【リレー小説】この世界を回すのは【飛び込み、書き逃げ大歓迎】

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1:リルル:2013/10/26(土) 11:31 ID:rRI

リレー小説ですよ〜!!
飛び込み、書き逃げ大歓迎!!

順番なにそれおいしいの?方式です。
ま、順番はカンケーナシって事ですよ。

あ、でも、連続3回以上の書き込みはご遠慮ください。

−*お願い*−

• どんどん登場人物増やしていってください!!
• 異世界、魔法とかアリ。

−*注意*−

• エロなし、キスまで。
• BLナシ。
• 荒らし、中傷ナシ。

こんくらいかな?

皆様のご参加お待ちしております。


−*プロローグ*−

この世界を回すのは、

愛か、友情か、それとも魔法か。

主人公山本杏里(やまもとあんり)が引き起こす、微妙に非日常な日々を描いた物語である。

2:リルル:2013/10/26(土) 11:36 ID:rRI

「行ってきまーすっ!!」

私は元気よく玄関のドアを閉めた。

山本杏里、14歳の中学2年生。
信頼できる親友もいて、頼れる彼氏もいて、毎日がすっごくたのしいの!!

「杏里、おはよっ」

学校まであと10分程という所で先程話した親友、高橋みさ(たかはしみさ)がやってきた。

3:リナ& ◆IK9U:2013/10/26(土) 11:51 ID:QXw

異世界とか魔法とか、しかも恋愛ありとか。
私の大好きなやつです‼
良かったら、一緒に書いて良いですか?

4:秋桜:2013/10/26(土) 12:16 ID:qVo

いれてください!

5:リルル ◆ldoY:2013/10/26(土) 12:39 ID:rRI

>>3 リナ 様

どーぞどーぞ!!
書いて下さい!!
気が向いた時にでもかいてやって下さい。m(_ _)m

>>4 秋桜 様

大歓迎です!!
入ってくださいっ♪

6:秋桜:2013/10/26(土) 12:46 ID:qVo

ありがとう

7:リナ& ◆IK9U:2013/10/26(土) 15:56 ID:QXw

よろしくお願いします。
あと、1回か2回更新されたら、書かせてもらいますね。
ありがとうございます‼

8:されんだー:2013/10/26(土) 18:44 ID:YzM

入って良いですか

無茶ぶり多いと思いますが・・・

9:リルル ◆ldoY:2013/10/26(土) 22:02 ID:rRI

>>6 秋桜 様

こちらこそです。
よろしくお願いしま〜す。

>>7 リナ 様

こちらこそです。
よろしくお願いしますね〜。

>>8 されんだー 様

全然okです。
よろしくお願いします(^^*

10:さおり:2013/10/26(土) 22:30 ID:WTY

私も入っていいですか?
「男子とボーイッシュな女子!」
の作者です。
今から書きますね。

11:¨:2013/10/26(土) 22:46 ID:WTY

「あーんりっおっはよー」
みさは相変わらず脳内いつでもめでたいお気楽だ。二人で教室に入るとざわついていた。教室を見回すと机が一個増えている。転校生!?その時担任が入ってきた「みんな〜転校生が来るぞ。」わっと教室が歓声に包まれた。
「風川さん、入って。」
転校生が入ってきた。
「風川 芹奈です。」
きれいな子だ。

12:さおり:2013/10/26(土) 22:47 ID:WTY

上の、私です

13:されんだー:2013/10/26(土) 22:55 ID:YzM

キャラ設定投下してくれないと遠慮して
書き込めないお・・・

14:リルル ◆ldoY:2013/10/26(土) 23:04 ID:rRI

>>10 さおり 様

了解です!!
よろしくお願いします♪

>>13 されんだー 様

了解です。すいません……。
キャラ設定投下するので、少しの間お待ちください。

15:リルル ◆ldoY:2013/10/26(土) 23:38 ID:rRI

−*登場人物*−

: 山本 杏里 : (やまもとあんり)

この物語の主人公で、14歳の中2。
明るく元気だが、頭はパップップー。
スポーツが得意でバレー部所属。
---
: 高橋みさ : (たかはし みさ)

杏里の同級生で親友。
頭がよく、定期テストでは常に3位以内という秀才。
合唱部所属でソプラノ担当。
---
: 風川 芹奈 : (かぜがわ せりな)

杏里のクラスの転校生。
無口でクールだが、美人でよくモテる。
優等生らしい。
---
: レイン : (れいん)

杏里の家に住みつく魔法少女。紫色のロングヘアが特徴。
異世界から来たらしく、魔法が使える。
容姿は10歳程だが、実は18歳と杏里達より年上。
---
: 水月 星夜 : (みつき せいや)

杏里の彼氏。
隣の中学校へ通っている。
割とイケメンで、杏里のツッコミ役。

+ + +++ + + + + + + + + + + + + +

ですかね……?
他にも増やしていきましょうね!!

