幻影悠悠遊楽神社

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1:きゅー:2013/10/20(日) 19:52 ID:oKE

ども、きゅーです。

この幻影悠悠遊楽神社≪genneiyuuyuuyuurakujinja》を見て下さったら、光栄です!
さらにコメして下さったら嬉しさで胸が張り裂けそうになります(笑)!!

この作品はほっこり系なので、ホラーが苦手な方も見れます!!!
〈〈ホラージャナイヨヽ(^o^)丿

誤字があれば言って下さい!

あと、タメOKですので!
皆が「面白い作品だなぁ。」て思うように頑張りますんで「(`´)!!!

2:きゅー:2013/10/20(日) 21:19 ID:oKE

  ☨プロローグ☨


【国立学校 入学試験

  八百井 要(やおい かなめ)さんの結果
          総計350点中247点で

          不 合 格 でした。】


  ――今朝、封筒が私の家に送られたのだ。
封筒の中には1枚の手紙が。
 いや、通知表と言った方がいいと思う。

そんな通知表、赤の他人から見ればどうだって良いのだ。
   だが、パパとママからにしては、人生に揺らぐものだった。

パパは、私を睨みママはわんわんと泣いて……

  ねぇ、私……どうすればいい?







   こうして、愛に溢れた家族関係が一気に
             ≪壊れた≫のだ。

3:きゅー:2013/10/21(月) 21:39 ID:oKE



―――あーあかぁい雪洞灯せぇー、
こんこん狐は何処ぉだー……



    意味がわからない。

何がだって?
それは、最近私の無意識に歌っている歌の事だ。
しかも歌詞が途中から分からない。

まぁ、きっと何処かで聞いた歌だとは思うが。
 なぁんか、耳についてしまうんだ……。

そう思いながらも私は、
  空に見惚れる。

  嗚呼、今日の空は雲の速度がゆったり動いて、
青く、青く澄んで宜しい。

   私も、空に溶け込みたいものだ。
 ふぅ、と一溜息をつくと私は左に曲げていた首を正面に戻した。

「えー……
  いいですか?皆さん、
 日露戦争時の兵力や戦死者、費用は
   日清戦争時と比較するとどちらも多いのです。

  では―……
 あ、八百井さん兵力は何人でしたか?」  
        白髪混じりの七三分けした髪型の、
   歴史担当の爺ちゃんセンセが私に説いたきた。

あぁあ、めんどっちーなぁとか思いながらも
 「108・9万人です。」
      あっさりと答えた。
  更に、
   「 ――まぁ、こんなの教科書に載ってるんで、
 わざわざ答えなくていー問題ですけど、ね。」
     と、丁寧〜に付け加えてやった。

そうしてお得意かの様に口角を上にあげて上眼づかい。
  ――その時、待ってたかのようにクラスの人達の
     笑い声が教室内に広がる。
  いや、廊下や隣の隣のクラスにも行き届いたかも。

先生は、「やれ、面倒臭い。」と一言残すと丁度授業終わりの
チャイムが鳴った。

4:きゅー:2013/11/10(日) 17:52 ID:jv.

「…ぃさぁーん」

        「ねぇ、」


    「八百井さんってば!」


「聞こえてないのかなあ?」




     いや、聞こえてるから。

そう思いながら私は、城島 佳奈を無視する。
城島佳奈、
  性格は後に大体分かるから言わないでおくが、
五月蠅い奴だ。

高く結んだ、いや、ポニーテールの黒髪を左右上下に振りまわしながら
城島は、私に向かってだろう、話しかける。

「なぁんだー、
  気づいてんじゃん!八百井ちゃん!!

ねぇね、今日の放課後キョ―シツに残ってよ!」

何かと思ったら、それだけ?
   私は、城島から視線をそらし自分の机を見つめる。
別に、机見る意味なんて無いけど。


あー、植物になっちゃえば面倒な人間関係なんて無いのになー。
      とかよく思うけど。人間が植物になるなんて非科学的だ。



  そうして私は城島の事など忘れて、又空に見惚れるのだ。

5:きゅー:2013/11/24(日) 18:34 ID:gBM

久しぶりに書いちゃおうかなっ(^◇^;)

6:きゅー:2013/11/24(日) 19:20 ID:gBM

午後四時二十六分と、時計の針が差していた。
授業を終わらせた学校は、なんだか人恋しくて。

私は、城島の言うとおりに教室に残っていた。
なのに、クラスのリーダー格の人達が残っている。
……勿論、城島もだ。

その人達は、バラバラで正確に並んでない机に腰を下ろしている。
全く、格好でもつけているんだろうか?
私は今日何回目だろうか、
溜息をついた。

「ねぇね、ヤオイさんって好きな人いそお?」
城島が私に聞こえぬよう(実際聞こえてるが)
友達らしき人物に問いた。


……いるわけねぇだろ、馬鹿が。

7:きゅー:2013/11/25(月) 19:01 ID:CFA

(; ̄ェ ̄)恋愛いれるか迷い中(; ̄ェ ̄)

8:きゅー:2013/12/14(土) 18:46 ID:imA

すいません、全然来れなくて(>_<)

最近、ストレスと疲労が重なって・・・(汗
まぁ、これでも一応中学生だすけどワラ

9:マキ:2013/12/14(土) 19:23 ID:zic

 きゅーさん>>

 いつも、お世話になってます。マキです
 今回、きゅーさんの小説が目に入ったので閲覧させて頂いた所存です
 今まで幾度となくコメントを頂いて来たにもかかわらず、コメントが遅くなってしまい申し訳ありません
 それで、本題(小説の話し)ですが……、

 良いですねえ(´▽`) こう言うお話し大っっっっっ好きです(笑)

 プロローグを読んだ時は、「家族再生のお話しか?」
 と思いつつ読みこむと、「っお、恋愛のお話しか?」
 と考え、さらに読んでみると、「っあ、……考え中?」
 と、言うことで!←? 
 
