画面のむこう

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1:作者:2013/10/21(月) 13:06 ID:jwU

〜プロローグ〜

今や一人一つは知っているだろう、チャットや掲示板。

私もその中の一人だ。

スレを作り、来てくれた人と話す。

私にとっては、これがなによりの楽しみだ。

暗いって?かってにほざいてろ←


これは、パソコンが好きな女の子の話です。・・・・・多分←

2:作者:2013/10/21(月) 13:12 ID:jwU

はじめまして、この小説を書いている作者です。←
小説掲示板初心者ですが、頑張ります。
更新も遅いと思いますが、よろしくお願いします!

3:作者:2013/10/21(月) 14:11 ID:DLU

「やっぱいないかー」

私、野々宮千尋は、不登校児です。
皆が学校に行ってる間、こうやってパソコンしてる。
え?ずるいって?HA、HA、HA!!ごめん←
そうこうしていると、恋愛掲示板が目に入り、

「ん、恋愛相談か…面白そう…さっそくスレッド作ろーっと」

私は、キーボードをカタカタと打ち、スレッドを作る。

「よーし!できた!」

と言っても、すぐに来るわけでもないので
スレは明日また見に来る事にし、
長時間していると、親に怒られるのでパソコンを閉じた。

4:♪さんご ◆iAoc:2013/10/21(月) 17:57 ID:F1A

私もチャットとかやります^^

ただ←を入れると、ストーリーはいいのですが
"小説"としての完成度が下がってしまうと思います。
本で見た小説で←なんて入っていませんよね
()くらいはセーフと思うので頑張ってください

5:作者:2013/10/22(火) 10:54 ID:pzY

あぁ!なるほど…
♪さんごさん、ありがたいアドバイス
ありがとうございます!m( __ __ )m

6:作者:2013/10/22(火) 11:32 ID:pzY

次の日。

「ん、ねむ〜い…」

布団の中でモゾモゾと動き、起きようかまだ寝ようか
しっかりと回らない頭で考えた。

「…起きるか」

フラフラとした足取りで部屋を出、リビングに向かう。
少しの間、ぼーっとしたあと顔洗ったり、ご飯食べたりなど
をして部屋に戻り、慣れた手つきでパソコンを起動させる。

「誰か、来てるかな…」

7:作者:2013/10/27(日) 15:46 ID:nKM

パソコンを起動させ、昨日立てたスレを見てみると

「お?…き、来てる!一人だけ来てる!」

こんなあたりまえの事でこんなにはしゃぐ私って…

とりあえず一回落ち着き、オレンジジュースを一口
口に含む。

「よ〜し、さっそく恋愛相談といきますか!」

8:作者:2013/10/27(日) 15:54 ID:nKM

〜相談内容〜

幼馴染がいるんですけど、私その男の子の事好きなんです。

でも、最近部活が忙しいみたいで全然話せて無いんです。

私は前みたいに沢山話をしたいんです。

どうしたらいいでしょうか。

あと、これって単なる私のわががまでしょうか…?

9:作者:2013/10/27(日) 15:57 ID:nKM

「なるほどねー恋ってイイネ!」

一人部屋でそんな事をつぶやく。
はっきり言って寂しいんだぞ。コノやろぉー

10:作者:2013/10/27(日) 16:04 ID:nKM

「う〜ん、部活で話せないのか…う〜ん…」

そんな時、昔友達としていた交換ノートを思い出す。

「あ、これだ!」

私は、カタカタとキーボードで文字を打つ。

「これでいいのか…?」


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