16:リルル ◆ldoY:2013/10/27(日) 08:56 ID:rRI

5分休憩。
私は早速転校生、風川さんの所へ行った。

「風川さ〜ん!!」
「はい?」

小さめの声で答える風川さん。
私は気にせず声を掛ける。

「私、山本杏里っ。よろしくね!!」
「あたしは高橋みさ。よろしくお願いします。」

いつの間にか居たみさも笑顔で挨拶する。
すると、

17:されんだー:2013/10/27(日) 12:21 ID:YzM

「あの、私、あんまり人と関わりたくないから・・・」

そう言って風川さんは教室から出て行ってしまった。

「私なにか悪いことしたかしら?」

みさは少し悲しそうな目をしてそう言った。

18:リナ& ◆IK9U:2013/10/27(日) 12:44 ID:QXw

「そ、そんな事ないって」

慌ててみさを励ます。でも、みさは顔を伏せたまま。
う〜ん、こりゃ重症だね。でも、ムリないかも。
風川さんのあの冷たい目。思わず逸らしたくなる様な…見透かされてる様な…そんな目だった。

「でも…」

それだけには見えなかったんだよね。
冷たい目の奥にー寂しい様な…そんな感じだった。
まぁ、気のせいだと思うけど。

「杏里、何か言った?」
「ううん。何でもないよ」
「そう…あたし、席戻るね」

みさは暗い顔で席に着く。
う〜ん、どうしたものか。
……こうなったら、次の授業であれ、やってみるっきゃないよね!

19:されんder:2013/10/27(日) 14:27 ID:YzM

次の授業は英語。
いつも怠けてるし「あれ」くらいできるだろう。
私はある道具を机の中にしまい、席に着いた。

20:リナ& ◆IK9U:2013/10/27(日) 17:48 ID:QXw

「ーーという訳で、不定詞の基本用法は必ず覚えて下さい」

英語の鈴木先生が全く訳の分からん事を言いながら、カッカッとチョークで黒板に文字を走らせている。
皆よくまじめに聞いてるよね。本当、尊敬する。
私はまた、シャーペンを走らせる。
あっ、もちろんノートじゃないよ?私がそんなまじめな事する訳ない。
私はメモ帳にある手紙を書いてる。宛名は…風川さん。
よしっ!書けた!
私は机の中にしまっておいたあるものを取り出す。見た目は至って普通の消しゴム。
でも、裏側は…くり抜いてあるのだ!中に小さく折り畳んだメモ帳を入れ込む。
それを、後ろの席の風川さんに…投げる!
まぁ、手紙回しの上級編?
さて、風川さんの反応はどうかな?
私はちらりと目を後ろに向けた。

21:されんディー:2013/10/27(日) 18:14 ID:YzM

「あの・・・こういうの授業中によくないと思いますけど」

冷たい目でそう言われ、お手製のメモ帳を返された。
思わず涙が出て来そうになったが、なんとかこらえた。

「おい・・・どうしたんだよ?」

斜め前の席にいた三月君が、私が泣きそうになっているのに気づき、
心配して話しかけてきた。

22:リルル ◆ldoY:2013/10/27(日) 21:01 ID:rRI

スレ主乱入←←
+ + + + + + + + + + + + + + + + + +
「うぅん、だいじょうぶ」

小さな声で言った。
水月君は「そうか……」と呟くと前へ向き直った。

「おい、山本、何してる」

え、見つかっちゃった系?
あの鈴木に?

「え、はい……」

とりあえず答える。
『なんて言おう……』とか考えてる内に鈴木は、板書の続きを書いていた。

よかった、逃げれた……。

そうしている内に、いつの間にか英語の授業は終わってた。

23:されんだー:2013/10/28(月) 05:17 ID:YzM

これはww転校生の性格がwww
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
心にヒビが入ったような感覚。
どうにもすっきりしない気分で迎えた5分休憩。

「はぁ・・・」

思わずため息をもらした。

24:さんご ◆TiAI:2013/10/28(月) 07:00 ID:F1A

駄作者乱入させて頂きますw
+++++++++++++++++++ +++++++++++

 まぁ授業中に手紙書いてた私も悪いけどぉ……

「反論できない……」

 それも正論だけどぉ……

「反論できない……」

 そんな言い方ないでしょっ!