 恋愛を入れるかどうかは、
 今後どんな展開にしていくか考えながらゆっくり考えながら決めていけばいいでしょう
 なにも無理して決めることは無いと思いますよ
 ですが、恋愛になったら要さんがどんなことを思うのかミモノでは? 
 と、個人的に考えちゃったりしてます(笑)
 
 執筆、頑張って下さい
 応援しています!

10:きゅー:2013/12/14(土) 19:39 ID:imA


  それからも、城島はペラペラと語る。

「いないよねー? だぁって、暗いもん。」
      城島が言った。

はいはい、暗くてすみませんね。と心の中で謝った。
私の気持ちが一段と暗くなった気がする。
今日は、良い事無いなと感じた。

もう空の事など忘れて下を向いた。
私の机には、小さく愛合い傘が描かえてられていた。
私の名と、12秒と書いてあったのが凄く不快だったため、
ペンケースから消しゴムを出し消そうとした。

  ―――あ、ダメだ。

ペンで書かれてる事が分かった、イコール消せない……。
渋々、私は角ばっていたが何時の間にか丸くなっていた消しゴムを
ペンケースに直す。酷いイタズラだなぁ……

11:きゅー:2013/12/14(土) 19:48 ID:imA

マキ様、御観覧有難うございます。
何だか、自分の駄作品を見られると中々恥ずかしいですね……

因みに、家族ものや恋愛ものじゃないんですよね…HAHAHA
でも、恋愛入れました!

12:きゅー:2013/12/30(月) 14:45 ID:A1o

もう嫌だ、頭痛い。

さっさと帰りたいのに、何故か私の脚が動かない……
 私の背中に突き刺さる沢山の悪口に頭もくらくらとする。

しかも、よりによってデカイ声だけが取り柄の奴らに。


さっきからもずっと、
   「何で、八百井いんのー?」
       「アレだよー! アレ。」
  「何かチョ―シのってますよねー」
          奴らがガヤガヤと話す。
    五月蠅いんだよ、と私は眼を細めた。

13:マキ:2013/12/30(月) 19:19 ID:zic

 きゅーさん>>

 ま、まさかのいじめ?!
 て、展開が読めないから面白いものを、要さんの今後が気になる……!

 要さん! いじめに負けず頑張れ!
 きゅーさん! 今後の執筆も応援します! 
 ゆっくりでいいので、更新頑張って下さい!

14:きゅー:2014/01/03(金) 11:25 ID:ESk

マキ様有難うございます(⌒▽⌒)

このクソ小説って系統がまとまってないので、
読みづらいらいと思うんですけどマキ様の様に言って下さったら
メッチャ嬉しいですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

それと、今日中には何かしら書こうと思います笑

15:きゅー:2014/01/04(土) 10:21 ID:B9I

すいません、書けれなくて_| ̄|○

16:きゅー:2014/01/08(水) 19:51 ID:4tA

あー、もう無理。

そう思った私は、よいしょと言い城島の所へ行き
「城島さん、用事って何?」
  口角を上げ、目を細め言った。


    ただ、その瞳の奥には何かを見下したモノがある。


城島は「うー、今日は帰ってもいーよん!」
     可愛い声で言う。
 城島も満面の笑顔で眼をほそめる。

 ――きっと、彼女もココロの中では私を見下してるハズ。きっと。 

17:きゅー:2014/03/04(火) 16:52 ID:2SM

張り詰めた空気を肌にまとわせる。
彼女、城島の瞳の奥に隠された恐ろしい感情に負けず、
 私も城島を突き通す様な眼差しを送る。

只、それだけだった。
   私に出来るのは。

 これを何と例えようか。
野良犬達の唸り合いか、
  それとも恋に狂った者が恋敵に抱く嫌らしい妄想か。

だけど、その両方が第三者からみればどうだって良いものだ。
勿論、今城島と私が行っている事も第三者からみれば
 阿保で、愚かな事位分かっている。

  一歩も動かない、私に城島が言った。
「やおいちゃん、いーのぉ?帰らなくて。」

あ、と思った。
そうだ。帰らなくてはいけなかった。
 嗚呼、そうだね。と言い残し右手に持っていた鞄を肩に掛ける。
ちょっとだけ……いや大分、恥ずかしく感じた自分がいる。

私が、何食わぬ顔を装いながら教室を出た後、何と城島が私に説いて来た。
「やおいちゃんの話ばっかり、してたのに残念だなー。    “帰っちゃう”なんて。」

その時、呼吸を切らしてしまった。

 ――帰る。
今分かった、意味を。
いや、考えすぎなのかな……?
言葉が脳にリピートする。


(やおいちゃんの話ばっかり、してたのに残念だなー   ……“逃げちゃう”なんて。)

18:きゅー:2014/03/24(月) 18:54 ID:AMY

いえぇぇぇい!
アク禁から解放されたぜぇーい( ´ ▽ ` )ノ


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