* 光り輝くこの宇宙で *

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1:*望月 佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 09:54 ID:Viw

*+プロローグ+*
光り輝くこの宇宙<ソラ>で、
あなたと巡り会えたこと。
あなたを想えること。
この1秒、1分が私にとって宝物。
あなたに想われていなくても、
隣に居たい……
そんな夢も宝物だから。
君の笑顔は、
光り輝く星のように眩しく、美しい。
私のこの想いも、
光り輝いている、のかな_____....?

2:*望月 佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 10:16 ID:Viw

*+作者メッセージ+*
こんにちは、佐奈です。
得意な恋愛小説です♪(≧ω≦*
キーワードは"光り輝く"ですかね…
題名、プロローグに使っています。
そしてテーマは
"宇宙の様に儚く遠い恋"
です。
どうか、美琴(主人公の名前)を最後まで
見守ってください!!(>▽<*
涙、感動させられるよう頑張ります!!*
よろしくお願いします♪  [望月佐奈]

3:*望月 佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 10:28 ID:Viw

*+登場人物紹介+*
赤月 美琴..* Akatuki mikoto
篠塚 詩音..* Sinohara sionn
星野 悠月..* Hosino yuzuki
椎名 隼人..* Shiina hayato
最初はこの4人で進めますね♪
更新は出掛けるので、少し遅くなります…

4:*& ◆Vo/k:2013/10/21(月) 18:04 ID:Viw

第1章 ..この想いは儚い恋..

5:*望月 佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 18:13 ID:Viw

すみません、
文字化けしたまま投稿してしまいました←
私です...(汗 再開!!←
____________________________________
大好きだって想うほど、
つらくなる。
同じこの世界にいても、隣には居られないし、見つめるだけ。
話せることなんかごくたまに、他愛もない話をするだけ。
話せるのは1日に1回もないくらいだし、
両想いなんて全ッ然考えられない。
それでも、
自分を信じて毎日をおくってきた。
でも…少しつらくなってきたんだ……。
同じ世界に、
あなたと私は存在するというのに。
私のこの想いは、届かない_____....

6:*望月 佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 18:21 ID:Viw

気持ち良い秋風が、私の髪をなびかせる。
上を見上げてみると、空は綺麗な水色に染まっていた。
「…屋上はいいなぁ……」
私、美琴は今屋上に居る。
いつも、休み時間はここへ来て、外を眺める。
心が解放されて、清々しい気持ちになる。
何もかも忘れられる、
幸せな時間____...
「…そろそろ戻るかな…」
溜め息をつきながら、屋上のドアに手をかけた。
そして、現実<リアル>に戻ってしまった。

7:*望月 佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 18:38 ID:Viw

今、私が恋をしている相手は"星野悠月"。
学年一モテモテな、男子中学生…なのだ。
"だから"なんて使いたくない。
…だけど…。
どうしても、あの悠月のまわりの女子、
悠月が人気だから…って思ってしまう…。
「あ……ッ…………」
屋上にハンカチ忘れてきちゃったし…
鞄の中を探してみても、なかった。
キーンコーンカーンコーン……
「やべっ!チャイムなった」
「早くしないとっ」
わあぁ…どうしよう。
風に飛ばされてなくなっちゃうかも…ッ!!
でも、もう先生も来てしまった。
仕方ない、と思いながら席についた。
…どうしよう。
お気に入りのハンカチだった…のにッ…
でも、置いてきてしまった自分が悪い。
そう思い、もう…諦めてしまった。

8:*望月佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 19:29 ID:Viw

修正..
途中から…
「やべっ!チャイムなった」
「早くしないとっ」
みんなが慌てながら席につく。
わあぁ…どうしよう。
以下同文
………としてください(><;
修正•訂正いろいろあるかもしれません!
ご了解いただけると嬉しいです…(><;
よろしくお願いします!!