「もうー」

 思わず汗ばんだ手でメモをクシャクシャにし、机に突っ伏した。

 おかげで教科書は机から落ち、バサバサと音を立てた。

 私は"あいつ"を軽く睨んだ。睨むつもりはなかったけど――。

 どうにかして、仲良くなれないかな?

 魔法とか、使えたらいいのにな――

25:サレさん:2013/10/28(月) 15:25 ID:YzM

さんごさんがヤツを出せと言っている・・・
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
そんな事を考えていたら、思い出した。

「あっ!あの子がいた!!」

私はこっそり公衆電話のある1階へ行った。

26:リルル ◆ldoY:2013/10/28(月) 17:37 ID:rRI

>>25 スレ主、ヤツを出しちゃうぜ

+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

10円入れて、家の番号っと……

‥‥ジリリリリッ ジリリリリッ

「はぁい、だれ?用ないのね?うん、バイバーイ。あ、お元気でー」

え、え、レインッ!!
ツッコンでる暇はないの!!!!

「ちょ、まっ」
「誰、しつこい変態ねっ。……ん、杏里?」
「杏里です、学校まで来て!!速くねっ!!」

‥‥ガチャッ

受話器を置いた。

それにしても何、あの対応……。
来たらお説教してやろう、と心に決めてつつ、レインを待つため校門へ向かった。

27:サレンディーネ=ヴァイオレンス:2013/10/28(月) 20:14 ID:YzM

ここら辺りでムチャブリ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「あー・・・レインめー・・・」

そうつぶやきながら走る杏里を男は瞳孔の開いた目で見て、言った。

「あいつがNo.126、コードネーム「レイン」を保護している奴か・・・」

そう言って笑った男は、杏里の後を追いだした。

28:リルル ◆ldoY:2013/10/28(月) 21:16 ID:rRI


面白くなりそうだze☆←←←←
あ、レインは普通の人間には見えないの。
見てるのは杏里と異世界住人だけって設定でお願いしまっせ。

…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪

____ 謎の男目線 ____

俺はムーン。
人間界から言えば『異世界』の住人だ。

今日は訳あってここに居るのだが、その訳を話そう。

1. 異世界から1人の修行中魔法少女が逃げた。
2. 修行中魔法少女 • 少年脱走は禁じられている。
3. 捕まえないと!!

ってトコだ。

意外に真面目な理由でここに居るんだぞ?
あ、俺は修行を終えた魔法少年だ。いいな?

と!!
追跡目標物(杏里の事)が、紫髪の幼女に話掛けているぞ!!
誰、だ…………?

29:されんだー:2013/10/28(月) 22:32 ID:YzM

___________________________
|ムーンはレインがどんな容姿か、そもそも誰が脱走したか|
|知らないって事すかね?               |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

30:♪さんご ◆gQwQ:2013/10/30(水) 07:13 ID:F1A

 レイン……?レインなのかっ!?

 いやいやまさか……

「やぁ、そこの君ー」

 とりあえず声をかける。


 ドン!

「今構ってる暇ないの!さ、行くよ!」

 杏里は男を突き飛ばし、コンクリートに叩き付けられた。

「な……なんてやつ。この異世界最強の俺様が……あんな奴に突き飛ばされるとは。恐ろしい奴め」

 
 重い瞼を開ければ、2人の姿は影も形もなくなっていた――……

31:されんだー:2013/10/30(水) 19:24 ID:YzM

「お、俺を放っていくとは良い度胸じゃねーか・・・」

ムーンが涙目になりながらそう言った。

「チッ、こんな時にはアレしかねえな・・・」

そして、彼はある呪文を唱えた。

32:匿名さん:2013/10/31(木) 16:32 ID:tqE

やっぱさんご様すごい♪

33:リルル ◆ldoY:2013/10/31(木) 21:09 ID:rRI

>>29 されんだー 様

お久しぶりです。
説明不足、すみません…。
一応、知ってたって事にしてください。

34:りな:2013/10/31(木) 22:12 ID:9Fk

時々、乱入して書くかもしれません。
時々っていうのが今だったり...!?

