夕日に立ち上る影に

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1:あずきまめ ◆9dCM:2013/10/20(日) 17:26 ID:aOM

どうも、あずきまめです。
小説書こうと思い立ち上げてみました。
ジャンルが未定。色々な方向にいく。
少し泥沼化も…なんてww
コメ書かれるとなき叫んで喜びます。
であ、スタート?

2:あずきまめ ◆9dCM:2013/10/20(日) 18:12 ID:aOM

しんと静まりかえる窓から夕日を浴びた2階の教室。影は2つ延びていて背の高い男子の影と平均の様な女子の影。
女子の影を見た後、影を作っているその女子を見ると顔が夕日のせいか、この後に出てくる言葉のせいかとても赤く染まっていた。
「好きです、付き合って下さ「ごめん、俺興味無いんだ。そういうの。」
心の中でそっと詫びる。ごめん、と。
そんな思いは通じる訳も無く彼女は泣き出し「や…お…し」となにか呟いて教室から出ていき走り去って行く。
自分も教室を後回しにしようと思い去ろうと近くの階段へと向かう。
これで何回目?と考えるも夢の様で正確に覚えて居なかった。
靴も履き替え帰ろうとした時「あれ、まだ居たの?」なんて少しハスキーな声が聞こえる。その声の主の方を向く。
「あ。やっぱり、君だったんだ。でもどしてこんな遅くに?と言っても5時だけど」と笑顔で手を振ってくる。
事情を話すと「へぇ…なんか。ふっしぎw」と言っておどけてくるアイツ。
そこまで話す相手でも無いが仲は悪くないと言う不思議な関係。
「凄いよね、正夢だっけ。いやー、天気予報とかわかればいいのに」なんて話しながら呑気に帰っていた。

3:あずきまめ ◆9dCM:2013/10/20(日) 19:45 ID:aOM

「んじゃ、僕こっちの道だから。バイバーイ」と手を振り帰っていくアイツ。
俺も手を挙げた後振り向かず帰った。
家につくと「遅くない?なんかあったの?」と幼馴染みの声がリビングからする。いつもどうりではあるが慣れすぎじゃないか?なんて考えながらも自室に向かっていった。

4:あずきまめ ◆9dCM:2013/10/23(水) 21:23 ID:aOM

「はぁ…」とため息を吐きカバンをそこらに投げ出したあとベットにうつぶせに倒れこむ。
「づがれだ…」なんてふかふかの布団に埋もれもぞもぞと言うと疲れていたのかそのまま深い眠りについた。
ピピピピ…
「んあ?」と言うと投げ出したカバン、制服のまま寝てしまったのに自分の身は寝巻きを来ていてカバンも指定の位置にあった。「、どういう…」考えると頭が軽く痛くなったが少したつと収まった。
考えると頭痛がするので考えないようにした。「(そうあれは夢)」と暗示をかけるとその気になり朝食をとろうと階段を降りていった。


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