9:*望月佐奈* ◆r9YM:2013/10/21(月) 19:38 ID:Viw

しかし、授業中ずっと気になってしまっていた。
そういえば、今日は、すごく厳しい先生だ。
……うわぁぁあ!!
そうだった!わ、忘れてた……ッ!!
頭の中がグルグル回る。
一気に顔が青ざめる。
「じゃあ〜……、美琴!!これの答え、答えてくれ」
先生が黒板を叩きながら私に言った。
…どうしよう……ッ!!
「えぇ…っと……ッ…………」
「どうした?答えられないのか?」
もう終わった。
言ってしまおう…と思い、口を飛来たとき。

10:*もちづき* ◆r9YM:2013/10/21(月) 19:42 ID:Viw

訂正..
× 口を飛来た
○口を開いた
すみません…!
多すぎですよね、反省してま((s
してない風に見えるかもしれないですけど……(
よろしくお願いします←何回目じゃ

11:*もちづき* ◆r9YM:2013/10/22(火) 16:19 ID:Viw

「そこは……51だよ」
こそっと、どこかから声が聞こえた。
「ごっ…51です!!」
「はい〜…正解!!」
おぉー!とクラスのみんなが騒ぎ出した。
いったい…誰が教えてくれたんだろう?
そうだ…そんなことを考えていたらまた間違える。
そう思い、授業に集中することにした。
____________________________
______________
_____
「「ありがとうございました」」
声を揃えてお辞儀しながら言い、
10分間の休み時間になった。
私は、すぐ屋上へ行くための階段をかけていった。
「終わった〜…さっきの誰だったんだろ」
そう言いながら、ドアを開けた。
ガチャッ
風が吹いて、花がゆらゆら揺れている。
「…綺麗だねぇ…。誰にも見られないけどね…」
きっと私しか屋上に来ていない…。
______....そう思いこんでいた矢先だったので、余計怖かったのかもしれない……

12:さんご ◆iAoc:2013/10/22(火) 16:39 ID:F1A

来たよー^^

13:*もちづき* ◆r9YM:2013/10/22(火) 16:39 ID:Viw

* ちなみに...1 *
「51」この数字はどう出したかわかりますか??
実は、恋<コイ>という語呂なんです!
気づいた方いらっしゃいますか(?_?
恋って…何々でしょうか…。

14:*もちづき* ◆r9YM:2013/10/22(火) 16:41 ID:Viw

To.*..さんご..*
ありがとうぅ!(涙)あのさ、読んでアドバイスあったら教えてください><

15:*もちづき* ◆r9YM:2013/10/22(火) 16:47 ID:Viw

* お知らせ *
これからside使って書きますね!!
それと、次から名前変えます!!
「桜ゆりん」になります!よろしくお願いします♪

16:桜ゆりん ◆1oUg:2013/10/22(火) 17:00 ID:Viw

カシャカシャ……
「ええぇっっ!?何何何……!?」
カメラみたいな音が聞こえた。
私以外誰かいるの……ッ!?
「ぁのぅ……誰かいるん…ですかぁぁ…ッ」
すると、視線の先に人物が現れた。
「……いるけど」
見たことがない…男子。
金髪の男子が、そこには立っていた。

17:桜ゆりん ◆1oUg:2013/10/22(火) 17:09 ID:Viw

「……こんにちは…ッ」
「君、毎日ここきてるでしょ。ってかさっきも来てたよね、」
「ななな………!!何で知ってるんですかっ!!」
私が毎日ここに来ているのを知っているだと…!?

18:桜ゆりん恋:2013/10/22(火) 20:12 ID:Viw

「あの……ッよく意味がわかんないんですけど……」
「だーかーら、とっくのとうに俺はいつも居た。ここで写真撮ってた。そして、お前が割り込んできたーー……てわけ」
はぁあ…ッ!?
割り込んできたってなに!!
こいつぅ……!
「割り込んできてなんかないしっ!!煩い」
「煩ければ聞かなければ?」
名前も分からない少年はそうつぶやき、屋上のドアへ手をかける。
「俺、もうここ来ないから」
そう言い残して、ドアを閉めた。
「……何よ…ッ」
何でだろう、胸がズキズキと痛む。
彼の大事な場所を奪ってしまったから…か?

19:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/22(火) 20:46 ID:Viw

* つ•ぶ•や•き *
行き詰まった!!←
うー、動画聞きたい……><
ボカロのことしか授業中考えてないしw
[更新するのは義務なんです。義務ですよ?義務なんです。]

20:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/22(火) 21:15 ID:Viw

第2章 ..素直になれなくて..

21:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/22(火) 21:25 ID:Viw

やば、side忘れてた!←
______________________________
美琴side*
さっきの男の子。
見たことない顔だった……。
「……私も帰ろうかな」
ドアの取っ手に手をかけ、開こうとしたとき。
秋桜<コスモス>が咲いているのが目に入った。
「……私もこの花のように綺麗になりたいよ_____...」
私は、小声でつぶやいた。
いっそ、夢で終わる恋ならしないほうがマシだ……
あんな人気な男子……。
もう…望みはこれっぽっちもないから。
だめな、私_____...

22:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/22(火) 21:32 ID:Viw

「うぅっ……」
私は泣いていた。
なぜだかは自分でもわからなかった。
だけど、一向に止まらない涙。
ぽたぽたと滴は落ちる。
なぜだろう、
屋上のあの男の子に無性に会いたい。
……そんな願い事は、叶わない。
どこの誰だか、名前もわからない彼のこと。
屋上にはもうきっと来ないだろう……。
"会いたい"。
そんな言葉が脳で巡る。
秋風は、ひゅうひゅう音を立てて吹きはじめた。
今日は、雨…か……。

23:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/23(水) 17:27 ID:HK6


す、すごい…!!
続きがとても気になります!!
頑張ってください^^

24:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/23(水) 19:14 ID:Viw

*>>23*瑠瑠さん◆
す、すごいだとっ…!?私に言うコトバではないですよ((←
気になるぅぅう!?
感謝倍返しします。(°/>□<\°)。
はいッッ頑張りますっ!!(*^ω^*)ノ~
とっても嬉しいですっ!!*

25:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/23(水) 19:34 ID:Viw

雨が降ってきたら、屋上に行けない。
私の居場所がなくなってしまう_____......
それよりやばい、お気に入りハンカチが濡れる。というか飛ばされている筈。
「……最悪デーだぁ……」
溜め息まじりに呟いた。
…でも。
あの男の子に会えたら…って思ってる。
少し冷たかったけど、本当は違う予感がした。
あの眼は、きっと優しい人の眼だと思う。
でも、名前もわからない、学年もわからない…そんな状況ではきっと会うことは不可能だろう…。
私にはもう好きな人がいるのに。
……諦めたらダメなのに…ッ
「どうすれば……」
金髪の人が好きってしられたら、
きっとアイツに嫌われるかもしれない。
でも…
好きな人が2人いる…って、おかしいよね。
好きっていうのは変わりないけれど。
「はぁ…」と私は溜め息をついた。

26:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/24(木) 20:24 ID:Viw

「そうだッ!!詩音に聞こうっ!」
私には大親友がいる。
"篠原詩音"。
そして私は、詩音に相談することにした。
「……ふぅっ。詩音ー!!」
「んー?どした?」
「あの……ね…ッ……」

27:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/24(木) 20:47 ID:Viw

_____________________________
__________________
_______
「そっか…。同時に好きになっちゃった…てわけ?」
「うんー……っ。どうしよう…」
溜め息混じりに美琴が言った。
窓を見てみた。
雨が降っているようだ……。
「うぅ……。雨…降ってきちゃったぁ…」
涙が自然に流れ出してきた。
もう、わからないよ。
……もう…こんなキモチいっそ無くなっちゃえばいいのに____......

28:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 09:11 ID:Viw

「そんなの、美琴のキモチなんだからさ、変なんかじゃないし、恋たくさんできるなんて幸せなことなんだよ!?」
詩音の口から出た言葉は意外なものだった。
私の目を見ながら真剣に言った。
「……詩音…ありがとう……ッ!!」
「頑張りなよ?応援してるからさ」
嬉しくて詩音に私は抱きついた。
頑張らないとねーー……!!
__________________________________
「お前、最近屋上ばかり行ってるけど、どうしたんだ?」
「別に。何でもいいだろ?」
「まさか…隼人、誰かに恋したのか?」
「そんなわけねぇだろっ!!」
俺は椎名隼人。
ただいま質問攻めにされている…。
「その顔は、してるなぁ〜…」

29:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 10:53 ID:Viw

「し……してねぇっつーの……!!」
明らかにしているようにしか見えない。
顔が真っ赤になっているし、
ろくに目を合わせない。
「け……けいは!!けいは恋してるだろっ!?」
「はあ?してっし」
あっけなくしてると返されたので、どういう反応をすればいいのかわからなくなった。
「…もう、言えよ〜俺、文乃のこと好き。お前も教えろよ?」
「……俺…は…、美琴……。」
「うわぁぁあ!!あのコ、好きな人いるって噂だぜ!!」
「隼人ったら、がっつり行くなあ。あのコ屋上っコなんでしょ?だからお前も…」
「……そうだよ」
恥ずかしい。恥ずかしすぎる。
穴があったら、入りたい。
てか、掘ってさらに深くまで落ちたい。
「頑張れよー?でも、あ、海花も可愛いけどな」
……海…花って……。
もしかして……?
「あ…俺そのコと知り合い…かも」
ドクンドクンという心臓の音が聞こえる。
あいつ…
俺の兄の…元カノ……!!

30:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 11:13 ID:Viw

*+新キャラ紹介+*
隼人の友達
佐藤 蓮..* satou ren
加藤 啓..* katou kei
隼人の兄の元カノ
相川 海花..* aikawa umika
隼人の兄
椎名 彬人..* shina akito
_______________________________
祝◆30!!
読者さん◆瑠瑠s、さんご
読者さんはまだまだ少ないですね〜(° °;
たくさんの人をうるうるさせたいです♪←
いや、泣かせてはいけませn((
これからも* 光り輝くこの宇宙で *
よろしくお願いします!!o(*• •*)o
(o*_ _)oペコリ

31:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 12:37 ID:Viw

「海花ってさ…俺の兄の元カノなんだけど……。」
「「まじかよ!?」」
蓮と啓、ハモリながら言った。
「嘘だろ」とか「あいつが!?」とか言っている。
「……ガチなんだよ……。」
カーテンが風になびく。
沈黙が流れる。
みんなきっと、あいつのことを純粋少女とか思っていたんだろう……
「彬人アホだからさ……ハマりやすいんだよな。馬鹿兄…」
「…………………………」
「……で、晴れてるけど。みこっちゃん屋上行くんじゃね〜の?」
「あいつきっとこねぇよ。怒ってるはず」
そりゃそうだ。さっき俺があんなこと言ったから……

32:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 17:25 ID:Viw

* 美琴side *
「わあー…ッ!晴れてきた…」
窓から光が入って、気持ち良い。
「……でも…、来ないよね…。来ないって言ってたしなあ…」
小さな声で呟いた。
そう、あの時アイツは怒っていたし、来ないとか言ってた。
私が怒らせちゃったかもしれないーー……
「いちおう行ってみるか…」
私は自分の席から立ち上がって、屋上へ向かった。
______________________________________
* 隼人side *
「お前、行ってみろよ〜。案外女子って来るし、好きなんだろ?」
「……おう…」
「んじゃ決まりー★行こう!」
目を輝かせながら蓮が言った。
たしかに、来るかもしれない…
来る可能性は0じゃないと思う。
「よし……行くか!!」
そう言って、教室から出た。
「……ったく、みこのことになるとすぐ行くよなあ…あいつは」
「本当本当…。ま、見守ってやるか」

33:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 17:38 ID:Viw

* 美琴side *
「はあ…ッ、はぁあ……!!」
こういう時って、屋上が遠く感じる。
たった3階だけなのにな…
息がつらくなってきた。
心臓がドキドキしている。
あいつは…居るのかな?
そんな気持ちが出てくる。
もし、いなかったら、もう二度と会えない…だろう。
そして、ようやく屋上のドアの前へ着いた。
「ガチャ」とドアを開ける音がした。
「あ……。いない…か……」
なんだ、もうダメか。
あっけなく、私のこの気持ちは終わるんだ……。
自然に涙が溢れてきた。
私、悠月のことも好き。
でも、名前のわからないアイツも好きだった。でも、もう幕は降りようとしている。
「……ハハッ…」
あの時の秋桜に一粒の涙がこぼれおちた。

34:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 17:39 ID:Viw

ガチャ
「あ………………」

35:匿名さん 桜ゆりん:2013/10/27(日) 17:45 ID:Viw

「み…こと……?」
「……うぁあ……っ!!」
会えた。会えた……!!
嬉しいよ。嬉しすぎるよ…っ
「おい……!あ、あのさ…俺、隼人。椎名隼人だから……」
「はやとぉぉおおお」
泣き叫びながら美琴が言った。
また……出会えたんだね…っ
「あの……屋上…来てもいいですよね…?」
「さあ、どうだろう。……嘘。来てもいいよ」
まだ私のこのキモチにあなたは気づいてなくても、私は想い続ける。
好きだって……いつか言いたい。

36:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 17:45 ID:Viw

すみません、上の私です!!

37:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/27(日) 18:57 ID:Viw

* お知らせ *
更新率低くなってしまうかもしれません。
気長に待っていてくださi((

38:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/28(月) 16:20 ID:Viw

私はかすかな声で言った。
「ありがとう」と…。
そしてあなたは、太陽のような眩しい笑顔で言った。
……こちらこそありがとう…と。
______________________________________
「美琴〜なんかニヤニヤしすぎだよ〜?」
笑いながら詩音が言った。
最近私はニヤニヤしているらしい。
自分でも…気づいてる。でも、アイツのこと想うと、にやけてしまう…
「そんなことないよ〜?えへへ」
「何かいいことあったんだあ、教えろ〜」
「…教えないよっ!隼人くんとちょっとラブラブ?になったこ……ああぁぁあ!!」
言っちゃったよーー……!!
うあぁ、恥ずかしいよぉ……っ
顔が熱くなってきたのを感じた。
「……へぇ〜ねぇねぇ、聞いた?ウワ…」
{キーンコーンカーンコーン}
…と、そう言いかけたところでチャイムが鳴ってしまった。

39:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/29(火) 16:21 ID:Viw

そよそよと秋風が吹いている。
木の葉が舞い散る。
授業中、私はそれが何枚落ちるか数えていた。窓辺の席だし、授業なんかつまらないし…

40:RRR:2013/10/29(火) 17:14 ID:rvY

なな来てる??
遅れてごめーん、ほんとにごめんね

41:RRR:2013/10/29(火) 17:15 ID:rvY

あれーー?? ななーー??
来てますかーー???

42:桜ゆりん:2013/10/29(火) 17:18 ID:Viw

来てるよー

43:& ◆Vo/k:2013/10/29(火) 17:20 ID:Viw

ご飯食べるね…あとでくる

44:RRR:2013/10/29(火) 17:20 ID:rvY

じゃあーー
またーー!!
あ・し・た・ね
あした一緒に帰れる??

45:紅茶:2013/10/29(火) 17:23 ID:i2.

少し雑談が多いです。
感想とか控えた方が良いですよ。

読ませて貰いました。

ひとつアドバイス。

行がくっついていますよね?
それだと読みづらいと思います。

分を区切るとかそういう工夫をした方が読みやすいです。

後、文が短いです。

二行の時も有りますね…。

きりが良いところとか後が気になる所で終わるとかにした方が、

文章も増えますし、
読者に惹き付けられる作品になると思います。

すみませんひとつと言ったのに…。

では失礼します。

46:RRR:2013/10/29(火) 17:25 ID:rvY

えーーー
ななーー
「桜ゆりん」て名前にしてたの??
初めて知った!

47:桜ゆりん ◆Hf5U:2013/10/29(火) 18:01 ID:Viw

>紅茶s
すみません!控えますね><
これから気をつけてみます。
ありがとうございました-!!><;
>RRR
そうだよ〜
帰れるよ!雑談スレつくったから、フリートークに来てね!


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