* * *

 あーあ、最初からこれを使えば目標物なんてすぐに見つけだせるんだった。
そう言い唱えた呪文は、異世界より精霊を召喚する呪文。
召喚された精霊は実体を持たず、ポワんと光りながら浮いていた。
この精霊は、魔力探知を得意としているためこの精霊の行く方向に目標物があるという素晴らしい事だ。

 そう思いながら俺は精霊の後を調子に乗りながらついて行った。
普通の人に俺は見えないためためらわずに校舎へと足を踏み入れた。

 そして、精霊の後を追った。
しかし、精霊が辿り着いた所に居たのはたくさんの少年少女。
どれが目標物かだなんて全く分からなかった。

「っっ、なんでやねん!」

 俺は思わず叫んでしまった。
あ、と思ったがこれによりさっきの少女2人がこちらを睨んだため、怪し気な二人を見つけることができたのだった。

*   *   *

なんか、書いてから申し訳なくなった。
誤字・脱字は見逃してください……(^^;

35:リルル ◆ldoY:2013/11/01(金) 21:52 ID:rRI

>>34 りな 様

よろしくですm(_ _)m

…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪…

杏里にムーンは見えるって設定です〜。

♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪…♪

「……」

スーッと、紫髪の幼女(レイン)と山本杏里が近づいてくる。

「……何してるんですか?」

36:氷雪:2013/11/02(土) 07:30 ID:Smk

はーいはーい乱入でござる!キリッ
☆・〜★〜・☆〜・★〜・☆〜・★
どうしよう
尾行するつもりが見つかるなんて…
「い…いえ?何も?
ところでその女の子は?
ここは小学校じゃないはずだけど」
と、思った事を言ってしまった。
すると山本杏里が
「えっ…この子が見えるの…!?」
と返答した

37:氷雪:2013/11/02(土) 12:15 ID:Smk

仕方ない…
ここは、この場を去ろう…
また後日尾行だな…
そして俺は魔法を使い
魔界におりる
こういう時はあいつに頼るか…
俺はケータイを取りだし電話をかける
?『もしもし…?何か用ですか…?』
ムーン「あぁ少し協力してほしくてな」
?『お代はどうなります…?』
ムーン「ケーキ2個でいいか?」
?『はい』
ムーン「じゃあ今すぐこっちに来てくれ」
?『わかりました。すぐに向かいます…』
ピッ
ムーン「ふぅ…」


…………追加設定……………
月城 霊斗 (ツキシロ レイト)

魔力が非常に高い
何を考えているのかわからない不思議くん
ケーキなどの甘い食べ物につられやすい
ヤセの大食い
いつも敬語をつかう
成績は微妙
………………………………………
これくらいです
………………………………………

38:秋桜:2013/11/02(土) 12:25 ID:qVo

お久しぶりです私も書いていいですか?

39:氷雪:2013/11/02(土) 12:26 ID:Smk

38>>
良いと思います!

40:秋桜:2013/11/02(土) 12:30 ID:qVo

ありがとうございます

41:氷雪:2013/11/02(土) 12:57 ID:Smk

いえ!私のリレー小説にも来てくださってありがとうございます!
設定書いときましたよ^^

42:されんだー:2013/11/02(土) 19:16 ID:YzM

・・・ガマンガマン
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「あの人って何者・・・?」

杏里は走っていった男の事を考えていた。すると、

「ちょっと!!」

突然レインが怒鳴った。

「呼び出したんなら早く用件を言いなさいよ」

呆れた顔をしたレインに言われた。

「え、えぇ・・・」

謎の男に戸惑いつつも杏里は用件を言い出した。

43:ハナナナ:2013/11/04(月) 22:28 ID:Iss

「すべて、あいつのせい・・・」
「はぁ?」
そのままなぞの男は、倒れこんでしまった。

44:されんだー:2013/11/04(月) 23:38 ID:YzM

話が繋がっていません…

45:♪さんご ◆iAoc:2013/11/05(火) 17:15 ID:F1A

 俺としたことが……
 ・・・
「あいつはまだ来ないのか」

 古いアパートでウィスキーを1杯飲み干す。

 アパートには、今にもゴキブリが出そうな感じだ。

 明日すぐに尾行するし、当分任務もあるから魔界に帰らないほうがいいだろう、と考え借りたアパート。

「レインも、その横に居る奴も何かと厄介だな……どいつから始末すればいいんだ?」

 途方にくれながらもイライラする。

「ケーキでも買ってくるか」

 お代としてのケーキを買うために、近くのケーキ屋へ行った。


「いらっしゃいませー」

 真新しい店内はライトで明るくなっている。

「ん?あいつは……」

 そこには怒鳴るレインと杏理の姿があった。


「ケーキ買ってあげるから協力して!」

 杏理はレインに向かって手を合わせる。

「仕方ないなぁ」

 呆れながらよだれを垂らすレイン。

46:♪さんご ◆iAoc:2013/11/07(木) 06:45 ID:F1A

杏里の字間違えた..."(-""-)"

