死神ー血まみれの少女ー

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1:海来:2013/10/25(金) 20:37 ID:biE

プロローグ

私は、生まれてこたくていい存在
生まれてきてはいけない存在

生きていてもなんの価値もない
死んでも誰も悲しまない

自分を偽ることしかできない
血の通う人形

感情は持たない
持ちたくない

それでも今日を生きている



いつか私がいる存在になることを信じて・・・・・

2:秋桜:2013/10/25(金) 21:13 ID:qVo

おー

3:& ◆sXv6:2013/10/26(土) 09:56 ID:biE

初めまして
海来といいマース
小説書くのは初めてなんで頑張りたいです

4:海来:2013/10/26(土) 10:37 ID:biE

↑私です
ごめんなさい<m(__)m>

5:海来:2013/10/26(土) 12:46 ID:biE

登場人物

名前:篠崎 魅亜(しのざき みあ)
性別:女
学年:中2
容姿:腰まであるストレートの焦げ茶色の髪。引き込まれそうな真っ黒な瞳
綺麗:かわいい: 3:2
性格:人を信じていない。明るく、人懐っこいキャラを演じている
職業:死神


名前:ライ
性別:不明
容姿:サーバルキャットのミニチュアにした感じ
性格:気が強い
能力:人間に変化できる(男)

コラム:魅亜のパートナー

6:海来:2013/10/26(土) 12:51 ID:biE

第1話

「や・・・やめてくれ・・・。」
非力な男の声
「無理です。これは、命令なので」
淡々とした口調の少女
片手には、少女より大きいんじゃないかと思う鎌を持っている
その鎌を大きくふるう
男の首がはねられ、血が噴き出している
彼女は返り血を浴びて、真っ赤に染まっている
「0時43分、任務完了。」
小さくつぶやくと、男の姿と血がきれいになくなっていた
まるで何もなかったのように
だが、彼女が浴びた返り血は何も変わっていなかった
そして、彼女は暗闇に消えるようにその場を去って行った

7:海来:2013/10/26(土) 12:58 ID:biE

第2話


真っ暗な部屋。
そこには一人の少女がベットに横たわっている
彼女の名前は篠崎魅亜。
母親は、少女を生んでからすぐになくなり、父も後を追うように自殺してしまった
一人残された少女。
少女は親戚中をたらいまわしにされた
ほとんどの家が魅亜を不気味に思った
なぜなら、魅亜を引き取った内には必ず不可家内ことが起きるから
事故、病にかかるものが出るようになった
親戚で広まった噂は『不吉な子』
噂はどんどん広まり、引き取ってくれる家もなくなった
そんな時、彼女に手を差し伸べたものがいた
それは、篠崎健人。
実質上、彼女の養父だ
彼は、魅亜の不吉な情報を聞きつけ、引き取ったという
彼の計画には、魅亜が必要不可欠であったから・・・・

8:秋桜:2013/10/26(土) 13:00 ID:qVo

面白い―

9:匿名さん:2013/10/26(土) 13:38 ID:AVQ

面白そうですね

10:海来:2013/10/26(土) 13:50 ID:biE

ありがとうございますm(__)m
頑張ります

11:海来:2013/10/28(月) 17:32 ID:biE

第3話

「今日からこのクラスでやっていく、篠崎魅亜さんだ。みんな仲よくするように」
「「はーい」」
魅亜は新しい学校へ編入した
もちろん【仕事】のために・・・・・
1、2年で引っ越しを繰り返しながら生活している
早いときは半年で
友達もできない。いや、作らない
小学生までは作っていたのだが、すぐに離れてしまうのなら作らない方がましだと確信したからだ
「じゃ、席は窓側の一番後ろ」
魅亜は先生に言われたように、すたすたと席へ向かった
席に着くと先生はHRを終え、教室から出て行った
先生が出て行った教室は、騒がしく、魅亜の周りに集まってきた
「どこから来たの?」
「前はどんな学校だった?」
「どの教科が得意?」
いろんな質問攻めにあったが全部を無視し、外を見ていた
ただただ、真っ青で澄んだ空を・・・・・


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