでいる…
……何この扱いの差…
私はため息をつきチラリと里奈の方を見た
里奈はというとぼんやり窓の外を見ている
大丈夫か…?
「夏海ちゃん?」
名前を呼ばれてはっと我に返ると雅也さんが心配そうな顔で声をかけてきた
「大丈夫?ぼーっとしてたけど…もしかして具合悪い…?」
私は慌てて首を横に振る
「だだだ、大丈夫です!!!」
それ以前に里奈の方が心配なんだが…
雅也さんに目でそう訴えるとああ、というように笑った
「里奈ちゃんていつもぼんやりしてる時が多いんです…里奈ちゃん?」
耳元で雅也さんが名前を呼んだ
すると驚いたのかきゃっと顔を真っ赤にさせてこちらを向く、雅也さんはクスクス笑っている
…やっぱり仲良いんだな……まあ付き合ってるんだしそれもそうか…
この後、自分が大きな間違いをしている事など知るよしもない私であった

32:漣 ◆WOJE:2013/11/21(木) 18:35 ID:TuE

突然ですが・・・
今日、結果発表をしたいと思います。すいません・・。

33:瑠璃 ◆WUeQ:2013/11/21(木) 18:42 ID:Yhg

(/了解です!楽しみにしています^^ )
>>32漣様

34:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/12(木) 19:21 ID:eGs

(/すいません。あげさせて頂きます。)

35:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/19(木) 14:35 ID:mCw


そんなこんなしているうちテーブルにはパフェが一つ置かれていた
いつから置かれたのだろうか
それも気になるがそのパフェの量も気になる
どう見ても大人三人分ほどだ
それをいつの間にか半分以上たいらげている雅也さんには気になる所か驚いて目を見張った
てゆうかいつ頼んだの?
ウェートレスさんいつ来たの?
さきほどから通称「無愛想男」と睨みあっている私には知るよしもない
たしか「仁」だったけか?
チラリと相手を見るとさきほどと同じく呆れたような目でパフェに夢中になっている雅也さんを見ていた
やがて視線に気づいたのかこちらをジロリと睨んでくる
すかさず睨み返したがまたもや雅也さんに止められてしまった
「ふぁふぁふぁ、ふぁふぁふぁふぁ!!!!」
「食ってからしゃべれ!!」
そう言われるとゴクンとパフェを飲み込んだ
ちょっ!!まだ写真撮ってないんですけど!!!!!

36:♪さんご♪ ◆iAoc:2013/12/19(木) 15:51 ID:F1A

やっぱり瑠璃sの小説は憧れるなぁ〜

37:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/19(木) 16:23 ID:mCw

いえいえ!!
こんな駄作を見てくれるなんて嬉しい限りです^^

>>36さんご様

38:♪さんご♪ ◆iAoc:2013/12/19(木) 16:29 ID:F1A

私も短編とか始めたけど……
それに比べ読者があふれて――
うらやまww

39:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/19(木) 16:38 ID:mCw


「こら、喧嘩しないの!仁君!!」
「は?なんで俺からってことに…」
あー…何だかさっきも同じような場面が合ったような…
里奈は相変わらずボーッとしてるし
はあ…
雅也さんに会えたのは嬉しいけどこんな男と会っちゃうよはな…
んっ?つか何しに来たんだっけ?
「………ぁ…」
周りの人には聞こえないほど小さな声でつぶやく
…思い出した
そういえば里奈の彼氏に回し蹴りを食らわしに…じゃ、じゃなくて見に来たのか!!
でも雅也さんに回し蹴り…
いやいやいや、絶対に不可能だ
あんな子犬天使に誰がそんなことできることか
取り合えずいつこの話題を切り出すか
「………今でしょ…」

40:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/19(木) 16:42 ID:mCw

さんご様の小説を読ませて頂いていますがとてもおもしろいですよ!!
それに私はまだまだですしw

>>38さんご様

41:真珠 ◆wehE:2013/12/20(金) 10:46 ID:wu.