47:こゆき:2013/11/07(木) 17:06 ID:Smk

俺がケーキに見とれていると
「「キャアアアアアアアー!!」」
と、叫び声
煩い…近所迷惑だぞ…
「見て〜あの人かっこいいー!!」
うるせぇぞメスブタ!!
「彼氏にしたぁ〜い」
うるせぇぞブリッコ!!
「本当よね〜」
うるせぇぞオカマ!!
……え!?オカマ!?
…あれ?…あれって確かなんたら星夜……
確か山本杏里の彼氏だよな?

48:♪さんご ◆iAoc:2013/11/11(月) 18:41 ID:F1A

 うわぁ、趣味悪いなー、カマが彼氏とかないわ。

 俺様以上のやつと付き合えばいいのになぁ、ま、俺様を超越するものなんていないだろーが。ははは!


「チョコレートケーキとモンブランを一つずつで」

「1400円になります」

 高ぇ……

 10000円札をサッと置いて格好をつけた。


 杏里達は――

「えっとねぇー、ショートケーキと〜、スペシャルフルーツ豪快ケーキとぉ〜……いいや、店ごと!これぜ〜んぶ!」

 両手を広げて笑顔のレインとは正反対に杏里は怒り出した。

「そんな買えるわけないでしょっ1個にして」

「ひぇ〜っ、じゃあショートケーキー……」


 怒りながらレジに向かって、700円を会計した。

49:リルル ◆ldoY:2013/11/11(月) 22:59 ID:rRI

お久です。ー応スレ主〜。

よし、いままでのまとめ。

---------------------------------------

1. あたし、杏里っ!!
2. 転校生、風川芹奈ちゃん登場!!
3. レイン、芹奈ちゃんと仲良くなるにはどーしたらいいかな……?
4. 謎の男、ムーン登場っ!!
5. レインを捕獲せよ!! (詳しくは本編で)
6. 月城霊斗、助けてくれよ……。byムーン
7. ケーキ2個おごってくれるならっ!! by霊斗
8. しょーがね、買ってやるか……。 byムーン

……みたいな…ですっ。
私もかくぞぉー!! <●><●>キリッ

50:X:2013/11/12(火) 17:15 ID:Smk

よし、霊斗だそう(・ω・´)キリッ
〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜
「お待たせしました…」
霊斗が急に現れた
「ウワッ!?!?」
驚いた俺は自分でも分かるくらい間抜けな声を出してしまった…
「…………//////」
ホラ、店員が赤面してる…
まぁ俺と霊斗と並べばそーとーな絵になるよな(`∀´;)
「あ…ありがとうございましたっ!!//」
店員。緊張しすぎだろ
「ムーンさんの家にいきましすか…」
俺の家だぞ??
まぁ仕方ないな。
「わかったよ」
仕方なく納得する俺…

51:こゆき:2013/11/12(火) 17:15 ID:Smk

名前が変わってる…↑私です

52:♪さんご ◆iAoc:2013/11/12(火) 18:25 ID:F1A

 ケーキ屋を出て、1人、いや2人で夜道を歩く。

 杏里がいたが、今はどうしようも出来ない。作戦を立て直そう。

「ボロイアパートだぞ?いいのか」

「構いませんが何か問題でも?」

「いや……」

 普通ためらうだろ。


 その時――

「うわっ、なんだ!」

 目の前に不自然な光は、2人を驚かせる。


「私は貴方と同じ異世界から来た『サニー』と申します。レインさん追跡は阻止させて頂きます」

「はぁ?意味分かんねぇ、レインは抜け出したんだぞ、連れて帰らねーと」

 正式な任務なのだから断るなんてできるわけない。

「ふふ……どうやらその必要は無いみたいですよ」

 不気味な笑みを浮かべるサニー。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
サニー ♂

魔力検定1級  ←勝手に作りましたw
謎の多い人物で、何かとレインの見方をするが内心は……?

