*+ハロウィンワールド+*

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1:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/22(火) 17:30 ID:mz2

こんちには!瑠璃です☆
今回も恋愛小説に挑戦してみようと思い作らせていただきました!!((ドy(((
荒らしは来ないでください!!
アドバイス、コメントなどは大歓迎です^^

2:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/22(火) 23:34 ID:cfM


とある高校の図書室にある大きな鏡にはこんな伝説があります

「夜、12時の鐘が鳴ると鏡が光だし異世界への道が開く」と……

あなたは信じますか?

3:瑠璃 ◆WUeQ:2013/10/23(水) 00:27 ID:cfM


「信じないわね。」

昼休みのことだ
私、相沢春はいつも通り図書室から借りてきた本を読んでいた
すると友達の渡辺恵美が声をかけてきた
「ねえハル、何読んでるの?」
興味津々といった目で覗き込んでくる
「ん?えっと……図書館の伝説って本かな。」
私は題名を確認すると恵美ちゃんに本を渡す
「へー…ふむふむなるほど……」
顎に手をあてうなづきながらページをめくる姿に思わず吹き出しそうになる
しかしぴくっと手を止めた
「信じないわね。」
「えっ?」
何を信じないのだろうか
不思議に思い開いているページを見てみると図書室の鏡の話だ
「たしか12時になると鏡が光だして異世界に通じる道ができるんだよね?」
多分そんな感じの話だったはず…
すると恵美ちゃんがつまらなそうに本を机に置いた
「何が信じますかよ、そんなのあるわけないね…ハルはどう思う?」
うーん…私は……
「信じる信じないは分からないけど、こんなことがあったらおもしろそうだなっとは思うよ。」
恵美ちゃんはハァとため息をつき呆れた表情で私を見た
「あっそ…ハルらしいっちゃハルらしいな……。」
えっ?私らしいって…そんなへんなこと言ったかな?
悩んでいると突然恵美ちゃんがそうだっと大きな声で言った
恵美ちゃん、此処は教室です……
「じゃあさ、今日の夜行ってみようよ!!二人でさ!!」
瞳をキラキラ光らせて楽しそうに笑っている
「無理だよ。第一先生にすぐ見つかるよ…?」
私が困ったような表情で言うと恵美ちゃんはふふーんと自慢げに笑う
「心配ナッシング!私に考えがある!!]

4:パピコ:2013/10/23(水) 01:22 ID:KpU

初めまして\\\\(・x・)////
一応小説の同人誌とか出しちゃってますパピコです\\\\(・x・)////


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