凄くおもしろいです!!
続きがとても気になります。
頑張ってくださいね^^

42:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/20(金) 18:35 ID:Lwk

わわわっ!!
ありがとうございますッ!!!((激感

>>41真珠様

43:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/23(月) 09:59 ID:npI


取り合えず覚悟を決めお腹から声を振り絞った
「あ、あの!!!」
「……………」
し、しまった…声出しすぎた…
気づいた時にはもう遅し、お客さんまでもがこちらを驚いた表情で見ていた
無論だが雅也さん達は唖然として固まっている
さきほどまで騒がしかった店内が痛いくらい静けさを増す
ヤバイヤバイヤバイナ二コノジョウキョウ
内心、無茶苦茶焦っていると可愛らしいウェートレスさんが来て、
「…ぉ…お、お客様…どうかさっ、されました……?」
ちょっとォォォ!!マジでやめてェェェ!!!
何でそんなにつまってんの!?何で超涙目なの!?!?
ただ、ちょっと勇気を振り絞りすぎただけであって…
「ひっ!!!」
悲鳴!?今、悲鳴あげなかった!?!?
頼むからそんなに怯えないでェェェ!!!!

44:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/26(木) 09:45 ID:SLI


何かギャグになってきそうで怖い…←
つか変に長くなりそう((オイコラ

45:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/26(木) 10:10 ID:SLI


「大丈夫?夏海ちゃん…」
さきほどの騒動もようやく収まり話を再開することに
しかし言い出した本人(※私です)が相当ヘコんでるわけで…
「き、気にしちゃダメだよ!!」
「そうですよ!たまにはあんな事もありますって!!」
里奈と雅也さんが笑顔で慰めてくれている
ああ…この天使どもめ…
ようや立ち直りかけていた私なのだがこの一言で氷ついた
「そうそう、あそこまで目立てば有名人になれたんじゃねーの?店で怒鳴りちらした挙句、ウェートレス泣かしたってよ」
こ、こいつ…
「仁君!!!」
「仁さん!!……て、夏海ちゃん!?」
顔を上げて思いっきり睨む
「…刺す、必ず刺す……!!」
「何を!?ちょ…じ、仁さんも落ち着いて!!頼むから睨みあわないで〜!!!」

46:瑠璃 ◆WUeQ:2013/12/29(日) 11:23 ID:mhg

すいません。あげさせて頂きます。

47:瑠璃 ◆WUeQ:2014/01/04(土) 14:31 ID:TCw

あけましておめでとうございますッ!!
今年も亀のように遅いですが宜しくお願いします^^
実を言うと受験生なので…←((テヘッ
と、取り合えず宜しくお願いs(((ダマレ

48:かな ◆McJA:2014/01/04(土) 15:09 ID:Iss

瑠璃さん!
頑張ってください。
また、私の小説見てくださいね。
あ、ちなみに前の名前は

ハナナナでし。

49:瑠璃 ◆WUeQ:2014/01/05(日) 13:53 ID:Etc

ありがとうございますッ!!
はい!見にいきますね^^

>>48かな様

50: & ◆f8Qs:2014/01/05(日) 15:41 ID:ASo

野薔薇です。
いつもリクありがとうございます。
面白いですね!
頑張ってください。

51:瑠璃 ◆WUeQ:2014/01/05(日) 17:59 ID:LsQ

ありがとうございますッ!!
この頃、応援コメがいっぱい来て涙が出そうでs((オイコラ
これからも宜しくお願いします!!

>>50野薔薇様

52:琥珀 ◆WUeQ:2014/01/16(木) 20:06 ID:A92

わわわっ、だいぶ放置してましたね((汗
取り合えずあげておきます!!

53:瑠璃 ◆WUeQ:2014/01/18(土) 14:12 ID:UGQ


こちらがまだ完結していないのにもう一つ作っちゃいました。((汗
ちょっとこのさきの展開がなかなか進まないもので。((←
なので、勝手ながらこちらは少しお休みさせて頂きます。
何て言いながら書くかもしれません。((ドッチダヨ
ちなみにその作品は「+復讐ゲーム+」と言います。
宜しければまた読んでみてください^^*

54:瑠璃 ◆WUeQ:2014/02/11(火) 09:07 ID:rdE


久しぶりに続行しようと思います!!
マジで久しぶりd((タヒ


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