53:♪さんご ◆iAoc:2013/11/12(火) 18:25 ID:F1A

ムーンと反対のサニーっていう名前w

54:こゆき:2013/11/13(水) 00:15 ID:Smk

「(´・ω・`)ショボーン」
霊斗が変なリアクションをとる
「な…なんですか?」
少し困りながらサニーとやらが問う
「ケーキ…(´・ω・`)ショボーン」
ケーキかよ!!
と内心つっこんでいると
「霊斗さん。こっちに付きましょう?」
とサニーが問う
「嫌です★」
キッパリ断る霊斗。
「(°д°;)エッ何故ですか??」
サニーとやらは意外だったらしい
「ケーキナイシダサイシウゴクノメンドウダシナニカトウザソウダシナンカユウレイトリツイテソウダシ」
霊斗がぶつぶつ言っているが気にしないでおこう
~・*・~・*・~・*・~・*・~・*
魔力鑑定1級…よくわからないけどスゴそうダネ

55:♪さんご ◆iAoc:2013/11/13(水) 15:32 ID:F1A

「幽霊が付いてるだって?ケーキがないだって?」

 霊斗は聞こえない声で言ったのだが、サニーには聞こえているらしい。

「スーパー聴力を習得していますので。私はレインお嬢様の執事でございます」

「何?」

 ムーンは乗り出しながらもサニーを睨んだ。

「ケーキなんていくらでも買ってあげましょう。好きなだけね。2つだけでいいんですか?」

 ニヤッと笑いながらケーキの箱を指差す。


「俺行く」

「ええぇっ」

 さすが霊斗、甘いものにつられやすいな……」

「では、御機嫌よう」

「よくねーよ!」

 霊斗はサニーと共に光に包まれ消えていった。

56:♪さんご ◆iAoc:2013/11/13(水) 15:37 ID:F1A

 その時――

「今度は何だっ」

 光とは違い、煙が現れた。

「初めまして、ルナと言います、ムーンさんがピンチと聞いて派遣されました」

「はぁ?」

 くそ、修行所が派遣しやがったのか。でも小学生くらいだな、このチビは。

「足手纏いになるだけだ、帰れ」

「侮ってもらっては困りますわ。正式に認められたスーパー魔法資格を持っていますもの」

「何!?その資格はこの世界で10人しか持っていない貴重な資格じゃないか」

 ムーンはケーキ箱を落とした。

「レインさんの件でしょう?サニーもまた遣らかしたのですわね」


 ルナ Runa ♀

 お嬢様でスーパー魔法資格を持つ。


 連続新キャラごめんなさい!

57:リルル ◆ldoY:2013/11/13(水) 17:23 ID:rRI

>>56 だいじょぶです☆

**********

「私、ムーンさんの味方になってもよろし<てよ?」

なんだ、コイツ、喋り方がいちいちウゼェ……。
けど、スーパー魔法資格持ってるって言うし……。

58:♪さんご ◆iAoc:2013/11/13(水) 17:34 ID:F1A

有難うございます!
〇оо*++*оо〇〇оо*++*оо〇〇оо*++*оо〇〇оо*++*оо〇

「証拠なら、ほら」

 1枚の金色のカードを差し出す。

 スーパー魔法資格の免許は偽造しにくく、一目で本物と分かるのだ。

「参った、分かった、でも駄目だ」

「あら、白状しないのですわね、この庶民は」

 うざ、こいつサニーよりうざいぞ。

「この資格を持っていてでも私の腕が信用できないとでも言うのですの?」

「分かった、だから庶民っていうな」

「ごめんあそばせ」

 謝っているのに、少々笑い気味なのがこれまたウザい。

59:こゆき:2013/11/13(水) 18:25 ID:Smk

ー霊斗目線ー
~一方霊斗とサニー~
「はい。どうぞ」
大量のケーキを差し出すサニーサン
「いただきます」
一口食べる
が!
ま…まずいよおお!!
「やっぱり戻る」
俺は一言だけ言って向きを変える
「エッ…あ…ちょ…待って!」
聞こえなかったもん
俺はもっとおいしいケーキが食べたいんだーーーっ!!
魔法を使ってムーンさんの所へ戻ってきた。
「ムーンさん!!」
「霊斗…お前なんで…」
「ケーキまずかったです。」
「え。」

60:♪さんご ◆iAoc:2013/11/14(木) 07:06 ID:F1A

「なんだよ、そんなんで来たのかよ……もっと信頼してるとかさ――」

「何か言いました?」

「あ、いや……」

ケーキまずかったくらいで戻るなよ、こら。ルナよりマシだがな

「そちらも方は?」

「知らん」

「ルナと言いますわ、ムーン様のお手伝いに派遣されましたわ」

ルナは笑って会釈すると、霊斗も納得しない顔で会釈した。

61:♪さんご ◆iAoc:2013/11/14(木) 07:07 ID:F1A

そちらの方 だ
そちらも方ってなんだw

62:こゆき:2013/11/14(木) 23:39 ID:Smk

ームーン目線ー
「…どっかのお嬢様…?」
霊斗が問う
「ひ・み・つ♪」
うわウゼェ
「なら帰ればいいのでは…?」
困るような困らないような…
「エッ、どうしてですの?」
「何処の誰かも分からない女の人は苦手なので」
霊斗いう〜♪
「わ…分かりましたわよ!わたくしはお嬢様ですわ!」
あ、答えたね、うん。
「チッ、そうですか。分かりました^^」
おい、霊斗、舌打ちしたよな…
「今舌打ちしましたわよね?」
おぉ鋭いな
「いいえ。空耳では?」
舌打ちしてただろ。

63:( ^^) _旦~~:2013/11/15(金) 06:51 ID:F1A

「では、一秒前に時間を巻き戻して見せましょう」

水晶玉を取り出したルナは、2人の前に差し出す。

そして呪文を唱える。

「え」

水晶玉の中には、三人の姿が映っている。

「悪かったな」

霊斗は不満そうに言った。

64:こゆき:2013/11/16(土) 16:05 ID:Smk

「いいえ♪」
ルナ…明らかに♪ついてる…
「(●`H´●)ブッスウ」
霊斗ものすごいすねてる!!
「クスッ♪♪」
ルナ…笑ってるよ…
「(`・д・)=○”」
あ、霊斗なぐっちゃダメ!!

65:♪さんご ◆iAoc:2013/11/18(月) 17:04 ID:F1A

「きゃぁ〜っ、霊斗様、そんなことより少女の行方はどうして下さるんですの?」

「そうだ、霊斗、喧嘩なんかしている場合か」

 コンクリートの上で喧嘩する2人なんてみっともない。


 一方レイン

「えーと、仲良くなる魔法薬は……」

 茶色いボロボロの本を広げながらレインはケーキを頬張っている。

「アステラス石とー、プリズムウォーター……ダメだ、魔法世界に行って、取ってこなくっちゃ」

「何ィ――ッ!?」

 

66:♪さんご ◆iAoc:2013/11/20(水) 19:03 ID:F1A

更新少ないのであげておきます

67:匿名さん:2013/11/22(金) 07:00 ID:F1A

ここで異世界に行く……とか?

68:リルル ◆ldoY:2013/11/25(月) 16:50 ID:rRI

>>66

ほったらかしですみませんっ!!m(_ _)m

覚えてますか?、リルルです。
いや〜、最近忙しくて……。

ま、とりあえずあげです。

>>67

リレー小説なので、書き手さん次第です……。
グフフフフフ……。((やめ

>>
みなさん!!どんどん書いていってください!!
スレ名どおり、飛び入り、書き逃げ大歓迎です〜!!

69:♪さんご♪ ◆iAoc:2013/11/26(火) 17:57 ID:F1A

一方、ムーンは新兵器を持っていた。

「これであいつの居場所がわかるんだ!」

黒い物体にアンテナがあって、モニターに赤いマークが映っている。

「赤いマークがレインの居場所ですの?」

「あぁ」

赤いマークは徐々に薄ら消えていった。

「反応が……消えただとっ!?」

70:こゆき:2013/12/03(火) 23:03 ID:Smk

☆ムーンサイド★
おかしい。
発信器は故障するはずがない…
だったらどうして?
どこかに落ちた?
いや、落ちたなら一定の場所で止まるはずだ…
残り考えられる可能性は1つ。




「発信器を付けられた本人が…消えたのかもしれない。」

「えっ、ほんと…です…の?」
「嘘…ですよね?」


嘘だと____思いたい。


〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜
シリアス!
はっしんきって漢字合ってたかな〜??

71:こゆき:2013/12/03(火) 23:10 ID:Smk

☆霊斗サイド★
嘘だ。そんな事…あるわけない…
ウソダウソダウソダウソダウソダ!!

*ルナサイド*
嘘ですわよね…
…アイツなら!
また…私の周りの人を傷つけますの?
だったら、ムーンさんや霊斗さんにも被害がおよぶかも…
「どうしたんですか?泣いてますよ?」
_______え?
泣いて?
「どうしたんだ?」
本当ですわ…泣いてます…私
奴を早く…____シナクテハ…

72:♪さんご♪ ◆iAoc:2013/12/05(木) 16:42 ID:F1A

「この……魔法を使えば……いえ、使ってしまえば――」
言葉を紡げない状態の涙目で、2人を交互に見つめた。
「危害が、ムーンさんや、霊斗さんに……も……ぐっ」
これが限界、もう言えない。


杏里達の発信機が切れた訳。
それは――……

73:リルル ◆ldoY:2013/12/05(木) 22:00 ID:rRI

スレ主生存してまーす。
無駄レスすみません…””

74:氷雪:2013/12/08(日) 22:11 ID:Smk

ー霊斗サイドー
おかしいです。
何かがつっかかります。
さっき言おうとしていた言葉は?
僕やムーンさんに危害?どういう事だ?
それに、泣く位辛い事が?
pppppp…
こんな時にケータイなりましたよ…
ハァ…ピッ
「もしもし」
『おぉ、霊斗か』
「ビクッ)は、はい。」
『実はな“アイツ“をやとったんだ』
「もしかして今の”事故”は…」
『あぁ、私の仕業だ。』
「そんなぁっっ!」
『それと…霊斗。ICチップを獲得してこい』
「そんなっ!!無理です!!」
『私に…逆らうのか?』
「ッ!!!!!…わかり…ました」
ピッ
今の電話の相手は父…
俺を捨てたくせにこういう時だけ
うまく使うから…嫌いだ。
でも…今の任務を実行すれば…
ムーンさんやルナさんは


















コロサレテシマウ

75:氷雪:2013/12/18(水) 11:49 ID:w66

ールナサイドー
…霊斗さん、どうしたんでしょう?
「霊斗さん?どうかなさいました?」

「え…あ、……大丈夫…です」

?、おかしいですわ

〜・*・〜・*・〜・*・〜・*・〜
ルナと霊斗くっつけようかな…

76:りるる ◆ldoY:2013/12/18(水) 21:53 ID:rRI

なんかドキドキします。
熱でしょうか?

********
スレ主生在中…。
てか、私の小説短い……。
氷雪さん、頼んだよっ☆((((((
くっつけちゃってください!!

77:♪さんご♪ ◆iAoc:2013/12/19(木) 16:56 ID:F1A

「正直におっしゃって下さいまし?」
「え……」

ICチップは追跡器のコアにある。
追跡器がなければレインを捕まえられない。
任務が果たせられないと……

「処刑」
「えっ!」
ルナがふっと苦笑し、言った。
「丸聞こえ」

電話の仕草をして笑った。

78:氷雪:2014/01/31(金) 17:50 ID:W4I

ー霊斗sideー
「…そう…でしたか…」
ルナさんは分かっていた…
もう。嫌われてしまうのか?
そんなの嫌だ。
「えぇ。…嫌われたくないって思ったでしょう?」
…どうして分かってしまうんだ?
「ま、まぁ…」
「だったら、お父様を裏切ればいいのでは?」
「でっ、でも、そんなことしたら…」
「ハァ…」
ルナさんはため息をついてこう言った
「その時は私が助けてさしあげますわ。大切な…仲間…なんですし…」
!!
前のケンカもありルナさんには頼らないと決めていたけど…
「…ありがとう…ございます…!」
僕はルナさんの優しさに甘えてしまったんだ…
その時、僕は珍しく心から笑っていただろう
ールナsideー
ドキッ
…え?…ドキッ?
ちょっと待って?
お、おかしいわよ?
霊斗さんごときにドキドキするなんて…
お、お、お、落ち着きなさい私。…
この感情が恋なわけないでしょう。
でも昔お母様に…
『ルナ?ある相手に対してドキドキしたりするって素敵な事だと思わない?』
『ドキドキ?』
『そうよ。』
『どうしてですの?』
『それはね。恋っていうの。ドキドキした相手が大好きっていう証拠。』
『でも私、お母様にドキドキしないわよ??』
『あのね?家族の好きと恋愛の好きは、違うのよ?』
『へぇ〜』
『ルナもいずれ好きな人ができればわかるわよ♪』
『うん!』
…って言われましたわ。
と、いう事は…
私は霊斗さんに恋しているの…?
ー霊斗sideー
「俺も助けてやるよ。」
ムーンさん…
「はい…お願いします…!」
「………ハッ…そうと決まれば、さっそく行きますわよ?」
「そうだな!」
二人とも…本当に…ありがとうございます!


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